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Catoの運用支援をしていると「WEBサイトへ アクセスできなくて困っている 」という問い合わせをいただくことが多いです。 今回は、上記のようなトラブルが発生した際に CMAのEvents機能から切り分けを行う方法  をご紹介します。 画⾯は2024年7⽉時点のものです。 機能アップデート等で変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 Eventsとは 「Events」は、Catoクラウド利用時のログが一元的に確認できる機能です。 基本的な操作方法は、以下の記事をご参照ください。 Ca
はじめに ビットキーのSoftware QCチームでは「プロダクト仕様書」を作成する取り組みを行なっています。 この活動は昨年末からトライアルとして始まりました。 現在では、Software QCチームの中にソフトウェアの仕様を明文化するチームが立ち上がり、活動が始まっています。 通常、仕様書はソフトウェアの開発プロセスに関与する関係者によって作成される文書です。 プロダクト仕様書の作成を担当するチームは企業によって異なると思いますが、ビットキーではテストプロセスの支援を行う立場であるQCが担当してい
クラウドエースの山本です。 7 月 8 日 〜 7 月 12 日の期間にアナウンスされた Google Cloud の主なリリースに関してご紹介します。 ! 該当日の全ての情報を掲載しているものではございません。すべてのリリースノートを確認されたい方は、当該ページからご確認ください。 Cloud Data Fusion バージョン 6.8 以降の Cloud Data Fusion インスタンスでメンテナンス ウィンドウを設定できます (Preview) Cloud Database Migration
本記事は AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー 7日目の記事です。 🎆🏆 6日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 8日目 🏆🎆 すっかり夏ですね、単純に嫌です。 日が落ちないと外に出るのも厳しい暑さですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 西です。 今年は無事 2024 Japan AWS All Certifications Engineer に残れましたので AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー 7 番手です。 はたしていつまで All Certifications Engineer に残り続けられる
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回はAmaozn Bedrock & Amazon Transcribeを活用し、発音をチェックするアプリを作ってみます。 構成図 画面イメージ デプロイ手順 ①リソースのデプロイ ②Webアプリへアクセス 終わりに 構成図 画面イメージ デプロイ手順 ①リソースのデプロイ ソースコードのダウンロード git clone https://github.com/kazuya9831/blog-sample.git ディレクトリの移動 cd blog-sampl
こんにちは、Engineering Officeの yasu_shiwaku です。 2024年7月16日、一般社団法人日本CTO協会様主催の「 Developer eXperience AWARD 2024 」にて、「開発者体験ブランド力」調査の中で、 メルカリが昨年に引き続き3年連続で1位に選出されました。 日本CTO協会様のプレスリリースは こちら です。 今年もオフラインの会場で授賞式がおこなわれ、当日は執行役員CTO Marketplaceの 木村俊也 が出席し、受賞コメントを述べました(木村は
こんにちは。ソリューションアーキテクトの齋藤です。丸紅株式会社(以下、丸紅) デジタル・イノベーション部 では、デジタルを活用して丸紅グループの変革を推進し、デジタル人財を育成して各部門の事業を大きくしていくことをミッションに掲げています。当部では、デジタル技術に精通するメンバーが、丸紅の各組織へ、課題整理→実証実験→実用化まで一気通貫で支援を実施しており、AI・データ分析 を中心に、内製で開発しています。本ブログでは、どのように丸紅がAWS上で社内生成AIプラットフォームアプリ(以降 Marubeni
要約 クラウドエースの北野です。 Cloud SQL Proxy Operator を使って、GKE からプライベート IP のみを有する Cloud SQL インスタンスに接続する方法を紹介します。 以下のような GKE 上の Pod から Cloud SQL への接続を実現させます。 構築の手順は以下の通りです。 Google Cloud 上で GKE クラスター、 Cloud SQL インスタンス、Pod 用の Service Account の作成 Kubernetes に Cloud SQL P
2024 年 1 月、マイグレーションとモダナイゼーションを加速させるためのガイドツールとして、Migration Hub Journeys を導入しました。ジャーニーは、エキスパートによるガイダンス、専用ツール、チーム間のコラボレーションを備えたタスクベースのテンプレートを通じて、計画、実行、追跡を最適化し、シームレスなマイグレーションとモダナイゼーションを可能にします。この度、AWS for VMware の新しいマイグレーションジャーニーテンプレートを公開しました。このテンプレートによって、オンプレ
はじめに 株式会社リビルドの松堂です! 先日、 PHPカンファレンス 福岡2024 に参加してきました! PHPカンファレンス 福岡2024 以下、イベントの詳細ページです! phpcon.fukuoka.jp 今回、初めて県外カンファレンスに参加だったので、ワクワクしながら福岡へ向かいました! 以下、参加スケジュールです。 6/21(金) 【非公式】 PHPカンファレンス 福岡2024・前日Meetup 6/22(土) PHPカンファレンス 福岡2024 6/23(日) 交流 【非公式】 PHPカンファ
こんにちは。MercoinでBackendエンジニアをしている goro です。 先月6月8日にAbema Towerで開催された「 Go Conference 2024 」にメルカリはSilverスポンサーとして参加し、会場にはブースを出展しました。今回はそのレポートをお届けします! Go Conference 2024 について Go Conferenceは年に1回行われる、プログラミング言語Goに関するカンファレンスです。今年は数年ぶりのオフライン開催で、20以上のGo言語に関するセッションを中心に
こんにちは、AGESTでエンジニアをしているタカです。 普段はスクラムマスターや開発者として様々な角度からプロダクトの開発に関わっています。 今回は、私たちのチームで導入したGitHub Projectsについての機能紹介や、プロダクト開発におけるバックログの管理などについて紹介したいと思います。 ※本記事の情報は、2024年7月時点の情報です。 GitHub Projectsを利用した経緯 私たちプロダクト開発チームは、これまでNotionを用いたプロダクトバックログの管理などを行ってきました。 その内
クラウドエース SRE 部のアイルトン、もとい、井上です。 過激なタイトルになってしまいました。。。 セキュリティ対策の観点から、Google Cloud のデフォルトネットワーク(自動モード VPC ネットワーク)の使用をできれば避けてほしいと考えています。 使用を避けたい理由と、使用しない方法について解説していきます! はじめに OpenSSH の脆弱性が世間を騒がせている昨今ですが、みなさま対策はされているでしょうか。 実は Google Cloud のデフォルトネットワークを使用していると、デフォ
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS Summit New York があり沢山の生成 AI 関係のアップデートがありました。 週刊生成AI with AWS で網羅的に取り上げており、こちらもご覧ください。 異なる視点での最近の生成 AI の出来事を記載すると、 GenU (Generative AI Use Cases JP) という名前の GitHub で公開されているアプリケーションがあるのですが、新たに Knowledge ba