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クラウドエース の技術ブログ

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こんにちは、クラウドエースの遠矢です。 今回は、API 管理ツールの Stoplight を触る機会があったので使い方などを紹介します! 概要 Stoplight とは何か? Stoplight とは包括的な API 開発プラットフォームで、API デザイン、文書化、テスト、公開などの機能が含まれます。 コスト表 プラン 年間請求 月刊請求 ユーザ数 最大 プロジェクト数 特徴 free なし なし 1 1 基本的な API 設計とモック機能 Basic $39 $49 3 無制限 小規模チーム向けの API 設計と ドキュメント作成 Startup
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こんにちは、SREディビジョンの小林です。 この記事では Duet AI Assisted development の機能紹介と、検証結果を以下の項目でまとめています。 Duet AI Assisted development とは 概要 本機能のメリット 実施した内容 どんなユーザにフィットするか まとめ ! 類似製品、他製品を利用する際には、言語を統一して利用しています。 Duet AI Assisted development とは 現在一部GA 版(一般提供)のDuet AI の中でも 開発支援 にフォーカスしている機能となります。 主な機能として以下の3点が取り上げら
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こんにちは、クラウドエース Data/ML ディビジョン所属の穂戸田です。 本記事では、2023 年 10 月 4 日に Preview となった VertexAI のtextembedding-geckoのファインチューニングの手順について解説します。なお、本記事では、ファインチューニングによるモデル性能の向上は目的としていません。 また、text embedding、ファインチューニングってなに?といったところから解説するため、チューニング手順のみ知りたい方は該当箇所までスキップしてください。 text embeddingとは text embedding は、日本語で「テキスト
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こんにちは、クラウドエースの阿部です。 今回の記事では、 2023年11月15日~16日に開催された Google Cloud Next Tokyo ’23 で対応した Ask the Expert の感想を書いていきたいと思います。 前置き (TL;DR) 参加したイベントや用語についてざっと説明します。 Google Cloud Next Tokyo ’23 について Google Cloud Next は Google Cloud のグローバルカンファレンスであり、 Google Cloud に関する最新技術の発表だけでなく、今後の Google Cloud が目指す方針、
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1. はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョンの木村です。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータ ML ディビジョンです。 データ ML ディビジョンでは活動の一環として、毎週 Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページのように記事として公開しています。 今回紹介するリリースは、Pub/Sub の BigQuery サブスクリ
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こんにちは、クラウドエースの佐久間です。2022 年 10 月 7 日に、Cloud Run の統合機能 (プレビュー版) を用いて Memorystore for Redis と接続できるようになりました (リリースノート)。この記事では、実際にその機能を試してみるとともに、従来の接続方法と比較して、どのようなメリットがあるのかを解説します。なお、Cloud Run や Memorystore for Redis の基本的な使い方については扱いませんので、あらかじめご了承ください。 ! この機能はプレビュー版であり、特定のリージョンでのみ利用可能となっています (2023 年 11 月
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はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の後藤です。 データML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 今回紹介するリリースは、10月11日のリリースで一般提供となった、「AlloyDB Omni」についてです。 AlloyDB Omni とは AlloyDB Omni は、PostgreSQL 互換データベースサービスである All
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はじめに こんにちは、クラウドエース データ ML ディビジョン所属の仲佐です。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータ ML ディビジョンです。 データ ML ディビジョンでは活動の一環として、毎週 Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回紹介するリリースは、2023 年 9 月 25 日付に発表された「Clo
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はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の池上有希乃です。 データML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 たとえば、 BigQuery のデータクリーンルームに入門しました Colab Enterprise を解説 Dataflow の費用モニタリングが一般提供(GA)になりました Duet AI in BigQuery と生きる B
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こんにちは、クラウドエース SRE ディビジョンの小田です。 昨今便利な Web サービスが増えてきましたが、それぞれのサービスにログインするためのログイン情報を管理が手間がかかります。それぞれのサービスにログインするのではなく、一度だけログインすればすべてのサービスを利用できるとしたらどうでしょうか。これは Single Sign-On (以下、SSO) と呼ばれる仕組みで、今回は Microsoft Entra ID を Idp、Cloud Identity を SP としてユーザーとグループのプロビジョニングと SSO を実現するための環境構築手順について解説します。 この記事を読
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こんにちは、クラウドエース SRE の佐藤です。 Google Cloud では、組織やフォルダー、プロジェクトレベルで脆弱性や脅威を検出をしてくれる Security Command Center というプロダクトがあります。 検出した情報は Google Cloud コンソールから確認できますが、脆弱性を検出したタイミングでメールや Slack に通知することも可能です。 今回は Security Command Center で検出した脆弱性を Slack に通知する方法をご紹介します。 この記事でやること Security Command Center で検出した脆弱性情報の
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こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の源です。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータ ML ディビジョンです。 データ ML ディビジョンでは活動の一環として、毎週 Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回、ご紹介するリリースは 2023 年 10 月 9 日付に発表された Cloud Span
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はじめに こんにちは、クラウドエース フロントエンド ディビジョン所属の阿部です。 2023年 11月 6日 に開催された OpenAI DevDay で新しい API である Assistants API が発表されました。 Assistants API を使うことでアプリケーションに LLM(Large Language Model)を使った自然言語処理を組み込むことが出来るようになります。 この Assistants API を使った Todo アプリを作ってみたので、この記事ではその内容を紹介します。 今回作るアプリ 新しいライブラリやツールが登場した時に、それらを試す時
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はじめに こんにちは!クラウドエースデータ ML ディビジョン所属のきょくです。 データ ML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 今回紹介するリリースは、「Cloud Run ジョブのタイムアウト時間の延長」についてです。このリリースによって、従来 1 時間までだったジョブのタイムアウト時間が最長 24 時間までに延長されました。 Cloud Run の概
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こんにちは、クラウドエースの SRE チームに所属している妹尾です。 今回は Cloud Spanner の運用が劇的に楽になるアップデートがあったのでご紹介します! 概要 2023/11/14 に Cloud Spanner に組み込みのオートスケーリング機能が実装されました![1] この機能を使うと今まで外部プログラムに依存していたオートスケール機能を Cloud Spanner の設定だけで実現することが可能になります。 利用方法 利用方法は作成時にコンソールから指定するだけでとても簡単です。 コマンドにオプションを付与して指定もできます。 クラスタを新規作成する場合は
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TL; DR BigQuery の検索インデックス機能を使えば、大規模なデータセットからごく少量のデータを取得する際の処理時間と課金されるバイト数がかなり削減できます この機能を一般的によく使われる演算子でも実行できるようになれば、日々の分析やログ検索におけるコスト削減に大きく貢献しそうです はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の田中です。 データML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考
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はじめに こんにちは、クラウドエース バックエンド ディビジョン所属の許です。 今回は、Cloud Run の機能の一つである Cloud Run jobs について、使用例を交えながら解説していきます。 Cloud Run jobs とは Cloud Run には service(以下、サービス)と jobs(以下、ジョブ)の2つの機能が存在しています。どちらも既存のコンテナ イメージを用いて処理を実行できるという点においては同じです。 Cloud Run を使用するときは大抵がサービスであり、リクエストを受信して処理するというような使い方が可能です。 しかし、ジョブはタスクを
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こんにちは、クラウドエースの佐久間です。2023 年 10 月 5 日にリリースされた GA 版 Terraform v1.6.0 において、terraform test コマンドを用いたテスト機能が正式に実装されました。この記事では、公式ページの説明をまとめるとともに、Google Cloud のリソースを用いてそのテスト機能を簡単に試していきます。なお、Terraform の基本的な使い方には触れませんのでご了承ください。 機能概要 この機能は、テストファイルに書かれたテストコードに基づき、モジュール構成の更新にミスがないかテストするための機能です。terraform test
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こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の濱です。 データML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 今回紹介するリリースは、「AWS Glue 連携データセットの作成」についてです。 概要 2023年9月13日の BigQuery のリリースノートに掲載されたリリースについての解説です。 このリリースの内容を要約すると、AWS Glue で管理し
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クラウドエースの北野です。 Google Sheets から Terraform を実行し、Google Cloud を管理する方法を紹介します。 要約 以下の順序で、タスクを実施することで、Google Sheets から Terraform を実施させます。 Google Apps Script で Google Sheets のデータを Cloud Storage (GCS) へアップロード GCS の変更を Eventarc で検知し、Workflows の実行 Workflows から Cloud Build トリガーを実行し、Google Cloud の変更 システム
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