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NTTデータ の技術ブログ

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はじめに MEKIKI X AI ハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025 の 24 日目を担当する近藤です。 Advent Calendar も残すところあと 1 日となりました。 さて、今日は何の日でしょう? そう、「クリスマスイブ」です。 ということで、私からは「3 大クラウドベンダーの AI 系資格に関する情報」をプレゼントします。 ちなみに、私は 20 万円分の資格試験を自分自身にプレゼントしました...(どんな試験を受けたのかは後日記事としてまとめようと思います) さて、生成 AI・機械学習・AI アプリケーション開発が急速に普及する中で、クラウ
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 掲載日:2015年12月 掲載メディア:slideshare 生成AIによる要約 「わかりやすい日本語を書こう(完全版)」 は、読み手に誤解なく伝わる日本語を書くための実践的なガイドです。主なポイントは以下の通りです。 主語・述語を明確にする、修飾語を遠ざけない、1文を短くするなど、文構造を整える基本技法を紹介。 あいまい語(「適宜」「ちゃんと」「なるべく」など)や、抽象的で理解しにくい表現を避けることの重要性を説明。 「誰に」「何を」
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の24日目の記事です。 はじめに 自身が現在担当している案件は、Databricksを使用したデータパイプラインの作成を行っています。データ活用を加速させるために、Databricksにデータを一元集約しようとしており、フェデレーション接続されたテーブルに対するデータパイプラインを開発しています。 ある時、とあるビューのパイプライン作成を依頼されました。そのビューは名前に「/」を含んでいたため、フェデレーション上に表示されませんでした。この際、顧客から名前の変更は行えないと連絡されました。 この対応として、ビュー作成元
はじめに 私は普段、国内顧客向けにシステム設計・構築に関わる業務に携わっています。 今回、インドのプネーに2週間滞在し、株式会社NTTデータ先端技術が主催するグローバル人材育成研修である Go Global Intensive Program(G2IP)に参加しました。 G2IPは、グローバル業務で役立つ実践的な知識・能力習得を目的とし、異文化理解・コミュニケーションを通じて、グローバルでビジネスを創造できるリーダーシップを磨く研修です。 また、今回滞在したプネーは「東のシリコンバレー」、「インドのオックスフォード」とも呼ばれ、インド有数のIT都市であり、多くの大学や研究機関が集まる
はじめに データエンジニアをやっておりますTaichiです。 先日、MinIO の Docker イメージが公式から配布停止になりました。 https://github.com/minio/minio/issues/21647#issuecomment-3418675115 Issue コメントにもある通り、コミュニティ版は今後「ソースコード配布のみ」で、自分でビルドしてねという方針に変わっています。 ちょっとした手元の検証環境にMinIOを使っていた自分としては、docker runで簡単に立ち上がり、Amazon S3 互換 APIで操作できるOSSが欲しいなと思っています。 そ
はじめに CI/CDツールとして広く利用されているJenkinsにおいて、ユーザー管理を効率化するためにLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)サーバーとの連携を行うことは一般的な運用設計の一つです。しかし、この認証周りの設定変更は非常にデリケートな作業であり、設定を誤ると「管理者を含む全ユーザーがログインできなくなる」という、いわゆるロックアウト状態に陥るリスクがあります。 管理画面にすら入れなくなってしまった場合、ブラウザ上からの設定修正は不可能です。こうなると焦ってしまいがちですが、Jenkinsは設定情報の多くをXMLファイルとし
はじめに 現在注目を集めているSnowflake Cortex AISQL。 その中で音声データを扱えるAI_TRANSCRIBE 関数 が、今後さらなるユースケースに活用できると感じたため、今回試してみたいと思います! この記事は、NTTデータ Snowflakeアドベントカレンダー23日目です。 Cortex AISQL 概要 Cortex AISQLは、SQLクエリから直接AI機能を呼び出せる仕組みです。 従来慣れ親しんできたSQL構文を活かしながら、AIを活用した分析が可能になります。 Cortex AISQLでは、複数のAI関数が提供されています。 今回は、その中からA
はじめに 私はエンジニアとしては未経験でNTTデータに中途入社し、2025年1月から本格的に Snowflake を触り始めました。 初めて Snowsight にログインしたとき、画面上にはさまざまなメニューや機能が並んでおり、まずは試しに SQL を実行してみようと思ったのですが、“どこで SQL を書けばよいのか”、“実行結果をどこで確認するのか”が分からず戸惑ったことを覚えています。 Snowflake というツール自体が初めてだったこともあり、最初に “要点だけがまとまった簡易的なガイド” があれば、もっとスムーズに始められたのではと感じました。そうした自分自身の経験が、こ
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2025/1016 掲載日:2025年10月16日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事は、生成AIの浸透によって変わるソフトウェア開発と、その品質保証の課題と考え方を整理したものです。まず、生成AIの利用が一般化する中で、開発効率が上がる一方、「誤った出力」「ブラックボックス性」「出力のば
こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもくもく勉強会の23日目を担当する株式会社NTTデータ システムインテグレーション事業本部 グローバルエンジニアリング&イノベーション室 プロダクトディベロップメントユニット 開発担当の島﨑と申します。 この記事は、TECH WORLD HACKATHON2025 にて、最優秀賞を受賞したプロダクト CareBrief の開発の裏側に関する3日間の記録です。 TECH WORLD HACKATHON2025について HACKATHON(ハッカソン)とは ハッカソンとは、短期間(数時間〜数日)に集中的にアイデアを出し、実際にプロダクトや
背景:公開されたWebアプリへの脆弱性スキャンの観測 インターネットにWebアプリケーションを公開した瞬間から、そのシステムは世界中の攻撃者による脆弱性スキャンの対象になります。多くの場合は攻撃に至る前の 「調査段階」ですが、近年の攻撃は高度かつ自動化されており、スキャン結果が攻撃の機会を示すものであれば、即座に脆弱性を突かれる懸念があります。 例として下記の画像はAmazon Web Services(AWS)において、検証用に用意した環境でのAWS WAFのコンソール画面です。 日時は伏せていますが、日常的に数百〜数万件のリクエストがブロックされていることが確認できます。 これ
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の23日目の記事です。 はじめに こんにちは!株式会社NTTデータグループで生成AI関連の業務に携わっている大貫 豪です。 本記事ではLLMによるトピックモデル手法の中でもTopic-Activated Document Exploration (TADE) という手法を提案した論文について主に解説します。 想定読者 トピックモデル手法に興味がある方 生成AIを用いたトピックモデル手法の最新手法に興味がある方 この記事の目的 この記事を通じて紹介する内容は以下です。 トピックモデルに関する背景 従来のトピ
MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の22日目を担当する竹ノ内です。 NVIDIA AI Enterprise (以下、NVAIEとする) を実際に動かしてみましたので、今回はその紹介になります。 1. はじめに:なぜ、NVAIEなのか? いざAI開発環境を構築しようとすると、こんな「泥沼」にハマることはありませんか? OSSのモデルを動かそうとしたら依存ライブラリのエラー解消で半日が潰れた 推論速度が出ないが、チューニングの方法がわからない AI開発者のあるあるである「開発そのものよりも、環境構築に時間がかかっている」。この課
はじめに スクラム開発は、短いサイクル(スプリント)を繰り返しながら、価値の高いプロダクトを継続的に届けることを目的としたアジャイル手法です。 その中心的な役割を担うのがプロダクトオーナー(PO:Product Owner)です。 POは単なる発注者ではなく、スクラムチームの一員としてビジョンを掲げ、開発の方向性を定め、チームが最大の価値を生み出せるよう導く「価値の責任者」です。 本記事では、これからスクラムに挑戦する方や、初めてPOを任された方に向けて、POの責任・役割、そして具体的な業務内容について解説します。 プロダクトオーナー(PO)とは? POは、スクラムチームの中で
はじめに はじめまして。株式会社NTTデータグループ TC&S分野 DSS事業部の平手愛と申します。 2025年11月17日に、SnowflakeからDocument Processing PlaygroundがPreviewされました。 本記事では、このDocument Processing Playgroundを実際に触ってみた内容をご紹介します。 https://docs.snowflake.com/en/release-notes/2025/other/2025-11-17-document-processing-playground この記事は、NTTデータ Snowfla
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2024/0410/ 掲載日:2024年4月10日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、従来の「システム/ソフトウェア品質」だけでなく、利用者が体験する「サービス品質」に焦点を移し、さらにその先として「DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の品質保証」の必要性を論じています。従来
はじめに 金融系の基幹システムでは、いまでもCOBOLが現役で動いています。何十年も安定稼働してきたCOBOLのシステムは、ビジネスの根幹を支える一方で、保守担当者の減少やブラックボックス化といった課題を抱えています。 ここ数年、そうした課題に対して生成AIを使ってCOBOLソースを解析する取り組みが少しずつ広がっています。生成AIにCOBOLのソースを読み込ませ、仕様書を自動生成し、Javaなどのモダン言語への変換を支援する、そのようなユースケースが現実的になってきました。 ただし、実際にやってみるとすぐに壁にぶつかります。COBOLのソースはとにかく巨大で、生成AIが一度に扱える
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の22日目の記事です。 1. はじめに 2025年11月28日、東京・Toda Hall & Conference Tokyo にて 「GitLab Epic Tour Japan 2025 〜AI駆動ソフトウェア開発の攻めと守り〜」 が開催されました。GitLab合同会社が主催する本イベントは、AI の進展によって大きく変わりつつあるソフトウェア開発・運用・セキュリティの未来像を探ることを目的としたもので、約300名のエンジニアやIT専門職が参加しました。 筆者も本イベントに参加し、AIがSDLC(Soft
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2021/0204 掲載日:2024年1月23日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、従来品質管理でよく使われてきた「バグ密度」や「テスト密度」といった指標が、近年の多様な開発手法や技術の変化によって限界を迎えていると指摘しています。たとえば、言語やフレームワークが変わる、ノーコード/
はじめに この記事は、MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の21日目です。 今回は、ちょっと高度なGitHub Copilotの使い方をご紹介します! GitHub Copilotを使い始めると、まずはインライン補完やCopilotチャットでの質問、コード説明といった基本機能から試される方が多いと思います。これだけでも十分便利ですが「GitHub Copilotが外部ツールと連携するとどんな使い方ができるのか」「カスタムエージェントを定義すると振る舞いはどう変わるのか」といった点は実際に触れてみないとなかなかイメージしにくいところで