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株式会社ココナラ

株式会社ココナラ の技術ブログ

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こんにちは! 株式会社ココナラのHead of Informationの ゆーた(@yuta_k0911)です。 AWS Community Builders Advent Calendar 2025 シリーズ2 18日目の記事です。 また、株式会社ココナラ 2/2 Advent Calendar 2025 18日目の記事も兼ねています。 2025年から AWS Community Builder(Security) に選出されました!🎉 https://builder.aws.com/community/@yutak0911 正直なところ、「まさか自分が選出されるとは…」と思いました。
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こんにちは。 株式会社ココナラのアプリ開発グループでエンジニアリングマネージャーをしています 中田 (@kun03) です。 本記事は株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 ココナラでは、アドベントカレンダーは2024年から実施しており、今回で2回目です。 昨年のアドベントカレンダーはこちらです! はじめに 私たち、アプリ開発グループでは ココナラアプリ (iOS/Android)の開発運用を担当しています。 昨年も同様の内容で振り返りを行いました。今年も成果を共有することで、チームの取り組みや、今後の開発の方向性を感じていただければ幸いです
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こんにちは! 株式会社ココナラ QA に所属しているゴローです。 こちらは 株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 はじめに 生成AI、非常に便利で最高ですよね! しかし生成AIに単体テストを書いてもらった時に、テストをパスさせるためだけの不適切なコードを出力された経験はないでしょうか? 私は何度もあります...🥲 ココナラのバックエンドチームでは単体テストを拡充するにあたり、これまでのPRレビューで蓄積されてきた暗黙知を明文化し、テストポリシーを作成しました。 このポリシーの中で古典学派(Classicist)のアプローチを採用しています。
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こんにちは、ココナラで Web エンジニアをしている慕狼ゆに (しのがみゆに) (@yuni_shinogami) です。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 15 日目の記事です。 普段は業務で TypeScript を書いていますが、今回は技術的な How-to ではなく、「あえて Haskell に入門してみた」という個人の学習記録を書きたいと思います。 「なぜ今さら Haskell?」と思われるかもしれませんが、普段 TypeScript を書いている人間が、Haskell を学習することで、どのように普段使っている言語(JavaScript/T
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こんにちは! 株式会社ココナラのエージェント開発部でエンジニアをしているまつもとです。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 はじめに ところで皆さんは要求定義書や要件定義書を書くときに、どのように書くのが良いか悩むことはありませんか。私はいつも悩んでいます。 最初から完成度の高いものや形式にこだわりすぎると中々進まないし、かといって全くの無思慮・無計画で書き進めるのもいかがなものかと思います。 そこで今回は私が要求定義書や要件定義書を書く上で最も心がけている 「SVOC + 5W1(2)H」 を踏まえ、「私なりの書き方」をご紹介し
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こんにちは。株式会社ココナラ QAグループの鈴木(まるちゃん)です。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 13日目の記事です。 はじめに ! 「Unit Testが大事なことはわかった」 いろいろな場面でUnit Testの重要さを説く場面が多くなってきたと感じます。実際にUnit Testを書き始めた、もしくはUnit Testを見直したチームも多いと思います。 弊社も例に漏れず、2024年1月からUnit Testの整備を続けてきました。そして2025年9月、最も積極的に取り組んだAチームで障害密度52.8%削減、本番障害数66.7%削減という成
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こんにちは。株式会社ココナラのマーケットプレイス開発部 Web開発グループ バックエンド開発チーム所属のさいぴーです。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 12日目の記事です。 はじめに 突然ですが、私はコミュニケーションに関して「気にしすぎる」タイプの人間です。 この言い方で相手は傷つかないだろうか。あの発言は誤解を生まなかっただろうか。 さっきのSlackの返信、冷たく感じられなかっただろうか。そんなことを考えてしまうことが1日に何回、何十回もあります。 そこで、他の人はどうやってコミュニケーションをとっているのだろうか、と観察するようになりました
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こんにちは。 株式会社ココナラ 募集部所属の開発エンジニア みん です。 2025年5月にココナラで新しい スカウト機能 を公開した後、バックエンドの GraphQL スキーマに対してリファクタリングを実施しました。 この記事の位置づけ: 実装の詳細ではなく、GraphQL スキーマ設計の思想と原則に焦点を当てた内容です。実践経験から学んだ設計パターンとアンチパターンを整理し、長期的に保守しやすいスキーマを構築するための指針を提供します。 はじめに:なぜスキーマ設計がこんなに重要なのか? GraphQL の世界では、スキーマこそが API 契約です。単なる型宣言ではなく、フロントエン
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株式会社ココナラ 技術戦略室の いっちー です。 本稿は株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 11日目の記事です。 はじめに 私はリードエンジニアとして日々開発に携わっていますが、最近ふと考えることがあります。 「もし自分が今、駆け出しエンジニアだったら、AIとどう付き合っていくだろう?」 GitHub Copilot、ChatGPT、ClaudeなどのAIツールが当たり前のように使われる時代になりました。これらは間違いなく強力な武器です。しかし同時に、駆け出しエンジニアにとっては諸刃の剣でもあります。 AIに頼りすぎて、基礎が身につかないのでは? かといって
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こんにちは! 株式会社ココナラのHead of Informationの ゆーた(@yuta_k0911)です。 技術広報 Advent Calendar 2025 シリーズ1 11日目の記事です。 株式会社ココナラ 2/2 Advent Calendar 2025 11日目の記事も兼ねています。 2024年の技術広報振り返りサマリ 2024年のアドベントカレンダーで振り返り記事を書いていたので、その内容を抜粋します。 https://zenn.dev/coconala/articles/676673e4a788a1 2023年と2024年を比較したデータになりますが、以下のとおり
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こんにちは、えっぐです。ココナラのサーバーサイドエンジニアとして、施策開発や技術施策から障害対応、システム運用まで幅広く取り組んでいます。 この記事は 株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 10日目の記事です。 「全問い合わせの1%」への対応が組織の限界を決める:AIで挑む「プロセスのデバッグ」 はじめに:開発の手を止める「1%の問い合わせ」とどう向き合うか エンジニアの皆さん、日々の「割り込み」に脳のメモリを食いつぶされていませんか? 私たちエンジニアの元に届く問い合わせは、件数だけで見れば全体の1%程度かもしれません。 しかし、この「1%」こそが厄介
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こんにちは。 株式会社ココナラ 技術戦略室に所属している デミオ です。 こちらは株式会社ココナラ 2/2 Advent Calendar 2025 10日目の記事です。 導入:あなたは「パースエラー」の発生源になっていないか? 前回の記事(Day 5)では、エンジニアに必要な読解力を 「カオスな情報を脳内で構造化し、デコード(解読)する力」 と定義しました。 「なんとなく分かった気がする」という曖昧な状態(パースエラー)の発生を検知し、情報を正確にインプットする技術について解説しました。 https://zenn.dev/coconala/articles/engineer-rea
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こんにちは! 株式会社ココナラの 大瀧貢です。 データやAIと向き合う世界で奮闘すること10年、何度か「非連続的な成長を遂げたな」と自分自身で感じた瞬間がありました。 私自身は経験から学んでしまった部分も多いのですが、 「10年前の自分が読んだら、成長に必要な経験値をカットできたかもな」と思える考え方を記事としてまとめてみます。 読んだ方が悩みを解決し、明日から望む自分になれる...「進化の石のような記事」にできたら、この上ない幸せです。 ※進化の石って、いまでも通じる言葉なのでしょうか... こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 縛
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AI時代におけるエンジニアの価値とは? こんにちは、大塚 泰成と申します。 ココナラのサーバーサイドエンジニアとして色んなプロジェクトに携わってます。 この記事は 株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 8日目の記事です。 はじめに (※注意) AI時代におけるエンジニアの価値は以下のようなものであると聞いたことがあります。 抽象的な課題に対しての設計力 事象の定義やビジネスサイドと技術の橋渡し 生成されたコードのレビューを行える能力 もちろんこういった議論も重要ですが、これらは遠からずAIが高いレベルで実行可能になる領域だと感じています。 ですので、
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今日が誕生日のnu2 です。こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 7日目の記事です。 冒頭:3行まとめ(TL;DR) この記事の要約 結論: AIを高度に使いこなしたいなら、翻訳機能に頼らず英語で直接指示を出した方が幸せになる。 理由1(量): LLMの学習データの大半は英語であり、英語で思考させた方が推論精度が高い。 理由2(構造): 英語の文法はRubyなどのコード構造と酷似しており、バグのない「擬似コード」として機能する。 はじめに:翻訳ツールがあれば「十分」でしょうか? 「DeepLやChatGPTの翻訳機能がこれだけ進化すれ
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はじめに こんにちは! 株式会社ココナラのマーケットプレイス開発部 Web開発グループ バックエンド開発チーム所属のさいぴーです。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 6日目の記事です。 ココナラでは現在、プロダクト開発のスピードを上げるため「AX推進(AIトランスフォーメーション推進)」に取り組んでいます。その一環として、私はPdM向けのAI活用環境を整備するプロジェクトを担当しています。 本記事では、「AIに事業ドメインを教える」というアプローチで、PdMの相棒となるAI環境を作った話を紹介します。 この記事を読むと: AIに「何を」教えればいい
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こんにちは。 株式会社ココナラ 技術戦略室に所属している デミオ です。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 5日目の記事です。 導入 エンジニアの日常業務を振り返ってみてください。IDEでコードを書いている時間よりも、画面上の文字を「読んでいる」時間の方が圧倒的に長くありませんか? 技術ドキュメント、仕様書、APIリファレンス、GitHubのIssue、そして他人のコード。これら膨大なテキストデータを素早く、かつ正確にインプットできるかどうかが、エンジニアとしての生産性と処理効率(スループット)を決定づけます。 ここで重要なのは、ただ文字を目で追うこ
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こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 4日目の記事です。 みなさんこんにちは、CITチームのま。です。 一応エンジニアなんですが、今回はまったくエンジニアっぽくないことを書き記してみます。 背景 私は、コーポレートITの仕事に10年以上携わりながら、経営学を学び修士号を取得しました。大学院で最も印象に残ったのが「行動経済学」の授業です。 この学問は一部「人間の非合理性」を扱います。自分の経験を振り返る中で、人が最も合理的な判断を下しにくい場面は何かと考えた結果、それは「プロジェクト(以下、PJ)をやめる判断」と考えました。読者のみなさんも、「あの時、や
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こんにちは! インフラ・SREチームマネージャーのよしたくです。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 3日目の記事です。 はじめに 「Terraformのディレクトリ構成、どうするのが正解?」 これは全SREが一度は通る道であり、そして未だに議論が絶えないテーマではないでしょうか。 ココナラでも、組織の拡大やフェーズの変化に合わせて、IaC(Infrastructure as Code)の管理方法を何度も変化させてきました。 本記事では、ココナラにおけるTerraformコード管理がどのような変遷を辿ってきたのか、その歴史をかんたんに紹介したいと思いま
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こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 2日目の記事です。 こんにちは。ココナラテックの開発をしているエンジニアのもちさんです。 「登壇してみたい気持ちはある」 「でも人前に出るとか無理だし、失敗したら恥ずかしすぎる……」 昔の私は完全にこのタイプでした。 32歳になるまで、LTどころか自己紹介すら噛みがちの人見知りのITエンジニアです。 そんな私でも、ある日とうとう人生初登壇をしました。 しかもありがたいことに参加者の一人から 「今日の発表の中で一番刺さりました」 と言ってもらえました。この一言で、これまでの不安が報われたことを実感しました。 この記事では
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