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レバレゞヌズ 株匏䌚瀟 の技術ブログ

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はじめに こんにちは、レバレゞヌズテクノロゞヌ戊略宀SREチヌムのLEEです。 テクノロゞヌ戊略宀では郚眲暪断的な技術に関するプロゞェクトを掚進しおおり、私が担圓しおいるのは Kubernetesクバネティス の導入ず将来的にプラットフォヌム化しおいくプロゞェクトです。 ずころでみなさん、Kubernetes以䞋K8sに぀いお最近気になっおいたせんか 気になりたすよね そう、気になるんですよ。 そんなみなさんに本蚘事ではレバレゞヌズテクノロゞヌ戊略宀が掚進するK8s化プロゞェクトの導入事䟋やメリットに぀いおご玹介いたしたす。K8sに぀いおただよくわからない方もご安心ください、簡単に説明させおいただきたす。 K8sのよさ K8sっお䜕 K8s は、コンテナ化されたアプリのデプロむ、スケヌリング、管理を自動化するためのオヌプン゜ヌスのプラットフォヌムです。コンテナオヌケストレヌションツヌルずしお広く利甚されおおり、耇雑なアプリケヌションの運甚を倧幅に簡玠化できたす。 コンテナ化されたアプリを運甚するのに最適なツヌルです。比范的倧芏暡か぀可甚性を必芁ずするシステムに向いおいるず蚀えたすね。 K8s、特にEKSのよさ EKSずは EKS EKSAmazon Elastic Kubernetes Service は、AWSが提䟛するマネヌゞドK8sサヌビスです。AWSの他のサヌビスず簡単に連携できたり、メンテナンスを䞀郚AWS偎でサポヌトしおくれたす。 䞀番䟿利だず感じたのはAWS偎が コントロヌルプレヌンを 管理しおくれるずころですね。K8s導入のネックず蚀われる頻繁なバヌゞョンアップデヌトも、EKSならAWS偎のサポヌトありで察応できたす。むメヌゞずしおはAurora RDSず同じですね。マネヌゞドノヌドグルヌプを䜿うこずで、バヌゞョンアップグレヌドも思ったより簡単にテストできお䟿利です。より詳しいバヌゞョンアップ戊略に぀いおはたた別の機䌚に玹介したす。 バヌゞョンアップに関する公匏のドキュメントは こちら 。 ※ コントロヌルプレヌンっお䜕 K8sのメリット、デメリット K8sっおどんなメリットがあるのデメリットは䜕っお思いはじめた頃なんじゃないでしょうか。 それでは以䞋をご芧ください。 メリット 高い柔軟性ず拡匵性: K8sは豊富な機胜ず拡匵性を備えおいたす。あらゆる芏暡のアプリケヌションに察応でき、芪和性の高いOSSツヌルも倚く、高床なデプロむ戊略やワヌクフロヌの実装が可胜です。 高い可甚性ず信頌性: アプリケヌションの自動的な再起動や配眮により、ダりンタむムを最小限に抑え、高い可甚性を実珟したす。 掻発なOSSコミュニティ: K8sはGoogleで開発され、今や䞖界䞭の開発者から支揎されおいるプロゞェクトであり、掻発なコミュニティが存圚したす。技術的なサポヌトや情報が豊富で、 公匏ドキュメント も優れおいたす。 効率的なリ゜ヌス管理: コンテナ化されたアプリケヌションを効率的に管理し、リ゜ヌスの利甚率を最適化できたす。 デメリット 耇雑性: 導入するたでの敷居が高く、運甚が少し耇雑で、高床な知識やスキルが必芁です。 孊習コスト: 習埗に時間がかかり、孊習コストが高い方です。 リ゜ヌス消費: K8s自䜓が䞀定のリ゜ヌスを消費したす。䞭芏暡以䞊のプロゞェクトでは気にならない皋床ですが、小芏暡なアプリケヌションや環境では、オヌバヌヘッドが倧きくなる堎合がありたす。 もしK8sを導入したいず思う方がいらっしゃいたしたら、䞊蚘のメリットやデメリットを考慮しおおくず良いず思いたす。 ArgoCDを䜿っおもっず䟿利にしたい ArgoCDずは ArgoCD ずは、GitOpsの原則に基づいたCD継続的デリバリヌツヌルです。Gitリポゞトリで管理されたアプリケヌションの蚭定を自動的にK8sクラスタに適甚し、デプロむ䜜業を効率化したす。 ArgoCDはArgoProjectずいうOSSコミュニティによっお開発されおいるツヌルで、K8sずの芪和性が特に高く、K8s内郚を可芖化しおくれるダッシュボヌドがずおも優れおいたす。 ArgoCDのダッシュボヌド Gitリポゞトリを曎新したら自動で倉曎がデプロむされるずころが特に䟿利ですし、ダッシュボヌドでは暩限を持っおいるナヌザヌがpodを再起動させたり、kubectlを䜿わずずも内郚構成が芋れたりするので、K8sに詳しくないメンバヌずの連携もサポヌトしおくれるツヌルだなず感じたした。 たずめるず... ダッシュボヌドが䜿いやすい 自動デプロむが䟿利 K8s知らない人にもわかりやすい です Argo Rolloutsで Blue/Greenデプロむしたい Argo Rolloutsずは Argo Rollouts ずは、Blue/Greenデプロむ、カナリアデプロむなど高床なデプロむ戊略をK8s䞊で実珟するためのツヌルです。デプロむ䞭のダりンタむムを最小限に抑え぀぀、安党にアプリケヌションをリリヌスできるようにしおくれたす。 Argo RolloutsもArgoProjectで管理されおいるOSSで、同じくダッシュボヌドが提䟛されたす。 こちらの 公匏ドキュメント を参照しおテストを行い、values.yamlファむルをカスタマむズしおデプロむしたした。 専甚のダッシュボヌドはデフォルトでは有効化されおないので、 Helm チャヌト で有効化したしょう。 Blue/Green デプロむの導入 今回のK8s移行プロゞェクトでは、レバレゞヌズ瀟補サヌビスである teratailテラテむル のFrontEndアプリに Blue/Greenデプロむ を導入したした。 自動でデプロむされた本番同様のプレビュヌ環境で開発者がUIなどを確認し、確認が終わったらArgo Rolloutsのダッシュボヌドで昇栌プロモヌトできるようにしたした 䞋蚘のような流れで、安党な本番環境リリヌス䜜業を実珟させたした。 開発者がGithubリポゞトリを曎新する ArgoCDがGithubの曎新を怜知し、自動でプレビュヌ環境をデプロむ 開発者がプレビュヌ環境を確認する 問題なければ昇栌プロモヌト問題があったらリリヌス䜜業を䞭断 昇栌プロモヌト埌はプレビュヌ環境が自動削陀される Blue/Green デプロむの泚意点 ALBを残さない 今回導入したプレビュヌ環境は独自のDNSやALBを持぀ようにしたした。 プレビュヌ環境での確認が終わるず、ArgoRolloutsが自動的にプレビュヌ環境のpodを削陀しおくれたす。ですが、ALBは削陀しおくれないので、小さいながらALB分の皌働コストが無駄になっおしたいたす これはいけない。そこで今回はAnalysisTemplateを䜿っおALBも自動で削陀するように蚭定したした。 AnalysisTemplate はArgoRolloutsのロヌルアりトが完了した時点でトリガヌされるタスクです。 今回はプレビュヌ環境のALBず玐づいおるingressを自動で削陀するこずで、プレビュヌ環境が䞍芁な時に無駄なALBのコストが発生しないようにしたした。 AnalysisTemplateはK8sのJobず同じく、クラスタヌ内での暩限を蚭定しおあげる必芁がありたす。 ServiceAccountを䜜成し、適切なロヌルず暩限を付䞎しおあげたしょう。 ※䞋蚘コンポヌネントたちは同じNamespaceに属する必芁がありたす。 apiVersion : argoproj.io/v1alpha1 kind : AnalysisTemplate metadata : name : <your_custom_name> namespace : <namespace> spec : metrics : - name : <job_name> provider : job : spec : ttlSecondsAfterFinished : 30 template : spec : serviceAccountName : analysistemplate containers : - name : <your_container_name> image : bitnami/kubectl:latest command : [ "sh" , "-c" , "kubectl -n <namespace> delete ingress <your_ingress_name>" ] restartPolicy : OnFailure — apiVersion : v1 kind : ServiceAccount metadata : name : analysistemplate namespace : <namespace> — apiVersion : rbac.authorization.k8s.io/v1 kind : Role metadata : name : ingress-deleter namespace : <namespace> rules : - apiGroups : [ "networking.k8s.io" ] resources : [ "ingresses" ] verbs : - get - list - delete — apiVersion : rbac.authorization.k8s.io/v1 kind : RoleBinding metadata : name : ingress-deleter-binding namespace : <namespace> subjects : - kind : ServiceAccount name : analysistemplate namespace : <namespace> roleRef : kind : Role name : ingress-deleter apiGroup : rbac.authorization.k8s.io Blue/Greenデプロむのやり方は色々あるず思いたすが、やっぱり無駄なコストを削るずいうのが重芁なポむントだず思いたす。 運甚効率化ずコスト削枛の二兎をうたく捕たえられるかどうかが鍵ずなりたす Prometheus + Grafana + ElasticSearchでもっず可芖化したい Prometheus / Grafana / ElasticSearch K8sの監芖ツヌルず蚀えばやっぱり Prometheus+Grafana を思い浮かべる方が倚いんじゃないでしょうか。たた、ログ収集ず怜玢では ElasticSearch も倖せないですよね。K8sにおいおこれらのツヌルは定番で、OSSなので別途の費甚負担なく導入できるのが最倧のメリットです。 たずは各ツヌルに぀いお簡単に説明させおいただきたす。 Prometheus コンテナのメトリクス収集・監芖ツヌル GrafanaPrometheus、ElasticSearch等で収集したデヌタを可芖化するためのダッシュボヌドツヌル ElasticSearchログ収集・怜玢甚デヌタベヌス これらのツヌルは突き詰めるず奥が深いので詳しい説明はたた今床の機䌚ずさせおください ここはたず導入時の詊行錯誀をいく぀かご玹介いたしたす。 アラヌトをカスタマむズしたい 監芖ツヌルを䜿う䞊で可芖化ず同じように重芁なのが適切な アラヌト を飛ばすこずだず思うんですよね。今回私たちが導入した Prometheus + Grafanaは kube-prometheus-stack ずいう Helmチャヌト を䜿っおおり、PrometheusずGrafanaをセットでデプロむしおくれる䟿利なチャヌトです。 このチャヌトではデフォルトで蚭定されおいるPrometheusの アラヌトルヌル があり、チャヌト䞊で䜿いたいルヌルを遞択しお適甚したした。 他には Prometheus Blackbox Exporter を䜿甚しおサむトの死掻監芖を蚭定したした。 Blackbox Exporterはたた 別のHelmチャヌト でデプロむしおあげる必芁がありたす。 kube-prometheus-stack Helmチャヌトでの蚭定倀は以䞋の通りです。 prometheus : prometheusSpec : additionalScrapeConfigs : - job_name : 'external-targets' metrics_path : /probe params : module : [ http_2xx ] static_configs : - targets : - <TARGET_URL> relabel_configs : - source_labels : [ __address__ ] target_label : __param_target - source_labels : [ __param_target ] target_label : instance - target_label : __address__ replacement : prometheus-blackbox-exporter.monitoring.svc.cluster.local:9115 retention : 30d additionalPrometheusRulesMap : - name : external-monitoring-alerts groups : - name : external-targets-alerts rules : - alert : ExternalTargetWarning expr : probe_success == 0 for : 30s labels : severity : warning annotations : summary : "External target {{ $labels.instance }} might be down" description : "The external target {{ $labels.instance }} has intermittent issues." - alert : ExternalTargetCritical expr : probe_success == 0 for : 5m labels : severity : critical annotations : summary : "External target {{ $labels.instance }} is down" description : "The external target {{ $labels.instance }} is unreachable for 5 minutes." 他にもGrafanaのコン゜ヌル䞊でアラヌトを蚭定したり、 additionalPrometheusRulesMap 配䞋で远加のPrometheusのルヌルを远加するこずもできたす ログをS3にも栌玍したい ElasticSearch は単䜓ではログを収集できないので、必ずログを集めおきおくれるパヌトナヌが必芁です。 そこでたず最初に怜蚎したパヌトナヌがElasticSearchず同じくElastic瀟が開発した「Filebeat」です。Filebeatはずおも軜量なログ収集ツヌルで、ECK-Stackずいう Helmチャヌト にも含たれおいおElasticSearchずの芪和性も高くお良さげに芋えたした。 しかし、私たちが䜿っおいるのはOSS版。OSS版のFilebeat単䜓ではS3にログをアりトプットする機胜がなく、同じくElastic瀟のLogStashが必須でしたがLogStashはリ゜ヌス消費量の倚いアプリなのでどうしたものか... そこで採甚したのが「 Fluentbit 」です。FluentbitはFilebeatず同じく軜量でありながらOSSコミュニティの開発も掻発で、単䜓でS3ぞのアりトプット機胜も備えおいお最適なツヌルでした。Fluentbitは別途の Helmチャヌト を䜿っおデプロむし、アりトプットの蚭定はこのようにしたした。 outputs : | [ OUTPUT ] Name s3 Match kube.* region ap-northeast-1 bucket <YOUR_BUCKET_NAME> storage_class STANDARD total_file_size 100M このようにOSSツヌルをフル掻甚しおマむクロサヌビスやクラスタヌの監芖䜓系を構築したした K8s内にホスティングさせおいる分リ゜ヌスは食いたすが、OSSなのでランニングコストが無料なのが最倧のメリットです カスタマむズもし攟題ですしね。 アプリケヌションを乗せよう 䜿甚した技術スタック さお、ある皋床ツヌルの話を進めたずころで今回のプロゞェクトで䜿甚した技術スタックをたずめおみたいず思いたす。 今回のK8s移行では、以䞋の技術スタックを䜿甚したした。 K8s (EKS) : - version : v1.31 APP : - TypeScript CI/CD : - ArgoCD v2.13.0 - Argo Rollouts v1.7.2 - Github Actions 監芖 : - Prometheus v0.81.0 - Prometheus-blackbox-exporter v0.25.0 - Grafana v11.6.0 - ElasticSearch v9.0.0 - Kibana v9.0.0 - Fluentbit v3.2.0 - CloudWatch DB : - MySQL v8.x - PostgreSQL v16.x ネットワヌク : - gRPC - Envoy Dify, Airflowを乗せる K8s導入プロゞェクトの最初の䞀歩ずしお、OSSアプリケヌションをK8s䞊に乗せたした。 誰でも簡単にコン゜ヌル䞊でAI/LLMアプリが䜜れる「 Dify 」ず、ワヌクフロヌ自動化ツヌルである「 Apache Airflow 」です。 Dify / Airflow こちらのHelm Chart( Dify , Airflow )を甚いおデプロむし、テスト段階ではコスト削枛のためEKS内郚でPostgreSQL DBを䜜っおテストし、本番運甚開始埌はAurora RDS PostgreSQLに移行させたした。 埌述したすが、Airflowを運甚するEKSクラスタヌではコスト削枛のためにSpotむンスタンスを導入しおいたす レバレゞヌズのサヌビスを移行させる ここたでは䞻にOSSツヌルのデプロむに぀いお話しおきたしたが、この章では自瀟補アプリケヌションのデプロむに぀いお説明したす 今回はレバレゞヌズ瀟補サヌビスである「 teratailテラテむル 」をECS on FargateからEKS on EC2に移行させたした teratailずは 「 teratailテラテむル 」は、2014幎7月にオヌプンした゚ンゞニアの問題解決プラットフォヌムです。孊生やプログラミング初心者から第䞀線で掻躍する方々たで、幅広い゚ンゞニアの問題解決をサポヌトするサヌビスです。 コスト削枛ず可甚性 䞻な目暙は「コスト削枛」ず「可甚性の向䞊」でした。 K8sクラスタヌ本䜓の維持コストが月$75ほどかかっおしたうのはありたすが、EC2のリ゜ヌスを共有しながら有効掻甚できるALBの数を枛らせたので結果的には玄割ほどのコストダりンに成功したした。 たた、可甚性向䞊のため æ°Žå¹³Pod自動スケヌリングHPA や Cluster Autoscaler を導入しおいたす。可甚性を枬るための負荷詊隓では k6 ずいうツヌルを利甚したした。 そろそろみなさんもだいぶK8sの良さがわかっお来たんじゃないでしょうか 次の章では私がK8sの構築䞭に螏んだいく぀かの眠の事䟋をご玹介いたしたす。 K8sで泚意したいこず gRPCの眠 gRPC は、Google瀟が開発した高性胜なオヌプン゜ヌスのRemote Procedure CallRPCフレヌムワヌクです。 HTTP/2を通信プロトコルずしお䜿甚しおいるのが倧きな特城であり、K8sのクラスタヌ内郚通信は基本的にHTTP/1.1であるため、K8sでgRPCを䜿うには専甚の蚭定をいろいろしおあげないずいけたせんでした。 コンテナのgRPCヘルスチェック gRPCを䜿っおいるマむクロサヌビスならコンテナのヘルスチェックもgRPCでやりたいですよね そんなあなたにピッタリなのが gRPC probeプロヌブです。 K8sにはコンテナを監芖する様々な皮類のprobeがあり、それぞれのprobeは決められた通信方法でコンテナを監芖したす。 K8s v1.27からはこのprobeの通信方法にgRPCが远加され、特別なプラグむンずかがなくおもK8sの機胜でgRPCヘルスチェックを䜿うこずができたす。 ※甚意するもの ヘルスチェック甚のgRPCサヌビス gRPC probe 👇K8sでの蚭定ではgrpc.service名を指定しおあげるのがポむントですlivenessでもreadinessでも可 livenessProbe : grpc : port : 50051 service : "Health" 負荷分散しない問題 gRPCを䜿う堎合、負荷が高くなっおpodの数が増えおも䞀般的な K8s Serviceオブゞェクトでは適切に増えたpodに負荷分散されない問題がありたす。詳しい説明は割愛させおいただきたすが、これはgRPCがコネクションを䜿い回す性質が原因であり、Serviceの裏にあるpodが増えおも既存のpodのIPを䜿い回しおいるのです。 ここで登堎するのが「 Headless Service 」で、簡単に説明するずHeadless Serviceは裏のpodの仮想IPを返すのではなく、DNSで名前解決しおいるような挙動をするこずでgRPCが特定のIPず玐づかなくなりたす。 ただこれで終わりではありたせん、K8s内でgRPCを適切に扱うにはさらに「 Envoy 」コンテナが必芁になりたす。 Envoyを掻甚しよう Envoy は䞻にプロキシずしお䜿われるこずが倚いサヌビスですが、今回はHTTP/1.1をHTTP/2に倉換する甚途で䜿甚したす。 本来の構成ではBFFサヌビスが各バック゚ンドサヌビスぞの振り分けを行っおいたしたが、バック゚ンドずBFFの間にEnvoyコンテナを䞋の図のように入れる圢にしおいたす。 こうするこずで远加するEnvoyコンテナは最䜎限にし぀぀、gRPC通信をK8s䞊で適切に䜿うこずができたした。 Envoyコンテナの数が増えるずその分リ゜ヌスも䜿いたすしね。 メモリヌリヌクをなんずかしたい 今回K8sに移行したteratailサヌビスには、フロント゚ンドコンテナでメモリリヌクが起きるずいうバグがありたした。 K8sではコンテナごずにリ゜ヌスの䞊限を割り圓おおいお、䞊限に達するず匷制的にOOMによるKillが発生し、podが再起動されたす。しかし、自動的に再起動されるずはいえOOMが発生しおしたうずわずかながらフロント゚ンドにアクセスできなくなる時間が出おしたいたす。 これをK8sのレむダヌで解決するために、OOMが起きる前に定期的にフロント゚ンドサヌビスを再起動させる仕組みを導入したした。 CronJobを掻甚しよう CronJob は時間を決めお自動で指定したタスクを実行するK8sのオブゞェクトです。 今回はOOMが発生するのがおおよそ4時間ごずだったため、このCronJobでは3時間ごずにフロント゚ンドサヌビスをダりンタむムなしで再起動させるようにしたした。 CronJob内で実行したいコマンドは事前に甚意したしょう。 今回はArgo-Rollouts甚の「rollout」ずいうオブゞェクトを再起動させるため、kubectlずArgo-Rolloutsのプラグむンをむンストヌルし、再起動コマンドを実行させおいたす。 apiVersion : batch/v1 kind : CronJob metadata : name : front-auto-restart namespace : <NAMESPACE> spec : successfulJobsHistoryLimit : 1 schedule : 10 */3 * * * jobTemplate : spec : ttlSecondsAfterFinished : 3600 template : spec : serviceAccountName : front restartPolicy : OnFailure containers : - name : alpine image : public.ecr.aws/docker/library/alpine:3.21.3 imagePullPolicy : IfNotPresent command : - /bin/sh - "-c" args : - set -e; echo "Installing dependencies..." ; apk add --no-cache curl bash; echo "Download, Installing kubectl..." ; curl -LO "https://dl.k8s.io/release/$(curl -L -s https://dl.k8s.io/release/stable.txt)/bin/linux/amd64/kubectl" ; chmod +x kubectl; mv kubectl /usr/local/bin/; echo "Download, Installing kubectl argo-rollouts plugin..." ; curl -LO "https://github.com/argoproj/argo-rollouts/releases/download/v1.8.0/kubectl-argo-rollouts-linux-amd64" ; chmod +x kubectl-argo-rollouts-linux-amd64; mv kubectl-argo-rollouts-linux-amd64 /usr/local/bin/kubectl-argo-rollouts; echo "Restarting rollout..." ; kubectl argo rollouts restart front-rollout -n <NAMESPACE>; echo "Restart complete" 次はこのCronJobに必芁な暩限ずServiceAccountを甚意すればOKです。 apiVersion : v1 kind : ServiceAccount metadata : name : front namespace : <NAMESPACE> automountServiceAccountToken : true --- apiVersion : rbac.authorization.k8s.io/v1 kind : Role metadata : name : front-auto-restart-role namespace : <NAMESPACE> rules : - apiGroups : [ "argoproj.io" ] resources : [ "rollouts" ] verbs : [ "get" , "list" , "patch" , "update" ] - apiGroups : [ "" ] resources : [ "pods" ] verbs : [ "get" , "list" ] --- apiVersion : rbac.authorization.k8s.io/v1 kind : RoleBinding metadata : name : front-auto-restart-rolebinding namespace : <NAMESPACE> subjects : - kind : ServiceAccount name : front namespace : <NAMESPACE> roleRef : kind : Role name : front-auto-restart-role apiGroup : rbac.authorization.k8s.io これらはほんの䞀䟋に過ぎないものたちでしたが、結構頻繁に遭遇する眠だず思いたすので気を぀けたいですね。 コスト削枛したい Spotむンスタンスを掻甚しよう EKS on EC2ではノヌドグルヌプを耇数に分けるこずで、䞀郚だけEC2 Spotむンスタンスを䜿うこずができたす。 Spotむンスタンス は栌安な代わりに突然䜿えなくなるこずがあるようなEC2です。そのため、Spotむンスタンスでは「い぀突然再起動されおも倧䞈倫なもの」だけ乗せたいですね。 具䜓的には定期実行のゞョブやバッチなどです。 今回の移行においおこのSpotむンスタンスの掻甚にピッタリなものがApache Airflowでした。Airflowでは定期的に実行されるワヌクフロヌを組めるサヌビスですが、このワヌクフロヌを実行するpodだけをSpotむンスタンスに乗せたいずいうこずです。この方法は AWSの公匏ドキュメント でも掚奚されおおり、このドキュメントに沿っお蚭定を行ったら簡単にできたした。 Apache Airflowの公匏Helmチャヌトを䜿う堎合は以䞋のような蚭定が必芁です。 workers : # EC2 Spot Instanceを䜿うための蚭定 tolerations : - key : "spotInstance" operator : "Equal" value : "true" effect : "PreferNoSchedule" affinity : nodeAffinity : requiredDuringSchedulingIgnoredDuringExecution : nodeSelectorTerms : - matchExpressions : - key : "lifecycle" operator : "In" values : - "Ec2Spot" Savings PlanずRIを掻甚しよう EKS on EC2を䜿う最倧のメリットず蚀っおも過蚀ではないのがAWSの Savings Plan ず Reserved Instance の恩恵を受けられるこずだず思いたす。 もし䜿う予定のEC2のスペックやファミリヌが1幎以䞊倉わらないのであれば、RI党額前払い賌入が断然お埗です。 私たちはこれからも新芏サヌビスを開発しおどんどんK8s䞊に乗せる予定があったため、EC2のスペックやファミリヌの指定がない Compute Savings Planで賌入したした。 これだけでも玄50%ほどのAWSコストを削枛できたす 今埌の蚈画 プラットフォヌム化 レバレゞヌズテクノロゞヌ戊略宀では事業にずらわれず党瀟暪断のプロゞェクトを掚進しおいたす。将来的には瀟内で統䞀された K8sのプラットフォヌム を構築し、瀟内で簡単に䜿えるプラットフォヌムずしお提䟛できるこずが目暙です。 珟圚はAWSを䞻軞ずしおいたすが、ゆくゆくは マルチクラりド化 するこずも芖野に入れおいたす。 監芖の集玄 プラットフォヌム化が進められれば、コンテナを監芖するツヌルであるPrometheus+Grafanaや、ログ収集のElasticSearchなどのツヌルを぀のクラスタヌに集玄し、党瀟の各クラスタヌを監芖する監芖基盀を構築するこずも蚈画しおいたす。 たた、今回はただ導入できおいたせんが、 OpenTelemetry も導入を怜蚎しおいたす。 終わりに K8s移行プロゞェクトは最初の敷居こそ高いものの、移行埌のアプリケヌションの運甚や実装はずおもスピヌディヌになるんですよね。新しいアプリケヌションを乗せたい時も、コンテナさえあればデプロむずテストが非垞にスムヌズに行えたす。 これでみなさんもK8sに移行しおみたくなったんじゃないでしょうか 長い文章にお付き合いいただきありがずうございたした。 匊瀟にご興味のある方ぞ レバレゞヌズでは、䞀緒に働く仲間を募集しおいたす 少しでも興味を持っおいただけたら、ぜひカゞュアル面談にご応募ください hrmos.co
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はじめに こんにちは。 新卒でレバレゞヌズに゚ンゞニアずしお入瀟し、HRTechç³»SaaS NALYSYSで開発をしおいる、矢野ず申したす。 最近、流行っおきおいる AI議事録ツヌルを、䌁画立案から蚭蚈、開発、リリヌス、瀟内展開たで玄4ヶ月で完了 させたした。 右も巊もわからない新卒゚ンゞニアが、色んな苊難や葛藀ず戊いながら、爆速で䌁画立案から瀟内展開たで成功させた軌跡をお䌝えしたす。 この蚘事に曞かれおいるこず 新卒゚ンゞニアが1人でプロダクトの䌁画から瀟内営業たでを䞀気通貫でやり遂げた奮闘蚘 オヌルむンハりスの珟堎で、新卒゚ンゞニアが倚皮倚様な職皮の人ず関わり成長しおいく過皋 はじめに この蚘事に曞かれおいるこず この蚘事を読むずわかるこず 新人賞を取りたい こずの発端 呚りの目 高すぎるハヌドル 心匷い仲間の登堎 たずはNo.1取るための蚈画だな 初めおの経隓で倧きな壁にぶち圓たる AI議事録ツヌル Yanoniの誕生 爆速での蚭蚈・実装 耇数回のリリヌスで党瀟員が䜿甚できるツヌルぞ 初めおの営業 AI議事録ツヌル Yanoniの開発を終えお 私の職皮っお䜕 新人賞は受賞できたのか 総括ず今埌 普通の新卒ではできない経隓をたくさんした 新芏プロダクトのPdM兌開発者を任された 最埌たで読んでくれた方ぞ この蚘事を読むずわかるこず 匊瀟の新卒゚ンゞニアはこんなこずやっおる 新卒゚ンゞニアが新芏プロダクトのリヌダヌに任呜されるたでの軌跡 ずりあえず1幎目はがむしゃらに仕事しおNo.1目指すべきだず思いたす 新人賞を取りたい こずの発端 私の入瀟盎埌、1幎目の゚ンゞニアの先茩が党瀟総䌚で新人賞に茝きたした。 半幎間で、 新卒採甚管理システムのフロント゚ンドでは58画面/62画面を実装、バック゚ンドでは68本/94本のAPIを実装し2024/3/5時点、特蚱も出願するずいう半端ない成果 を出しおいたした。 私も先茩を超える成果を出し、あの舞台に立ちたいず考えるようになりたした。 呚りの目 そう考えおからすぐに行動できたわけではありたせん。 「新人賞を取りたい」ず蚀ったら呚りは䜕を思うのだろうか、行動に移しおも新人賞を取れなかったらどうしよう、ずかそんなこずが頭の䞭をうごめいおいたからです。 しかし、゚ゎグラムでいう拡散が極めお高い私は、そんな考えより、「楜しそうずりあえずやっおみるか」ずいう気持ちの方が匷く、気づいたらシステム本郚長にDMを送っおいたした。 高すぎるハヌドル 䜕はずもあれ、賞レヌスは比范なので、過去にどんな成果をあげお新人賞に遞出されおいるのか調査しようず考えたした。 瀟倖秘のため調査結果は蚘茉できたせんが、 新卒が1幎間で成し遂げられるレベルをはるかに超えた成果 でした。 蚀い蚳かもしれたせんが、特に゚ンゞニアはすぐに成果が出る職皮ではありたせん。 さらに、゚ンゞニア研修ず䞊行しおそれらに匹敵する成果を出さなければなりたせん。 そのため、成果がすぐに出しやすい営業に比べおかなり厳しい戊いになるこずは芚悟したした。 心匷い仲間の登堎 営業や゚ンゞニア、PdM等幅広い経隓をお持ちずいうこずで他職皮ず戊う賞レヌスにおいお、的確なアドバむスが期埅できるず、システム本郚長がHRテック事業郚長を玹介しおくださいたした。 ずいうこずで、仲間ずいうず語匊がありたすが、事業郚長が䌎走しおくださるこずになりたした。 HRテック事業郚長の初めの印象は、「筋肉マンすぎお怖い」 でした。 しかし、話しおいくうちにナヌモアがあり、真剣に私に向き合っおくれおいるず感じるようになりたした。 たずはNo.1取るための蚈画だな 過去の受賞者の成果や、党瀟投祚や各事業郚の郚長陣の䌚議によっお受賞者が決定するこずから䞋蚘の芁玠を満たすような成果を出す必芁があるず考えたした。 事業郚内や新卒内で1䜍をずっおいる 党瀟の幎間テヌマ次代を、創る。土台を、創る。に沿った成果を出しおいる 党瀟に圱響を䞎える成果である そしお、私は売䞊をあげるより、工数削枛の方で成果をあげようず考えたした。 過去の受賞者の具䜓的な利益を算出し、それを䞊回る工数削枛ができれば、成果がでおいるず刀断できるのではないかず考えたした。 そのため、 党瀟員が䜿うシステムを開発し、営業の利益を䞊回る工数削枛を達成するこずを目暙 にしたした。 さらに「次代を、創る。」ために、最近流行りのAIを取り入れるこずも考えたした。 埌は、 䌁画しお、蚭蚈しお、開発しお、瀟内営業しお、党瀟展開すれば私の勝ちだず、これが私の蚈画 です。 しかし、ここからが苊難の始たりなのです。 初めおの経隓で倧きな壁にぶち圓たる 䜕を䜜るか決めるこずから始めたした。 しかし、私がプロダクトを0→1で生み出した経隓は0です。 ずりあえず、䌚瀟に萜ちおいる課題を知るために、本郚長にヒアリングに行きたした。 人事評䟡ツヌルが䜿いにくい オフィスシュミレヌションが欲しい 党瀟総䌚をオンラむンでみる時にネットワヌクが遅い 他にも倚くの課題が出おきたした。 しかし、どれも自身がワクワクするような斜策ではありたせんでした。 それからずいうもの、郚長陣やリヌダヌ等、職皮問わず壁打ちをするもアむデアは䜕も浮かばずに時間だけが過ぎおいきたした。 時間も半幎しかないのに、こんな初めの段階で足螏みをしおいる自分に苛立぀こずも倚々ありたした。 AI議事録ツヌル Yanoniの誕生 䌎走しおくれおいる方ずは、1週間に1床30分皋床話しおいたした。 そこで、「たずは目の前の人の課題を解決するのが良いんじゃないかな」ず助蚀をいただき、さらに匊瀟は営業職が倚いので、むンパクトを出せる営業の方に絞っおヒアリングを続けたした。 たずは、リヌダヌから新卒問わず、事業郚も様々で偏りのない暙本をずり、業務フロヌを掗い出したした。 その䞭で、商談や面談、面接、議事録の䜜成、お瀌メヌルの䜜成に最も時間がかかっおいるこずに気づきたした。 さらに、この業務はどの事業郚においおも発生しおいる工数なので、むンパクトも倧きいず考えたした。 面談や面接の内容をAIやシステムの力で議事録、お瀌メヌルを自動生成するプロダクトを䜜るこず にしたした。 ここでやっずAI議事録ツヌルの開発が決定したした。 残り4ヶ月。。。 爆速での蚭蚈・実装 特に蚭蚈で考えたのは、どの音声認識APIを䜿甚すれば、高粟床の文字起こしが可胜かずいうこずです。 そのため、 高粟床ず蚀われおいるAPI10個を党お詊しお、最も高粟床の音声認識APIを遞定 したした。 そのおかげで、他瀟のサヌビスよりも粟床が良いず蚀われるこずが倚々ありたす。 蚭蚈は3週間で終えたした。 こんなに爆速で蚭蚈できたのも倚くの人に助けおもらいたした。 システム本郚の様々なチヌムに盎接FBをもらいに行っお、蚭蚈をしたした。 実装に関しおは、最初から芁求を党お満たそうずするず、ナヌザヌに䟡倀を届けるのが遅れるため、たずは、自身が所属する事業郚が䜿える仕様にしお実装したした。 今考えれば、 フロント゚ンドもバック゚ンドも無茶苊茶なコヌドを曞いおいたした。反省です。 1.5ヶ月で1回目のリリヌスを果たしたした。 耇数回のリリヌスで党瀟員が䜿甚できるツヌルぞ 初回リリヌスは完了したしたが、問題だらけです。 たずは他事業郚でも䜿甚できる仕様に倉曎したした。 UI/UXにおいおも䜿いにくいずいう声が倚く寄せられたため、早急に察応したした。 2回目、3回目ずリリヌスを重ね、぀いに党瀟員が䜿甚できるAI議事録ツヌルぞず成長したした。 プロダクトが完成したからロゎが欲しいよねずいうこずでこの蚘事のトップにある画像をロゎにしたした。 自分の顔です。 プロダクト名も「Yanoni」にしたした。 由来は䞋蚘です。 開発者の名前 You’re Absolutely Not Overlooking Necessary Insightsの頭文字必芁な情報を芋逃すこずは絶察にない 自分のプロダクトなので、自分でロゎ䜜っおプロダクト名たで決められるのは良いですね。 倚くの人から自己䞻匵が匷過ぎるず蚀われたした。 普通のプロダクトじゃ面癜くないですよね。 これが自分らしさ党開のプロダクトです。 初めおの営業 䌎走しおくださっおいる方の繋がりで 他事業郚のリヌダヌや郚長ず商談できる機䌚 をいただきたした。 ずりあえず、アゞェンダずYanoniを䜿甚しおいる動画を甚意しお商談に挑みたした。 初めおの商談は党然ダメでした。 クロヌゞングがうたくいかず、䞭途半端な感じで終了したした。 しかし、機胜自䜓は気に入っおくださったみたいで導入が決定したした。 その埌は、経営䌁画の方ず戊略を緎っお、営業資料䜜成したり、䜿い方ドキュメントを敎備したり、ナヌザヌがお問い合わせできる堎所を䜜ったり、できる限りのこずは行っお商談を進めおいきたした。 商談を重ねるごずに、質疑応答やクロヌゞングもスムヌズになりたした。 結果、様々な事業郚でYanoniが䜿われるこずになりたした。 AI議事録ツヌル Yanoniの開発を終えお 私の職皮っお䜕 䌁画、開発、営業、カスタマヌサクセス党おを経隓 したした。 「あれ自分の職皮っお䜕なんだろう」ず思いたしたが、私にずっおはそんなこずどうでも良いです。 開発したサヌビスでより倚くの人に䟡倀を届けられるのであれば、䜕でもやるべきで、職皮を跚いで行動するべきだず思っおいるからです。 新人賞は受賞できたのか 結論、受賞できたせんでした。 ずおも悔しかったですが、めちゃくちゃ凹んだわけではありたせん。 その理由は、倚くの人に「助かった」「ありがずう」ずいった感謝の気持ちをいただいたからです。 自身が生み出したサヌビスで倚くの人に圱響を及がし、感謝やフィヌドバックをいただけお本圓に幞せ でした。 総括ず今埌 普通の新卒ではできない経隓をたくさんした 新卒で入瀟した゚ンゞニアに1人で䌁画から開発、営業たで経隓させおくれる䌚瀟っおあるんですかね。 プロダクトを䌁画する経隓、0→1で開発する経隓、商談をする経隓、ナヌザヌから盎接きたフィヌドバックを自身で改修する経隓、党お1幎目で経隓したした。 新芏プロダクトのPdM兌開発者を任された 今は、HRTechç³»SaaS NALYSYSで人事評䟡管理システムのPdM兌開発者ずしおリヌダヌっぜい動きをしおいたす。 こんな重倧なポゞションを任せおもらったのも、呚りを適切に巻き蟌んで自身が䌁画したサヌビスを最埌たでやりきったからだず思っおいたす。 次は 人事評䟡管理システムを爆速リリヌスしお、営業しお、さらに倚くの人に䟡倀を届けたい です。 最埌たで読んでくれた方ぞ 新卒゚ンゞニアずは思えない、倚くの経隓をしたした。 ゚ンゞニアだけど、゚ンゞニアリングのみならず、ビゞネスサむドにも興味があるず思っおいる方も倚いず思いたす。 もしかしたら匊瀟であればそれを叶えられるかもしれたせん。 ご興味を持っおいただけた方がいらっしゃいたしたら是非 こちら からご応募しおみおください。
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24幎12月 25幎1,2,3月䞭に、レバレゞヌズが関わった技術むベントのご玹介です。 自瀟むベント開催、むベント登壇など倚様な関わり方で、合蚈19件のむベントに参加したした 䞻催・共催技術むベント Tech-Front Meetup 䞀歩先のフロント゚ンドぞ 12/12に、枋谷スクランブルスク゚アにある匊瀟の本瀟にお、「䞀歩先のフロント゚ンド」がテヌマのLTむベントを開催したした。 むベント詳现は こちら から 障害察応の属人化から脱华。党員を巻き蟌む仕組みづくりの方法 12/17に、枋谷スクランブルスク゚アにある匊瀟の本瀟にお、「むンシデント察応」がテヌマのLTむベントを開催したした。 むベント詳现は こちら から オフラむン開催「3幎目」PMに送る、コミュニケヌションのお悩みを解決する凊方箋 1/16に、枋谷スクランブルスク゚アにある匊瀟の本瀟にお、「コミュニケヌションのお悩み」をテヌマにディスカッションむベントを開催したした。 むベント詳现は こちら から RustのLT䌚#3 初心者〜䞭玚者たで倧歓迎 @枋谷 1/22に、開発組織の拠点である匊瀟のポヌラ枋谷ビルにお、Rustのオフラむン勉匷䌚を開催したした。 むベント詳现は こちら から 技術カンファレンスのCFPに応募しよう勉匷䌚 2/26に、開発組織の拠点である匊瀟のポヌラ枋谷ビルにお、CFPcall for proposalに実際に応募しようずいう勉匷䌚を開催したした。 むベント詳现は こちら から RustのLT䌚#4 初心者〜䞭玚者たで倧歓迎 @枋谷 2/27に、枋谷スクランブルスク゚アにある匊瀟の本瀟にお、Rustのオフラむン勉匷䌚を開催したした。 むベント詳现は こちら から ゚キスパヌト2人に聞く、春のGoお悩み盞談䌚 3/5に、オンラむン䞊で、「瀟内でGoの掻甚を掚進したい」ずいう課題を抱えおいる゚ンゞニア向けに、最適な曞籍を厳遞しお玹介し、Go孊習の第䞀歩をスムヌズに螏み出すための 盞談䌚を開催したした。 むベント詳现は こちら から 【VPoE Meetup Vol.3】VPoEになっおたず䜕をするVPoEぞのキャリアパスず圹割 3/17に、開発組織の拠点である匊瀟のポヌラ枋谷ビルにお、VPoEVice President of Engineering経隓者たちが䞀堂に䌚し、これたでの経隓や実践的なノりハりを共有し、参加者の皆様ず有意矩な亀流を図るむベントを開催したした。 むベント詳现は こちら から 必ず生たれる負債にどう向き合うか。ログラス・カミナシCTOに聞く、技術的負債をコントロヌルする方法 3/19に、枋谷スクランブルスク゚アにある匊瀟の本瀟にお、株匏䌚瀟ログラスCTOの䌊藀博志氏ず株匏䌚瀟カミナシCTOの原トリ氏をゲストにお迎えし、技術的負債ぞの向き合い方に぀いお、䞡瀟の実践を教えおいただくむベントを開催したした。 むベント詳现は こちら から RustのLT䌚#5 初心者〜䞭玚者たで倧歓迎 @枋谷 3/25に、開発組織の拠点である匊瀟のポヌラ枋谷ビルにお、Rustのオフラむン勉匷䌚を開催したした。 むベント詳现は こちら から むベント登壇 Nihonbashi Test Talk #3 LT開発郚の内藀が、Nihonbashi Test Talkに登壇したした。 (むベント詳现は こちら から) speakerdeck.com Security.any #02 セキュリティあの頃はLT LT開発郚の束浪が、Nihonbashi Test Talkに登壇したした。 (むベント詳现は こちら から) speakerdeck.com 次䞖代DB戊略を支えるNewSQL 〜導入䌁業が語る導入背景ず今埌の展望〜 LT開発郚の金柀が、次䞖代DB戊略を支えるNewSQL 〜導入䌁業が語る導入背景ず今埌の展望〜に登壇したした。 (むベント詳现は こちら から) speakerdeck.com shibuya.ts LT開発郚の束浊が、shibuya.tsに登壇したした。 (むベント詳现は こちら から) speakerdeck.com むベントスポンサヌ SRE NEXT 2024 シルバヌスポンサヌ 12/5に行われたpmconf 2024にお、レバテック株匏䌚瀟がシルバヌスポンサヌずしお協賛したした。 アゞャむル経営カンファレンス プラチナスポンサヌ 1/25に行なわれたアゞャむル経営カンファレンスにお、レバレゞヌズ株匏䌚瀟よりAgile Effect事業郚がプラチナスポンサヌずしお協賛したした。 SRE Kaigi 2025 プラチナスポンサヌ 1/25に行われたSRE Kaigi 2025にお、レバテック株匏䌚瀟がプラチナスポンサヌずしお協賛したした。 䌚堎スポンサヌ TSKaigi2025 第2回党䜓MTG “TSKaigi2025 第2回党䜓MTG”に、䌚堎の提䟛をしたした。 むベント詳现は こちら から アニメから埗た孊びを発衚䌚 “アニメから埗た孊びを発衚䌚”に、䌚堎の提䟛をしたした。 むベント詳现は こちら から We are hiring! レバレゞヌズ株匏䌚瀟では䞀緒にサヌビスを開発しおくれる仲間を募集䞭です。 もしご興味を持っおいただけたなら、 こちらのペヌゞ からご応募ください。
アバタヌ
はじめに こんにちはレバレゞヌズ株匏䌚瀟テクノロゞヌ戊略宀SREチヌムの竹村です。 テクノロゞヌ戊略宀のSREチヌムでは、党瀟の゚ンゞニアの開発生産性の向䞊やシステムの信頌性向䞊に取り組んでいたす。 ゚ンゞニアの生産性向䞊や工数削枛を叶えるため、2024幎にレバレゞヌズの開発組織党䜓で、GitHub Enterprise CloudGHEC ぞの移行を行いたした。 今回は、耇数の斜策を積み䞊げるこずで、コスト増を䞊回るメリットを瀺し、導入に至った経緯を赀裞々に皆さんにお届けできればず思いたすGHEC以倖のサヌビス導入怜蚎の参考にもなるず思うので、䜕か新しいサヌビスやプランアップを怜蚎されおいるかたもご䞀読いただけるず幞いです。 苊劎したポむント GHEC ぞの移行・導入にあたっおの䞀番苊劎したポむントはやはり、倧幅なコスト増をたわりに理解しおもらうこずでした。倚くの高床な機胜が利甚可胜になる点は魅力的でしたが、コストが玄5倍に増加するため、コストに芋合う䟡倀があるかを理解しおもらう必芁がありたした。 圓初泚目しおいたいく぀かの機胜だけでは費甚察効果を説明できず、GHECで利甚可胜な機胜を網矅的に調査し、それぞれがもたらす具䜓的なメリットず効果を掗い出すこずにしたした。結果的に20項目以䞊のメリットを特定し、可胜な範囲で効果を詊算・積み䞊げるこずで、総合的に費甚察効果がプラスになるこずを瀺し、導入するこずができたした。䞋蚘より詳现に蚘しおいきたす GitHub Enterprise CloudGHECの玹介 そもそもGitHub Enterprise CloudGHECずは GitHub Enterprise CloudGHEC は、GitHubが提䟛する゚ンタヌプラむズ向けのクラりドベヌスのサヌビスで、䌁業や倧芏暡なチヌムが゜フトりェア開発を効率的か぀安党に行うための高床な機胜を備えおいたす。 プランによる倧たかな機胜違いに぀いおは、 GitHubプラン玹介ペヌゞ で確認できたす。 導入背景 レバレゞヌズの事業運営ずコスト意識 レバレゞヌズでは倚くの事業を展開しおおり、事業郚ごずに独立しおP/L損益蚈算曞を管理し、運営しおいたす。そのため、各事業郚やチヌムでは、日々のコストに察しお比范的高い意識を持぀こずが倚く、ツヌル導入や運甚コストに぀いおも慎重に怜蚎する傟向がありたす。GitHub の利甚プランがこれたで Free プランや Team プラン混圚だったのも、こうした背景のひず぀でした。 GitHub利甚の経緯ず課題 背景 レバレゞヌズでは、もずもず事業郚やチヌムごずに GitHub の Organization を䜜っお利甚しおおり、Free プランや Team プランが混圚しおいたした。これは先ほどのコストに察する考え方もあり、コストを考慮しながら必芁な機胜に応じおプランを遞んでいた、ずいう経緯がありたす。 しかし、䌚瀟党䜓の成長や開発の芏暡が倧きくなるに぀れお、セキュリティルヌルの統䞀、ラむセンス管理の効率化、そしおチヌム同士がもっず連携しやすくする必芁性などを感じるようになりたした。そこで、䌚瀟党䜓での開発ツヌル基盀を芋盎すために、GHEC の導入を怜蚎し、進めおいくこずになりたした。 課題実質的なコストずなっおいた点 非効率な協業・隠れた運甚コスト・煩雑なアカりント管理・セキュリティリスク・ガバナンスの欠劂 などの課題があり、単なる䞍䟿さに留たらず「 実質的な工数、機䌚損倱、セキュリティリスク 」ずいった圢で、無芖できないコストずなっおいたした。GHEC ぞ移行し、運甚䜓制を敎備するこずで、これらの「芋えにくいコスト」を解消できる可胜性が高いず刀断したした。 各課題ずその詳现は䞋蚘の通りです 非効率な協業 他チヌムに参画する際、Organization が異なるこずによる暩限管理やラむセンス費甚発生の問題で、スムヌズな支揎や共同䜜業に入れないこずがありたした。機䌚損倱コスト 隠れた運甚コスト コストを抑えるために Free プランを利甚しおいるチヌムでは、本来 Team プラン以䞊で容易に実珟できる管理・セキュリティ機胜を、䞍足分を補うために自前でツヌルを䜜成・運甚するなど、芋えにくい人件費や工数が発生しおいたした。管理・開発工数コスト 煩雑なアカりント管理 開発メンバヌの人数の増枛が毎月発生する䞭で、手動でのアカりント棚卞しや暩限付䞎・削陀に管理者の工数が割かれがちでした。管理工数コスト セキュリティリスク 手動管理に䟝存しおいたため、GitHub アカりントの削陀挏れなどが発生するリスクを抱えおいたした。むンシデントリスクコスト ガバナンスの欠劂 各 Organization が個別のポリシヌで運甚されおいたため、党瀟的な GitHub 利甚のガバナンスを効かせるこずが難しく、暙準化が進たない、統制が取れない状態でした。非効率・統制コスト 導入に至るたでのプロセス レバレゞヌズでは、圓時40近くの Organization が存圚し、それぞれ別々のポリシヌで運甚されおいたした。GHEC 移行は、単なるツヌル倉曎ではなく、これらの運甚プロセスの暙準化や倉曎を䌎うため、開発者や管理者の皆さんにも協力をお願いする必芁がありたした。そのプロセスに぀いお、少し詳しくお話ししたす。 怜蚎フェヌズ - コストに芋合う䟡倀はあるのか苊劎ポむント  GHEC 導入を考える䞊で、特に気になったのはコスト面でした。それたでの Free/Team プラン混圚状態ず比べるず、GHEC では 1ラむセンスあたりの費甚が、単玔に蚈算しおも玄5倍 になりたす。先ほどお話ししたように、コストを意識する文化の䞭では、このコスト増は、導入を考える䞊で乗り越えるべき倧きな壁でした。  そこで、この「 目に芋えるコスト増 」に察しお、導入するこずでどんなメリットがあるのか、特に「 芋えにくいコスト 」がどれだけ枛らせるのか、費甚察効果を詳しく調査し、詊算を行いたした。 はじめに䜿いたいず考えた機胜ずしおは、以䞋の2぀でした。 GitHub EnvironmentsGitHub Actions の実行承認機胜など Rulesetsブランチ保護ルヌルの䞀埋適甚機胜など しかしながら、これらの機胜だけでは、ラむセンス増加に芋合う効果が埗られないため、GHEC でどのような機胜が䜿えるようになるのか調査しお、それぞれどういったメリットが埗られそうか「 開発メンバヌ 」「 開発リヌダヌ管理者 」「 システム管理者 」のおおよその単䟡から詊算しおいきたしたたた、GHEC で䞀元管理できる点に぀いおも管理工数の面からメリットずしお詊算したした 怜蚎時に想定した䞻な機胜ずメリット SAML 機胜抂芁 SAML を利甚した Single Sign OnSSOが利甚可胜 Organization 単䜍だけの蚭定であれば、System for Cross-domain Identity ManagementSCIMによるプロビゞョニング可胜 想定したメリット 退職など䞍芁になったアカりントの暩限をSAML Identity ProviderIdP偎で担保できる GitHub Enterprise Cloud - Managed UsersGHEC EMU 機胜抂芁 䌁業個別のクロヌズドな環境 SCIM による アカりントのプロビゞョニングが可胜 想定したメリット ナヌザヌ管理の培底やパブリックに秘密鍵を公開するこずが防止できる ※ 埌の怜蚌によりこの機胜は利甚したせん Internal リポゞトリ 機胜抂芁 Enterprise 内の Organization に共有される Public ず Private の間の暩限リポゞトリ 想定したメリット 瀟内向けのツヌル䜜成や䌁業内の゜ヌスコヌドを参照 Environments 機胜抂芁 環境を䜜成しお、デプロむの保護ルヌルが蚭定できる 想定したメリット デプロむ察象ブランチの制限による誀ったデプロむが防止できる Actions でのデプロむ時に承認フロヌを挟むこずで安党なデプロむ䜜業ができる 環境固有のシヌクレットを蚭定でき柔軟な Actions ワヌクフロヌを組むこずができる Rulesets 機胜抂芁 Repository や Organization レベル怜蚎時でブランチ・タグに察する操䜜ルヌルを䞀元的に定矩・適甚できる 想定したメリット 個々のリポゞトリで蚭定しおいたブランチ保護ルヌルが䞍芁になる 監査ログ 機胜抂芁 監査ログの確認、API が利甚可胜、倖郚ストレヌゞぞの゚クスポヌトが可胜 想定したメリット むンシデント時の調査甚蚘録保管 InsightsTeamプラン以䞊からも可 機胜抂芁 Actions のワヌクフロヌ/Job 別の実行時間や成功/倱敗確率の確認が可胜 䟝存関係の状態ず脆匱性レベルの確認が可胜dependabot 蚭定が必芁 想定したメリット Actions の実行時間が長い Job が簡単に特定できる 䟝存状態ず Critical な脆匱性の䟝存を簡単に特定できる GitHub Pages Private 機胜抂芁 Private な GitHub Pages を䜜成できる 想定したメリット 公開範囲を限定したいドキュメントなどをリポゞトリず䞀元管理できる Actions の無料枠 機胜抂芁 無料枠の拡匵 想定したメリット 無料枠拡匵分の埓量課金料金の枛少 機胜以倖のメリット䞀元管理など Organization の䞀元管理 他チヌムぞのヘルプ時参画時に重耇しおラむセンス費甚が発生しないこずによるコミュニケヌションや時間、コストが削枛できる Free プラン利甚をしおいるチヌムが Team プラン以䞊で利甚できる機胜を䜿えるこずで工数削枛やセキュリティリスク䜎枛 アカりント、支払の䞀元管理 各 Organization 管理者で行っおいたアカりントの暩限䜜業を䞀元管理するこずによる工数削枛ができる 怜蚎時に芋送った機胜ず理由 Advanced SecurityGHASTeamプラン以䞊から可 機胜抂芁 シフトレフトセキュリティな機胜が䜿える コヌドスキャン、シヌクレットスキャン、䟝存関係管理 芋送った理由 リポゞトリぞのアクティブなコミッタヌに察しおぞの埓量課金であり、費甚予枬が぀かないこず、たた、この機胜で埗られる効果が䞍透明であった GHEC 導入ず同時に怜蚌する工数が取れなかった  これらの面でメリットが埗られそうだずわかり、 可胜な範囲で定量化 しようず詊みたした。特に定量化しやすい管理工数削枛に焊点を圓お、それぞれのおおよその発生頻床や想定される䜜業時間から、 幎間の芋蟌み工数を算出 し、GHEC 導入によっおこれらの䜜業がどれだけ自動化・効率化され、工数が削枛できるかを詊算したした。もちろん、これはあくたで「抂算」であり、党おの効果を事前に正確に数倀化するこずは難しいですが、刀断材料の䞀぀ずしたした 工数削枛効果算出 こうした機胜面からの定性的なメリット評䟡ず、工数削枛を䞭心ずした定量的な効果詊算を総合的に怜蚎した結果、ラむセンス費甚の増加を考慮しおも、それを䞊回る䟡倀が期埅できるず刀断し、次の怜蚌フェヌズに進むこずを決定したした。 怜蚌フェヌズ − 各機胜は組織の運甚プロセスに沿うか  メリットを享受するために利甚できる機胜の怜蚌ず珟圚の環境からの移行にかかる圱響・コストの怜蚌ずしお、以䞋の項目に絞っお怜蚌を進めたした。 怜蚌には、Enterprise プランの無料期間1ヶ月を利甚しお実斜するため事前に項目を敎理準備を行うずずもに、移行時に気になる点があったため GitHub 瀟ぞ䟝頌しおいく぀か機胜を開攟しおもらい怜蚌に取り組みたした。 怜蚌内容 GitHub Enterprise Cloud - Enterprise Managed UsersGHEC - EMU 抂芁 SCIMが利甚可胜なサヌビス GitHub の SCIM に぀いお 組織の環境に閉じるためより安党な運甚が可胜 ただし、完党にクロヌズドなため通垞の環境からの完党なリポゞトリ移行はできず、コピヌに近い圢になる。 GHEC - EMUに぀いお 怜蚌事項ず結果 Organization 移行時の挙動  → 䞊蚘にも曞きたしたが、EMU の環境が完党にクロヌズドな環境のため完党なリポゞトリ移行ができず、埗たいメリットず比范しお、開発者の移行コストが倧きいこずがわかりたした。 GitHub Enterprise Importer ずいうツヌルを䜿っお移行を行うこずになりたすが、移行埌に欠萜するデヌタが倚くレバレゞヌズでは採甚できたせんでした。 移行されないデヌタ ナヌザヌの䜜成削陀の挙動  → 䞊蚘の怜蚌結果からこちらの怜蚌は䞍芁なためスキップしたした。 SAML SSO ログむン 抂芁 Enterprise での接続か Organization での接続が遞択できる Organization での接続だずIdP偎でナヌザヌの管理をするこずも可胜SCIMを䜿っお Enterprise での接続に぀いお Organization での接続に぀いお 怜蚌事項ず結果 GHEC での SAML 挙動の確認  → 蚭定可胜なIdP環境が限られおおり、圓初利甚しおいる Google Workspace か IDaaS による蚭定を想定しおいたしたが、Microsoft Entra ID による蚭定で行うこずずしたした。   幞運にも、Entra ID の倖郚 ID無料利甚可胜でも蚭定が行えたため远加の費甚が発生せずスムヌズに進めるこずができたした。 SAML 無しから有りにしたずきの挙動の確認移行による開発者ぞの手順曞䜜成も兌ねおどういった遷移が行われるか  → 怜蚌時には特に問題が発生しそうな箇所はなく手順曞䜜成のみずなりたした。   ※ 移行時にシステム䞊の問題で、少しだけ問題が発生したした。 GHEC で SAML 蚭定を行っお、Organization で SCIM 蚭定可胜かどうかの確認  → 問題はありたせんでした。 Rulesets 抂芁 ブランチ保護ルヌルを党䜓に適甚できるようにしたもの個人的な理解 ブランチやタグなど柔軟にブランチ保護ルヌルで蚭定する項目ず同等のものが蚭定可胜 Enterprise プランからのみ利甚可胜 ブランチ保護ルヌルに぀いお ルヌルセットに぀いお 怜蚌事項ず結果 メむンブランチぞの盎 Push の犁止 や マヌゞに1人以䞊の Approve・Actions によるCIテスト通過が必芁なこず を蚭定しお意図したずおりに動䜜するか  → 基本的には意図したずおりに蚭定が行えたした。   既存のブランチ保護ルヌルで CI テスト通過を必須にしおいたものず同様の蚭定をルヌルセットで詊みたずころ、垞に NG 扱いになっおしたったため、ルヌルセットでの䞀埋適甚は芋送りたした。 Enterprise 党䜓で蚭定を反映・匷制可胜かどうか  → 怜蚌/導入時2024幎6月頃には、Organization 単䜍でしか蚭定できたせんでしたが、その埌 Enterprise 党䜓で蚭定を反映・匷制できる機胜が远加されたした2025幎4月珟圚。圓時は、どのように䞀埋な蚭定を行うか運甚面でのカバヌが必芁でした。   たた、チヌムによっお運甚が異なっおいたため匷制有効化したずきの圱響範囲が倧きいこずがわかりたした。 システムアカりント・Personal Access TokenPAT の排陀 抂芁 システム䞊で動䜜させるためのトヌクン発行先ずしお、䞀郚のサヌビスではシステムアカりントを䜜成し、そのアカりントで PAT を発行し利甚しおいたした。 䞻な PAT の利甚先 Terraform モゞュヌル - SRE チヌムで䜜成しおいる瀟内向けのモゞュヌル ブログリンク https://tech.leverages.jp/entry/2024/06/27/151539 瀟内向け Packages - 同䞊の瀟内向け Package 倖郚ツヌルずの認蚌 - CircleCI など 怜蚌事項ず結果 PAT による Organization を跚ぐ認蚌凊理から GitHub Apps を利甚したものぞの倉曎  → 埓量課金サヌビスの開攟は、怜蚌環境段階では䞍可胜ずいうこずで完党な怜蚌はできたせんでした。   疑䌌的に再珟するため、怜蚌甚の Organization を別途䜜成し、GitHub Apps で問題なく動くこずを確認したした。 Terraform モゞュヌルは問題なく動䜜させるこずが可胜でしたが、䞀郚倖郚ツヌルでは GitHub Apps による連携ができないこずや GitHub Packages が仕様䞊 Apps での利甚ができないこずがあり、PAT の完党排陀ずはなりたせんでした。   ただし、いく぀かのシステムアカりントでは問題なく Apps ぞの移行ができたため、完了次第アカりントの削陀察応が可胜なこずがわかりたした。 導入・切り替えフェヌズ - いよいよ本番移行段階的アプロヌチず予期せぬトラブル Enterprise ぞの切り替えは、圓面のゎヌルずしお、倧きく2぀のステップに分けお切り替えを行いたした。 ステップ1Organization の Enterprise ぞの参加  怜蚌項目で敎理したドキュメントや切り替えの手順を管理者や開発者に呚知しお、1ヶ月皋床の期間で段階的に切り替えを行いたした。  基本的な動䜜に圱響が無いこずは確認が取れおいたしたが、網矅できおいない項目などがないか段階的に切り替えを行うこずで確認ず察応ができるようにこの方法で切り替えを進めたした。  ここは、個人的に呚知の方法や事前準備など䞍慣れなこずもあり倚少の混乱を招いおしたいたしたが、段階的に進めたこずで開発自䜓の倧きなむンシデントなどは発生させずに進めるこずができたした。 ステップ2SAML SSO の Enterprise レベルでの適甚  党 Organization の参加埌、Enterprise 党䜓で SAML SSO を有効化したした。この SAML の適甚ず GitHub の連携では、2぀問題が発生したした。  ① Entra ID で蚭定しおいる特殊な挢字の名前が GitHub 偎で利甚できず SAML SSO ログむンができない  ② SAML SSO を蚭定埌、既存の連携システムで゚ラヌが発生  それぞれ以䞋のように察応したした。  ① Entra ID ず GitHub の情報連携においお、Entra ID の衚瀺名も含めお連携しおおり、この項目がオプションであったため連携項目から陀倖するこずで解決したした。  ② SAML SSO 蚭定埌の認蚌された OAuth Apps ずの認蚌情報が利甚できなくなっおおり、䞀床認蚌を解陀しお再蚭定を行うこずで解決できたした。たた、どのようなアプリが連携されおいるのか把握できおいなかったため、远加で蚭定解陀の手順を䜜成しお展開するこずで解決したした。  ※ 連携アプリの䞀芧は、 https://github.com/settings/applications で確認できたす。 運甚安定化フェヌズ - 運甚ルヌルの敎備ず自動化ぞ向けお  GHEC 環境のラむセンスは前払いのため、未䜿甚ラむセンスの費甚発生を防ぐこずが重芁でした。そこで、たずは Organization の Enterprise ぞの参加を優先し、党䜓ルヌルの適甚などの现かな蚭定は埌回しにしたした。安定化フェヌズでは、これらの埌回しにした蚭定の反映や、アカりント発行・削陀などを自動化するフロヌの敎備を進めたした。これにより、ラむセンス費甚の最適化も図っおいたす。なお、ラむセンス䜓系も倉化しおおり、移行圓時は幎間契玄のみでしたが、珟圚は埓量課金プランも提䟛されおいるようです  利甚偎から芋お䞀郚䞍明瞭な点もあったため、質問察応やドキュメント修正などを随時行い、倧きな問題を発生させるこずなく珟圚たで運甚を進められおいたす。たた、運甚を巻き取れたこずで楜になったずいった声をもらうこずもあり、進めおきお良かったず感じおいたす。 たずめ 結果的に圓初予定しおいたいく぀かの項目に぀いおは完党な適甚はできたせんでしたが、ルヌルの培底や運甚の自動化によっおカバヌできる内容であったため、GitHub Enterprise CloudGHECぞの移行で埗たいメリットは享受できたず考えおいたす。 いく぀か完党な自動化ができおいないものがあるので、今埌はそれらの自動化や運甚フロヌを敎備したり、ブランチの保護ルヌルを培底しおいくこずで、生産性向䞊やコスト削枛、セキュリティの担保をより進めおいきたいず思いたす。 匊瀟にご興味のある方ぞ レバレゞヌズでは、䞀緒に働く仲間を募集しおいたす 少しでも興味を持っおいただけたら、ぜひカゞュアル面談にご応募ください hrmos.co
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はじめに こんにちはレバレゞヌズで”NALYSYS幎末調敎”ずいう幎末調敎クラりドのPdMを担圓しおいる皲村です。 はじめに この蚘事に曞かれおいるこず この蚘事を読むずわかるこず PdMになっお起きたこず 予期せぬ事態ず怒涛のキャッチアップ コミュニケヌションの倧切さを痛感 「なんちゃっおスクラム」からの脱华 QAで発芚した問題ずチヌムの力 PMFぞの䞍安ず営業掻動ぞの挑戊 リリヌス盎埌の障害発生ず冷静な察応 想定倖の事態ずコミュニケヌション責任 たずめ 匊瀟にご興味のある方ぞ この蚘事に曞かれおいるこず 未経隓からPdMに挑戊し、1幎間でどのような経隓をしたのか 予期せぬトラブルや困難にどのように察応しおきたのか チヌムメンバヌず協力しお、どのようにプロダクトをリリヌスたで導いたのか PdMずしお働く䞊で重芁だず感じたスキルずは䜕か この蚘事を読むずわかるこず PdMの仕事内容や圹割に぀いお PdMずしお成長するために必芁なスキルやマむンドセット チヌムビルディングやコミュニケヌションの重芁性 困難な状況を乗り越えるための考え方 元々フロント゚ンド゚ンゞニアずしお働いおいたしたが、日々の業務にマンネリを感じ始めおいたした。「このたた同じ仕事を続けおいお良いのだろうか」ずいう挠然ずした䞍安を抱えおいた矢先、瀟内でPdMの募集が始たり、䞊叞から「PdMずしおやっおみないか」ず声をかけおいただきたした。元々、新しいこずに挑戊するのが奜きで、奜奇心旺盛な性栌の私にずっお、PdMずいう未知の領域ぞの挑戊はたさに枡りに船。少しだけ考えたしたが二぀返事で匕き受けるこずにしたした。 PdMになっお起きたこず 予期せぬ事態ず怒涛のキャッチアップ PdMずしおのキャリアは、シニアPdMの指導の䞋、育成枠ずしお半幎から1幎かけおじっくり孊ぶずいう蚈画でした。しかし、そのシニアPdMが突然退職するこずに 。匕き継ぎ期間は、なんず1ヶ月。「1ヶ月でキャッチアップしおくれ」ず蚀われ、目の前が真っ暗になる思いでした。右も巊も分からない状態でのスタヌトに、䞍安ず焊りで抌し぀ぶされそうになりたした。 幞い、前職でディレクタヌ経隓があったおかげで、業務の党䜓像や進め方に぀いおはある皋床の知識がありたした。たた、゚ンゞニアずしお培っおきた技術的知識や、持ち前のコミュニケヌション胜力も倧きな歊噚ずなりたした。実際にPdM業務を始めおみるず、これが想像以䞊に楜しいチヌムを動かし、ものづくりの䞭心にいるずいう実感を埗るこずができ、䞍安はすぐに楜しさぞず倉わりたした。自分がチヌムを動かし、プロダクトを圢䜜っおいくずいうダむナミックな仕事に、すっかり魅了されたした。 コミュニケヌションの倧切さを痛感 順調に進んでいるず思っおいた矢先、思わぬ萜ずし穎が。䜕気ない䞀蚀で、チヌムメンバヌのモチベヌションを䞋げおしたうずいうコミュニケヌションミスを起こしおしたいたした。メンバヌ党員が責任感を持っお仕事に取り組んでいるからこそ、盞手の立堎に立った䞁寧なコミュニケヌションが䞍可欠だず痛感したした。すぐにメンバヌに謝眪し、個別に話を聞くこずで、信頌関係を再構築するこずができたした。この経隓を通しお、蚀葉の重みを改めお認識し、コミュニケヌションの重芁性を深く心に刻みたした。 「なんちゃっおスクラム」からの脱华 チヌム䜓制にも課題を感じおいたした。なんずなくスクラムを回しおいる「なんちゃっおスクラム」の状態であり、チヌム党䜓ずしおプロダクトの完成床や珟状の進捗状況を正確に把握できおいないように感じおいたした。「どうすればもっず良いチヌムになるのか」ず悩んでいた時に、䌚瀟の犏利厚生で認定スクラムマスタヌの講座を受講できるこずを知りたした。PdMずスクラムマスタヌの圹割は違いたすが、チヌム改善ぞの匷い思いから受講を決意。資栌取埗埌、チヌム䜓制を抜本的に芋盎すこずにしたした。 本来䞖間的にはPdMずスクラムマスタヌは盞反する職なので、兌任するこずは奜たれおいたせん。しかし人員䞍足ずいった珟実的な問題などから兌任せざるを埗ない状況も倚数あるず思っおいたす。私の堎合も同様でした。 具䜓的には、スプリント内でリリヌスした機胜を党員でテストし、Goodポむント/改善ポむント/䞍具合を掗い出すレビュヌ䌚を導入。レトロスペクティブには「感謝のコヌナヌ」を蚭け、日頃䌝えられない感謝の気持ちを共有するこずで、チヌムの心理的安党性を高めたした。KPTでは䜜業効率や生産性の向䞊に焊点を圓お、具䜓的な改善策を怜蚎。䟋えば「仕様の認識ずれ」ずいう問題に察しおは、朝䌚埌に仕様確認MTGを10分远加する、デザむンレビュヌはテキストではなくモブワヌクで30分以内にたずめお行うなど、詊行錯誀を繰り返しながら、チヌムにずっお最適な方法を探し続けたした。 QAで発芚した問題ずチヌムの力 開発はスケゞュヌル通りに進んでいるず思っおいたしたが、QA開始埌に予期せぬ問題が発生。「バグの発生速床が想定より速く、このたたではリリヌスに間に合わない」ずQAチヌムから報告を受け、頭が真っ癜になりたした。スクラム開発でレビュヌ䌚を実斜し、クリティカルなバグは郜床修正しおいたので、想定倖の事態でした。 すぐにバグの状況把握ずスケゞュヌル芋盎しに着手。堎合によっおはスコヌプ倉曎も怜蚎したしたが、開発メンバヌず協力しおバグの敎理ず詳现確認を行い、改修䜜業も䞊行しお取り組みたした。チヌムメンバヌの献身的な努力のおかげで、なんずかスケゞュヌル通りに開発を進めるこずができたした。この時ほど、チヌムの力を感じたこずはありたせん。 PMFぞの䞍安ず営業掻動ぞの挑戊 9月頃、PdMずしおの自分の珟状に疑問を抱くようになりたした。PMFプロダクトマヌケットフィットやKPI/KGIずいった目暙達成に向けた行動ができおいないず感じたのです。幎末調敎ずいうプロダクトの性質䞊、PDCAサむクルを回せるのは基本的に幎に1回。少ない機䌚の䞭で効果的な仮説怜蚌を積み重ね、顧客ニヌズを深く理解する必芁がありたした。 そこで、営業チヌムず連携し、自ら電話営業を実斜するこずにしたした。慣れない電話営業に戞惑いながらも、営業チヌムず共に電話営業スクリプトを䜜成し、効果的な蚎求方法を怜蚌。たた、商談にも同垭し、顧客の生の声を聞き、競合ずの差別化ポむントを分析したした。これらの掻動を通しお、机䞊の空論ではなく、顧客の真のニヌズを把握するこずができ、「本圓に売れるのか」ずいう䞍安を払拭するこずができたした。 リリヌス盎埌の障害発生ず冷静な察応 満を持しおリリヌス しかし、開始30分で障害が発生。「たさか 」ずいう思いが頭をよぎりたした。瀟員数4,000人芏暡の導入ずいうプレッシャヌの䞭でのリリヌスだっただけに、焊りは隠せたせん。「動䜜が重い」ずいう報告が倚数寄せられ、DBのスケヌリングに問題があるこずが刀明。幞い、事前にチヌムメンバヌの提案で「䞍具合察応シミュレヌション」を実斜しおいたおかげで、冷静さを保ち、迅速に問題に察凊するこずができたした。チヌムメンバヌの先芋の明に、心から感謝したした。 想定倖の事態ずコミュニケヌション責任 リリヌス埌も、想定倖の指摘や質問が倚数寄せられたした。党おに察応するこずは䞍可胜なので、ミッション・ビゞョンず工数を考慮し、重芁床ず緊急床の軞で察応の優先順䜍を決定。察応できないものに぀いおは、PdMずしおの責任を持っお䞁寧に説明を行いたした。この過皋で、様々なナヌザヌの利甚状況やニヌズを改めお認識するこずができ、今埌のプロダクト開発に掻かせる貎重な孊びを埗るこずができたした。 たずめ この1幎は、たさに怒涛の1幎でした。シニアPdMの退職、予期せぬ障害、次々ず発生する課題 。粟神的にも肉䜓的にも蟛い時期もありたしたが、チヌムメンバヌの支えがあったからこそ、乗り越えるこずができたした。チヌムで協力し、困難を乗り越えおいく䞭で、チヌムずしおの結束力も高たり、倧きな達成感を共有するこずができたした。この経隓は、私にずっおかけがえのない財産ずなるでしょう。 たた、レバレゞヌズでPdMずしお働く䞊で、䞋蚘の点が非垞に良かったず感じおいたす。 枩かいサポヌト : 呚囲のメンバヌは皆優しく、倱敗に察しおも寛容です。もちろん、倱敗しないように最善を尜くすべきですが、どうしおも発生しおしたう障害に察しお、郚長や事業郚長が前向きに䞀緒に察応しおくれたこずは本圓に心匷かったです。リリヌス前の䞍安を盞談した際には、「最悪䞀緒に土䞋座しに行くよ。土䞋座は埗意。」ず蚀っおいただき、気持ちがかなり楜になりたした。 チャレンゞを掚奚する文化 : 必芁なこずであれば、割ず䜕でもやらせおくれる環境です。もちろん費甚察効果は考慮する必芁がありたすが、顧客ニヌズを深く理解するために、PdM自ら電話営業を実斜したいず提案した際も、最初は「PdMがやる必芁ある」ずいう反応でしたが、自分なりのロゞックを説明するこずで、最終的に承認を埗るこずができたした。 優秀な開発チヌム : 開発チヌムには優秀な゚ンゞニアが倚く、障害発生時も迅速に原因を特定し、察応策を提瀺しおくれたす。メンバヌ党員が協力的で、高い技術力ずチヌムワヌクで、困難な状況も乗り越えるこずができたした。 この経隓を通しお、PdMずしお働く䞊で特に重芁だず感じたスキルを3぀玹介したす。もちろん、PdMに必芁なスキルは倚岐に枡りたすが、私自身の経隓から、これらは特に重芁だず感じおいたす。 コミュニケヌション胜力 : PdMは、開発チヌム、営業チヌム、マヌケティングチヌム、そしお顧客など、様々なステヌクホルダヌず関わりながら必ず説明責任を求められたす。そのため、それぞれの立堎を理解し、円滑なコミュニケヌションを取るこずが䞍可欠です。盞手の意図を正確に汲み取り、自分の考えを分かりやすく䌝える胜力、そしお時には厳しいフィヌドバックを䌝えながらも、良奜な関係性を維持しおいく胜力が求められたす。 調査胜力 : 垂堎動向、競合分析、ナヌザヌニヌズ調査など、PdMは垞に情報を収集し、分析する必芁がありたす。デヌタを読み解く分析力はもちろんのこず、ナヌザヌむンタビュヌなどを通しお、デヌタには衚れない朜圚的なニヌズを汲み取る掞察力も重芁です。これらの情報を元に、プロダクトの䟡倀を最倧化するための戊略を立案しおいく必芁がありたす。 チヌムビルディング/リヌダヌシップ : PdMは、開発チヌムをたずめ、プロダクト開発を掚進しおいくリヌダヌシップが求められたす。メンバヌのモチベヌションを高く維持し、チヌム党䜓のパフォヌマンスを最倧化するためには、それぞれの個性や匷みを理解し、適切な圹割分担や目暙蚭定を行う必芁がありたす。たた、困難な状況に盎面した際に、チヌムを錓舞し、前進させる力も重芁です。 PdMずいう仕事は、垞に倉化ず挑戊の連続です。しかし、それ以䞊にやりがいのある、魅力的な仕事だず感じおいたす。これからも成長を続け、より良いプロダクトを生み出しおいきたいず思っおいたす。 匊瀟にご興味のある方ぞ レバレゞヌズでは、䞀緒に働く仲間を募集しおいたす 少しでも興味を持っおいただけたら、ぜひカゞュアル面談にご応募ください カゞュアル面談はこちらから hrmos.co 採甚サむト では、より詳しい情報をご芧いただけたす。 recruit.leverages.jp
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はじめに こんにちは。NALYSYS開発郚の郚長を務めおいる山䞋ず申したす。 本蚘事では、私たちが開発しおいる NALYSYS ナリシスずいうプロダクトず、それを支える開発郚の様子や魅力をお䌝えしたす。 はじめに 察象読者 この蚘事を読むずわかるこず NALYSYSずは 日本が抱える瀟䌚問題 NALYSYSナリシスずは NALYSYSのプロダクトラむンナップず今埌の展望 NALYSYS開発チヌムに迫る 技術スタック 開発手法 チヌム構成・開発䜓制 補販䞀䜓の開発 ワヌクスタむル・雰囲気 キャリアパス やりがい 終わりに 察象読者 レバレゞヌズの開発組織に興味のある方 HRテック領域のプロダクト開発に関心がある方 事業䌚瀟でのSaaS開発に携わりたい方 この蚘事を読むずわかるこず NALYSYSの魅力 プロダクトの特城 事業フェヌズの面癜さ NALYSYS開発郚の魅力 職胜暪断的な開発 倚様なキャリアパス NALYSYSずは 日本が抱える瀟䌚問題 日本の劎働人口は、1995幎頃の8,000䞇人をピヌクに枛少し続けおおり、2070幎には5,000䞇人にたで枛少するず予枬されおいたす。 *1 この劎働力の枛少に察する解決策の䞀぀ずしお、劎働生産性の向䞊が求められおいたす。 NALYSYSナリシスずは NALYSYSは、「埓業員䞀人圓たりの生産性向䞊」ずいう課題に察し、個々のELTV埓業員生涯䟡倀を最倧化するこずで生産性向䞊に貢献したす。 ELTVの最倧化は、埓業員の定着率向䞊、早期戊力化、パフォヌマンス向䞊に繋がり、結果ずしお生産性向䞊を実珟したす。 具䜓的には、埓業員のラむフサむクル党䜓で䜓隓䟡倀を向䞊させ、より長く掻躍できる環境を提䟛したす。 䟋えば、 離職リスクの高い瀟員を怜知し、適切なフォロヌを行うこずで優秀な人材の流出を防ぐ 最適な組織配眮をサポヌトし、スキルや適性に応じた配眮を実珟するこずでパフォヌマンスを最倧化 人材のモチベヌションを可芖化し、゚ンゲヌゞメントを高めるこずで定着率向䞊 劎務手続きの効率化による負担軜枛で生産性向䞊 NALYSYSのプロダクトラむンナップず今埌の展望 珟時点では以䞋のプロダクトラむンナップずなっおいたす。 NALYSYS モチベヌション管理 NALYSYS 埓業員ラむブラリ NALYSYS 適性怜査 NALYSYS 劎務管理 NALYSYS 幎末調敎 NALYSYS Admin 昚幎ロヌンチし、珟圚顧客拡倧䞭です。䞊行しお新たなプロダクト開発も進行䞭で、0→1、1→10ずいったさたざたなフェヌズを経隓できる、非垞に面癜いタむミングです。 今埌は、前述の䞖界芳実珟に向けおさらなるプロダクト開発や機胜匷化を積極的に進めおいきたす。 NALYSYS開発チヌムに迫る 技術スタック NALYSYSのWebアプリケヌション開発では、フロント゚ンド・バック゚ンドをTypeScriptで統䞀し、スむッチングコストを最小化したモダンな開発環境を採甚しおいたす。 フロント゚ンドTypeScriptNext.js バック゚ンドTypeScriptNest.js+GraphQL むンフラGoogle CloudCloud Run、Compute Engine、Cloud SQLなど デヌタベヌスPostgreSQL アヌキテクチャマむクロサヌビスアヌキテクチャ テスト:Jest、Cypress, Playwright CI/CDCloud Build 構成管理Terraform 監芖ツヌルDatadog バヌゞョン管理Github メヌル送信SendGrid 認蚌・認可Auth0 開発支揎Storybook、Figma/Figjam 盎近では、各プロダクトごずに、職胜を超えた協力のもずでDDD(ドメむン駆動蚭蚈の考え方に基づいたプロダクト開発を進めおいたす。たた、AIツヌルv0、Devinなどの掻甚による開発効率向䞊にも取り組んでいたす。 開発手法 基本的にはスクラムを採甚しおいたすが、プロゞェクトの状況に応じおスピヌド感を意識したカンバン方匏や工皋を事前にしっかり決めお進めるりォヌタヌフォヌルを適甚するこずもありたす。 チヌム構成・開発䜓制 開発䜓制は玄50名の組織で、営業、CS、PdM、デザむナヌ、゚ンゞニア、QA、EMなど、倚様な職皮のメンバヌが圚籍し、クロスファンクショナルなチヌムで開発を進めおいたす。 Bizチヌム、ProductManagement(Prd)チヌム、Devチヌムずそれぞれ以䞋のような責務ずミッションを持っお日々開発に取り組んでいたす。 責務 ミッション Biz 顧客の創造 売䞊の最倧化 Prd 顧客ぞの䟡倀提䟛 プロダクトの成功 Dev 䟡倀の具珟化 倧きな䟡倀を迅速か぀継続的に創出 補販䞀䜓の開発 開発チヌムは、営業やCSず連携しながら、顧客の声を盎接プロダクトに反映する「補販䞀䜓」の開発を実践しおいたす。 具䜓的には各プロダクトごずに独立した開発チヌムを持ち、それぞれがPdM、デザむナヌ、゚ンゞニアで構成されおいたす。 さらに、SREやQA、EMなどの暪断組織が党プロダクトを支え、品質や運甚の最適化を掚進しおいたす。 たた、営業・CSを通じお顧客の声をダむレクトに開発ぞ反映するほか、PdMが盎接顧客ヒアリングを行うこずで、より良いプロダクトづくりを実珟しおいたす。 ワヌクスタむル・雰囲気 NALYSYS開発郚では、モチベヌション管理ずいうプロダクトを開発しおいるため、チヌムメンバヌ自身もモチベヌションの重芁性を理解しおおり、お互いを尊重し合う雰囲気がありたす。個々人が心理的安党性の担保を意識しおおり、ずおも働きやすい環境です。 䟋えば、新しい技術に挑戊した際に倱敗しおしたったメンバヌがいたしたが、チヌム党䜓でその経隓から孊び、次に繋げる雰囲気がありたした。 心理的安党性が担保されおいるずいっおも、単なる仲良し集団ではなく、お互いを意識しながら建蚭的な議論を亀わせる組織です。䟋えば、䞊がっおきたプロダクト䌁画に぀いお「この䌁画必芁別の䌁画のほうが今優先すべきなのでは」、「ナヌザヌのこずを考えるずXXのような芁求も必芁では」など、営業、PdM、デザむナヌ、開発者、様々な職皮、様々な意芋を尊重しながら、より良い方向ぞ進むための議論が繰り広げられおいたす。 私たちの郚眲の働き方や雰囲気は、 こちら の動画を芋るずよりむメヌゞが湧くかず思いたす。動画では、チヌムメンバヌのむンタビュヌや日々の開発颚景を通しお、掻気あるチヌムの様子をご芧いただけたす。 www.youtube.com たた、以䞋の蚘事からも私たちのチヌムの雰囲気が感じられるず思いたす。 未経隓のフルマラ゜ンにチヌムで挑む 〜仕事も趣味も党力な゚ンゞニアっお玠敵やん 〜 └ 仕事以倖でもチヌムワヌクを発揮し、お互いを応揎し合う文化が感じられる蚘事です。 tech.leverages.jp 楜しく開発合宿をしおみたらたくさん予算をもらえる事になった話 └チヌムで楜しく成果を出すための工倫や、䌚瀟が瀟員の自䞻的な掻動を支揎する姿勢が分かる蚘事です。 tech.leverages.jp キャリアパス NALYSYS開発郚、ひいおはレバレゞヌズ党䜓で、個人のWillを尊重したマネゞメントが実斜されおいたす。個人がやりたいこずを楜しく取り組める状態モチベヌションが高い生産性が高い、ずいう考えのもず、䞀人ひずりのキャリア圢成を支揎しおいたす。 キャリアパスの䟋ずしお、以䞋のようなものがありたす。 営業→開発 バック゚ンド開発者→フロント゚ンド開発者 バック゚ンド/フロント゚ンド開発者→SRE゚ンゞニア バック゚ンド/フロント゚ンド開発者→PdM PdM→事業責任者 フロント゚ンド開発者からPdMぞ転身したOさんからのコメントを玹介したす。 匊瀟では䞊叞や先茩ずのキャリア盞談も自然ずよく行われおおり、自身のキャリアを芋぀め盎したり再発芋しやすいず思いたす。たた、実際に呚囲で職皮転換をした人が倚いため、心理的なハヌドルが䜎い点でも自分の時は支えになりたした。たた、キャリアチェンゞ埌の倧倉な時期は呚囲の方も積極的にサポヌトしおくれる雰囲気があり、安心しお新しい圹割に挑戊できる環境に感じおいたす。 やりがい NALYSYSは、日本の瀟䌚課題にアプロヌチできる非垞に面癜いプロダクトです。事業フェヌズの倉遷を経隓するこずで、自分の成長を通じお事業に貢献するこずができたす。 たた、単にプロダクトを䜜るだけではなく、「顧客のアりトカムを最倧化するにはどうするか」を垞に考えながら補販䞀䜓で取り組んでいるため、゚ネルギッシュで刺激的な環境です。 終わりに ここたで読んでいただき、NALYSYSおよびNALYSYS開発郚の魅力を感じおいただけたのではないでしょうか NALYSYS開発郚では、䞀緒にプロダクトづくりに取り組むメンバヌを募集䞭です もっずNALYSYSやレバレゞヌズに぀いお知りたい方は、 䌚瀟説明資料 をご芧いただき、ぜひ こちら からご応募くださいカゞュアル面談も実斜䞭 *1 : 囜立瀟䌚保障・人口問題研究所 日本の将来掚蚈人口什和5幎掚蚈
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はじめに こんにちは、レバレゞヌズ株匏䌚瀟の林です。 本蚘事ではレバレゞヌズグルヌプ党䜓の゚ンゞニアが参加するテックフェスの様子を玹介したす。杜甫々氏による基調講挔、瀟員によるトヌクセッション、その他コンテンツに぀いお曞いおいたすので、ぜひ最埌たでご芧ください。 テックフェスずは レバレゞヌズグルヌプに所属する゚ンゞニアを察象に、瀟内で半幎に䞀床行われる技術の祭兞です。 ゚ンゞニアが新しい技術に興味を持ち、勉匷するきっかけを䜜るこずを目的ずし、組織党䜓の技術力向䞊を目指したす。 2月5日に行われたテックフェス2025Winterでは、「Be a Wizard 〜高き頂ぞ〜」ずいうテヌマで開催されたした。 基調講挔 抂芁 今回は杜甫々氏に「「ずほほのWWW入門」を29幎間継続しおきた秘蚣ずは」ずいう題名で、技術の歎史ず圓時のトレンドを絡め぀぀お話ししおいただきたした。 登壇者玹介 杜甫々 氏 「ずほほのWWW入門」管理者 著曞「すぐひける・よくわかる HTMLハンドブックむンプレス」    「CGIPerl 究極のレシピ 350技術評論者」 孊び、感想 倧きく二぀に分けおお話ししおいただきたした。 䞀぀は、杜甫々氏の人生に IT がどのように関わっおいたかでした。 マむコンに觊れる幌少期を過ごし、瀟䌚人になり、ネットワヌクに粟通するなど、コンピュヌタ黎明期での経隓を説明されたした。 二぀は、杜甫々氏がラむタヌ「ずほほ」に至った背景ず、その秘蚣でした。 初心者でも孊べる孊習リ゜ヌスがないこずに危機感を感じ、入門蚘事を執筆され、今に至るたでの29幎間、倚皮倚様な蚘事を描き続けられる秘蚣を教えおいただきたした。 それは、「 奜きになるこず 」だそうです。 個人的には、「 奜きではないこずでも、奜きになったず自分を隙しおやっおみる 」ずいう考え方に深く感銘を受けたした。 セッション セッションには、7名の方に登壇しおいただきたした。 発衚者の皆さん、ありがずうございたした。 Dimensional Modelingによるデヌタモデリング改善 レバレゞヌズ テクノロゞヌ戊略宀 于原駿さん アクタヌモデルによる効率的な分散システム蚭蚈 レバレゞヌズ レバテック開発郚 山川倪䞀さん Terraformによる運甚効率化の取り組みず最新のテストアプロヌチの玹介 レバレゞヌズ テクノロゞヌ戊略宀 䞭野竜之介さん OpenFGAで拓く次䞖代の認可制埡 レバレゞヌズ NALYSYS開発郚 桐生盎茝さん リ゜ヌス・管理効率の向䞊だけでない、分散システムずしおのTiDBの魅力 レバレゞヌズ レバテック開発郚 前原宗倪朗さん 䜜っおわかる非同期凊理ランタむム レバレゞヌズ メディアシステム郚 野䞭柊さん 竹䞋さんやらかし歎 レバレゞヌズ テクノロゞヌ戊略宀 竹䞋矩晃さん 機密情報を含むためタむトルのみずさせおいただきたす。 LT セッションには、4名の方に登壇しおいただきたした。 発衚者の皆さん、ありがずうございたした。 以䞋にタむトルず発衚者をご玹介したす。 クラむアント/サヌバヌ状態に関する他の考え方、HTMXの玹介 レバレゞヌズ ゜リュヌション開発郚 フランク・カラバヌゞョさん 匷化孊習の入り口MAB問題に぀いお レバレゞヌズ システム本郚 坂本眞倪郎さん 改めお「型」に぀いお考えおみよう レバレゞヌズ レバテック開発郚 瀬尟光垌さん コンテナず仲良くしたい人生だった レバレゞヌズ ゜リュヌション開発郚 青野圭哲さん Code Quest 参加しおくださった皆さん、ありがずうございたした。 今回は参加者の皆さんにプログラミングで競っおいただきたした。 点差が出るようにず、問題数をかなり倚めに蚭定しおいたのですが、皆さんレベルが高くあたり点差の出ない熟烈な戊いが繰り広げられおいたした。 たた、皆さんに前向きに取り組んでいただくこずができ、良い雰囲気の䞭、開催するこずができたした。 懇芪䌚 テックフェス終了埌には、懇芪䌚も開催。 也杯の音頭は、基調講挔登壇者の杜甫々氏が行っおくださいたした。 さらに、レバレゞヌズ株匏䌚瀟技術顧問の加藀最䞀さんも参加しおくださいたした。 2名のスペシャルゲストを亀え食事をし、事業郚の垣根を越えた亀流が生たれおいたした。 最埌に 最埌たで読んでいただきありがずうございたす。 今回の蚘事では、テックフェスのレポヌトを曞かせおいただきたした。 ゚ンゞニア界のWizardである杜甫々氏、匊瀟のWizard達のハむレベルなトヌクセッションは、技術面での圧倒的な差を感じさせられるず共に、今埌の自己倉容の倧きな足掛かりになったず感じたした。 レバレゞヌズでは、瀟内で技術ノりハりの共有を行うむベントはもちろん、倖郚から著名な方をお呌びしお貎重なお話を聞く機䌚を積極的に蚭けおおりたす。 レバレゞヌズに少しでも興味を持っおいただけた方は、こちらから゚ントリヌをお願いしたす。 leverages.jp
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こんにちは。 レバレゞヌズのシステム人事戊略宀に所属しおいる井䞊です。普段は新卒採甚や採甚広報に関わっおいたす。 システム人事戊略宀に぀いおはこちら ↗  レバレゞヌズでは2026幎入瀟の゚ンゞニアを察象にサマヌむンタヌンシップを開催したした毎幎開催しおいるビゞネス職向けのむンタヌンシップは、遞考通過率が1前埌ですが、今回はその゚ンゞニアバヌゞョンです。 レバレゞヌズのサマヌむンタヌンは、単なる゚ンゞニア䜓隓ではなく、ビゞネス党䜓に関わる刺激的な機䌚です。実際の開発だけでなく、課題蚭定やデヌタ分析にも觊れられ、瀟䌚や人の課題解決に貢献するレバレゞヌズの事業を肌で感じるこずができたす。 むンタヌンの様子を䞀郚公開したすので、レバレゞヌズの゚ンゞニアサマヌむンタヌンに぀いお興味がある方がいればぜひご芧ください サマヌむンタヌンの抂芁 メンタヌ玹介 メンタヌ 䞀郚玹介 レバレゞヌズのむンタヌンに参加するメリット 自分のアむデアが実際のプロダクトに反映されるかも ナヌザヌ芖点でのプロダクト䜜りが経隓できる サマヌむンタヌン プログラム玹介 1日目プロダクト理解ず課題蚭定 2日目機胜開発 3日目発衚ず振り返り 懇芪䌚 参加者の声 䌁画から実装たで、実務に近い䜓隓ができた メンタヌからの手厚いサポヌト 珟堎に近いリアルな課題に取り組めた 組織の文化や仕事ぞの姿勢に觊れるこずができた 最埌に We Are Hiring! サマヌむンタヌンの抂芁 開催日皋9月27~29日 開催堎所東京 枋谷本瀟 参加孊生人数9名 メンタヌ人数6名 グルヌプ数3グルヌプ グルヌプ内蚳孊生3名・䌁画メンタヌ1名・技術メンタヌ1名 テヌマは、 「スカりトサヌビスの䟡倀を最倧化する機胜を䌁画・開発せよ」 で実斜したした。 メンタヌ玹介 ベストルヌキ賞を受賞した瀟員 事業責任者 PdM PM テックリヌド など、 珟堎の最前線で掻躍するメンバヌが盎接フィヌドバックを行い、濃密な孊びの機䌚を提䟛しおいたす 参考蚘事 ベストルヌキヌ賞受賞瀟員 ・ HRテック事業郚 事業責任者  メンタヌ 䞀郚玹介 レバレゞヌズのむンタヌンに参加するメリット 自分のアむデアが実際のプロダクトに反映されるかも 提案したアむデアは、 実際のプロダクトに採甚される可胜性がありたす。 むンタヌン終了埌は皆さんのアむデアが開発チヌムに共有されるため、自分の考えがリアルなサヌビスに圱響を䞎える経隓を積めたす。 「自分のアむデアが䞖の䞭に届くかもしれない」 そんなリアルな経隓を、レバレゞヌズのサマヌむンタヌンでは䜓隓するこずができたす ナヌザヌ芖点でのプロダクト䜜りが経隓できる レバレゞヌズの゚ンゞニアは、 コヌドを曞くだけ 蚀われたものず䜜るだけ ではなく、䜕を、なぜ、どのようにしお䜜るのかをナヌザヌ芖点で課題を捉え、最適な解決策を考えるのが特城です。 そのため、゚ンゞニアは開発だけでなく、 マヌケティング ナヌザヌヒアリング デザむンディレクション など、幅広く事業党䜓に関わりたす。 マヌケタヌ、デザむナヌ、セヌルスなどの他職皮ずの連携を密にするこずで、顧客の声をダむレクトにサヌビスに反映できるのが、匊瀟の゚ンゞニアの面癜みです。 むンタヌンでは、ナヌザヌ属性ごずのデヌタを分析しお課題を特定するずころから始めるため、レバレゞヌズの゚ンゞニアだからこその 「ナヌザヌ䞭心のプロダクト䜜り」 を経隓できる絶奜の機䌚です。 サマヌむンタヌン プログラム玹介 1日目プロダクト理解ず課題蚭定 1日目のスケゞュヌルは䞋蚘の通りです。 サヌビス・プロダクト理解 ペル゜ナ理解 デヌタ分析 課題解決のアむデア出し 機胜䌁画 実際にスカりトアプリの管理画面を操䜜し、ナヌザヌ属性ごずの開封率や利甚状況などのデヌタを分析したした。 ゚ンゞニアリングだけでなく、ナヌザヌ行動デヌタをもずに仮説を立お、ビゞネスむンパクトを考慮しながら重芁な問題を芋極めるプロセスを䜓隓するこずができたす 「ただ䜜るだけ」で終わらない、デヌタに基づく意思決定の重芁性を孊べるのが、このむンタヌンの倧きな特城です。 2日目機胜開発 1日目に蚭定した課題に察する解決策を圢にするために、開発に集䞭しおもらいたした。 匊瀟の技術メンタヌがサポヌトに入り、ペアプログラミングを通じお実際にコヌディングを行いたす。 ゚ンゞニアずしお技術的な課題に向き合うだけでなく、チヌムメンバヌず共に問題を解決するプロセスを䜓隓するこずで、開発の珟堎をより深く理解するこずができたした。 3日目発衚ず振り返り 2日目に開発した機胜をチヌム内で発衚し、フィヌドバックをもらいたす。 審査基準は䞋蚘の3぀です ニヌズの質 事業ぞのむンパクトの倧きさ プロダクトの質 最終的には、 開発郚長 PdM VPoE この3名の審査員によっお、最終的な評䟡が行われたした。 経営芖点からのフィヌドバックを盎接受けるこずで、ビゞネス感芚も身に぀けられる貎重な䜓隓です。 ワヌク終了埌は、各チヌムのメンタヌず1on1の振り返りを実斜し、孊んだこずや改善点を共有したした。 サマヌむンタヌンの様子 懇芪䌚 プログラム終了埌の懇芪䌚では、孊生たちず瀟員がリラックスした雰囲気の䞭で亀流したした。 3日間ずいう限られた時間の䞭で、䌁画〜開発たで䞀貫しお察応するずいう厳しい条件だったこずもあり、メンタヌず孊生が互いに「䞀緒に困難を乗り越えた仲間」ずいう関係が築けおいたした。 開発の裏偎や業務のリアルな話題に加え、互いのプラむベヌトの話などもしお倧いに盛り䞊がるなど終了埌には「もっず話したかった」ずいう声も倚く、双方にずっお孊びのある時間ずなりたした。 参加者の声 今幎のむンタヌンシップでは、孊生たちに実際のプロダクト開発に取り組みながら、レバレゞヌズの゚ンゞニアずしお必芁なスキルを身に぀ける䜓隓をしおもらいたした。参加者からは、さたざたなポゞティブな感想をいただきたした ここでは、その䞭でも特に奜評だった点をいく぀かご玹介したす。 䌁画から実装たで、実務に近い䜓隓ができた 「デヌタをしっかり分析した䞊で次の手を打぀ずいうこずの倧切さを孊ぶこずができた。」 「どのようなナヌザヌを察象にしお、どんな課題を持っおいるのかず蚀うずころを実践を通しお孊べお、自分のこれからの開発に貢献できるず思う。たた、プロダクト開発においお、どのように道筋をたたお、思考しお行くのかず蚀う郚分が少しでも身に぀けられお、これからも実践しおいきたいず思った。」 メンタヌからの手厚いサポヌト 「超ハむレベルな技術力ずビゞネス力を持った方々ず、自分ずの差分を感じるこずができた。」 「今たで参加したむンタヌンの䞭では䞀番濃密だったし、サポヌトも手厚かった。心理的安党性が担保されおいお、リラックスしお臚めた。」 珟堎に近いリアルな課題に取り組めた 「実際に運甚されおいるサヌビスの問題点を掗い出すこずは新芏事業を考えるこずずはたた別の面癜さがあり、非垞に孊びがありたした。」 「実際にプロダクトで䜿甚しおいる技術やコヌドを芋るこずができお、自分のこれから曞くコヌドに反映できそうだず思いたした。」 組織の文化や仕事ぞの姿勢に觊れるこずができた 「レバレゞヌズの仕事ぞの姿勢に感銘を受けたした。瀟員同士が本気で取り組んでいお、こんな環境で成長できるのはずおも魅力的だず思いたした。」 「ベンチャヌ気質でありながら、利他性のある人が倚いのはむメヌゞず違っお奜印象だった。人材ビゞネスが倧きな柱ではあるが、それ以倖にもたくさんのチヌムがありそれぞれがプロダクトを持っおいるので、「人材系の䌚瀟」ずいう第䞀印象が薄たった。」 最埌に レバレゞヌズの゚ンゞニア組織は今埌さらに匷化・拡倧を続けおいきたす。 そのため、課題の本質に向き合い、考え抜ける「未来の組織の栞」ずなる人材を求めおいたす。 たた、今回のサマヌむンタヌンを通じお、参加者の䞭から実際に内定者が誕生したした むンタヌンを通じお、レバレゞヌズでのキャリアをスタヌトさせる仲間ができたこずは、このむンタヌンシップを運営しお本圓に良かったず思える瞬間でした。 ゚ンゞニアリングはサヌビスの䟡倀を圢䜜る基盀であり、ビゞネスを成功させるために欠かせない芁玠です。 「開発」だけで終わらず、その先の未来を創り出すレバレゞヌズの゚ンゞニアリングチヌム。むンハりスの匷みを掻かし、他職皮の仲間ず共に事業を創造、改善、怜蚌しおいける環境は、新卒゚ンゞニアにずっお倧きな魅力だず考えおいたす。 We Are Hiring! 新卒゚ンゞニアの皆さんにも、様々な業務を通じお成長の機䌚を提䟛し、䞀緒に未来を切り開いおいきたいず考えおいたす。 このような䟡倀芳に共感し、「自分のアむデアで䞖の䞭に圱響を䞎えたい」 そんな情熱を持ったあなたの応募をお埅ちしおいたす 今幎もサマヌむンタヌンシップを開催予定ですので、気になる方は䞋蚘サむトから応募しおみおください〜〜 ◆ レバレジーズ 2027卒新卒 エンジニアサマーインターン 応募フォーム ◆ 新卒採甚ペヌゞ ◆ ゚ンゞニア採甚サむト
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ごあいさ぀ レバレゞヌズ株匏䌚瀟 アゞャむル゚フェクトチヌムの田代です。 我々アゞャむル゚フェクトチヌムは、 スクラムにおける様々なプロセスを可芖化し、生産性改善に繋げるためのSaaSプロダクト「 Agile Effect 」 を開発しおいたす。 圓プロダクトは、 ずあるPMの瀟員が瀟長に盎接事業䌁画を提案したこずがきっかけで誕生したした。 昚幎4月に事業が正匏に立ち䞊がり、そこからわずか1幎埌の今幎4月に正匏リリヌスを迎えるこずができたした。レバレゞヌズは、アむデアを積極的に取り入れられる颚土があり、意思決定の速さず挑戊を歓迎するカルチャヌが色濃く根付いおいたす アゞャむル゚フェクトチヌムの特城は 「どのチヌムよりアゞャむルを䜓珟した組織」 であるこずです。「スクラム改善のプロダクトを開発する䞊でアゞャむルを䜓珟し効率的にプロゞェクトを進められるチヌムであるこずは倧前提」ずいうプラむドの䞋、5名で事業をリヌドしおいたす。 それぞれの埗意分野や䞻な圹割こそありたすが、明確な圹割分担はありたせん。 日々の業務の䞭で、POが開発や蚭蚈に関わるこずもありたすし、開発メンバヌが䌁画・営業・マヌケに関わるこずもありたす。たた、Agile Effectを掻甚するこずで党メンバヌが䞻䜓ずなっお改善サむクルを高速で回すこずができおいたす。 これにより高いアゞリティを発揮し、 「定垞的な週2〜3回ペヌスでのリリヌス」 「ナヌザヌから芁望があった機胜の1週間以内リリヌス」 などが実珟できおいたす。 我々がプロデュヌスする 「Agile Effect」 には、瀟内倖でご利甚いただいおいるスクラムチヌムの知芋が詰め蟌たれおおり、今埌も芁望を取り入れながら、プロダクトを挞次的にアップデヌトし続けおいきたすので、ぜひ無料でご詊甚ください。 皆様のご利甚をお埅ちしおおりたす はじめに 早速ですが、゚ンゞニアの皆様。 「フロント゚ンド開発」やっおいたすか 「CSS」曞いおたすか 圓蚘事では、TypeScriptベヌスのスタむリングラむブラリである 「Panda CSS」 のご玹介ず、実運甚で埗た知芋を共有いたしたす。 これらの問いに察しお「YES」ず回答した方であれば、孊びに繋がる内容ずなっおいたすのでぜひご䞀読ください。 察象読者 アプリケヌションのフロント゚ンド開発に携わる゚ンゞニア 特に、スタむリングに関する内郚品質で悩んでいる方 Reactで新しくアプリケヌションを䜜ろうずしおいる方 Panda CSSの実運甚事䟋に぀いお詳しく知りたい方 蚘事を通しお埗られるこず TypeScriptベヌスのCSSラむブラリ「Panda CSS」に぀いお 他のスタむリング手法CSS Modules/SCSS/TailwindなどずPanda CSSの比范 型安党なCSSやデザむンシステム構築に圹立぀Panda CSSの基本知識 実際のプロダクトで運甚する際に生じる課題ず察凊方法 Panda CSSを䜿った際の開発効率向䞊や保守性アップの具䜓的なむメヌゞ 以䞊の内容をカバヌするこずで、読者の皆様がPanda CSSの導入メリットを把握し、プロダクトのスタむリング蚭蚈をより快適に進められるようになるこずを目指しおいたす。今埌のフロント゚ンド開発に、少しでもお圹に立おれば幞いです。 どう幞せになったのか たず結論をお䌝えするず、Panda CSSを採甚したこずで以䞋のような改善が実珟し、開発䜓隓が劇的に向䞊したした 型安党なCSS TypeScriptによるスタむリングで開発速床ず保守性が向䞊。 宣蚀的か぀画䞀的なスタむリング 動的な倀に基づくスタむリングが宣蚀的か぀1箇所に集玄され、保守性/可読性が向䞊。 DOMずスタむリングの責務分離 「Typography」「Flex」など、スタむリング甚のコンポヌネントがDOMに圱響しおしたう悩みからの解攟。 デザむンシステムの螏襲 デザむントヌクンを型レベルで組み蟌み、デザむンずの乖離を排陀。 ご存じのずおり、Reactのスタむリングには「Sass/SCSS」「CSS Modules」「Styled Components」「Tailwind CSS」「Emotion」「StyleX」など様々な遞択肢がありたす。それぞれ䞀長䞀短があるため、どれを採甚するのか悩たしいずころですが、今回玹介するPanda CSSは、 これらの手段の“いいずこ取り”を叶えおくれる存圚 だず感じおいたす。 実運甚を通じおも開発䜓隓の良さを実感しおおり、個人的にはPanda CSSが 「Reactのスタむリング手法における最適解」 だず思っおいたす。 ここで挙げた以倖にもPanda CSSを䜿うこずで埗られる恩恵は様々であり、蚘事党䜓を通しおご玹介出来ればず思いたす。 目次 ごあいさ぀ はじめに 察象読者 蚘事を通しお埗られるこず どう幞せになったのか 目次 導入背景 Panda CSSの特城ず、他のスタむリング手法ずの比范 Panda CSSを䜿った基本のスタむリング 基本のスタむリング構文 スタむル生成の流れ たずめ Panda CSSで「曞きやすさ」ず「最適化」を䞡立 ※蚘事党䜓で分量が倚くなっおしたったため、蚘事を3぀に分けお順次公開しおいきたす。 今回はPart1ずなりたす。 Part1Panda CSSずの出䌚いずその魅力 導入背景 Panda CSSの特城ず、他のスタむリング手法ずの比范 Panda CSSを䜿った基本のスタむリング Part2実践Panda CSSの䜿い方Coming soon Part3Panda CSSの課題ず未来ぞの展望Coming soon Part1では、Panda CSSの採甚に至った背景ずその魅力に぀いおお話ししたす。 埌日公開するPart2/Part3では、実際にどのようにプロダクトで運甚しおいるかを、蚭蚈事䟋ずずもに玹介する予定です。 導入背景 「Agile Effect」では、Reactを甚いおフロント゚ンドを開発しおいたす。 立ち䞊げから玄1幎間はCSS Modulesを䜿っおいたしたが、次第に以䞋のような課題が出おきたした 静的型付けが効かない 単玔に開発䜓隓の悪さを感じ、゚ラヌ発生やコミュニケヌション面など、将来的な開発スピヌドぞの圱響が懞念されたした。 デザむンシステムの䜜成開始 デザむン自䜓がただプロトタむプの状態でしたが、本栌的なデザむンシステム制䜜がスタヌト。スタむリング蚭蚈を芋盎す倧きな芁因に。 汎甚スタむルコンポヌネントの責務拡倧 「Typography」「Flex」など、スタむル適甚のためのコンポヌネントが肥倧化し、SRP原則から逞脱しはじめおいたした。 デザむントヌクンの取扱い 基本的なスタむリングはCSS Modulesで行いたしたが、デザむントヌクンに限っおはTypescriptの定数を経由し、Inline Styleで管理しおいたした。この圱響で、スタむルの蚘述が.module.cssず.tsxの双方に散圚しおいたした。 これらを螏たえ、スタむリング蚭蚈をれロから芋盎すこずに。 調査ず比范怜蚎の末、我々が採甚したのが Panda CSS でした。 Panda CSSの特城ず、他のスタむリング手法ずの比范 CSSは、TypeScriptベヌスの“れロランタむム”CSS-in-JSラむブラリですセットアップなどの基本知識はここでは割愛したす。公匏ドキュメントの「なぜPandaを遞ぶのか」にあるずおり、䞻に以䞋のような特城が挙げられたす。 静的解析  ビルド時にスタむルを解析・分析し、フレヌムワヌクに䟝存しない玔粋なCSSファむルを出力したす。 PostCSS  静的解析の埌、PandaはPostCSSプラグむンのセットを䜿甚しお、ビルド時に解析されたデヌタをアトミックCSSに倉換したす。これにより、PandaはPostCSSをサポヌトする任意のフレヌムワヌクず互換性がありたす。 Codegen  ブラりザ実行時にスタむルを泚入せず、ビルド時に軜量なランタむムJSコヌドを生成。結果ずしおランタむム負荷が䜎くなりたす。 型安党性  Pandaは、cssプロパティずデザむントヌクンの型安党性を提䟛するために、csstypeず自動生成された型付けを組み合わせたす。 パフォヌマンス  必芁なアトミックCSSのみを最適化しお出力。䞍芁なCSSが入らずバンドルサむズが抑えられたす。 開発者゚クスペリ゚ンス  Pandaは、レシピ、パタヌン、デザむントヌクン、JSXスタむルプロップなどの豊富な機胜により、優れた開発者䜓隓を提䟛したす。 モダンCSS  カスケヌドレむダヌ、CSS倉数、:where/:is等、最新のCSS仕様に察応。 たた、私なりに他のスタむリング手法ずのおおたかな比范衚も䜜成しおみたした。 項目 静的型解析 実行タむミング パフォヌマンス 型安党DesignTokenサポヌト 動的スタむリング Sass/SCSS Pure CSS × ビルド時 ⚪ 肥倧化しやすい × △ JSが必芁 CSS Modules △ 型生成を支揎するラむブラリ䜿甚で䞀郚可 ビルド時 ⚪ 肥倧化しやすい × △ JSが必芁 Styled Components / Emotion △ プロパティレベルの解析䞍可 ランタむム時 × △ 型レベルの厳密性は薄い ◎ Tailwind CSS △ プロパティレベルの解析䞍可 ビルド時 ◎ △ 型レベルの厳密性は薄い ⚪ Panda CSS ◎ ビルド時 ◎ ◎ ⚪ 衚から分かる通り、 Panda CSSにはこれずいった倧きなデメリットが芋圓たらず、静的解析や型安党性、れロランタむムなどの特色はどれも非垞に魅力的でした。 もちろんプロゞェクトずの盞性等はあるかず思いたすが、我々の堎合は移行負荷も䜎く倧きな懞念が無かったため、党面的にPanda CSSぞ移行するこずにしたした。 Panda CSSを䜿った基本のスタむリング ここからは、Panda CSSにおけるスタむリングの䞀連の流れを芋おいきたす。 公匏ドキュメントにあるように、Panda CSSは「TypeScriptベヌスのコヌド定矩をビルド時に解析し、最終的に玔粋なCSSファむルを出力する」フロヌが倧きな特城です。 ポむント: Panda CSSでは、最新のカスケヌドレむダヌが掻甚されおいるのも倧きな特城の䞀぀です。 CSSレむダヌを掻甚するこずで、耇数のレむダヌにたたがるスタむルの優先順䜍が明確化され、アトミックCSSやデザむントヌクンずの盞性がより良くなっおいたす。詳しくは、公匏ドキュメントのカスケヌドレむダヌのペヌゞをご確認ください。この仕組みを前提に、次章からはPanda CSSでどのようにスタむルを定矩し、ビルドしおいるのかをご玹介しおいきたす。 基本のスタむリング構文 Panda CSSのスタむリングは、styled-system/css が提䟛する css() や cva() などの関数を甚いお定矩したす。たずはもっずもシンプルなcss()を䜿った䟋を芋おみたしょう。 こちらが最も基本的な定矩の䟋です。 import { css } from '../styled-system/css' const styles = css( { backgroundColor : 'gainsboro' , borderRadius : '9999px' , fontSize : '13px' , padding : '10px 15px' } ) // 生成されるクラス名: // --> bg_gainsboro rounded_9999px fs_13px p_10px_15px < div className = { styles } > < p > Hello World </ p > </ div > この定矩を基にビルドした結果、CSS出力は次のようになりたす。 @layer utilities { .bg_gainsboro { background-color : gainsboro ; } .rounded_9999px { border-radius : 9999px ; } .fs_13px { font-size : 13px ; } .p_10px_15px { padding : 10px 15px ; } } 䞊蚘のように、TypeScriptのオブゞェクト構文でCSSプロパティを蚘述するだけでOKですプロパティ名や倀は型安党性が効きたす。実行時ではなくビルド時にCSSに倉換され、ブラりザに読み蟌たれるころには玔粋なCSSファむルずしお提䟛されたす。 ポむント: css()以倖にも、バリ゚ヌションを定矩するためのcva()や、汎甚レむアりトなどをRecipeずしおたずめるdefineRecipe()など、耇数のアプロヌチがありたす。 どれも「TypeScriptでCSSを蚘述する → ビルド時に最適化されたCSSが生成される」ずいう点は共通です。参考 スタむル生成の流れ Panda CSSを利甚するず、TypeScriptで蚘述したスタむルがビルド時に最適化され、最終的には玔粋なCSSファむルずしお出力されたす。ここでは、その䞀連の流れを順に確認しおいきたす。 1.「型付きのスタむル定矩」を蚘述する たず、開発者が行うのはTypeScriptによるスタむル定矩です。 css() や cva() に枡すオブゞェクトや倉数には 型安党性が適甚されるため、プロパティ名や倀の誀りが早期に怜知できたす。 2.ビルド時に「原子化」ず「䞍芁なものの排陀」 ビルドプロセスでは、Panda CSSが゜ヌスコヌドを走査し、同じプロパティや重耇する宣蚀をたずめお Atomic CSSぞ倉換したす。 Atomic CSS: CSSプロパティ単䜍でクラスを生成する考え方です䟋: .p_8px_16px, .rounded_4px など。 䜿われおいないクラスは自動的に削陀され、必芁最小限のCSSだけがビルド成果物ずしお残りたす。 3.玔粋なCSSファむルずしおブラりザぞ 最終的な倉換結果は、特定のJSラむブラリに䟝存しない 玔粋なCSSファむルずしお出力されたす。 ぀たり、ランタむムでスタむルを泚入する必芁はありたせん。ペヌゞ読み蟌み時には、既に最適化されたCSSが䟛絊されおいるため、 “れロランタむム”を実珟できたす。 ポむント ・型安党にCSSが曞ける ・バンドルサむズが肥倧化しにくい ・実行時のオヌバヌヘッドが少ない ・クラス名の競合を最小限に抑えられる このように、 型安党性ず最適化枈みのCSS出力を同時に埗られるずころが、Panda CSSの倧きな特長です。 たずめ Panda CSSで「曞きやすさ」ず「最適化」を䞡立 曞きやすさ TypeScriptでのオブゞェクト蚘述なので、補完や型チェックが効き、スタむル蚘述のミスを枛らせたす。 最適化 ビルド時にスタむルを集玄・最適化しお出力するため、ランタむムで泚入する仕組みよりもパフォヌマンス面のメリットがありたす。 Part2以降では、これらの基盀を掻かしおデザむンシステムをどのように型安党に萜ずし蟌んでいくか、さらに螏み蟌んだ䜿い方を玹介したす。 今回玹介した「基本のスタむリング」の郚分だけでも十分恩恵がありたすが、 Panda CSSには、Design TokenやRecipe機胜など、より高床なスタむリングパタヌンをサポヌトする仕組みが豊富に甚意されおいたす。  これらを組み合わせるこずで「デザむンシステムず型安党性の融合」を実珟し、プロダクト党䜓のスタむリングを䞀貫性のあるものぞず導いおくれたす。 次章ではさらに螏み蟌んで、Panda CSSが提䟛する「RecipeCVA」や」Config Recipe」を掻甚した共通スタむルの定矩や、デザむントヌクンを組み蟌んだデザむンシステム構築など、 より実践的な掻甚事䟋を玹介しおいきたす。 加えお、テスト環境やStorybookでスタむルが反映されない際のトラブルシュヌティングなど、 リアルな運甚Tipsに぀いおも觊れたす ので、ぜひご期埅ください。 ご䞀読いただき、ありがずうございたした
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はじめに こんにちは。システム本郚メディアシステム郚iPLチヌムの倧井です。 本蚘事では、私が所属しおいるiPLチヌムに぀いお玹介したす。 レバレゞヌズずいう倚くの事業を展開し、急成長を遂げおいる䌚瀟であるが故の課題に察しおシステムで解決すべく、どのように取り組んでいくのかお䌝えできればず思いたす。 はじめに iPLチヌムずは 業務内容 新卒採甚管理システム(ATS) 配賊凊理システム 統合法人デヌタベヌス 類䌌床刀定システム 埓業員管理システム M&A 䜿甚しおいる技術に぀いお やりがい 働き方(䞀䟋) 最埌に iPLチヌムずは iPLはinternal Product Lab.の略で、「瀟内プロダクトの研究宀」をテヌマにした他の事業郚ずは異なったテむストのチヌムになっおいたす。 平均幎霢は27〜28歳、営業、マヌケティング郚からの出身者、新卒から䞭途たで様々なバックグラりンドを持った瀟員が所属しおいたす。 このチヌムは2024幎4月に発足しおおり、できお1幎経っおいないような新しいチヌムです。 蚭立の背景ずしおは、幎商1000億を突砎し急拡倧するレバレゞヌズグルヌプの経営資源、いわゆる「ヒト・モノ・カネ・情報」の管理を芋盎しおより効率的に経営刀断ができるようなシステムを構築できるようにしようずいうずころから始たっおいたす。 たさに今幎床の匊瀟テヌマである「次代を、創る。土台を、創る。」の根幹を担うようなチヌムずなるこずを目指しお日々仕事をしおいたす。 業務内容 䞊蚘で玹介したようにiPLチヌムではレバレゞヌズグルヌプの経営に盎結する耇数のシステム構築や管理を担っおいたす。 その䞀郚を玹介いたしたす。 新卒採甚管理システム(ATS) レバレゞヌズグルヌプは新卒の採甚を幎々拡倧しおいたす。 2024幎4月にはおよそ700名の新卒が入瀟しおおり、次幎床以降も採甚数を䌞ばしおいく芋蟌みです。 匊瀟では倖郚の採甚管理システムを長幎䜿甚しおおりたしたが、幎々倉化しおいく採甚の䜓制を芋蟌んだ拡匵性や、デヌタの利掻甚ずいう点で倧きなメリットがある自瀟開発を行なっおおりたす。 配賊凊理システム レバレゞヌズグルヌプは40以䞊もの事業を展開しおいる䌚瀟です。 各事業ごずの予算や目暙が存圚しおいたすが、瀟員の䞭には耇数の事業に貢献しおいる瀟員がいたり、光熱費や備品、オフィスの賃料などの費甚は各郚眲に跚っおいるこずもありたす。 そこで必芁なのが配賊(はいふ)です。 配賊ずは、ある費甚を耇数の事業や郚眲に割り圓おるこずを指したす。 様々な郚眲で跚っお発生しおいる費甚を按分し、より正確な予算立おや目暙蚭定をするためのシステムを開発しおいたす。 統合法人デヌタベヌス 各事業ごずに営業支揎システム(SFA)を持っおいたすが、そこで埗た情報を統合しグルヌプ党䜓で掻甚するDBを開発しおいたす。機胜ずしおは法人の名寄せや各事業での取匕有無、コンプラむアンスチェックなどを盛り蟌んでいたす。 類䌌床刀定システム 法人デヌタの重耇が発生しおしたうず、営業掻動の重耇や顧客情報の散乱、分析粟床の䜎䞋、コンプラむアンス違反など倚くのリスクを抱えるこずになりたす。 類䌌床刀定システムは、類䌌する法人デヌタを瀺すこずで、担圓者によるデヌタ統合・修正䜜業を促し、正確な法人デヌタの維持を支揎したす。 珟状は法人名ずいったテキストデヌタを䞭心に類䌌床刀定を行っおいたすが、今埌は、テキストデヌタだけでなく、画像デヌタロゎマヌクなどや音声デヌタなどより汎甚的な類䌌床刀定を実珟するマルチモヌダルなシステムを目指したす。 埓業員管理システム 箄3000名の埓業員が働くレバレゞヌズにおいお、適切な人員配眮も経営においお重芁なこずです。その人がどういった経歎を持っおおり、どういった適性があるのかなどを確認できるようなシステムを構築しおいたす。 M&A レバレゞヌズグルヌプでM&Aを担圓しおいるM&Aアドバむザリヌ事業郚のシステム関連の効率化を行なっおいたす。䌁業様どうしのマッチング粟床を向䞊させたり単玔䜜業の自動化などが挙げられたす。 お客様ぞの良質なご支揎はもちろんのこず、将来的にはレバレゞヌズグルヌプが実行するM&Aにおいおもノりハりが掻かせるようにしおいくこずを目指しおいたす。 䜿甚しおいる技術に぀いお iPLチヌムではWEBアプリケヌションずしお開発されるものもあれば、API単䜓の開発をするこずもありたす。基本的にはTypeScript/JavaScriptを採甚したすが、機胜によっおはPythonを採甚しおいたす。 開発するシステムも速床や粟床を远求するものや、WEBアプリケヌションずしおUI/UXにこだわるものなど、様々です。それに応じお柔軟にアヌキテクチャも倉えおいるので、幅広い知識も身に぀けるこずができたす。 䞀䟋ずしお、新卒採甚管理システム「通称:Atsys(アトシス)」のアヌキテクチャを玹介したす。 フロント゚ンドTypeScriptRemix バック゚ンドTypeScriptNestJS BFFTypeScriptfastify むンフラGoogleCloudCloudRun&Docker、CloudSQLPostgreSQL etc... Atsysはフロント゚ンド、BFF、バック゚ンドの3局で、TypeScriptを利甚しおいたす。 TypeScriptにした背景ずしおは、耇数領域に跚っお開発・レビュヌする際に蚀語の差異による認知を軜枛するこずや領域ごずに型情報を共有できるこずがメリットだからです。 フロント゚ンド フロント゚ンドはRemixを利甚しおいたす。 RemixはWeb暙準に忠実に埓おうずいう思想を持ったフレヌムワヌクであり、埓来のReactで盎面するであろう状態管理の煩雑さから解攟され、開発者䜓隓はずおも良いです。 特にremix-validated-formずいうラむブラリでは、クラむアントずサヌバサむドで同じスキヌマを䜿っおバリデヌションを適甚でき、フォヌムの実装を簡単か぀䞀貫性を持っお実装できたす。 バック゚ンド バック゚ンドはNestJSを採甚しおいたす。 フレヌムワヌク偎でアヌキテクチャが比范的固たっおいお䞀貫性を保ちやすいこず、機胜が豊富で倧芏暡な開発がしやすいこず、モゞュヌル間での䟝存関係を解決しやすいこずがメリットです。 たた、クリヌンアヌキテクチャを導入し4局で責務を切り分けおいるこず、APIはRestの原則に忠実に埓っお蚭蚈しおいるこずにより、特定の箇所の責務が肥倧化するこずを回避しおいたす。 BFF(Backend For Flontend) 圓初はバック゚ンドずフロント゚ンドのみで、BFFは存圚しおいたせんでした。 ただ、バック゚ンドがRestAPIずなっおおり、あるペヌゞの描画のために耇数のAPIにアクセスしお結合する必芁がありたした。 その結果、ロゞックの耇雑化、゜ヌスコヌドの肥倧化が問題ずなっおいたした。 そこで、APIずフロント゚ンドの仲介をしおデヌタ敎圢を行うBFFを導入したした。 BFFではシンプルな凊理を蚘述するだけなので軜量なfastifyを採甚しおいたす。 むンフラ Google Cloudを採甚しおいたす。 FE、BE、BFFはいずれもDockerコンテナ䞊で動䜜させおおり、Cloud Runにホスティングしおいたす。 Cloud Runはコヌルドスタヌトが非垞に早いので䜿わない時はむンスタンスを萜ずしおも問題なく、コストを抑えやすい特城がありたす。 たた、Google CloudにはIdentity Aware Proxyずいう機胜があり、匊瀟瀟員のGoogleアカりントを䜿っお簡単に暩限管理を行うこずができるメリットもありたす。 やりがい iPLチヌムの魅力はたくさんありたすが、その䞭でも䞻に3぀玹介したす。 ・䌚瀟のミッション達成に盎結する基幹ずなるシステムを創る 匊瀟は幎商1000億円を突砎し、経営における土台を再構築するタむミングになっおいたす。そういった経営に関わる重芁なシステムの構築に携わり、これから1兆円を目指しおいく匊瀟の重芁な歯車ずしお働けるのは倧きなやりがいがありたす。 たた、䌚瀟を経営するためにはどんな情報が必芁で、どういった圢が健党なのか理解できるこずも魅力の䞀぀だず思いたす。 ・自分で仕様を決めお、蚭蚈しお少人数で開発できる 瀟内の経営䌁画宀や各事業郚の幹郚ず連携を取りながら、仕様決め→蚭蚈→実装を䞀貫しお行いたす。我々のチヌムは少人数で倚くのシステム開発を行なっおいたす。メンバヌそれぞれがシステムにおける重芁な意思決定を行いたす。特に仕様の郚分は個人に倧きな裁量があり、理想を叶えるためであれば自由です。蚀語やFW、むンフラ構成なども自身で決めたす。これによっお、開発プロセスを䞀通り経隓できるのはもちろんのこず、様々な関係者の知識や考えをどうシステムに取り入れおいくのか考える思考力を身に぀けるこずができたす。 ・自分で事業を生み出しおみるこずも... たた、将来的な話ではありたすが、開発しおいるシステムが瀟内で有効掻甚されたのちに倖販しおいくこずも考えおいたす。iPLチヌムは瀟内プロダクトの開発を目的ずするチヌムですが、その枠組みに囚われず事業創造たでも成し遂げる野望を抱いおいたす。 働き方(䞀䟋) 最埌に ゚ンゞニアずしお経営に関わりたい、䌚瀟を倧きくしたいずいう野望を持぀方ずぜひ䞀緒に仕事をしたいです 少しでも本蚘事を芋お興味が湧いた方は、匊瀟ぞ゚ントリヌいただけたすず幞いです ゚ントリヌはこちら→ https://recruit.leverages.jp/recruit/engineer/ お埅ちしおたっっっっっっっす
アバタヌ
はじめに こんにちは。 レバレゞヌズでHRTechç³»SaaS NALYSYSの開発チヌムでEMをやっおおりたす、䞋畑ず申したす。 1月の第二週に、あけたしおおめでずう合宿ず題し、 任意でメンバヌを募集し、旅費が自腹のプラむベヌト開発合宿 を行いたした。 取り組みずしおうたくいったので報告いたしたす。 この蚘事に曞かれおいるこず 自腹での開発合宿は今埌の合宿予算を取るための垃石ずしお行なったのですが、 目論芋を超えた倧きな話になったこず 実際の合宿の様子 参加しおくれたメンバヌたちが楜しかった思い出ずしお芋返せるように はじめに この蚘事に曞かれおいるこず この蚘事を読むずわかるこず 開発合宿をやるぞ こずの発端 高いハヌドル 提案ず反応 準備線 い぀どこに泊たろう 䜕をやろう(結果も) 䜕を開発しよう 仲間を求めお 合宿はこんな感じ スケゞュヌル 集合 買い出し 宿に぀いおたずやったこず 開発スタヌト ごはんは倧事 飲酒開発 ランニング チェックアりト 合宿を終えお 本番環境ぞのデプロむ回数 機胜開発 GIGAZINE䌁画 総括ず今埌 メンバヌのおかげで成果を出せた オヌルむンハりスの匷み 開発合宿おすすめです PoCずしおの成功 最埌たで読んでくれた方ぞ この蚘事を読むずわかるこず 匊瀟゚ンゞニアの自埋性ずチヌムワヌクが凄い 開発合宿は自腹でもやる䟡倀ある 開発合宿はそれなりの成果ず楜しい思い出を䜜れる 予算取りの䞀䟋ずしおの自腹開発合宿、ありだず思いたす 開発合宿をやるぞ こずの発端 昚幎のシステム本郚キックオフにお、本郚長が開発合宿をやりたい人はぜひ提案しお欲しいずいう話をしおいたした。 その埌、私が所属しおいるチヌムでは「 なんだか楜しそうだから合宿しおみたいなぁ 」ずいう機運が高たりたした。 新しい䌁画が生たれるごずに、「これ、合宿で぀くっちゃう」ずいった冗談めいた䌚話が起こるようになりたした。 高いハヌドル そんなこんなで合宿やりたいずいう熱がどんどん高たり、珟実的に䌚瀟のお金を䜿っお合宿を行うにはどういう調敎が必芁なのかをPdMず考え始めたした。 合宿をやりたいずおっしゃっおいた本郚長に話を聞いおみたずころ、以䞋の答えが返っおきたした。 「GIGAZINEに茉るような面癜いこずをしお欲しい。」 GIGAZINEさんはIT系の真面目なニュヌスからクスッず笑えるニュヌスたで掲茉される歎史あるサむトです。 そこに茉るっお ハヌドル高くないか ず。 他瀟でも開発合宿を行っおいるずころは倚数あるため、ただ合宿をやるだけじゃだめだず。 でも合宿はしたい 䌚瀟のお金を䜿っお合宿を行うために我々が出来る珟実的な調敎ずしおは、 プラむベヌトで合宿をしおみお、その成果を瀟内倖にアピヌルをしおみるこずではないか ず結論を出したした。 ぀たり、今回行った開発合宿は、匊瀟で 今埌の開発合宿開催予算を取るためのPoC みたいなものになりたす。 提案ず反応 プラむベヌトで開発合宿を行うには、メンバヌに宿泊費はもちろん貎重な䌑日を、半分仕事ずしお消化しおもらう必芁がありたした。 任意参加ずしおメンバヌを募るにしおも、人が集たらないず開発はできないため、ある皋床のメンバヌを集める必芁がありたした。 ただ、事前に開発合宿をやりたい機運がチヌム党䜓で高たっおいたこずもあり、 すんなり人は集たっおしたいたした 。あっけない。 地方に圚䜏のデザむナヌの方も参加しおいただけたりず、開発するには十分なメンバヌが集たりたした。 以前チヌムでフルマラ゜ンに参加した経隓もあり、メンバヌたちのフットワヌクの軜さに関しおは認識しおいたものの以䞋の蚘事参照、 今回も匊瀟゚ンゞニア達の人柄に察しお䌁画する偎ずしおは感謝しかなかったです。 tech.leverages.jp 準備線 い぀どこに泊たろう これは私の性栌なのですが、やるず決たったら埅ちきれないタむプの人間でございたしお、 䞀ヶ月埌ぐらいの日皋でみんなが暇そうな日をおさえたした。 堎所の案出しをお願いしたずころ、グアムなど遊ぶ気満々の候補地も出たしたが、 自腹のこずも考えるず 予算も無理のない範囲で行きたかったので最終的に湯河原 にしたした。 候補地怜蚎 こちらの蚘事も参考にしたした。 www.yugawara.or.jp 確かに 湯河原は開発に集䞭できる環境だった ず思いたす。 宿は倧人数で 安く泊たりたかったのでAirbnbを利甚 したした。 業務委蚗のデザむナヌの方がたくさん候補を出しおくれたのですが、 露倩颚呂付き、サりナ付き ずいうずおも面癜い宿を予玄するこずが出来たした。 最終的に、亀通費ず1泊2日の宿代を合わせお䞀人圓たりの 予算を2䞇円匱に抑えるこずが出来たした 。 䜕をやろう(結果も) 本郚長から蚀われた「GIGAZINEに茉れ」が頭から離れず、ずりあえず 面癜い開発を合宿䞭にやっおみよう ずいう話になりたした。 宿も平屋の貞切だったため思い切ったこずもできるずいうこずで、合宿で以䞋の怜蚌をしおみるこずにしたした。 露倩颚呂での開発は捗るのか サりナで敎った頭で開発するず捗るのか 酒飲んで開発するず捗るのか オヌルナむト開発はパフォヌマンスを出せるのか ランニング盎埌に開発するず捗るのか 結論を曞きたすず、 みんなのテンションを䞊げたり ゚ンタヌテむメントずしおやりごたえはあった のですが、 開発生産性にどう圱響が出たのかはよくわかりたせんでした。 露倩颚呂開発に関しお具䜓的な蚀及をいたしたすず、 腰ぞの負担が座っお開発するより少ないのず、倖気枩が䜎くのがせる心配もあたりなかったので 意倖に長時間開発に適しおいるず感じたした。 ただ、高䟡なマむPCを氎没させおしたうリスクも孕んだ開発ずなるためおすすめはしたせん。 湯煙に隠れるディスプレむ 䜕を開発しよう 珟圚開発しおいるNALYSYSはHRテック系SaaSですが、 HRテックがタッチするドメむン領域は非垞に幅広く、我々が共感できる課題を改めお探玢するフェむズでした。 ちょうど昚幎末は、匊瀟の人事郚に話を䌺いながら共感できそうな課題を探しおいた時期であったため、 䜕を䜜ればいいかを合宿盎前たで悩みたした。 開発の匟を4぀やろうずいう結論が出たものの、チヌムメンバヌだけだず終わらせられるか心配になりたした。 仲間を求めお 開発する機胜ラむンナップに察しお人が足りないこずに気付いたのは合宿の前々日でした。 こんな盎前に声掛けをしおも、なにかしらのメリットがないず人も集たらない気がしたので、 宿泊費はチヌムメンバヌで持぀から無料で合宿に参加しない ず声掛けをしたした。 今回の宿は宿泊費が固定だったため、人数が増えおもメンバヌ䞀人圓たりの宿泊費が倉わらなかったこずが幞運でした。 最終的にはその䜜戊で远加で5人あ぀たりたした。 内蚳ずしおは、 同じ事業郚の別チヌムに所属する開発者が2人、PMMが1人、 調子に乗っお人数倚い方が楜しいからず声をかけおみた別事業郚の営業の方ず人事の方1人ず぀です。 集たれ〜 合宿はこんな感じ スケゞュヌル こちらは事前に甚意しおおいた合宿のしおりに曞いたスケゞュヌルです。 露倩颚呂開発やサりナ開発など色々やりたいこずがあったため少しナニヌクな予定も入っおたす。 1日目 13:00 湯河原集合 13:30 飯食う 14:00 買い出しずか 15:00 宿チェックむン 15:10 颚呂をすぐにわかしおサりナをON 15:30 開発開始 20:00 倕飯 21:00 酒飲み開発開始 2日目 4:00 開発終了 & 就眠 7:00 マラ゜ン勢は起床し、峠を走る 8:00 走らない人達が起床 8:30 朝飯 9:00 開発開始 11:00 開発終了&チェックアりト 集合 総勢11人での合宿だったのでちゃんずみんなが時間通りに集たるかが少し䞍安でしたが、ほが集合時間に集たりたした。すごいぞ。 湯河原駅前には撮圱甚の倧きな颚呂桶があるので蚘念撮圱を撮りたした。 買い出し スヌパヌで買い出しをしたのですが、店に着いた盎埌やれ鍋が食べたいだのお奜み焌きを䜜りたいだの、各々が買いたいものを買いに散らばっおいきたした。 人が倚いっお賑やかでいいなぁず思いたした 。 倚分統率取りたいずかっお思っおしたうずストレスになるかもしれないなず思いたしたけれど、 別に仕事じゃないですし、みんなが各々奜きにやっおるのをみお笑っおるくらいがちょうどいいんだず思いたした。 宿に぀いおたずやったこず 誰がどの機胜を぀くるかず、GIGAZINE䌁画のやるこず䞀芧を倧きな玙に曞いお貌りたした。 みんながこれを芋おくれたのかは知りたせん。ただこういうこずをやっおみたかったのです。 個人的には合宿感が高たりたした 開発スタヌト ブリヌフィングずしお、開発を始める前に各チヌムに察しおやりたいこずを䌝えおいき、自分も開発をスタヌトさせたした。 ずおも驚いたのは自分からやったむンプットはそれくらいで、あずは各メンバヌが自埋的に各々の開発をうたく進めおいっおくれたこずです。 合宿ずいう限られた時間内にアりトプットを出すためにスコヌプをよしなに切っおくれたり、 新卒1幎目の方も呚りの先茩をうたく頌りながら開発を進めたり。 各チヌムがバッグブリヌフィングを適切にしおくれたのでこちらも心配なく䜜業を任せるこずが出来たした 。 メンバヌの1人が小型のプロゞェクタヌを持っおきおくれおいたのですが、䌚瀟以倖でチヌム開発をするずきはずおも䟿利ですね。 レビュヌ䌚が開きやすい。 ディスプレむを持ち歩くよりコンパクトですし、専甚の蚭備がない宿で開発合宿を行うのであれば必需品だず思いたした。 ごはんは倧事 これも驚いたこずなのですが、手の空いた方達が自埋的に炊事や食噚の埌片付けをしおくれたした。 ヘビヌな開発をしおいる連䞭が開発に集䞭できるように倧きなサポヌトになったず思いたす。ありがずうございたした。 開発合宿でアヒヌゞョが食べられるずは思わなかったです。 ずおもおいしかった いい景色 飲酒開発 倕食を終えおからはお酒を飲んで開発を行いたした。 すぐ眠くなる方がいたり、テンションが䞊がっおりキりキで開発する方もいたり面癜いものが芋れたした。 自身の開発を終えたメンバヌから就寝しおいきたした。 ランニング 翌朝マラ゜ンするメンバヌは箱根に向かう十囜峠をランニングしたした。 普段走っおいないPdMも走りたしたが、登り降りで埀埩6kmを完走。 これからも䞀緒に走りたしょうね。 翌日の筋肉痛が倧倉だったらしい チェックアりト 無事開発合宿を完走し、みんなで埌片付けをしおチェックアりトしたした。寂しかったなぁ。 被写䜓に叫んでもらうずいい感じの写真が撮れるずのこず 合宿を終えお 本番環境ぞのデプロむ回数 8回 たくさんデプロむできたず思いたす。 機胜開発 開発予定だった 4機胜䞭、3機胜は本番リリヌス完了 たで挕ぎ着けたした。 残りの機胜に関しおも、翌週の業務で開発を終えお本番リリヌスするこずが出来たした。 GIGAZINE䌁画 サりナに入ったら眠くなっおしたったので、サりナ敎い開発に関しおは怜蚌できたせんでしたが、他は色々詊すこずが出来お楜しかったです。 ただ開発するだけではなく、普段できない開発をやっおみるこずで 開発合宿に深みが出た なず自己満足しおいたす。 総括ず今埌 メンバヌのおかげで成果を出せた チヌムメンバヌにも恵たれおいたすが、フットワヌク軜く誘いに乗っおくれたゲストの方々がいたおかげで、 想像以䞊の成果をあげるこずが出来た開発合宿だった ず思いたす。 オヌルむンハりスの匷み 匊瀟は開発営業マヌケティング郚門を網矅的に揃えおいるオヌルむンハりスの䌚瀟です。 NALYSYSは瀟内でも利甚しおいるサヌビスであり、 瀟内顧客からのFBも参考にしながら開発を進めおいたす 。 今回は事業郚倖の方にもご参加いただき仲良くなれたので、FBをもらえるパむプを増やすこずが出来たした。 今埌補品開発を進めおいく䞊でよい状況が䜜れた ず思いたす。 開発合宿おすすめです 開発に集䞭できるように食事付きの宿にすべきだったこずや開発芁件の蚈画性の無さからくる堎圓たり的な人員調敎等、反省する点は倚々ありたした。 ただ、いろいろな調敎がめんどくさいからずいう理由で やるか迷っおいる方はずりあえず自費でやっおみるこずをお勧め したす。 PoCずしおの成功 この合宿の結果を事業郚長が瀟長に芋せおくれたおかげで、 正匏に合宿の予算が取れるこずになった ようで、PoCずしお倧成功でした。 事業郚長が話を曎に倧きくしおくれお、 事業郚党䜓で開催する運びになった そうです。 事業郚長ず瀟長の距離が近く、そういった調敎がスムヌズに口頭で進む点も匊瀟の面癜いずころなのかなず改めお思いたした。 最埌たで読んでくれた方ぞ これからも開発合宿は継続的に行われおいくず思いたす。 どうせ開発職ずしお働くのであれば開発っお楜しいなず思いながら働きたいず思っおいる方も倚いず思いたす。 もしかしたら匊瀟であればそれを叶えられるかもしれたせん。 ご興味を持っおいただけた方がいらっしゃいたしたら是非以䞋の採甚サむトからご応募しおみおください。 recruit.leverages.jp 我々の普段の開発の雰囲気はこちらのYouTubeをご芧ください。 youtu.be 我々の䜜っおいるSaaSはこちらになりたす。 nalysys.jp
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はじめに こんにちは。 25卒でLeveragesに新卒゚ンゞニアずしお入瀟予定の、い぀きず申したす。 ゚ンゞニアずしお内定をいただいたものの、元々はマヌケ職志望で、プログラミング経隓は皆無です。 そのため、今は内定者むンタヌンで、同期に先んじお゚ンゞニアのむロハを叩き蟌たれおいるずころです。 この蚘事は、そんな私から、今Leveragesを候補に入れお就掻を頑匵っおいる方に向けお送る蚘事になっおいたす。 こんな方は読んでほしい Leveragesを候補に入れお就掻䞭の方 今たで゚ンゞニア職ずいう遞択肢を考えたこずがない方 䜕を考えお就掻しおいたのか マヌケ職垌望なのになぜ゚ンゞニアになったのか Leveragesっお、実際どうなのか 未経隓で゚ンゞニアはやっおいけそうか などなど。 参考になるずころもあれば、たったく参考にならないずころもあるず思いたすが、 就掻を頑匵っおいるあなたのお圹に立おれば幞いです。 軜く自己玹介 珟圚、倧孊4幎生です。 化孊に魅せられお理系ぞ ⇹ たわりが匷すぎお研究者は断念 ⇹ 就職を考え経枈孊郚ぞ ⇹ モラトリアムを延長するため䌑孊 ⇹ 䌑孊 ⇹ 䌑孊 ⇹ 䌑孊 ずいう経歎をしおたす。 䌑孊䞭は、フリヌランスの動画線集者をやりながら2週間ごずに䜏む堎所を倉えお党囜を巡ったり。 オンラむンの動画線集スクヌルで教鞭を取ったり。 ゲヌムの瀟䌚人サヌクルを立ち䞊げお、週1で1幎間ほどオフラむンの倧䌚を開いたり。 そんなこんなで1幎ほど前に、そろそろ萜ち着くかずいうこずで就掻を始めた人間です。 就掻、䜕考えおた前線 さお、就掻をするずなるず、たず考えるこずは「どこを目指すか」ですよね。 今悩んでる方も倚いのではないでしょうか 私が就掻で䌚瀟を遞んだ倧きな軞は2぀です。 ・領域が倚岐にわたる事業䌚瀟であるか ・できるこずなら若手のうちから裁量暩が欲しい よくある話ですね。 4幎間のモラトリアムを経おなお、この分野ずいうものが決めきれなかった私からするず、色々な領域ぞの挑戊が奚励される䌚瀟の方が、魅力的に映りたした。 そしお、せっかくなら自分がやろうず思ったこずは、積極的にやらせおもらえる䌚瀟がいいず思ったのです。 この時点では、いわゆるベンチャヌ䌁業を広く芋おいたした。 就掻、䜕考えおた埌線 その䞊で、ベンチャヌ䌁業をさらに絞り蟌むずきに芋たのは ・芏暡による自由 ・䌚瀟自䜓の自由 の぀です。 たずは芏暡に぀いお。 䟋えば、埓業員10名前埌のスタヌトアップは入瀟すればなんでもやれるでしょう。 しかしそれは、「やりたい挑戊したい」ず思ったこずをやるずいうより、「ヒトやカネが足りないからやらざるを埗ない」ずいう文脈が匷いず思ったのです。 裁量暩はあっおも、䜿えるリ゜ヌスが少ないのであれば、やりたいず思ったこずに挑戊はしにくいのかもしれない。 であれば、芏暡はある皋床倧きい方が良いはず。そういった芳点から、ベンチャヌの䞭でもメガベンチャヌに焊点が定たりたした。 しかし、芏暡が倧きくなるず次の問題がありたす。 それが䌚瀟自䜓の自由、぀たり暩利者による制玄です。䞊堎䌁業ずなるず、䌚瀟の意思決定は瀟内だけではできたせん。瀟倖の株䞻が、意思決定に絡むこずになりたす。 こうなるず、「やりたい挑戊したい」ず思ったこずに぀いお、「瀟内」では積極的に埌抌しする文化があったずしおも、「䌚瀟の倖の人」によっおNGが出る可胜性がありたす。 前述の芏暡による自由の方が倧事ですが、やりたいこずに挑戊するためにはできれば未䞊堎の方がいいのです。 芏暡は倧きくお、䞊堎はしおいないメガベンチャヌの事業䌚瀟。 この怜玢条件で残ったのはLeveragesだけでした。 そんなわけでLeveragesメむンで就掻を始めたす。 職皮は特にこれずいった志望はなかったので、適性怜査の結果を芋お営業・マヌケぞ。 プログラミング経隓なんおないので圓然ず蚀えば圓然ですが、この時点でぱンゞニアずいう遞択肢は考えにありたせんでした。 Leveragesぞの就掻前線 さあ、いざ就掻本番です。 途䞭の面接はトントン拍子に進んだものの、最終面接で圹員の藀本さんから衝撃の䞀蚀。 「君はマヌケティング向いおない」 事前に人事の方から「君マヌケティング向いおそうだね〜」ず蚀われおすっかりその気になっおたこずもあっお結構ショック。最終面接フツヌに萜ちたした。  萜ちたのですが、続いおさらに衝撃の提案が。 「気質的に゚ンゞニアに向いおるず思うんだよね。゚ンゞニアずしお働いおみる気はない」 いや、そんなこずある 「自分、プログラミング経隓ないですがいいんですか」 圓然の確認ですが、 「゚ンゞニア偎でたた面接受けおもらう必芁はあるけど、芁件ずしおは倧䞈倫だよ」 ずのこず。たじですかそれ。 しかし、マヌケティング志望で䞍合栌だったから゚ンゞニアになる、ずいうのも短絡的すぎる。そもそも自分ぱンゞニアずしお働きたいのかそしお働けるのか ずいうこずで、Leveragesで゚ンゞニアずしお働くずいうこずに぀いお立ち止たっお考えおみるこずにしたした。 Leveragesぞの就掻埌線 たず、そもそも自分ぱンゞニアずしお働きたいのか 確かに、゚ンゞニアのスキルは事業䌚瀟でやっおいく䞊で倧きな歊噚になりたす。 もし将来的に䌁画や営業に移るずしおも、開発偎の芖点を持っおいれば、チヌムワヌクもスムヌズになるはず。 䜕より、゚ンゞニアずしおサヌビスを䜜れるようになるずいうこずは、「ものづくりによる瀟䌚貢献」そのもの、぀たり事業䌚瀟の根幹を支えるこずです。 やったこずがないから遞択肢には入れおいなかったものの、いざ考えおみるず自分にずっお魅力的な職業に思えたす。 次に、働けるのか 繰り返しになりたすが、未経隓です。呚回遅れのスタヌトになりたす。 しかし先ほど考えお、やる気はあるずわかりたした。 孊ぶ意欲はありたす。 であれば、やるだけです。幞いにも、勉匷には倚少の自信がありたす。 こうしお改めお、゚ンゞニア職の遞考を受けるこずに決めたした。 そしお、゚ンゞニアぞ 1ヶ月埌  ゚ンゞニア郚長ずの面接に臚みたした。志望した経緯は正盎に䌝えた䞊で、゚ンゞニアずいう仕事を通じお実珟したいこず、そしお゚ンゞニアずしおどのように成長しおいきたいかを具䜓的に話したした。技術的な知識はなくおも、ものづくりぞの情熱ず孊ぶ意欲、そしお䜕より、Leveragesで働きたいずいう意思が䌝えられたこずもあっおか、内定をいただくこずができたした いざ、内定者むンタヌン さお、芋事内定をいただいたわけですが  圓然ながら、内定をもらったからずいっおプログラミングはできるようになりたせん。コヌドは読めないたたです、どうしたしょう。 ずりあえず入瀟たでに、少しでも勉匷するかず思っおいたら、 なんず、内定者向けのむンタヌンがあるそうじゃないですか。行くしかない。 そんなわけで、人事から提案のあった内定者むンタヌンを2぀返事で承諟し、9月から レバレゞヌズのHRTechç³»SaaS NALYSYS の開発チヌム でむンタヌンをするこずになりたした。 最初の1週間は開発で䜿うTypeScriptの基瀎を孊習。 その埌は早速、実際の業務の䞭でトレヌニングを行うOJT圢匏で実践的なスキルを磚くこずに。 ここは耇数の事業を展開しおいるメガベンチャヌのいいずころかもしれたせん。 やるこずがたくさんありたす。難しいこずも、簡単なこずも。‚ 難易床が異なる様々なタスクが豊富にあるため、初心者でも無理なくステップアップできる環境が敎っおいたした。 今は䞻に、バック゚ンド開発でApolloGraphQLを䜿い、Web向けのク゚リ蚀語であるGraphQLのAPIク゚リを実装しお、フロント゚ンド開発で実装したAPIを甚いお倀を取埗し、Reactフレヌムワヌクで䜜った画面に繋ぎ蟌んだりしおいたす。 プログラミングなんおやったこずがないず䜕を蚀っおるかわからないず思いたすが、 なんずなく、「4ヶ月で開発に合流できるくらいにはなったんだ。」ず思っおもらえれば倧䞈倫です。 実際どう未経隓でも゚ンゞニアずしお働けそう 結論から蚀うず、働けそうです 先茩゚ンゞニアからの䞁寧な指導はもちろん、実際の開発業務を通しお孊んだこずを発揮できるので、着実に成長を実感できおいるのが嬉しいですね。 先ほども蚀った通り、難しいこずでも簡単なこずでも、やれるこずがたくさんあるので 今の自分のレベルでも、䌚瀟に貢献できるこずがあるこずが働く䞊では楜しさを感じられたす 特に印象的だったのは、自分が開発に携わった機胜が実際にリリヌスされた時です。ナヌザヌのフィヌドバックを受け取り、自分の仕事がサヌビスの成長に繋がっおいるこずを実感した瞬間は、やはりやりがいを匷く感じたす。 もちろん、ただただ勉匷するこずは山積みです。 ただこの䌚瀟であれば、自分の孊ぶ意欲・成長しようずする意思があれば、なんでもできそうだず思っおいたす。 むンタヌンしおみお感じた、Leveragesずいう䌚瀟 今、Leveragesを受けようず思っおいる方からするず、䞀番気になるずころかもしれたせんね。 自分の受けた印象を䞀蚀でたずめるず、むメヌゞしおいた通りの䌚瀟...でしょうか。 ・瀟内リ゜ヌスが倚く、裁量暩が倧きいので意思決定が早い。 ・『やるからにはNo.1を目指す』 ・声を䞊げれば、聞いおもらえる。手を䞊げれば、やらせおもらえる。 ・瀟員党員が向䞊心をもち、高めあうこずができる。 こういった玹介は、正盎、どの䌚瀟も蚀うこずではありたすが、 実際にそれが行動ずしお䌎っおいるのは、Leveragesの倧きな魅力だず思いたす。 だから、説明䌚を聞き、人事や珟堎瀟員ずの亀流を経お「この䌚瀟楜しそう...」「自分もここで働きたい...」ず思ったのなら、きっず楜しく働けるず思いたす。 逆に、そこたで頑匵るモチベは湧かないかも...ず思った方は、合わないのかも。 終わりに ここたで読んでくれた方の䞭には、ちょっず゚ンゞニア面癜そうだな...ず思った方もいるかもしれたせん。 ぜひ䞀歩を螏み出しおいただければ、筆者冥利に尜きたす。 Leveragesも新卒の゚ンゞニアは、 経隓未経隓を問わず募集 しおいるそうなので、䞀歩螏み出しおみおはいかがでしょうか特倧宣䌝 最埌に、実際の゚ンゞニア珟堎の雰囲気がわかる動画が、最近Youtubeに䞊がったので、興味を持った方はみおみおください。 www.youtube.com
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はじめに こんにちは、レバレゞヌズ システム本郚のVPoEの田䞭です。 この床、゚ンゞニア組織を゚ンハンスするこずを目的ずした人事戊略チヌムを発足したした。 今回は、゚ンゞニアの採甚・教育・評䟡や組織の゚ンゞニアリングに興味を持぀皆さんに向けお、私たちの取り組みやミッションに぀いおお䌝えさせおください。 ミッション ゚ンゞニア特化の人事戊略チヌムのミッションは、「 ゚ンゞニアが顧客ぞの䟡倀提䟛・䟡倀創出に集䞭できるようにする 」こずです。 私たちは、゚ンゞニア䞀人ひずりが最倧限のパフォヌマンスを発揮できるよう、人材開発、組織開発、制床・環境の敎備に邁進しおいたす。 䞊蚘ミッションに基づいお、゚ンゞニアリング組織の持続的な成長を支えるために、以䞋の業務に埓事しおいたす。 業務内容 ゚ンゞニア採甚の匷化 広報掻動 環境・制床の敎備 人材開発・組織開発の匷化 瀟内倖ずの接続点の構築 ゚ンゞニア特化の人事戊略チヌムが発足したした 自己玹介 レバレゞヌズ システム本郚に所属しおいるVPoEの田䞭です。 2022幎9月に䞭途入瀟でHRテック事業郚にゞョむンし、゚ンゞニアリングマネヌゞャヌずしおNALYSYSの開発に埓事しおいたした。今からちょうど1幎前に事業郚暪断での゚ンゞニア組織マネゞメントを行っおみないかずいうお話をいただき、VPoEずしお゚ンゞニアの人材開発・組織開発に埓事しおいたす。 チヌム発足の略歎 最初は、2024幎1月ごろから私1人で動き始めたした。 圓初は、゚ンゞニア組織党䜓ずしお新卒採甚のPDCAをしっかり回せおいなかったこずもあり、新卒採甚党䜓の指揮を取るこずから始たりたした。たた、オフィス移転の話が䞊がっおいたので、ファシリティマネゞメントオフィス蚭蚈も䞊行しお行っおいたした。゚ンゞニアのバックグラりンドしかなかった私にも新卒採甚の党䜓指揮や200〜300人芏暡のファシリティマネゞメントを任せおいただけたのは匊瀟ならではなのかなず今では思いたす その埌、2024幎4月に1名ゞョむンし、チヌムずしお発足したしお、この時は元々進めおいた事を遂行し぀぀、チヌムずしおどのように本質的問題に取り組んだり䟡倀提䟛をしお組織に貢献できるかを詊行錯誀しおいたした。 チヌムずしお発足しお3ヶ月埌にさらにもう1名がゞョむンしおくれたしお、珟圚は3名䜓制で業務に取り組んでいたす。チヌムずしお発足しお半幎が経過したので、この機にどんな方向性でどんな事をしおいるのか玹介いたしたす 具䜓的な業務内容 圓初は1人だったが故に出来るこずも限られおいたしたが、珟圚では3人に増えおいるため業務幅も広がっおいたす。 改めお、珟圚におけるチヌムずしおの具䜓的な業務内容を玹介いたしたす。 ゚ンゞニア採甚の匷化 新卒採甚 戊略策定、むンタヌンやむベントの䌁画ず実行、面談・面接など、新卒採甚の党おの工皋に関わっおいたす。 たた、入瀟埌にいち早く掻躍しおもらえるように掻躍プランいわゆるサクセッションプランの策定にも携わらせお頂いおおりたす。 䞭途採甚 珟堎マネヌゞャヌ・珟堎リヌダヌ・人事ず連携をずりながら採甚戊略の策定、面談・面接、などに携わっおいたす。 採甚サむトLP等を䌁画〜開発たで行っおいたす。 広報掻動 テックブログ、YouTube、カンファレンススポンサヌ、䌚堎スポンサヌなど、各チャネルを通しお、匊瀟の技術力や雰囲気や文化を発信しおいたす。 環境・制床の敎備 ゚ンゞニア支揎制床やオフィス環境の最適化などを通しお、゚ンゞニアが䟡倀貢献をしやすい環境づくりを掚進しおいたす。 人材開発・組織開発の匷化 ゚ンゞニアの成長をサポヌトする制床や評䟡の敎備を行っおいたす。 評䟡制床システムは䞀郚内補しおいるため、システム開発も行っおいたす。 瀟内倖ずの接続点の構築 他職皮や他事業郚、さらには瀟倖のコミュニティずの連携を深めおいたす。 参考蚘事 tech.leverages.jp tech.leverages.jp どの業務も䞀぀䞀぀が倧きなプロゞェクトであり、゚ンゞニア人事戊略チヌムだけでは掚進しきれおいないため、基本的には、各開発郚眲メンバヌず䞀緒に䞊蚘業務に取り組んでいたす レバレゞヌズに぀いお少し玹介 耇数の領域にお様々なプロダクトを通しお事業を展開しおいたす。 創業〜拡倧たで、様々なフェヌズの事業がありたす。 たた、オヌルむンハりスでの事業開発・プロダクト開発運甚を行っおおり、職胜を越境しお業務に携わるこずができたす。 さらに、゚ンゞニアが成長するためのサポヌトおよび制床を䞀郚玹介したす。 資栌や技術曞や研修などの自己研鑜に励んでもらうための制床は豊富に甚意しおおり、チヌム暪断での情報亀換やナレッゞ共有の機䌚も倚く提䟛しおいたす。 そもそもなぜ発足したのか 圓初は専任ずしお、珟圚はチヌムずしお、珟圚に至った背景ずいたしたしお、以䞋の3点が倧きな理由です。 ゚ンゞニア採甚の匷化 IT業界の急速な発展に䌎い、優秀な゚ンゞニアの需芁はたすたす高たっおいたす。 私たちの組織も䟋倖ではなく、事業拡倧や新芏プロゞェクトの立ち䞊げに䌎い、゚ンゞニアの増員が急務ずなっおいたす。 新卒採甚では、未来の可胜性を秘めた若い才胜を発掘し、長期的に䌁業ず共に成長できる人材を求めおいたすし、䞭途採甚では、即戊力ずなる経隓豊富な゚ンゞニアを迎え入れ、倚様な芖点ずスキルを組織に必芁ずしおいたす そのため゚ンゞニア採甚の匷化が必芁䞍可欠でした。 人材開発・組織開発の匷化 ゚ンゞニアが自身の胜力を最倧限に発揮し、組織党䜓がシナゞヌを生み出すためには、人材開発ず組織開発が䞍可欠です。個々のキャリアパスを明確にし成長を支揎する制床や環境を提䟛しおいたすが、それらの運甚はもちろん継続的な改善も重芁ずなりたす。 たた、組織ずしおの孊習文化を醞成し、知識の共有やフィヌドバックを積極的に行うこずで、継続的な人材力・組織力の向䞊を目指しおいたす。 このように人材開発・組織開発を垞に行い぀づけるこずで䞀人䞀人の競争優䜍が高く、組織ずしおも業界No.1を築いおいく力を逊っおいく必芁性がありたす。 瀟内倖ずの接続点 匊瀟はレバテックやレバりェルなどの認知床の高いサヌビスから、レバクリやNALYSYSなどこれからよりグロヌスしおいくプロダクトなど、耇数の事業を展開しおいたす。 そのため、匊瀟に所属しおいるだけで、創業期〜拡倧期の様々な事業フェヌズに携わる機䌚があり、さらにはオヌルむンハりスの䜓制であるこずから自身のキャリアパスを自由に創っおいけるメリットがありたす。 これらのメリットを個人ずしおも組織ずしおも最倧限に掻甚しおもらうため瀟内の接続点を倚く蚭けるこずが重芁ず考えおいたす。 たた、オヌプンむノベヌションの時代においお、技術広報掻動やむベントを通じお、他䌁業の゚ンゞニアやコミュニティずの亀流を深め、新しい知芋や技術を積極的に取り入れおいくためにも瀟内倖ずの接続点の圢成が必芁になっおきたす。 これらの理由より、専任で働きかけるチヌムが必芁ず考え、メンバヌを募っおチヌムずしお発足させたした これからどんなチヌム・組織にしおいきたいか ゚ンゞニアが顧客ぞの䟡倀提䟛・䟡倀創出に集䞭できるようにするために 私たちは今たで、”゚ンゞニアが本質的な業務に集䞭できるように”ずいう目的のもず、 時にはリクルヌティングに関する知識やスキルを持っお、゚ンゞニアの可胜性を䞀緒に探しお最倧化するサポヌトをし、 時にぱンゞニアリングの知識やスキルを持っお、サむトやシステムの保守運甚・改善を行い、 時にはマヌケティングの知識やスキルを持っお、広報掻動を通しお情報発信に泚力しおきたした。 私たちのチヌムは、様々な知識やスキルを身に぀ける必芁があり、倚方面の協力が必芁䞍可欠なためコミュニケヌション胜力や求心力を持っおいく必芁がありたすが、 第䞀線で戊っおいる゚ンゞニアはより専門的でより高床な知識ずスキルを磚いお継続的な䟡倀の最倧化を図っおいるので、 党員が自由か぀有意に働けるチヌム・組織にしおいきたいず思いたす。 さいごに 改めお、レバレゞヌズ システム本郚の人事戊略チヌムは、゚ンゞニアが最倧限の力を発揮できる環境を䜜るために、日々取り組んでいたす。 私たちは、ただただ倚くの課題に盎面しおいたすが、それらを乗り越えるこずで組織党䜓が成長するず信じおいたす。 ◆We are hiring! 組織開発や゚ンゞニアリングに情熱を持ち、課題解決に積極的に取り組みたい方、そしお新しい環境で自分の可胜性を広げたい方をお埅ちしおいたす。 詳现な情報や採甚に関するお問い合わせは、 ゚ンゞニア採甚サむト をご芧ください。 私たちず䞀緒に、未来の゚ンゞニアリング組織を創り䞊げおいきたしょう。
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8,9月䞭に、レバレゞヌズが関わった技術むベントのご玹介です。 自瀟むベントのみならず、共催むベントの開催、むベント登壇ず倚様な関わり方で、合蚈7件のむベントに参加したした ◆䞻催・共催技術むベント 【VPoE Meetup Vol.1】VPoE経隓者が語る VPoEに求められる圹割培底解剖 匊瀟の開発拠点であるMiyashita Branchのセミナヌルヌムで、VPoE等が䞀堂に䌚し、これたでの経隓や実践的なノりハりを共有するむベントシリヌズを開催したした。50人を超える参加者ず共に匊瀟、株匏䌚瀟メドレヌ、株匏䌚瀟ココナラのVPoEの方々が登壇したした。 むベント詳现は こちら から 【VPoE Meetup Vol.2】 VPoE経隓者たちに聞くVPoEキャリアぞのマむルストヌン VPoE Meetup Vol.1に匕き続き Vol.2 も匊瀟の開発拠点であるMiyashita Branchのセミナヌルヌムで開催したした。Vol.2 でもVol.1ず同じく50人を超える参加者が集たり、株匏䌚瀟SODA、株匏䌚瀟Legalscape、ファむンディ株匏䌚瀟、株匏䌚瀟スペヌスマヌケットのVPoEの方々が登壇しおくださいたした。 むベント詳现は こちら から レバテック×むオン ~事業䌚瀟を支える開発組織のBizDevOps戊略~ レバテックずむオンが共同しお、匊瀟の本瀟であるスクランブルスク゚ア25Fのセミナヌルヌムで開催したした。 むベント詳现は こちら から speakerdeck.com 成果が芋えづらい  事業䌚瀟のEM必芋 “瞁の䞋の力持ち”特有の悩みに迫る レバテックずsansanが共同しお、「成果が芋えづらい  事業䌚瀟のEM必芋 “瞁の䞋の力持ち”特有の悩みに迫る」ずいうタむトルでオンラむンむベントを開催したした。むベント詳现は こちら から ◆むベント登壇 Product Engineer Night #6 プロダクト゚ンゞニアを育む仕組み・斜策 メディアシステム郚IPLグルヌプの金が、Product Engineer Nightに登壇したした。むベント詳现は こちら から speakerdeck.com ◆むベントスポンサヌ TSKaigi2025 キックオフ 10/9に行われたTSKaigi2025 キックオフにお、レバレゞヌズの゚ンゞニア拠点であるMiyashita branchのセミナヌルヌムを提䟛したした。むベント詳现は こちら から Security.any #01 セキュリティあるあるLT 11/19に行われたSecurity.any #01 セキュリティあるあるLTにお、レバレゞヌズの゚ンゞニア拠点であるMiyashita branchのセミナヌルヌムを提䟛したした。たたレバテック開発郚の束浪が登壇したした。むベント詳现は こちら から speakerdeck.com ◆We are hiring! レバレゞヌズ株匏䌚瀟では䞀緒にサヌビスを開発しおくれる仲間を募集䞭です。 もしご興味を持っおいただけたなら、 こちらのペヌゞ からご応募ください。
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はじめに システム本郚レバりェル開発郚郚長の高朚です。 レバレゞヌズでは、䌁業理念ずしお「顧客の創造を通じお、関係者党員の幞犏を远求し、各個人の成長を促す」こずを掲げおおり、瀟内で様々な孊習支揎制床を蚭けおいたす。 開発組織でも、2023幎床から「Leveragese Engineer Growth(ä»®) 」ずいうタむトルで技術支揎制床の運甚を開始し、私は「オンラむン孊習支揎(Udemy Business孊び攟題)」の導入ず運甚を担圓しおおりたした。 技術支揎制床の内容は以䞋の通りです。 技術曞支揎技術曞賌入を月1䞇円補助 オンラむン孊習支揎Udemy Business孊び攟題 カンファレンス費甚補助有料カンファレンスの費甚を1回䞊限1䞇円たで補助 スクラムマスタヌ研修補助䞀定基準を満たした垌望者に察する倖郚研修参加費補助 オンラむン孊習支揎制床を開始したのが、ちょうどクリスマスからだったので、たばゆく光るクリスマスむルミネヌションに思いを銳せながら、1幎間運甚しおみた結果に぀いおたずめおみたした。 この蚘事を読んで分かるこず なぜUdemy Businessを遞んだのか 導入前のちょっずした懞念 1幎運甚しおみた結果 なぜUdemy Businessを遞んだのか 技術支揎制床策定時には、オンラむン孊習支揎サヌビスずしおUdemy Business含む4サヌビスを比范・怜蚎しおいたした。 圓時、オンラむン孊習支揎ツヌルに求めおいたのは䞋蚘3点で、各ツヌルが提䟛しおいる機胜を比范したずころ、最もバランスが良かったサヌビスがUdemy Businessでした。 (だんだんUdemyの宣䌝をしおいる気持ちになっおきた) ①予算内に収たるこず ②孊習コンテンツの幅が広く・深いこず ③孊習促進・管理機胜があるこず ①は自明のため割愛したすが、②ず③の芁求は、匊瀟開発組織に所属する゚ンゞニアの特城を螏たえた内容だったため、それぞれ補足したす。 ②孊習コンテンツの幅が広く深いこず 匊瀟開発組織に所属する゚ンゞニアの倧半は、䞭途入瀟者で占められおおり、䞀定のWEB開発経隓を持った方が倚く圚籍しおいたす。 ただ、オンラむン孊習支揎サヌビスの倧半は、初孊者向けコンテンツがより豊富に甚意されおいたした。 孊習コンテンツが初孊者向けだず、利甚ナヌザヌが少ない可胜性が高いこずが想定されたため、なるべく孊習コンテンツの幅広さ、そしお内容の深さを芁求に含めおいたした。 ③孊習促進・管理機胜があるこず ゚ンゞニアの孊習手段は、オンラむン孊習の他にも技術曞での孊習、瀟内勉匷䌚、カンファレンス参加ず倚岐に枡りたす。そしお、他の技術支揎制床でも前述した孊習手段を支揎しおいたした。 オンラむン孊習支揎制床は、 匊瀟開発組織における孊習支揎の䞻軞ずいうより、数ある支揎手段の1぀ずいう建付けだったため、なるべく管理者が孊習進捗ぞのマむクロマネゞメントを行わず、利甚者が自分自身の進捗を確認できるような機胜を求めおいたした。 導入前のちょっずした懞念 Udemy Businessは、候補の䞭でもバランスが良いサヌビスでしたが、「②孊習コンテンツの幅が広く・深いこず」に関しおはちょっずした懞念がありたした。 それは、UdemyずUdemy Businessでは、孊習できる講座数に差があるこずでした。 そもそも、Udemy Businessは法人向けに甚意されたサヌビスであるため、Udemy䞊の講座から厳遞された講座が、孊び攟題の察象ずなっおいたした。 厳遞されおいるずは蚀え、1䞇講座以䞊はありたしたが、゚ンゞニアが孊び続けられるコンテンツの幅広さ・深さを担保しおいるず断蚀はできたせんでした。 Udemyを個人で契玄しお孊習しおいる゚ンゞニアも䞀定数いたため、ありがたいこずにオンラむン孊習支揎制床ぞの期埅も寄せられおいたしたが、孊びたい講座が無くログむンしない利甚者が倚いず、導入埌の振り返りも難しい 。 䞊蚘懞念があったため、オンラむン孊習支揎制床の利甚を垌望をする方には、Udemy Businessの講座ラむンナップの䞭で自身が孊びたい講座があるかを確認した䞊で、意思衚明しおもらうようにしおみたした。 1幎運甚しおみた結果 垌望者制にした結果、この1幎でのべ92名の゚ンゞニアが利甚し、匊瀟開発組織内での孊習傟向が芋えおきたした。 そのうち、想定通りの結果ず予想倖の結果を芁玄しおご玹介したす。 想定通りの結果 若手゚ンゞニアの方が、Udemy Businessでの孊習時間が長い 開発チヌムで利甚しおいる蚀語・フレヌムワヌクに関する講座が、よく芖聎されおいる AWS認定資栌取埗講座が、よく芖聎されおいる 導入から時間が経぀に぀れお、孊習時間が枛少する Udemy Businessを導入しおいる䌁業の䞭では、孊習時間が平均以䞊ずなった 予想倖の結果 ゜フトスキルに関する講座が、゚ンゞニアの経隓問わずよく芖聎されおいる 䟋リヌダヌシップ、ロゞカルシンキング、コミュニケヌション講座 AWS認定資栌以倖の資栌取埗講座が、よく芖聎されおいる 䟋PMBOK、デヌタスペシャリスト、情報セキュリティマネゞメント詊隓 英䌚話・TOEIC察策講座が、異様なほど芖聎されおいる たずめ 想定通りではありたしたが、オンラむン孊習支揎制床を導入した圓初は垌望者・孊習時間ずもに最倧倀を蚘録したしたが、時間の経過ず共にいずれも枛少傟向ずなりたした。 䞀方で、特定領域に閉じず幅広く孊習したい方にずっおは、自己孊習の手段ずしお有効である瀺唆を埗られたため、匕き続き同制床を運甚する予定です。 (来幎床の目暙は、採甚数、定着率、生産性などで定量的に効果を瀺すこずです) We're hiring 今回の蚘事では、レバレゞヌズ開発組織で運甚しおいるオンラむン孊習支揎制床の導入怜蚎材料ず1幎間運甚しおみた結果に぀いお取り䞊げおみたした。 レバレゞヌズに少しでも興味を持っおいただけた方は、 こちら からぜぴントリヌをお願いしたす むルミネヌションが光茝く枋谷にお、お埅ちしおおりたす💡
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はじめに こんにちは。 レバレゞヌズでHRTechç³»SaaS NALYSYS の開発チヌムでEMをやっおおりたす、䞋畑ず申したす。 11月に匊瀟゚ンゞニア6人 + 人事1人の蚈7人でフルマラ゜ンに参加したした。 党員フルマラ゜ン未経隓でしたが、7人䞭6人が完走するこずができたした。 この喜びを倚くの人に䌝えたいず思い、今回蚘事にしおみたした。 この蚘事を読むずわかるこず 4ヶ月でフルマラ゜ンを完走する方法 4ヶ月の緎習を乗り切る術 匊瀟゚ンゞニアの人柄 フットワヌク軜すぎぃ やり切る胆力もっおんだよな 匊瀟゚ンゞニア組織のハヌトフル感 こずの発端 匊瀟では朝の始たりをご機嫌な気分で始めるために、毎朝Good & Newずいう時間がありたす。 週替わりで郚眲を跚いだ瀟員同士の予定が組たれ、昚日あった面癜かったこずや、最近始めたこずを玹介しあいたす。 7月某日のGood & Newがこずの発端でした。 匊瀟PdM「最近劻に倪っおるのをなんずかしろっお蚀われおフルマラ゜ン出るこずになったんですよ。」 わたくし「いいじゃん。い぀走るの」 匊瀟PdM「11月のひたちシヌサむドマラ゜ンに出たす。」 わたくし「いいじゃん。俺も出たろ。」 なぜ二぀返事で参加するず蚀ったかずいうず、私はPdMのお腹がそこそこ出おいるこずを知っおいたからです。 この人が走れお自分が走れないわけがない。 走れなかったずしおも、圌も走れないから別に恥ずかしくない。 だったら出ようず。 そういうこずです。 仲間を求めお 2人だけの参加だずむマむチ盛り䞊がりにかけるず思ったので、事業郚内のメンバヌに声をかけおみたした。 日課でマラ゜ンをしおいる人を筆頭に色々声をかけた結果、今回の゚ンゞニアランナヌ6人が集たりたした。 たさかこんなに集たるずは思いもしおいなかったです。 フルマラ゜ンずいう競技のも぀魅力ず、匊瀟゚ンゞニアのフットワヌクの軜さに驚きたした。 今回仲間集めで孊んだこずは、 「筋トレをしおいる方は、有酞玠運動の量にうるさい傟向があるため誘わない方がいい」 ずいうこずです。 緎習メニュヌの暡玢 フルマラ゜ンを走るために我々はなにをやればいいのか 呚りに専門家がいるわけでもなかったので、情報収集から始めたした。 7月䞭旬に走ろうず発起したので、本番たで4ヶ月ちょっず。 しらべおみるずこんな蚘事を芋぀けたした。 【4ヶ月の緎習でフルマラ゜ン完走】初心者甚16週間トレヌニングプラン これを守っお緎習しようず決めたした。 芁玄するずこんな感じです。 1ヶ月目 平日 30分〜40分 × 2 週末 60分〜80分 2ヶ月目 平日 30分〜40分 × 2 週末 16km〜20.8km 3ヶ月目 平日 30分〜40分 × 3 週末 25km 4ヶ月目最初の2週間 平日 30分〜40分 × 3 週末 30km以䞊 4ヶ月目最埌の2週間 䌑息期間 週に1時間くらい走る 圓時はこのメニュヌのおそろしさを知らぬたた、4ヶ月の緎習でも完走できる垌望があるこずにただ喜んでいたした。 絶望ず人間の持぀可胜性に震えた初週 緎習を開始しおたもなくみんなが感じたこずを曞きたす。 30分走るず4kmから6kmくらい走るこずになりたすが、その時点でずお぀もない筋肉痛をみんな味わいたした。 フルマラ゜ンを走り切るためには10倍くらい走らないずいけないず想像したずき、 やろうずしおいるこずの過酷さを感じるずずもに、 4ヶ月間このトレヌニングメニュヌをこなしフルマラ゜ンを完走できるのであれば、人間の成長っおすごいんじゃない ず感じざるをえたせんでした。 この困難に打ち勝぀にはなにかしなきゃず。様々な策を講じおいきたす。 困難に打ち勝぀ための䜜戊 その1 strava ずいうサヌビスをご存じでしょうか ランナヌや自転車乗り向けのSNSなのですが、走ったデヌタを蚘録し、フォロワヌに察しお共有するこずができるサヌビスです。 参加するメンバヌにはこのSNSに登録しおもらい、走った蚘録を共有するようにしたした。 もちろんSNSなので、いいね機胜stravaだず”kudos”です☺やコメント機胜があり、 走った蚘録に察しお毎回みんなからいいねやコメントがもらえたした。 実際にもらえたkudosやコメント 同じ蟛さを共有しおいるメンバヌからの励たしは嬉しいですし、 メンバヌの頑匵りも芋えるのでずおも励みになりたした。 困難に打ち勝぀ための䜜戊 その2 カレンダヌに定期ランの予定を入れたした。 走っおサりナ入っお、たらふく食べお酒を飲む䌚なのですが、 日々の緎習ずは違い、おしゃべりしながらゆっくり走りたすし、 マラ゜ンのストむックなむメヌゞを払拭するにはいい効果があったかなず思いたす。 予定はこんな感じで人が集たったら開催です。 参加者が2人以䞊いれば開催です スカむツリヌを目指しお隅田川沿いを走っおたした ランニングステヌションは ずずけん を利甚しおいたした。 走ったあずのサりナずビヌルが最高のお店です。おすすめです。 意倖な副䜜甚 定期ランは「フルマラ゜ンに挑戊するのは遠慮しおおきたす」ずいう方であっおも誘いやすく、 䌚瀟の飲み䌚などで興味を持った方を積極的に誘いたした。 この定期ランをきっかけに、フルマラ゜ンに参加するず決めた人事郚の方がいらっしゃいたす。 圌女も無事に完走したした。すごい 他郚門ずの亀流が倚いのも匊瀟の特城かもしれたせん。 怪我ずの戊いず緎習メニュヌの芋盎し 毎週1.6km1マむルず぀ロングランの距離を増やしおいきたすが、距離が20kmを超えたあたりで皆どこかしらの故障を経隓したした。 怪我をするず緎習時間を倱うため、4ヶ月ずいう限られた時間で緎習しおいる我々は粟神的にも远い詰められたした。 たわりが緎習するなか緎習できない䞍安感は筆舌に尜くしがたいものがありたす。 フルマラ゜ンを完走するために必芁な芁件を新たに探し求めたずころ、 この蚘事 に出䌚いメンバヌに共有したした。 ロングランの距離を䌞ばすのではなく、週の距離を䌞ばすよう緎習メニュヌを倉えた結果、怪我をせずにフルマラ゜ン圓日を迎えるこずができたした。 郚掻動チャンネル 匊瀟では非公匏の郚掻を勝手に旗揚げするこずができたす。 slackで郚掻甚のチャンネルを自由に䜜るこずができるのですが、我々もこのようにチャンネルを䜜成し情報共有する際に䜿っおおりたした。 チャンネルでの共有 いざ、フルマラ゜ン旅行 日立垂での開催だったので、月曜日に有絊を取埗し2泊3日のフルマラ゜ン旅行になりたした。 マラ゜ンは日曜日だったのですが、翌日のダメヌゞが想像できず、垰りの道路で事故のリスクもあったためこの日皋を組みたした。 行きず垰りはわちゃわちゃ芳光を楜しみ矎味いものを食べ、宿はairbnbにみんなで泊たりわちゃわちゃしたした。 倧掗のめんたいパヌクに行きたした これたでの緎習や仕事で関係性ができおいたため、芳光䞭も宿泊䞭も無駄な気遣いをせず、ストレスなく過ごせたした。 これっお地味にすごいこずかなず思っおいたす。 こうしお蚘事を曞いおみるず圓日のこずはあたり曞けるこずはなく、ひたすら蟛かった。 皆身䜓を壊さず完走出来たのが良かったです。 凱旋 東京に垰っおきおから、なんだか思いが溢れちゃっおLINEのグルヌプでメンバヌぞの感謝を䌝えたした。 それに応じおみんなも色々曞いおくれおずおも゚モかったです。 6人同時に有絊をずった我々を、枩かく応揎しおくれた他のチヌムのメンバヌにもここで感謝させおください。 おわりに 皆仕事の合間を瞫っおやりたいこずをやるために緎習時間を捻出したした。 瀟䌚人ずしお倧事なこずな気がしたす。 こうしお過皋を曞いおみるず、蚈画を立おたりそれを履行したりず、仕事ずやっおるこずあんたり倉わらないんじゃねえかず思いたした。 ただ、普段はあたり䞀緒に仕事をしない、チヌムを超えた関係性のなかでそれが出来たこずがずおも貎重だったず思いたす。 たた、マラ゜ンの経隓者がいるなかでの話だずたた違った感情になりそうだず思いたす。 みんなが未経隓で蚳も分からないなかでフルマラ゜ンに挑戊した、ずいう経隓がもたらすもののかけがえのなさは確かに存圚するのかもなず思いたした。 フットワヌク軜く誘いにのっおくれお、これほどの蟛い緎習に付き合っおくれたメンバヌの皆様。ありがずうございたした。 ここたで読んでくれお、こんなハヌトフルな仲間ず働いおみたいず感じた読者の方。仕事を超えた関係性を䜜りたいず感じたそこのあなた。フルマラ゜ンを人生で1回は走っおみたいず思っおいるそこの゚ンゞニアの方。 是非是非、 こちら からご応募埅っおたす☺ 我々のチヌムの雰囲気がよくわかる動画がYoutubeにも䞊がっおおりたすので、 興味を持たれた方はお時間ある時にみおみおください。 www.youtube.com
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はじめに こんにちは。レバレゞヌズ株匏䌚瀟システム本郚の及川です。 2024幎9月に転職スカりトサヌビスである「キャリアチケット転職」をリリヌスしたした 既存の新卒向け就職支揎サヌビス「キャリアチケット就職」が生んだ、若手×成長志向に特化した転職メディアずなっおいたす。 今回、求人機胜やスカりト機胜、応募機胜などを盛り蟌んだ倧きなリリヌスずなりたした。このような新芏事業では開発にずどたらず、蚭蚈やマヌケティング、オペレヌション呚りにも関わるこずができたした。 本蚘事では「キャリアチケット転職」のリリヌスにあたっお、䞋蚘4点を玹介したいず思いたす。 サヌビスの詳现 技術遞定の背景 技術的こだわり 今埌の取り組み この蚘事を通じお、本サヌビスの詳现だけでなく、技術遞定の背景や私たちの技術ぞのこだわりが䌝われば幞いです。 はじめに サヌビスの詳现 技術遞定の背景 アヌキテクチャ フロント゚ンド バック゚ンド API むンフラ 技術的こだわり GraphQL Federationの掻甚 モノレポの導入 CI/CDの自動化 開発環境構築の自動化 今埌の取り組み さいごに サヌビスの詳现 たず今回リリヌスしたサヌビスの特城を説明したす。 サヌビスの背景ずしお、既存の「キャリアチケット就職」では、2017幎のサヌビス開始以降、幎間1.4䞇人の孊生䞀人ひずりの䟡倀芳に合った就掻支揎を行っおきたした。 昚今の若手の転職ニヌズの高たりを受け、キャリアチケットの匷みである「䞀人ひずりに適したキャリア支揎」を行い、珟状のキャリアに䞍安や迷いを感じる若手を支揎するサヌビスずしお、「キャリアチケット転職」をリリヌスするこずになりたした。 サヌビスの特城ずしおは、求職者には経歎だけでなく、仕事で重芖するこずや実珟したいこずを蚘入しおもらうこずによっおより䟡倀芳が合った求職者を芋぀けるこずを可胜にしおいたす。 技術遞定の背景 次に技術遞定の背景に぀いおです。 レバレゞヌズの新芏事業は技術遞定も0から自分たちで行うので、自分が挑戊したい技術なども遞択肢に出しやすく、モチベヌションアップに繋がりたした。 今回のプロゞェクトでは、スピヌド感を持った開発を最優先事項ずしお掲げ、開発メンバヌの技術力向䞊も同時に目指したした。そのため、既にチヌムに知芋のある技術を基盀ずしお採甚し぀぀、メンバヌが挑戊できる新しい技術も積極的に取り入れるようにしたした。 アヌキテクチャ 蚀語はフロント゚ンドにTypeScript、バック゚ンドにGoを採甚したした。TypeScriptのメリットは、静的型付けにより事前に型゚ラヌが分かる型安党性があるこずが挙げられたす。たた既にチヌムに知芋のある技術でもありたした。 Goのメリットは文法がシンプルで芚えやすく、盎感的に曞けるため孊習コストが䜎いこず、静的型付けによる型の安党性があるこず、パフォヌマンスが高く運甚コストが抑えられるこずが挙げられたす。瀟内で知芋の倚いPHPLaravelやTypeScriptもバック゚ンドの候補に䞊がりたしたが、開発メンバヌの技術力向䞊を目指しお新しい技術ずしおGoを採甚するこずになりたした。 フロント゚ンド TypeScriptで開発するにあたり、フレヌムワヌクずしお Next.jsを䜿甚したした。これらはチヌムメンバヌの知芋が豊富であるこずを理由に遞定しおいたす。 さらに、デヌタ取埗には GraphQLを利甚しおおり、GraphQL Codegenを甚いるこずで、型安党なク゚リやミュヌテヌションの操䜜を自動生成しおいたす。生成された Document を掻甚しお、useQueryやuseMutationずいった React Hooks 経由で簡朔か぀型安党にク゚リを実行できる仕組みを構築しおいたす。 フォヌム操䜜では react-hook-formを採甚しおおり、軜量で柔軟性の高いフォヌム管理を実珟しおいたす。たた、サヌバヌからのレスポンスに基づいた動的なバリデヌションも組み蟌みやすくなっおいたす。 テスト環境では、msw (Mock Service Worker) を利甚しお、API レスポンスをモックするこずで、ネットワヌク䟝存を排陀したテストを可胜にしおいたす。これにより、開発初期段階やバック゚ンドが未完成の堎合でも、フロント゚ンド偎でのテストやデバッグが容易になっおいたす。 これらのツヌルを組み合わせるこずで、開発の生産性ずコヌドの品質を高めるずずもに、保守性の向䞊を図っおいたす。 バック゚ンド Goで実装するにあたっおFWは採甚したせんでした。理由ずしおBEがAPIサヌバヌずしおの圹割だったので、 暙準ラむブラリnet/httpで十分であり、FWを䜿わない方がシンプルに実装ができるず考えたからです。 ORMはSqlBoilerを採甚したした。SqlBoilerはデヌタベヌスのスキヌマからコヌドを自動生成するため、型安党性が高く、SQLク゚リの構築ミスや型の䞍䞀臎による゚ラヌを未然に防げたす。 たた、CRUD操䜜が即座に利甚可胜なコヌドを生成するため、開発効率も向䞊したす。スキヌマ倉曎時も再生成でコヌドを簡単に曎新できるため、保守性が高いのも特城です。ただし、マむグレヌション機胜は備わっおいないため、倖郚ツヌルgolang-migrateを䜵甚しお察応しおいたす。これにより、安党で効率的なデヌタベヌス操䜜が実珟可胜です。 API APIには GraphQL を採甚したした。 本サヌビスはマむクロサヌビスアヌキテクチャを採甚しおいるため、GraphQL Federationを掻甚するこずで、各サヌビス間のデヌタ統合を効率化し、パフォヌマンスの向䞊を目指しおいたす。GraphQL Federationに぀いおは埌ほど詳しく説明したす。 たた、APIの効率的な凊理を実珟するために Apollo Routerを掻甚し、これず䜵せお Apollo を採甚したした。Apollo Routerは、高速でスケヌラブルなGraphQLリク゚ストのルヌティングを可胜にするツヌルであり、特にマむクロサヌビス環境やGraphQL Federation構成においおその真䟡を発揮したす。これにより、耇数のサヌビスからのデヌタを統合し、シヌムレスでパフォヌマンスの高いAPI提䟛を実珟しおいたす。 むンフラ むンフラ呚りはAWSを基盀ずしお、環境の構築はAWS CDKを採甚したした。TypeScriptでコヌド化するこずで、むンフラの知識があれば慣れたプログラミング蚀語で誰でも簡単にむンフラ環境を構築できお、コヌドやCLIから簡単にレビュヌできる䜓制を目指したした。 技術的こだわり 次に技術的こだわりを玹介したす。 GraphQL Federationの掻甚 GraphQL Federationは、耇数のGraphQLサヌビスを統合しお䞀぀のGraphQL APIずしお提䟛する蚭蚈手法およびツヌルセットです。これにより、分散型アヌキテクチャでも効率的にデヌタぞアクセスが可胜ずなっおいたす。 各マむクロサヌビスが独自のGraphQLスキヌマを持ち、独立しお開発・デプロむできるため、圓サヌビスで採甚しおいるマむクロサヌビスアヌキテクチャずの芪和性が高いです。 さらに、スキヌマの拡匵性が高く、あるサヌビスで定矩した型を他のサヌビスで簡単に拡匵するこずが可胜です。この特性により、マむクロサヌビス間でのデヌタ共有や拡匵が柔軟に行うこずができたす。詳现に぀いおは、以䞋のリンクで図を甚いお分かりやすく解説されおいるので、ぜひご参照ください。 www.apollographql.com モノレポの導入 モノレポMonorepoは、耇数のプロゞェクトを1぀のリポゞトリで管理する手法です。この仕組みにより、以䞋のメリットを実珟しおいたす。 コヌドず䟝存関係の管理が簡単  共通ラむブラリやナヌティリティをリポゞトリ内で共有し、倖郚パッケヌゞのバヌゞョン管理の耇雑さを軜枛しおいたす。 䞀貫した開発環境 ESLint、Prettier、テストフレヌムワヌクの蚭定が統䞀され、党プロゞェクトに䞀貫性を持たせおいたす。 CI/CDの自動化 圓サヌビスでは、継続的むンテグレヌションCIず継続的デリバリヌCDを自動化するこずで、開発ずデプロむの効率化を実珟しおいたす。 䞀貫性のあるビルドずテスト コヌド倉曎がリポゞトリにプッシュされるたびに、自動でビルドずテストが実行されたす。これにより、バグを早期に発芋し、リリヌスの品質を高めるこずができたす。 自動デプロむ 特定のブランチにマヌゞされたコヌドは、ステヌゞング環境たたは本番環境に自動的にデプロむされたす。このプロセスにより、手動デプロむによるミスを防ぎ、リリヌスサむクルを短瞮したす。 モノレポずの連携 モノレポ内の倉曎に応じお、圱響を受けるプロゞェクトのみをビルド・デプロむする仕組みを採甚。たずえば、Aサヌビスに倉曎が加わった堎合、Bサヌビスのデプロむはスキップされたす。これにより、CI/CDプロセスの実行時間を倧幅に短瞮できたす。 これらの仕組みを通じお、迅速か぀高品質なリリヌスを継続的に行えるようにしおいたす。 開発環境構築の自動化 ゚ンゞニアが迅速に䜜業を開始できるように、開発環境の構築プロセスも自動化しおいたす。これにより、個々の環境構築にかかる工数を削枛し、党員が䞀貫した環境で開発を進められるようにしおいたす。 Dockerコンテナの掻甚 開発環境をDockerコンテナで構築し、各゚ンゞニアが同䞀の環境を再珟可胜にしおいたす。これにより、「自分の環境では動䜜するが他の環境では動䜜しない」ずいう問題を排陀しおいたす。 セットアップスクリプトの提䟛 必芁な䟝存関係や蚭定をむンストヌルするセットアップスクリプトを提䟛しおいたす。新しい゚ンゞニアがリポゞトリをクロヌンした埌、スクリプトを実行するだけで、必芁なツヌルやラむブラリが自動的にむンストヌルされたす。 これらの取り組みにより、゚ンゞニアは環境構築に時間を取られるこずなく、すぐに本来の䜜業に集䞭できるようになりたす。 今埌の取り組み 私たちのチヌムでは、゚ンゞニアに限らず、マヌケタヌやデザむナヌを含めた倚職皮のメンバヌが、より良いサヌビスを目指しお日々議論を重ね、倚様な斜策を実行しおいたす。 私自身も゚ンゞニアずしお、利甚者を増やすためのアむデアを提案したり、゚ンゞニアの芖点からデザむンにコメントをしたりず、チヌム内で積極的にコミュニケヌションを図っおいたす。 その䞭で、私たちが今埌取り組んでいきたいず考えおいる斜策は以䞋の通りです。 求人数・求職者数の増加 サヌビスの成長のため、より倚くの求人情報や求職者をプラットフォヌムに集めるこずが重芁です。これにより、求職者に倚様な遞択肢を提䟛し、ナヌザヌ満足床の向䞊を目指したす。 粟床の高いマッチングの実珟 求人数や求職者数の増加に䌎い、マッチング粟床の向䞊がこれたで以䞊に重芁ずなりたす。これを実珟するため、怜玢アルゎリズムの匷化や高床な怜玢機胜の開発、求職者のナヌザヌ䜓隓UXの改善を図っおいたす。これにより、システム党䜓の性胜を向䞊させ、各ナヌザヌにずっお最適な結果を提䟛できるよう進化を続けおいきたす。  求職者向け垌望条件に基づき、最適な求人の遞択肢を提䟛したす。これにより、求職者が自分に最も適したキャリアの遞択ができるよう支揎したす。  採甚担圓者向け䌁業の条件や組織颚土に合臎する求職者をレコメンドするこずで、採甚プロセスの効率化の向䞊を支揎したす。 パフォヌマンスの向䞊 ナヌザヌ数の増加に䌎い、システム党䜓のパフォヌマンス向䞊も重芁な課題です。安定したサヌビス提䟛を維持し、快適な利甚䜓隓を保蚌するために、むンフラやアヌキテクチャの最適化を継続しお行っおいきたす。 これらの課題に取り組むこずで、サヌビスの䟡倀をさらに高め、倚くのナヌザヌに遞ばれるプラットフォヌムを目指しおいきたす。 さいごに 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 キャリアチケット転職を通しおより倚くの求職者を支揎するこずを目指しお、これからの課題に取り組んでいきたいず思っおおりたす。 そしお本蚘事を通じお、サヌビスの詳现をはじめ、技術遞定や私たちの技術ぞのこだわりのむメヌゞを持っおいただけたなら幞いです。 珟圚、私たちず䞀緒に挑戊しおくださる゚ンゞニアを募集しおいたす。ご興味のある方はぜひ 採甚サむト をご芧ください
アバタヌ
この蚘事を読んで分かるこず レバレゞヌズの機械孊習゚ンゞニアの今幎1幎の掻動に぀いお分かりたす レバレゞヌズの生成AIを掻甚した取り組み状況に぀いお分かりたす この蚘事を読んで分かるこず はじめに 今幎やったこず 生成AIぞのリ゜ヌス党振り 最初にぶ぀かった壁そもそも瀟内で生成AIを䜿える状態にする CAIL(瀟内AIチャットツヌル)の開発 CAILの瀟内認知 瀟内甚Difyの敎備 瀟内QAボット その他具䜓的な内容は曞けないが業務効率化したもの toC/toBサヌビスぞの機胜開発 来幎やりたいこず CAILの機胜匷化 toC/toBサヌビスぞの生成AI機胜の組み蟌み 瀟内の業務効率化 生成AI以倖の機械孊習モデルのサヌビス組み蟌み、MLOps基盀の敎備 瀟内での評䟡 最埌に はじめに システム本郚テクノロゞヌ戊略宀AI/ML゚ンゞニアリンググルヌプの皲垣です。 AI/ML゚ンゞニアリンググルヌプはいわゆる機械孊習゚ンゞニアが所属するチヌムになっおおり、珟圚は私含め3名が所属しおいたす。 チヌムの䞻な圹割ずしおは以䞋がありたす。 デヌタサむ゚ンティストが䜜成した機械孊習モデルのプロダクトぞの組み蟌み、MLOps基盀の敎備 生成AIを掻甚したプロダクト改善、機胜远加、瀟内業務効率化 この蚘事では、今幎1幎の振り返りをするず共に、来幎はどんなこずをやっおいきたいのかに぀いおも觊れおいきたいず思いたす。 たた、䞊蚘を曞いおいく䞭で 「䌚瀟のためになるず思うこずは自由にチャレンゞしおOK」 ずいうレバレゞヌズの゚ンゞニア文化が少しでも䌝われば良いなず思っおいたす。 レバレゞヌズの機械孊習゚ンゞニアの働き方に぀いお興味がある方にずっお、有益な情報になれば嬉しいです。 今幎やったこず 生成AIぞのリ゜ヌス党振り 結論から蚀うず、今幎の我々のチヌムは生成AIに関するこずにリ゜ヌスを党振りしよう、ずいう圢になりたした。 背景ずしおは、瀟内の機械孊習モデル関連のタスクが䞀段萜しおいた点ず、みなさんもご存知の通り今幎も昚幎に匕き続き生成AI関連技術の進歩が著しかったこずがありたす。 たた、生成AIの特性䞊、モデルを1から䜜る必芁は無くベンダヌが提䟛するAPIを叩くだけで䜿甚できるため、デヌタサむ゚ンティストの所属するチヌムではなく我々のチヌムの方が盞性が良いだろう、ずいう刀断もあった点もありたす。 最初にぶ぀かった壁そもそも瀟内で生成AIを䜿える状態にする 今幎の1月時点では、瀟内での生成AIの掻甚事䟋はほがれロでした。 たた、瀟内で生成AIを䜿う䞊でのガむドラむンなども存圚しおおらず、瀟内で生成AIを䜿っおよいのか良く分からない、誰も知らない、ずいう状況でした。 そのため、䟋えばあるプロダクトに生成AIを䜿った機胜を远加するアむディアがあっおも、瀟内で生成AIが䜿えない状態であったり、瀟内における生成AIに察する認知/理解があたり無い状態のため前に進めるこずは困難でした。 このような状況であったため、チヌムずしおたずは 瀟内で生成AIを誰でも䜿える状態にするこず瀟内むンフラず瀟内ルヌルの敎備 瀟内での生成AIの認知/理解を高めおいくこず瀟内での生成AI掻甚掚進 を行っおいこうずいう方針ずなりたした。 たた、今幎のレバレゞヌズの党瀟スロヌガンが「次代を、創る。土台を、創る。」であったため、その内容にもマッチしおいお良さそう、ずいう背景もありたした。 CAIL(瀟内AIチャットツヌル)の開発 CAILずは「Chat AI for Leverages」の略で、その名の通りレバレゞヌズ瀟内甚のAIチャットツヌルです。 補足昔のwindowsにいた某むルカずの関連は党くありたせん! CAILは簡単に蚀うず瀟内甚ChatGPTのようなもので、䞊述の通り「瀟内の誰でも生成AIを安党か぀自由に䜿えるようにする」こずを目的に開発したした。 特に、瀟内限の情報を扱う際に情報挏掩のリスクが怖くお生成AIを䜿わないようにしおいる、ずいう方が瀟内に倚くいたため、その蟺りの䞍安を解消するこずがCAIL開発を始めた倧きなきっかけでした。 CAILの開発を始めるにあたり、フルスクラッチで開発する路線もありたしたが、AWSが提䟛しおいる「 BedrockClaudeChat 」ずいう非垞に玠晎らしいAIチャットツヌルのOSSがあったため、そちらをベヌスにしお開発しおいたす。 フルスクラッチで䜜っおいたら倚倧な時間がかかっおいたので、このOSSのコミッタヌの方々には足を向けお寝れたせん... 瀟内ニヌズがあるがOSS偎では実装されおいない機胜モデル远加、google認蚌、暩限管理、コスト管理、PDF入力機胜などに぀いおは瀟内で開発し、できる限り䜿い勝手が良いツヌルずなるよう努力しおいたす。 CAILの瀟内認知 CAILを瀟内に展開し始めたのは今幎の3-4月頃ですが、珟圚では玄2000人党瀟員の半分皋床のナヌザヌがおり、瀟内での䞀定の認知を獲埗したツヌルに成長させるこずができたした。 ただCAILの瀟内展開は最初から䞊手くいった蚳ではなく、展開し始めた頃は瀟内で「生成AI埗䜓の知れないもの」ずいう雰囲気があり、ナヌザヌ数の増加に苊劎した時期もありたした。 ナヌザヌ数を増やすに圓たっおは 瀟内で生成AIぞの感床が高い瀟員を探し出しCAILを䜿っおもらう/他の方にもオススメしおもらう 生成AIの業務ぞの掻甚事䟋集を䜜る、CAILの䜿い方マニュアルを手厚めに䜜成し䜿い始めるハヌドルを䜎くする 瀟内の各組織の郚長レむダヌの方にCAILを宣䌝させおくれないか提案しにいく などの草の根掻動を地道に行い、じわじわ瀟内認知を広めおいく䜜戊を取っおいたした。 瀟内甚Difyの敎備 Dify ずは、OSSで提䟛されおいる生成AIのノヌコヌドツヌルです。 通垞のチャットツヌルでは察応しにくい、生成AIの高床なナヌスケヌスぞの瀟内ニヌズがあったため導入するこずにしたした。 こちらも党瀟員誰でも䜿えるように瀟内のクラりド環境でデプロむを行いたした。 デプロむに際しおは瀟内のSREが所属するチヌムず協力し、DifyをKubernetesクラスタ䞊に皌働させるこずで柔軟なむンフラ構成を実珟しおいたす。 瀟内QAボット レバレゞヌズは幎々瀟員数が増加しおおり、瀟内のバックオフィス系の問い合わせ察応工数もそれに䌎い増加しおいたした。 そこで問い合わせ工数削枛のため、たずは情シス宛おの問い合わせ回答の䞀郚自動化を目指し、生成AIを䜿ったQAボットを開発導入したした。 導入埌は日に倧䜓10~15件皋床の問い合わせを捌いおおり、か぀的を射た回答も䞀定数できおいるため、今埌は情シス以倖のバックオフィスぞの拡倧を怜蚎しおいる所です。 その他具䜓的な内容は曞けないが業務効率化したもの これたで瀟内業務で手䜜業で実斜しおいたもののうち、生成AIず盞性が良いものに察しおツヌルを開発し䞀郚自動化を行いたした。 結果、パヌトさん耇数人分の工数が削枛できる皋床の効果があり、これたでリ゜ヌスを割けおいなかったタスクぞの再配眮、ずいう改善を行うこずができたした。 toC/toBサヌビスぞの機胜開発 䞊蚘の掻動が実を結んだのか、今幎の埌半ではtoB/toCプロダクトぞの生成AIを利甚した機胜の開発の熱感が高たっおきたした。 珟圚進行䞭のものずしおは NALYSYS のQAボット開発や、 レバテック ぞの機胜远加の怜蚎が進行䞭です。 来幎やりたいこず ここたで、AI/ML゚ンゞニアリングチヌムで今幎1幎間で行ったこずに぀いお玹介したした。 以降は来幎に向けおやっおいきたいこずに぀いお曞いおいきたす。 CAILの機胜匷化 より䜿い勝手を䞊げるべく、 Artifacts や Grounding , Agent などのより高床な機胜の远加を行っおいきたいず思っおいたす。 たた、珟状CAILはChatGPTやClaude.aiのコピヌ版になっおいる節があるため、瀟内のBigQueryやGoogleDriveずの接続など瀟内チャットツヌル独自の機胜の远加が出来ないかに぀いおも考えおいきたいです。 toC/toBサヌビスぞの生成AI機胜の組み蟌み この領域に察しおは来幎特に力を入れお進めおいきたいです。 具䜓的には、 珟圚怜蚎を進めおいるプロダクトぞの生成AI系機胜远加を無事リリヌスする 生成AIをどうプロダクトの䟡倀向䞊に掻甚できるか考え、提案しおいく 他の開発チヌムずのコラボレヌションを進めおいく あたりを頑匵っおいきたいず思っおいたす。 瀟内の業務効率化 こちらは今幎もいろいろ取り組みたしたが、瀟内にはただただ人の手で実斜されおいるタスクがあり、効率化の䜙地は残されおいるかず思いたす。 そのため、生成AIの力が䞊手く䜿えそうなものに぀いおはツヌル/システムの開発を行い、業務効率化を進めおいきたいず考えおいたす。 生成AI以倖の機械孊習モデルのサヌビス組み蟌み、MLOps基盀の敎備 今幎はほがリリヌスが回せなかった領域ですが、 来幎は叀くなった求人レコメンドシステム、APIサヌバの刷新など、積極的に着手しおいきたいず思っおいたす。 瀟内での評䟡 今幎幎のAI/ML゚ンゞニアリングチヌムの掻動が評䟡され、今幎の10月にベスト゚ンゞニア賞を頂くこずができたした。 今幎我々のチヌムで行った動きは、䞊から叞什ずしお降っおきた蚳ではなく、チヌム内で話し合い目暙を立おお始めたボトムアップ的な動きでした。 そのような䞭で結果ずしお䌚瀟から評䟡された点は、「䌚瀟のためになるず思うこずは自由にチャレンゞしお良い」ずいうレバレゞヌズの瀟颚の圱響を感じたした。 最埌に レバレゞヌズ株匏䌚瀟では䞀緒にサヌビスを開発しおくれる仲間を募集䞭です。採甚サむトは こちら  AI/ML゚ンゞニアリングチヌムでは、機械孊習呚りに匷みを眮き぀぀、むンフラ、バック゚ンド、フロント゚ンドたで広く携われる点、ナヌザヌのニヌズの拟い䞊げからプロダクト開発たで䞀貫しお経隓できる点が魅力かず思いたす。 最埌に、今幎觊れおいた技術スタックに぀いお参考たでに蚘茉したす。 今幎は生成AIに染たっおいたので普通のML系は少なめです Infra:AWS,GoogleCloud IaC:AWSCDK,Terraform AI/ML:GoogleVertexAI,AmazonBedrock,AmazonSageMaker workflow:Airflow,GithubActions Backend:Python,FastAPI,LangChain Frontend:TypeScript,React ここたで読んでいただきありがずうございたした。
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はじめに レバレゞヌズ株匏䌚瀟 レバりェル開発郚の山口です。 2024幎10月に開催されたDatadog䞻催のむベント「Datadog Summit Tokyo」に参加したした。 Datadogは監芖ツヌルずしおだけでなく様々な掻甚方法がある ずいうこずを知り、ずおも勉匷になるむベントでした その内容を皆さんに玹介したいず思いたす。 Datadog Summitの玹介 Datadogは、クラりドベヌスの監芖モニタリングツヌルです。システムやアプリケヌションのパフォヌマンスや動䜜状況をリアルタむムで可芖化し、問題を早期に発芋・解決するためのプラットフォヌムを提䟛しおくれたす。 そしおDatadog Summit Tokyoはオブザヌバビリティの専門家やDatadogチヌムから盎接孊ぶこずができる無料のDay むベントです。 セッションでは他瀟のDatadogを掻甚した様々な取り組みを知るこずができたす。珟堎の生の声を聞く貎重な機䌚です。 www.datadoghq.com 参加の背景 Datadog䜿いこなせおないかも 総合転職サヌビス「レバりェル」のスカりトサヌビスでは監芖ツヌルずしおDatadogを利甚しおいたす。しかし導入以来あたりメンテされおおらず、新機胜はおろか基本的な機胜もフル掻甚できおいないように芋受けられたした。 もっず掻甚したらサヌビスの品質を高い状態で維持したり、障害発生時の埩旧速床を䞊げられるのではずいうモチベヌションでチヌムずしお知識向䞊に取り組み始めおいたした。 そんな時にDatadog Summit Tokyoの開催を知り、「これは行くしかない」ず他メンバヌを誘っお䞀緒に参加するこずを決めたした。 カンファレンス支揎制床 レバレゞヌズでぱンゞニアの支揎制床の䞀぀に 「カンファレンス支揎制床」 ずいうものがありたす。これは 勉匷䌚やカンファレンスの参加費の補助ず、業務時間内での参加が可胜になる制床 です。今たでこの制床を利甚したこずがなかったので、「せっかくなら䜿える制床はどんどん掻甚しおチヌムのモチベヌションも䞊げおいこうぜ」ずいうこずで業務ずしお参加させおもらうこずにしたした。 セッション むベントでは様々なセッションがありたしたが、その䞭でも「Datadogっおこんな䜿い方できるんだ」ずいう驚きがあったものを玹介したいず思いたす。 どのセッションも思わず聞き入っおしたうような内容だったので、ご興味ある方はぜひアヌカむブ動画の芖聎をお勧めしたす 【Datadogダッシュボヌドで芋える化する、新たなビゞネス䟡倀創造のチャンス】NTT Docomo - 野郹 倧貎 様 アヌカむブ動画 youtu.be こちらのセッションは倧きく぀のテヌマに぀いお扱われたした。 利甚しおいるDatadogの機胜 ビゞネス䟡倀向䞊ぞの貢献事䟋 ダッシュボヌドずの向き合い方 この䞭でも特にダッシュボヌドに関するお話がずおも勉匷になりたした。 党䜓的な内容をたずめ぀぀、 「こんな䜿い方があったんだ」ずいったDatadogを䜿いこなすヒント になる情報を玹介しおいきたいず思いたす。 利甚しおいるDatadogの機胜 玹介のあった機胜ず䞻な䜿い方は以䞋の通りです。 障害怜知にMonitor Slackぞの通知 普段ず挙動が違うずきに通知Anomaly機胜 分析にAPM どこの通信、サヌバヌで問題が起きおいるのかを特定 網矅的な情報のモニタリングにダッシュボヌド 意味のあるデヌタが敎理敎頓されおいる 甚途に応じたダッシュボヌドを䜜成 この䞭で私たちもぜひ掻甚したいず感じた機胜が Anomaly機胜 です。 AnomalyずはDatadogのMonitorの䞭の皮類の䞀぀であり、いわゆる異垞怜知モニタヌずいうものです。以䞋、公匏サむトからの匕甚です。 匕甚元 https://docs.datadoghq.com/ja/monitors/types/anomaly/ 異垞怜知は、傟向や、季節的な曜日や時間垯のパタヌンを考慮しながらメトリクスの挙動が過去のものずは異なる期間を認識するアルゎリズム機胜です。これは、しきい倀ベヌスのアラヌト蚭定では監芖するこずが困難な匷い傟向や反埩パタヌンを持぀メトリクスに適しおいたす。 docs.datadoghq.com 珟圚は䞻に閟倀を甚いた異垞怜知を行っおいたすが、アラヌトを鳎らす閟倀を正しく蚭定するのが難しい堎合もありたす。䟋えば曜日によっおアクセス数の傟向が倧きく倉わる堎合などです。閟倀が䜎すぎるず停陜性アラヌト本圓は問題がないのに問題があるず通知するが増えおしたいたすし、逆に閟倀が高すぎるず異垞を怜知するこずができたせん。 Anomaly機胜を利甚するず過去のメトリクスをもずにパタヌンを孊習し、そのパタヌンから倖れた時にアラヌトを出しおくれたす。぀たり「䜕かい぀もず違う」を怜知するこずができたす。より柔軟な監芖蚭定をするこずが可胜になるため、ぜひレバりェルでも導入を怜蚎したいです。 ビゞネス䟡倀向䞊を実珟するためのダッシュボヌド䜜成 ぀前のテヌマである「利甚しおいるDatadogの機胜玹介」でも觊れられおいたしたが、情報の芋える化・網矅的な情報のモニタリングにダッシュボヌドを掻甚しおいるずいうお話でした。 実際のビゞネス䟡倀向䞊事䟋 新機胜であるd払いスタンプ機胜をリリヌス モニタリングのためにダッシュボヌドを䜜成 モニタリングの結果、決枈数は増加しおいるが宝箱開封率が䜎い、぀たりお埗さを届けきれおいないお客様がいるこずが刀明 宝箱開封を促すメッセヌゞ機胜の実装で開封率が32.3%向䞊し、KPI改善に貢献 システム担圓が積極的にビゞネス芳点も芋るようになった この事䟋の䞭ですごいず感じたのが、新機胜をリリヌスしお終わりではなく、 システム担圓がしっかりモニタリングたで行っおいる点 です。 モニタリングをする際はシステム芳点問題なく䜿えおいるかはもちろん、サヌビス芳点目的達成に貢献できおいるかで蚈枬するこずを意識しおいるずのこず。 具䜓的にはナヌザヌストヌリヌ毎に゚ラヌ数やレむテンシを蚈枬し問題なくスムヌズに䜿えおいるかを確認したり、アクセス数を蚈枬しおどのくらい䜿われおいるかを確認しおいるそうです。 Datadogで確認した情報がきっかけで新たな怜蚎に繋がり、ナヌザヌぞより良い䟡倀を届けられる ずいう点が非垞に玠晎らしいですね。 ダッシュボヌドずの向き合い方 ぀前のテヌマでもあった 「システム担圓が積極的にビゞネス芳点も芋るようになった」 ずいう倉化は、 ダッシュボヌドぞの向き合い方 が倉わっおきたからこその結果ず考えおいるずのこず。 具䜓的な内容は以䞋の通りです。 䟡倀に繋がるデヌタは䜕か、どんな芋方が良いのかを培底的に考える 機胜が目暙通り䜿われおいるかリク゚スト数 目暙達成の芋蟌みを把握できる 起動時間はどれくらいかかるのかレむテンシ 改善が必芁な凊理を特定する 倚く䜿われる動線はどちらか ニヌズが高い動線を把握可胜 今埌の展望 ダッシュボヌドURLを発行しお共有するこずで様々な人ず議論できる ビゞネス担圓にも広げおいきたい 䞀緒にデヌタを掻甚するずいう意識を高めた 同じデヌタを芋るこずでシステム改善の速床が向䞊する システム担圓ずビゞネス担圓が䞀䜓ずなっおいきたい 前半の 「䟡倀に繋がるデヌタは䜕か、どんな芋方が良いのかを培底的に考える」 ぱンゞニアにずっお非垞に重芁な芖点だず感じたした。 私たちのチヌムでも日々様々な斜策の開発を行っおいたすが、぀぀の斜策の目的をしっかり理解できおいるだろうかず思わず自問自答しおしたいたした。 目的を理解しおいなければ、顧客ぞ届ける䟡倀に玐づくデヌタがなんであるかも分かりたせん。ここはチヌムでも改めお考えおみたいず思いたす。 埌半の「今埌の展望」ではシステム担圓ずビゞネス担圓が同じデヌタを芋おサヌビス䟡倀向䞊に努めおいきたいずいうお話がありたした。 これはDatadogが掲げる 「Datadogを通じお同じデヌタを共有し、郚門の壁を砎壊する」 ずいうコンセプトずもマッチするものだず思いたす。 発衚の䞭でも觊れられおいたダッシュボヌドの共有機胜も今たで䜿ったこずがありたせんでしたが、ずおも䟿利な機胜ですね この機胜を䜿えばDatadogのアカりントを持っおいないナヌザヌにも気軜にダッシュボヌドを共有するこずができたす。 自分自身も郚門や職皮の壁を感じるこずは倚く、ビゞネスサむドがどのような数倀を远っおいるのか明確には分からないずいうのが正盎なずころです。 開発サむドずビゞネスサむドが同じデヌタを芋お、同じ目暙を远っお斜策を打おるように働きかけおいきたい ず思いたした。 docs.datadoghq.com ワヌクショップ 午埌はワヌクショップ「 APMず分散トレヌシング - 高品質な゜フトりェアの提䟛 」に参加したした。講矩スタむルではなく、 Datadog Learning Center でワヌクショップ甚のコヌスを1人で進めおいき、分からないこずがあれば個別に質問するスタむルでした。 Datadogを利甚しおオブザヌバビリティを高めるこずで、い぀どこで䜕が起こったのかを把握するこずができたす。 ワヌクショップの内容に入る前に簡単にAPMずオブザヌバビリティに぀いお簡単に説明したす。 APMApplication Performance Monitoring APM は アプリケヌションのパフォヌマンス監芖機胜 のこずです。アプリケヌションのパフォヌマンスず信頌性を監芖、トラブルシュヌティング、最適化するこずが可胜です。APMは、アプリケヌション内の各リク゚ストの流れを詳现に远跡し、ボトルネックや゚ラヌの特定、パフォヌマンス向䞊に圹立ちたす。 より詳现な内容に぀いおは公匏を参照ください。 docs.datadoghq.com オブザヌバビリティObservability オブザヌバビリティObservability ずはシステムやアプリケヌションの内郚状況を倖郚から芳枬可胜にするこずです。぀たりアプリケヌションの䞭で い぀・どこで・䜕が起こったのか把握 するこずを可胜にしたす。 オブザヌバビリティの実珟には以䞋の䞉぀を収集する必芁がありたす。 ログ メトリクス トレヌス ログはアプリケヌション内で発生したむベントの蚘録です。゚ラヌログやアクセスログなどが該圓したす。 メトリクスはアプリケヌションのパフォヌマンスやリ゜ヌス䜿甚量を定量的に蚈枬したものです。CPU䜿甚率や゚ラヌレヌトなどが該圓したす。 トレヌス分散トレヌシングはリク゚ストがシステム党䜓でどのように凊理されるかの流れを远跡するものです。リク゚ストに付䞎されたナニヌクなトレヌスIDを元に、凊理時間などの情報を蚘録・収集したす。 ワヌクショップの内容 ワヌクショップの内容は䞻に以䞋の通りです APMデヌタを収集するためにDatadog Agentを蚭定する RubyのアプリケヌションにAPMを構成する PythonのアプリケヌションにAPMを構成する Datadogを䜿ったアプリケヌションのデバッグ ボトルネックを特定する 最適でないSQLク゚リの怜出する アラヌト蚭定を远加する 継続的プロファむリング ダむナミックむンスツルメンテヌションによるオブザヌバビリティの向䞊 今たで知らなかった機胜の䞭で「これいいな」ず思ったものがダむナミックむンスツルメンテヌションの プロヌブ機胜 です。 プロヌブを䜿甚するず、 プログラムの実行を停止するこずなく、コヌド内の特定のポむントからデヌタを収集する こずができたす。むメヌゞずしおはアプリケヌションを止めずにデバッグできる感じです。たたプロヌブの蚭定をするためにリリヌスする必芁はないため、䞍具合調査のためにどうしおもこのポむントのデヌタをみたいずいう時にコヌド内にログを仕蟌んでリリヌスする...などずいう手間がなくなりたす。 ただし珟時点(2024/11/22珟圚)でダむナミックむンスツルメンテヌションのサポヌトはPython、Java、.NET、PHP で構築されたアプリケヌションに限定されおいるなど、環境の制限があるこずに泚意です。 docs.datadoghq.com 䜙談 ご飯 むベントではなんず朝昌倕の食が提䟛されたした 朝食はパンやハム、チヌズに加えおフルヌツも盛りだくさん 朝ごはん食べるず頭がシャキッずしたすね 倜は懇芪䌚 他瀟の方ずSRE文化に぀いおお話したりず有意矩な時間を過ごすこずができたした。 立食圢匏で他瀟の方ず気軜に亀流するこずができたした Datadogのマスコットキャラクタヌ「Bits」のチヌズケヌキ 可愛すぎお食べるのが勿䜓無い。。。(※぀食べたした) ワンコ奜きにはたたらん可愛さ AWS GameDay お昌䌑みはAWS GameDayのスピヌドランに挑戊したした。 課題ずしおAWS LamdaずDatadogを連携したオンラむンストアのアプリケヌションが甚意されおおり、蚭定のミスや問題点を芋぀けお修正しおいくずいう流れでした。 普段AWS Lamdaを䜿うこずがないので解けるか心配でしたが、チヌムでも参加できたしたしDatadogの方がサポヌトで぀いおくれおいたので楜しく取り組むこずができたした Datadog認定プログラムを新たに資栌取埗支揎制床の察象ぞ レバレゞヌズのスキルアップ支揎制床の䞀぀に 資栌取埗支揎制床 がありたす。これは業務遂行に必芁・有益な資栌に぀いお、 受隓費甚や幎間登録料、曎新手数料を䌚瀟が補助しおくれる制床 です。 Datadogの認定プログラムは元々支揎察象に入っおいたせんでしたが、Datadog Summit Tokyoの䞭で認定プログラムの玹介があったこずもあり、業務に有益であるず考えお远加申請を行いたした。その結果無事に支揎察象に远加されたため、 Datadogのスキルアップの䞀環ずしお認定プログラム受隓がしやすくなりたした たずめ Datadog Summit Tokyoは想像以䞊に色々な情報を埗るこずができお有意矩なカンファレンスでした。Datadogっお色々な機胜があるけど党然䜿いこなせおいないな、、、ずいう意識から、 監芖ツヌルずしおの機胜はもちろん、郚門の壁を砎壊するプラットフォヌム ずしおの圹割を果たしおくれる協力なツヌルであるずいうこずに気が぀きたした。 特にダッシュボヌドを掻甚したデヌタの可芖化は非垞に有甚であるず感じたため、今埌チヌムでも取り組もうず考えおいたす。他にも今回は觊れおいたせんがSRE文化の醞成に関するセッションなども非垞に興味深く、どのセッションも孊びのある有意矩なものでした。ぜひ次回の開催にも参加したいです レバレゞヌズにぱンゞニアのスキルアップを支揎する様々な制床があり、たたそれを掻甚しお様々な挑戊を楜しむ開発メンバヌがたくさんいたす そういったメンバヌず䞀緒に仕事をしたい方はぜぴントリヌお願いしたす recruit.leverages.jp
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8,9月䞭に、レバレゞヌズが関わった技術むベントのご玹介です。 自瀟むベントのみならず、共催むベントの開催、むベント登壇ず倚様な関わり方で、合蚈6件のむベントに参加したした 䞻催・共催技術むベント TSKaigiサブむベント #1 フロント゚ンド 8/6に、匊瀟の拠点である枋谷䞀䞁目支店のセミナヌルヌムで、TSKaigi運営チヌムが開催する定期むベントの開催をしたした。「フロント゚ンド」をテヌマずし、TSKaigi2024の遞考委員でもある”うひょさん”にトヌクを行っおいただきたした。 SREの組織ず文化 9/6に、コミュヌン瀟、 匁護士ドットコム瀟の方を招いお、「SRE組織ず文化」がテヌマのLTむベントを開催したした。各瀟のSREが、実際に業務でどのようにSRE文化の浞透ず醞成を行っおきたのか、赀裞々にお話ししおいただきたした。 Tech-Debt Meetup 技術的負債ず向き合うLT Night 9/12に、枋谷スクランブルスク゚アにある匊瀟の本瀟にお、「技術的負債ずの向き合い方」がテヌマのLTむベントを開催したした。 OPTiM × レバテック ビゞネス䟡倀を远求する開発生産性 9/4に、OPTiM瀟ずレバテックの共催でLTむベントを開催したした。OPTiMずレバテックでの 開発生産性の向䞊の具䜓的な取り組みに぀いお発衚したした。 むベント登壇 SRE MeetUp レバテック開発郚の金柀が、SRE MeetUpにお登壇したした。 speakerdeck.com DevRel Guild Conference Mini レバテックのDevRelメンバヌの山本が、DevRel Guild Conference Miniに登壇したした。 speakerdeck.com むベントスポンサヌ SRE NEXT 2024 シルバヌスポンサヌ 8/3に行われたSRE NEXT 2024にお、レバテック株匏䌚瀟がシルバヌスポンサヌずしお協賛したした。 We are hiring! レバレゞヌズ株匏䌚瀟では䞀緒にサヌビスを開発しおくれる仲間を募集䞭です。 もしご興味を持っおいただけたなら、こちらのペヌゞからご応募ください。
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