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NRIネットコム の技術ブログ

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概要 環境 サイズ、背景色、枠線の制御 XやY軸に対してラベルの表示制御 グラフに対してグリッド線や目盛り線の表示制御 まとめ 概要 Chartで作成したグラフに対して背景色をつけたり、X軸やY軸のグリッドやラベルの表示を制御する方法を紹介します。 環境 この記事は以下のバージョン環境のもと作成されたものです。 【Xcode】14.0 【iOS】16.0 【macOS】Monterey バージョン 12.5 サイズ、背景色、枠線の制御 chartPlotStyleを使用することでグラフのサイズや背景色、枠線に対してなどの制御を行うことができます。 Chart { ... } .chartPlo…
こんにちは、上野です。 Amazon、AWSの本拠地があるアメリカ シアトルに来ております! なんで来たの? 私は2020年からAWS Ambassadorになっているのですが、AWS Ambassador Global Summitというイベントがシアトルで開催されており、それに参加しております。 昨年まではオンラインで開催されていたのですが、今年はオフラインで開催されており、AWSさんに招待していただきました。 なお、イベントの詳細な内容は非公開となります。 今回は各国から100名程のAmbassador達が参加しているようです。 AWS Ambassadorって何? 補足しておきます。A…
概要 環境 chartXScale、chartYScale includesZero reversed グラフ内に余白を追加する まとめ 概要 Chartでグラフを作成した際に縦軸、もしくは横軸に基準となる値が自動で調整されて表示されます。 今記事は各軸に表示される値の範囲を指定する方法の紹介です。 Chartsフレームワークの基本的な使用方法についてはこちらの記事を参照していただければと思います。 環境 この記事は以下のバージョン環境のもと作成されたものです。 【Xcode】14.0 【iOS】16.0 【macOS】Monterey バージョン 12.5 chartXScale、chart…
概要 はじめに Chart MarkとProperty foregroundStyle annotation Markの種類 AreaMark RuleMark LineMark PointMark RectangleMark BarMark 最後に 参考記事 概要 iOS16から使用できるようになったChartsフレームワークについて使用方法と大まかな概要を説明した記事になります。 https://developer.apple.com/documentation/charts/creating-a-chart-using-swift-charts はじめに Chartとグラフが混同して出て…
概要 サイズの取得方法 座標の取得方法 global local min、mid、max 使用事例 最後に 概要 GeometryReaderはSwiftUIで使用できるContainer Viewで、Viewのサイズや座標を取得することができます。 Viewのサイズや座標を取得できるようになると以下のような動的にサイズを変更したりすることが容易にできるようになります。 今回はそんなGeometryReaderの使用方法と事例を紹介したいと思います。 サイズの取得方法 スクリーンサイズの取得はUIScreen.main.bounds.widthなどでもできますが、Viewのサイズを取得するのは…
概要 Arduinoについて(おさらい) モーターを動かしてみる 最後に 概要 前回の記事では簡単にArduinoを始める環境構築について書きましたので、今回はArduinoでモーターを制御してみました! これから始める人などに参考になれば幸いです。 Arduinoについて(おさらい) 初期コードにvoid setup()とvoid loop()とありますが、基本的に出力先のpinを設定するなど初期設定に関してはsetupに、繰り返し実行したい処理はloop内に記載します。 例えばLEDを繰り返し点灯させたい場合は以下のようになります。 void setup() { pinMode(13, O…
https://www.apple.com/jp/apple-events/ 概要 Apple Event Apple Watch iPhone 新機能についておさらい ロック画面のWidget SwiftUIの新しいAPI in-app purchase Use SwiftUI with UIKit App Clips Concurrency Dynamic Island 最後に 概要 先日のApple Eventと同時に開発者向けにRC版(Release Candidate)が公開されました! いよいよ正式版がリリースを控える中、今イベントで気になった技術、WWDC22の中で特に気になる動…
こんにちは、上野です。 前回の続きです。前回はcdk-nagの基本的な使い方を紹介しました。 AWS Solutionsのルール群を見て思ったのは、少し厳しすぎる内容も多いかも?という点です。特に既存環境にcdk-nagを導入した場合、多くのErrorを検知するかもしれません。多くのErrorを検知するとその抑制対応に時間も取られることになり、抑制分のコード量も増えてしまいます。 そこで今回は、任意のルールをピックアップしてオリジナルのルール群を作成する方法を試してみます。 独自のルール群を作成する cdk-nagが提供しているルール群は、NagPackという仕組みが使われており、同じ仕組みを…
こんにちは、上野です。 AWS Support App in Slackという新機能が出ました!ブログを見る限りすごく便利そうなので、色々と動作を見てみました。ケース起票等、一部日本語は未対応です。 追記:日本語にも対応しました!! aws.amazon.com aws.amazon.com AWS Support App in SlackはSlack経由でAWSサポートの管理が可能という機能ですが、以前からAWS Chatbotを使用したサポートケースの起票はできていました。(slack上で@aws support create-caseを実行) AWS Support App in Sla…
齋藤です。 前回のブログはアドベントカレンダーのときだったので、約8ヶ月ぶりのブログです。 今回はGA4ではなく、本日発売したLookerの導入本『データ分析BIツール Looker導入ガイド』に関してお話します。 (GA4の導入が済んでいないよ!という方はぜひこちらの記事もよろしくお願いいたします!GA4のコンバージョン設定の仕方) データ分析BIツール Looker導入ガイド作者:齋藤 圭祐,大沢 大樹,喜早 彬,皆葉 京子マイナビ出版Amazon このブログでLookerを取り上げるのは初なので、Lookerの紹介を簡単に記載します。 Lookerについて LookerはGoogle C…
概要 作成前に確認すること Passの種類を把握する Passのデザイン 共通したレイアウト 搭乗券 クーポン券 イベントのチケット 店舗カード 汎用パス(その他の一般的なパス) 作成 最後に 概要 今回は前回の「Apple WalletやPassについて調査し、Passを作ってみた」に続いて具体的なPassの作り方の解説を踏まえながらオリジナルのビジネスPassを作る方法をご紹介したいと思います。 今記事ではPassやWalletの概要には触れず、ただ作成方法の解説を行なっていきますので是非気になる方は前回の記事を読んでいただければと思います。 またPassの作成には事前に証明書作成やPas…
こんにちは、上野です。 Infrastructure as Code (IaC) 、みなさん楽しんでおりますでしょうか。前から気になっていたcdk-nagを試してみたので、その紹介となります。 cdk-nagとは AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) で作成する各Constructが、与えられたセキュリティ・コンプライアンスルール群に準拠しているかどうか検証してくれるツールです。CloudFormationテンプレートのセキュリティチェックツールである、cfn-nagに影響を受け作成されています。現時点では以下のルール群が提供されています。 AWS Solut…
本記事は WebアプリWeek 最終日の記事です。 🌀 4日目 ▶▶ 本記事 🌴 はじめに 負荷試験は何のために? どんな負荷試験を実施すればいいのかを考えてみる 負荷試験の種類 負荷試験で確認したいこと どの負荷試験を実施するか おわりに 参考 はじめに はじめまして、WebアプリWeek5日目を担当しますNTシステム事業部の勝浦です。 みなさん、負荷試験してますか? システムの特性上そんなに負荷かからないし、性能も求められないし、、 と負荷試験を実施しない場合もあるかと思いますが、負荷試験をしてみると意外な箇所に落とし穴があったりすることに気づくものです。 私自身、今まで何度か負荷試験を実…
概要 Arduinoとは VSCodeでArduino開発 PlatformIO LEDの点灯 コード 配線 実行 最後に 概要 今回はPlatformIOを利用したArduinoの開発環境を構築してみました。 また開発環境の構築後、LED点灯まで行いましたので、その流れをご紹介したいと思います! ArduinoをVSCodeで開発したかった方などは是非参考にして頂ければと思います。 Arduinoとは Arduinoはマイコンの一種で、Arduino IDEで開発したコードをボードに書き込むことで様々な動作を行うことができます。 また様々なセンサーと一緒に使用することで拡張も容易にできます!…
本記事は WebアプリWeek 4日目の記事です。 🎣 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 最終日 🏄 2年目Webアプリエンジニアが新卒に向けて伝えたい目標設定と考え方の話 はじめまして。WebアプリWeek4日目を担当します2年目の近藤です。 今回はすこし趣向を変えましてWebアプリの技術的なブログではなく、Webアプリエンジニアとして新卒入社した私が実行してきた大切な考え方についてお伝えしようと思います。 そのため本記事では、 IT業界に就職しようと考えている学生の方 エンジニアとして新卒入社した新人の方 新人技術者としてどう突き進めば良いか不安に思っている方 を対象にして書いていきます。 新人…
本記事は WebアプリWeek 3日目の記事です。 🎣 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 🏄 はじめに はじめまして、NTシステム事業部の澤井です! 今回初めてネットコムブログの執筆をさせていただくこととなりました。 Webアプリのチームに入り3年ちょっとが過ぎ、改めて基本的な部分について復習もかねてまとめてみようと思います。 はじめに Webアプリケーションとは Webアプリケーションの構造 MVCモデル Model View Controller 3層アーキテクチャ(3層構造) プレゼンテーション層 アプリケーション層 データ層 各システムの役割 Webサーバー APサーバー DBサーバ…
こんにちは、上野です。 少し前になりますが、Amazon GuardDutyがマルウェア対策機能に対応しましたね。 aws.amazon.com GuardDutyは、CloudTrail、VPCフローログ、DNSクエリログなどAWSが管理するログ情報を元に、AWSアカウント内の脅威を検知するサービスですが、マルウェア対策機能はユーザーが管理するEBS内のデータを対象に検知するので、少し従来とは観点が異なるなーと個人的には驚きでした。 今回は機能の概要とEventBridgeを使用した通知方法を紹介します。 マルウェア検知の仕組み GuardDutyはリアルタイムスキャンや定期タイムスキャンを…
概要 Apple WalletやPassについて調査編 WalletとPassの違い Passでできること Passの作成編 Pass作成のおおまかな流れ 証明書周り作成 passファイル作成 signpass取得 Passの生成 最後に 概要 今回は以前から気になっていたApple WalletやPassについて調査しつつ、実際にPassを作成してみたのでその知見と作成手順を紹介したいと思います。 この記事は調査編と作成編の2部構成になっていますので必要な部分から読み始めていただければと思います!(もちろん上から順に読んでもらっても問題ないです!) Apple WalletやPassについて…
本記事は WebアプリWeek 2日目の記事です。 🎣 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 🏄 はじめに 前提 SpringBoot の基本形について マルチプロジェクト化によるレイヤの分割 基本形 メリット デメリット 発展形 まとめ はじめに はじめまして、石橋章太郎です。 JDK 1.3 の頃から Java を触っています。 昔は Struts がまだ無くて、出てきたときはかなりの感動と衝撃(XML地獄)を受けましたが、それから Spring Framework で登場し、純日本産の Seasar が登場したりと開発者の生産性と品質が向上するフレームワークが色々出てきました。 今は Sp…
全 AWS Control Towerユーザー歓喜?のアップデートが来ました! aws.amazon.com Control Towerのログ集約機能 Control Towerでは各アカウントのAWS CloudTrailとAWS Configを自動設定してくれます。CloudTrailは証跡、Configは設定情報の履歴をログアーカイブバケットにある共通のS3バケット上に送信するよう設定されます。 この保存期間が1年で設定され、Control Towerからは設定変更できない状態でした。 ※細かい話ですが、Control TowerからはマネジメントアカウントのConfigレコーダーは設定…