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NRIネットコム の技術ブログ

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本記事は マネージャーWeek 1日目の記事です。 ⚖ イベント告知 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 ⚜ こんにちは、喜早です。 脈絡全然ないですが、最近本出しました。 データ分析BIツール Looker導入ガイド作者:齋藤 圭祐,大沢 大樹,喜早 彬,皆葉 京子マイナビ出版Amazon GoogleのBIツール、Lookerの日本唯一(現時点)の入門書となります。 気になった方はぜひ。 さて、宣伝はこのくらいで。 今回はマネージャーウィークでのエントリーです。 ビッとした内容はこの後の皆さんが書いてくれると思いますので、私はライトにPoCの話でも書いてみようかなと思います。 Proof of C…
概要 SwiftUIではForEachを使用することでViewを繰り返し処理で生成することができます。 そんなForEachの使い方をご紹介しつつ今回は以下のようにドット絵が描けるPixel Artアプリを作ってみたいと思います。 環境 この記事は以下のバージョン環境のもと作成されたものです。 【Xcode】14.0 【iOS】16.0 【macOS】Monterey バージョン 12.5 ForEachの基本的な使いかた VStack { ForEach(0..<10) { index in Text("Index: \(index)") } } ForEachは繰り返しViewを生成するの…
こんにちは、ブログ運営担当の栗田です。イベントごとになるとだいたい現れます。 最近の悩みは運動してもなかなか痩せないことです。効果あるダイエット方法を切実に募集しています。食欲の秋がやってくるので「食べない」「食事量を減らす」以外の方法でお願いします。 話がそれたので本題に戻ります。 ブログイベントやります2022秋 9月はブログイベントがありませんでしたが、10月は月初めからブログイベントを開催します! マネージャーウィーク NRIネットコムのマネージャー陣7名の記事をお届けします。これまでNRIネットコムブログであまり取り上げる機会の多くなかった、マネジメント関連の記事を中心に更新予定です…
概要 環境 参考サンプル 範囲選択から値をリスト表示する 特定のグラフを選択した時に値を抽出して表示する まとめ 概要 ChartにGeometryReaderを使用することで以下のようにタップなどの動作で特定のグラフの値を抽出したり、範囲選択して、値をリスト表示させたりすることができます。 この記事では上記のように 範囲選択から値をリスト表示する 特定のグラフを選択した時に値を抽出して表示する ことをGeometryReaderを利用しておこなっていきたいと思います。 環境 この記事は以下のバージョン環境のもと作成されたものです。 【Xcode】14.0 【iOS】16.0 【macOS】M…
こんにちは、上野です。 前回のとおり、AWS Ambassador Global Summitのためシアトルに行ってきました。 Global Summitでは多くのセッションがあり、それを聞いて知識をインプットするというのが時間の割合的には多くなるのですが、私はLT(Lightning Talk)で発表、インタビュー動画の撮影というアウトプットの活動も2件やってきました。 時間の割合としてはLTもインタビュー撮影も少ないのですが、準備や緊張もあり、私の頭の中の8割くらいはこの2つのことでいっぱいだったと思います・・。 LTに至った経緯 AWS AmbassadorsはグローバルなSlackスペ…
自己紹介 抱えていた問題 1.仕事のやり方が分からない 2.質問の仕方が分からない 3.モチベーション管理が難しい おススメ まとめ 自己紹介 初めまして、Webデザイン事業部のガリです。現在の業務は主にウェブサイトの運用でディレクター兼コーダーをしています! 私はコロナ禍入社でこの2年半ほぼ会社に行ったことがありません。特に1年目は分からないことだらけで、何を・どうやって・実施していけばよいのかが分からず、多くの困難に立ち会いました。その中で私が感じたことや、それをどう解決したのかをまとめてみました! 特に同じコロナ禍入社の1・2年目は共感できる悩みなどがあると思うのでぜひ参考にしていただけ…
概要 環境 サイズ、背景色、枠線の制御 XやY軸に対してラベルの表示制御 グラフに対してグリッド線や目盛り線の表示制御 まとめ 概要 Chartで作成したグラフに対して背景色をつけたり、X軸やY軸のグリッドやラベルの表示を制御する方法を紹介します。 環境 この記事は以下のバージョン環境のもと作成されたものです。 【Xcode】14.0 【iOS】16.0 【macOS】Monterey バージョン 12.5 サイズ、背景色、枠線の制御 chartPlotStyleを使用することでグラフのサイズや背景色、枠線に対してなどの制御を行うことができます。 Chart { ... } .chartPlo…
こんにちは、上野です。 Amazon、AWSの本拠地があるアメリカ シアトルに来ております! なんで来たの? 私は2020年からAWS Ambassadorになっているのですが、AWS Ambassador Global Summitというイベントがシアトルで開催されており、それに参加しております。 昨年まではオンラインで開催されていたのですが、今年はオフラインで開催されており、AWSさんに招待していただきました。 なお、イベントの詳細な内容は非公開となります。 今回は各国から100名程のAmbassador達が参加しているようです。 AWS Ambassadorって何? 補足しておきます。A…
概要 環境 chartXScale、chartYScale includesZero reversed グラフ内に余白を追加する まとめ 概要 Chartでグラフを作成した際に縦軸、もしくは横軸に基準となる値が自動で調整されて表示されます。 今記事は各軸に表示される値の範囲を指定する方法の紹介です。 Chartsフレームワークの基本的な使用方法についてはこちらの記事を参照していただければと思います。 環境 この記事は以下のバージョン環境のもと作成されたものです。 【Xcode】14.0 【iOS】16.0 【macOS】Monterey バージョン 12.5 chartXScale、chart…
概要 はじめに Chart MarkとProperty foregroundStyle annotation Markの種類 AreaMark RuleMark LineMark PointMark RectangleMark BarMark 最後に 参考記事 概要 iOS16から使用できるようになったChartsフレームワークについて使用方法と大まかな概要を説明した記事になります。 https://developer.apple.com/documentation/charts/creating-a-chart-using-swift-charts はじめに Chartとグラフが混同して出て…
概要 サイズの取得方法 座標の取得方法 global local min、mid、max 使用事例 最後に 概要 GeometryReaderはSwiftUIで使用できるContainer Viewで、Viewのサイズや座標を取得することができます。 Viewのサイズや座標を取得できるようになると以下のような動的にサイズを変更したりすることが容易にできるようになります。 今回はそんなGeometryReaderの使用方法と事例を紹介したいと思います。 サイズの取得方法 スクリーンサイズの取得はUIScreen.main.bounds.widthなどでもできますが、Viewのサイズを取得するのは…
概要 Arduinoについて(おさらい) モーターを動かしてみる 最後に 概要 前回の記事では簡単にArduinoを始める環境構築について書きましたので、今回はArduinoでモーターを制御してみました! これから始める人などに参考になれば幸いです。 Arduinoについて(おさらい) 初期コードにvoid setup()とvoid loop()とありますが、基本的に出力先のpinを設定するなど初期設定に関してはsetupに、繰り返し実行したい処理はloop内に記載します。 例えばLEDを繰り返し点灯させたい場合は以下のようになります。 void setup() { pinMode(13, O…
https://www.apple.com/jp/apple-events/ 概要 Apple Event Apple Watch iPhone 新機能についておさらい ロック画面のWidget SwiftUIの新しいAPI in-app purchase Use SwiftUI with UIKit App Clips Concurrency Dynamic Island 最後に 概要 先日のApple Eventと同時に開発者向けにRC版(Release Candidate)が公開されました! いよいよ正式版がリリースを控える中、今イベントで気になった技術、WWDC22の中で特に気になる動…
こんにちは、上野です。 前回の続きです。前回はcdk-nagの基本的な使い方を紹介しました。 AWS Solutionsのルール群を見て思ったのは、少し厳しすぎる内容も多いかも?という点です。特に既存環境にcdk-nagを導入した場合、多くのErrorを検知するかもしれません。多くのErrorを検知するとその抑制対応に時間も取られることになり、抑制分のコード量も増えてしまいます。 そこで今回は、任意のルールをピックアップしてオリジナルのルール群を作成する方法を試してみます。 独自のルール群を作成する cdk-nagが提供しているルール群は、NagPackという仕組みが使われており、同じ仕組みを…
こんにちは、上野です。 AWS Support App in Slackという新機能が出ました!ブログを見る限りすごく便利そうなので、色々と動作を見てみました。ケース起票等、一部日本語は未対応です。 追記:日本語にも対応しました!! aws.amazon.com aws.amazon.com AWS Support App in SlackはSlack経由でAWSサポートの管理が可能という機能ですが、以前からAWS Chatbotを使用したサポートケースの起票はできていました。(slack上で@aws support create-caseを実行) AWS Support App in Sla…
齋藤です。 前回のブログはアドベントカレンダーのときだったので、約8ヶ月ぶりのブログです。 今回はGA4ではなく、本日発売したLookerの導入本『データ分析BIツール Looker導入ガイド』に関してお話します。 (GA4の導入が済んでいないよ!という方はぜひこちらの記事もよろしくお願いいたします!GA4のコンバージョン設定の仕方) データ分析BIツール Looker導入ガイド作者:齋藤 圭祐,大沢 大樹,喜早 彬,皆葉 京子マイナビ出版Amazon このブログでLookerを取り上げるのは初なので、Lookerの紹介を簡単に記載します。 Lookerについて LookerはGoogle C…
概要 作成前に確認すること Passの種類を把握する Passのデザイン 共通したレイアウト 搭乗券 クーポン券 イベントのチケット 店舗カード 汎用パス(その他の一般的なパス) 作成 最後に 概要 今回は前回の「Apple WalletやPassについて調査し、Passを作ってみた」に続いて具体的なPassの作り方の解説を踏まえながらオリジナルのビジネスPassを作る方法をご紹介したいと思います。 今記事ではPassやWalletの概要には触れず、ただ作成方法の解説を行なっていきますので是非気になる方は前回の記事を読んでいただければと思います。 またPassの作成には事前に証明書作成やPas…
こんにちは、上野です。 Infrastructure as Code (IaC) 、みなさん楽しんでおりますでしょうか。前から気になっていたcdk-nagを試してみたので、その紹介となります。 cdk-nagとは AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) で作成する各Constructが、与えられたセキュリティ・コンプライアンスルール群に準拠しているかどうか検証してくれるツールです。CloudFormationテンプレートのセキュリティチェックツールである、cfn-nagに影響を受け作成されています。現時点では以下のルール群が提供されています。 AWS Solut…
本記事は WebアプリWeek 最終日の記事です。 🌀 4日目 ▶▶ 本記事 🌴 はじめに 負荷試験は何のために? どんな負荷試験を実施すればいいのかを考えてみる 負荷試験の種類 負荷試験で確認したいこと どの負荷試験を実施するか おわりに 参考 はじめに はじめまして、WebアプリWeek5日目を担当しますNTシステム事業部の勝浦です。 みなさん、負荷試験してますか? システムの特性上そんなに負荷かからないし、性能も求められないし、、 と負荷試験を実施しない場合もあるかと思いますが、負荷試験をしてみると意外な箇所に落とし穴があったりすることに気づくものです。 私自身、今まで何度か負荷試験を実…
概要 Arduinoとは VSCodeでArduino開発 PlatformIO LEDの点灯 コード 配線 実行 最後に 概要 今回はPlatformIOを利用したArduinoの開発環境を構築してみました。 また開発環境の構築後、LED点灯まで行いましたので、その流れをご紹介したいと思います! ArduinoをVSCodeで開発したかった方などは是非参考にして頂ければと思います。 Arduinoとは Arduinoはマイコンの一種で、Arduino IDEで開発したコードをボードに書き込むことで様々な動作を行うことができます。 また様々なセンサーと一緒に使用することで拡張も容易にできます!…