TECH PLAY

株式会社メドレー

株式会社メドレー の技術ブログ

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開発本部の楊です。医療介護の求人サイト「 ジョブメドレー 」の開発を担当しております。うるさい 5 歳のこどもと一緒に遊ぶのが大好きです。 ジョブメドレーの求人機関向け管理画面は React.js を利用し開発しています。 他プロダクトを担当するメンバのなかには React.js について詳しくない人もいる為、TechLunch(開発本部内で定期的に開催している社内技術勉強会)で React.js 入門について話しました。 React.js とは UI を構築するためのライブラリ Facebook 社が開発しているライブラリでコミュニティも活発で安心して使える 多くの コンポーネント が提供されており開発が捗る(参照: https://github.com/brillout/awesome-react-components) などなど、様々な特徴があります。 TechLunch での発表内容 React.js は UI を構築するためのライブラリなのでデータフローを管理する仕組みは提供していません。 開発の際にはデータフロー管理のために、Flux/Immutable.js などの考え方や技術要素を必要とします。 今回の TechLunch の発表では Flux/Immutable.js についても簡単に触れつつ発表しました。 目次はこちら。 React.js Flux Immutable.js 詳細はこちらをご覧ください。 まとめ 全ては Component、シンプルに保つことを意識する 小さく Component を作り、組み立てることにより UI を構築する Flux と併用しデータフローを意識する Immutable.js 便利 最後に React.js は比較的新しい技術で、仮想 DOM の使用によりブラウザの レンダリング が早いなどの利点が多々あります。 必要に応じて新しめの技術も取り入れながら、ジョブメドレーをよりよいプロダクトにしていきたいと思っています。 お知らせ メドレーでは、ジョブメドレーだけでなく、医師たちがつくるオンライン医療事典「 MEDLEY 」やオンライン診療アプリ「 CLINICS 」、口コミで探せる 介護施設 の検索サイト「 介護のほんね 」などのプロダクトも提供しています。これらのサービスの拡大を受けて、その成長を支えるエンジニア・デザイナーを募集しています。 今後ともメドレーを、よろしくお願いいたします! www.medley.jp www.medley.jp
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開発本部の楊です。医療介護の求人サイト「 ジョブメドレー 」の開発を担当しております。うるさい 5 歳のこどもと一緒に遊ぶのが大好きです。 ジョブメドレーの求人機関向け管理画面は React.js を利用し開発しています。 他プロダクトを担当するメンバのなかには React.js について詳しくない人もいる為、TechLunch(開発本部内で定期的に開催している社内技術勉強会)で React.js 入門について話しました。 React.js とは UI を構築するためのライブラリ Facebook 社が開発しているライブラリでコミュニティも活発で安心して使える 多くの コンポーネント が提供されており開発が捗る(参照: https://github.com/brillout/awesome-react-components) などなど、様々な特徴があります。 TechLunch での発表内容 React.js は UI を構築するためのライブラリなのでデータフローを管理する仕組みは提供していません。 開発の際にはデータフロー管理のために、Flux/Immutable.js などの考え方や技術要素を必要とします。 今回の TechLunch の発表では Flux/Immutable.js についても簡単に触れつつ発表しました。 目次はこちら。 React.js Flux Immutable.js 詳細はこちらをご覧ください。 まとめ 全ては Component、シンプルに保つことを意識する 小さく Component を作り、組み立てることにより UI を構築する Flux と併用しデータフローを意識する Immutable.js 便利 最後に React.js は比較的新しい技術で、仮想 DOM の使用によりブラウザの レンダリング が早いなどの利点が多々あります。 必要に応じて新しめの技術も取り入れながら、ジョブメドレーをよりよいプロダクトにしていきたいと思っています。 お知らせ メドレーでは、ジョブメドレーだけでなく、医師たちがつくるオンライン医療事典「 MEDLEY 」やオンライン診療アプリ「 CLINICS 」、口コミで探せる 介護施設 の検索サイト「 介護のほんね 」などのプロダクトも提供しています。これらのサービスの拡大を受けて、その成長を支えるエンジニア・デザイナーを募集しています。 今後ともメドレーを、よろしくお願いいたします! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、 平山 です。しれっと公式ブログ初登場です。 5 月 10 日から 5 月 13 日まで、 総務省 の 「お試しサテライトオフィス」事業 を利用して 島根県 松江市 で 3 泊 4 日のお試し勤務をしてきました。そうです、 Ruby の聖地といわれるあの 松江市 です。 オンライン診療アプリ CLINICS が Ruby biz グランプリ で受賞したことをきっかけに、 松江市 から お試しサテライトオフィスの提案 をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の 3 名で松江まで行ってきました。 DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務 羽田空港 から 出雲空港 まで 1 時間半のフライト、 出雲空港 から 松江市 街まで 40 分の空港連絡バスでの移動、東京から約 2-3 時間で 松江市 に到着しました。思ったより近いんですね。 1 日目は 松江駅 前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。 お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「 松江オープンソースラボ 」があり、 Ruby の神さま Matz さん(の看板)が我々を迎えてくれました。 オープンソース ラボの自販機の売上の一部は Ruby アソシエーションの支援金になるようです。さすが Ruby City MATSUE ですね。 お昼は「 八雲庵 」で 出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、 Bluetooth スピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。 1 日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「 根っこや 」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「 王祿の渓(にごり) 」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。 DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務 2 日目は国宝 松江城 近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。 オフィスの設備は 1 日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。 この日のお昼は「 西洋軒 」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。 また、せっかく 松江城 の近くにきたということで、休憩時間を利用して 松江城 を散策しました。国宝 松江城 はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。 仕事が終わった後には、オフィス近くにある「 おつまみ研究所松江殿町ラボ 」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2 日目はこのまま夜の街に繰り出しました。 DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務 3 日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。 ゆめっくす北陵は 松江市 街地から少し離れた「 テクノアークしまね 」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。 こちらでも 1 日目、2 日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。 お昼ごはんは「 お食事処ふの 」で 松江市 民の ソウルフード といわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。 その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「 大正倶楽部 」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。 DAY4 - プロジェクト成功祈願 松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。 島根半島 の東と西に位置する 美保神社 と 出雲大社 の両方にお参りすることを「 えびすだいこく両参り 」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、 出雲大社 の 主祭神 オオクニヌシ は医療の神様ともいわれ、医療 IT ベンチャー であるメドレーが祈願をしない理由はありません。 まずは 美保神社 での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。 美保神社 から 出雲大社 への移動の途中では「 SUP (Stand Up Paddle) 」というアクティビティを体験しました。SUP は大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。 そして 出雲大社 に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。 まとめ 以上、 松江市 でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。 また、 松江市 には 情報工学 の専門課程がある大学や 高専 があったり、街をあげて IT エンジニアの教育 に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、 サテライトオフィス の選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。 オフラインで メリハリ を付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、 サテライトオフィス を前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。 さいごに 今回のお試し勤務は 松江市役所の福田さん のコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT 企業誘致や UI ターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6 月 9 日にはお試し サテライトオフィス の 説明会 もあるようです)。もちろん 平山宛 に連絡いだければお繋げします。 福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本部で「 ジョブメドレー 」の開発を担当している稲本です。 先日、社内で行っている TechLunch という勉強会で「Web アプリケーションの遅い処理を特定する話」という話をしました。 タイトルの意味する範囲が広めなので概要を記載すると以下の通りです。 NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく 上記の様に Client から Server, Application までプロファイリングを行い遅い処理を特定していく流れの話をしました。 なぜこの話をしようと思ったのか 弊社ではフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニアなどのポジションが明確には分かれておらず、どのバックグラウンドを持った人間も両方開発に携わる方針のため、エンジニア同士が、お互いの得意分野を補い合いながら、各々業務や学習を通して理解を深めるようにしています。 ただ「 ジョブメドレー 」チームでは、現状パフォーマンス対策に関しては得意な人が対応する傾向にあります。 そのため得意では無い人へも、どのように調べていけば良いかを共有し、少しでもエンジニア間の知識のギャップを小さくできればと思いフロントエンド〜サーバサイドまでのプロファイリングというテーマで発表しました。 話した内容 先述の取り話した内容は以下の通りです NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく NewRelic の項 、 ChromeDeveloperTools の項 では、ユーザーが Browser を介してサービスを表示するまでの間に、どのような処理にどれぐらいの時間がかかっているか、それを見る方法について説明しました。 RoR 関連のプロファイラの項 では、サーバーアプリケーションで実行する処理の速度の調査方法について説明しました。 ※発表資料は こちら speakerdeck.com まとめ 今回、TechLunch で各種プロファイリング方法について紹介しました。 ブラウザを経由したパフォーマンスは NewRelic, ChromeDeveloperTools などで見ることが出来る アプリケーションのパフォーマンスは rack-mini-profiler, peek/rblineprof, stackprof 正しく問題を把握することで誤った解決方法を選択してしまうリスクを回避できる ということについて話をしていきました。 個々のツールの使い方については、調べれば良質な文書が沢山ある中で、実運用上どのように調べれば良いのかにフォーカスし、その一例を紹介出来たのではないかと思います。 今回は触れていませんが、これに限らずサーバーリソースから見る ボトルネック の調査方法や、負荷試験方法などについてもどこかで触れて行ければ良いなと考えています。 最後に メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本部で「 ジョブメドレー 」の開発を担当している稲本です。 先日、社内で行っている TechLunch という勉強会で「Web アプリケーションの遅い処理を特定する話」という話をしました。 タイトルの意味する範囲が広めなので概要を記載すると以下の通りです。 NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく 上記の様に Client から Server, Application までプロファイリングを行い遅い処理を特定していく流れの話をしました。 なぜこの話をしようと思ったのか 弊社ではフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニアなどのポジションが明確には分かれておらず、どのバックグラウンドを持った人間も両方開発に携わる方針のため、エンジニア同士が、お互いの得意分野を補い合いながら、各々業務や学習を通して理解を深めるようにしています。 ただ「 ジョブメドレー 」チームでは、現状パフォーマンス対策に関しては得意な人が対応する傾向にあります。 そのため得意では無い人へも、どのように調べていけば良いかを共有し、少しでもエンジニア間の知識のギャップを小さくできればと思いフロントエンド〜サーバサイドまでのプロファイリングというテーマで発表しました。 話した内容 先述の取り話した内容は以下の通りです NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく NewRelic の項 、 ChromeDeveloperTools の項 では、ユーザーが Browser を介してサービスを表示するまでの間に、どのような処理にどれぐらいの時間がかかっているか、それを見る方法について説明しました。 RoR 関連のプロファイラの項 では、サーバーアプリケーションで実行する処理の速度の調査方法について説明しました。 ※発表資料は こちら speakerdeck.com まとめ 今回、TechLunch で各種プロファイリング方法について紹介しました。 ブラウザを経由したパフォーマンスは NewRelic, ChromeDeveloperTools などで見ることが出来る アプリケーションのパフォーマンスは rack-mini-profiler, peek/rblineprof, stackprof 正しく問題を把握することで誤った解決方法を選択してしまうリスクを回避できる ということについて話をしていきました。 個々のツールの使い方については、調べれば良質な文書が沢山ある中で、実運用上どのように調べれば良いのかにフォーカスし、その一例を紹介出来たのではないかと思います。 今回は触れていませんが、これに限らずサーバーリソースから見る ボトルネック の調査方法や、負荷試験方法などについてもどこかで触れて行ければ良いなと考えています。 最後に メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本部で「 ジョブメドレー 」の開発を担当している稲本です。 先日、社内で行っている TechLunch という勉強会で「Web アプリケーションの遅い処理を特定する話」という話をしました。 タイトルの意味する範囲が広めなので概要を記載すると以下の通りです。 NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく 上記の様に Client から Server, Application までプロファイリングを行い遅い処理を特定していく流れの話をしました。 なぜこの話をしようと思ったのか 弊社ではフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニアなどのポジションが明確には分かれておらず、どのバックグラウンドを持った人間も両方開発に携わる方針のため、エンジニア同士が、お互いの得意分野を補い合いながら、各々業務や学習を通して理解を深めるようにしています。 ただ「 ジョブメドレー 」チームでは、現状パフォーマンス対策に関しては得意な人が対応する傾向にあります。 そのため得意では無い人へも、どのように調べていけば良いかを共有し、少しでもエンジニア間の知識のギャップを小さくできればと思いフロントエンド〜サーバサイドまでのプロファイリングというテーマで発表しました。 話した内容 先述の取り話した内容は以下の通りです NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく NewRelic の項 、 ChromeDeveloperTools の項 では、ユーザーが Browser を介してサービスを表示するまでの間に、どのような処理にどれぐらいの時間がかかっているか、それを見る方法について説明しました。 RoR 関連のプロファイラの項 では、サーバーアプリケーションで実行する処理の速度の調査方法について説明しました。 ※発表資料は こちら speakerdeck.com まとめ 今回、TechLunch で各種プロファイリング方法について紹介しました。 ブラウザを経由したパフォーマンスは NewRelic, ChromeDeveloperTools などで見ることが出来る アプリケーションのパフォーマンスは rack-mini-profiler, peek/rblineprof, stackprof 正しく問題を把握することで誤った解決方法を選択してしまうリスクを回避できる ということについて話をしていきました。 個々のツールの使い方については、調べれば良質な文書が沢山ある中で、実運用上どのように調べれば良いのかにフォーカスし、その一例を紹介出来たのではないかと思います。 今回は触れていませんが、これに限らずサーバーリソースから見る ボトルネック の調査方法や、負荷試験方法などについてもどこかで触れて行ければ良いなと考えています。 最後に メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本部で「 ジョブメドレー 」の開発を担当している稲本です。 先日、社内で行っている TechLunch という勉強会で「Web アプリケーションの遅い処理を特定する話」という話をしました。 タイトルの意味する範囲が広めなので概要を記載すると以下の通りです。 NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく 上記の様に Client から Server, Application までプロファイリングを行い遅い処理を特定していく流れの話をしました。 なぜこの話をしようと思ったのか 弊社ではフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニアなどのポジションが明確には分かれておらず、どのバックグラウンドを持った人間も両方開発に携わる方針のため、エンジニア同士が、お互いの得意分野を補い合いながら、各々業務や学習を通して理解を深めるようにしています。 ただ「 ジョブメドレー 」チームでは、現状パフォーマンス対策に関しては得意な人が対応する傾向にあります。 そのため得意では無い人へも、どのように調べていけば良いかを共有し、少しでもエンジニア間の知識のギャップを小さくできればと思いフロントエンド〜サーバサイドまでのプロファイリングというテーマで発表しました。 話した内容 先述の取り話した内容は以下の通りです NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく NewRelic の項 、 ChromeDeveloperTools の項 では、ユーザーが Browser を介してサービスを表示するまでの間に、どのような処理にどれぐらいの時間がかかっているか、それを見る方法について説明しました。 RoR 関連のプロファイラの項 では、サーバーアプリケーションで実行する処理の速度の調査方法について説明しました。 ※発表資料は こちら speakerdeck.com まとめ 今回、TechLunch で各種プロファイリング方法について紹介しました。 ブラウザを経由したパフォーマンスは NewRelic, ChromeDeveloperTools などで見ることが出来る アプリケーションのパフォーマンスは rack-mini-profiler, peek/rblineprof, stackprof 正しく問題を把握することで誤った解決方法を選択してしまうリスクを回避できる ということについて話をしていきました。 個々のツールの使い方については、調べれば良質な文書が沢山ある中で、実運用上どのように調べれば良いのかにフォーカスし、その一例を紹介出来たのではないかと思います。 今回は触れていませんが、これに限らずサーバーリソースから見る ボトルネック の調査方法や、負荷試験方法などについてもどこかで触れて行ければ良いなと考えています。 最後に メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本部で「 ジョブメドレー 」の開発を担当している稲本です。 先日、社内で行っている TechLunch という勉強会で「Web アプリケーションの遅い処理を特定する話」という話をしました。 タイトルの意味する範囲が広めなので概要を記載すると以下の通りです。 NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく 上記の様に Client から Server, Application までプロファイリングを行い遅い処理を特定していく流れの話をしました。 なぜこの話をしようと思ったのか 弊社ではフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニアなどのポジションが明確には分かれておらず、どのバックグラウンドを持った人間も両方開発に携わる方針のため、エンジニア同士が、お互いの得意分野を補い合いながら、各々業務や学習を通して理解を深めるようにしています。 ただ「 ジョブメドレー 」チームでは、現状パフォーマンス対策に関しては得意な人が対応する傾向にあります。 そのため得意では無い人へも、どのように調べていけば良いかを共有し、少しでもエンジニア間の知識のギャップを小さくできればと思いフロントエンド〜サーバサイドまでのプロファイリングというテーマで発表しました。 話した内容 先述の取り話した内容は以下の通りです NewRelic から処理速度を見ていく ChromeDeveloperTools 処理速度を見ていく RoR 関連のプロファイラから処理速度を見ていく NewRelic の項 、 ChromeDeveloperTools の項 では、ユーザーが Browser を介してサービスを表示するまでの間に、どのような処理にどれぐらいの時間がかかっているか、それを見る方法について説明しました。 RoR 関連のプロファイラの項 では、サーバーアプリケーションで実行する処理の速度の調査方法について説明しました。 ※発表資料は こちら speakerdeck.com まとめ 今回、TechLunch で各種プロファイリング方法について紹介しました。 ブラウザを経由したパフォーマンスは NewRelic, ChromeDeveloperTools などで見ることが出来る アプリケーションのパフォーマンスは rack-mini-profiler, peek/rblineprof, stackprof 正しく問題を把握することで誤った解決方法を選択してしまうリスクを回避できる ということについて話をしていきました。 個々のツールの使い方については、調べれば良質な文書が沢山ある中で、実運用上どのように調べれば良いのかにフォーカスし、その一例を紹介出来たのではないかと思います。 今回は触れていませんが、これに限らずサーバーリソースから見る ボトルネック の調査方法や、負荷試験方法などについてもどこかで触れて行ければ良いなと考えています。 最後に メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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