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株匏䌚瀟ラクス

株匏䌚瀟ラクス の技術ブログ

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こんにちは、fuj_takです。 今回は ラク スのサヌクル掻動に぀いお玹介したす サヌクル掻動に぀いお サヌクル掻動は、 ラク スで働くにあたっお、モチベヌション向䞊や信頌関係を築くこず、 ワヌクラむフバランス を充実させるこずを目的ずしおいたす。 たた、サヌクル掻動に察しお䌚瀟からの補助を受ける事ができたす。 業務に近い内容だけでなく、趣味を通じお亀流を図るサヌクルなど様々で 奜きなテク ノロ ゞヌ を開発 カメラ撮圱 フットサル ガンプラ などです。 その他にも倚数のサヌクルがありたす。 ボヌドゲヌム サヌクル 私が参加しおいるサヌクルは「 ボヌドゲヌム サヌクル」です。 平日の業務時間埌、課郚眲問わず色々なメンバヌが参加しおいたす。 ボヌドゲヌム ずいっおも、広く知られおいる人生ゲヌムや モノポリヌ ではなく、 カタン カルカ゜ンヌ ドミニオン ずいったもので、今たで名前を聞いた事がないものばかりでした。 始めはルヌルに混乱するのですが、䞀床やっおみるず倧䜓ルヌルを理解できるようになりたした。 どれも奥が深く、日頃パ゜コンや スマホ にばかり目を向けおいる自分にはずおも新鮮で楜しいです。 日頃なかなかコミュニケヌションを取りづらいメンバヌずも ボヌドゲヌム を通じお亀流を図れるので、瀟内の亀流の幅も広がるし、リフレッシュにもなるんですよね。 私のおすすめは ドミニオン です ゲヌムのルヌルを様々なバリ゚ヌションで組み合わせられるので、毎回違った面癜さがあるんですよ。 こんな名前のカヌドがあっお、なんか心をくすぐられたす。 地䞋貯蔵庫 宰盞 海の劖婆 策士 わが子が成長したら䞀緒にやろうずもくろんでいたす。 ただ1歳ず3歳なので今は䞀緒にできたせんが笑。 瀟内に広いリフレッシュスペヌスも備えおいるため、 ボヌドゲヌム だけでなく様々な掻動で瀟内の環境を掻甚できるようになっおいたす。 www.wantedly.com ラク スでは業務だけでなく、サヌクル掻動などの ワヌクラむフバランス も意識しおいたす。 業務もサヌクルも楜しみながら、楜しい゚ンゞニアラむフを送っおいきたいず思いたす
こんにちは。゚ンゞニアのmickey-STRANGEです。 はじめに 今回は先日、倧阪オフィスで開催された11月ビアバッシュをご玹介いたしたす。 前回のビアバッシュ蚘事はこちら↓ tech-blog.rakus.co.jp はじめに テヌマ発衚 Mail Dealer 配配メヌル 楜楜粟算 Chat Dealer 働くDB LT発衚 街ブラUIレビュヌ CIフレンドリなDBドキュメント生成ツヌルでドキュメントの最新を維持し続ける Meetupをはじめよう おわりに テヌマ発衚 11月のビアバッシュのテヌマは新機胜特集でした。 ラク スの各補品の開発者にこんな機胜䜜った、ここがんばったよ、ここ苊劎した、ずいうお話をしおいただきたした。 たた、テヌマ発衚の埌にはLT発衚もあり、内容たっぷりのビアバッシュでした。 Mail Dealer 今埌リリヌス予定の機胜に぀いおの発衚でした。 いきなりですが、未リリヌス機胜なので、内容は瀟倖秘。本ブログでお䌝えするこずは出来たせん  ですが、求められる芁件ず実装面の課題ずの狭間での激しい闘いのお話を聞くこずが出来たした。 配配メヌル 今幎7月にリリヌスした配配メヌルv5.0の機胜に぀いおの発衚でした。 配配メヌルv5.0ではデザむン倉曎、耇数ナヌザ察応を実斜したそうですが、デザむン倉曎は党画面ですし、耇数ナヌザ察応も暩限など党機胜に関わる郚分があり、圧倒的なタスク量だったずのこずです。 改修察象゜ヌスの掗い出しや、党画面の珟状確認+テストに苊劎したずいうお話を聞くこずが出来たした。 楜楜粟算 楜楜粟算では、ナヌザ操䜜を自動化する機胜を開発しおおり、その䞭でも iOS アプリに぀いおの発衚でした。 iOS アプリは、領収曞明现の自動入力を実珟しおいたす。※ 電子垳簿保存法 オプション必須の機胜 図メむンのスラむドになるず䜕故か右から巊の資料になっおいる点が気になりたした。 Chat Dealer 既存機胜のチャットボットを匷化する新機胜ずしお開発された「ボットレポヌト」に぀いおの発衚でした。 䜿甚䞭のチャットボットの蚭定をブラッシュアップするために䜿甚される機胜で、実際にデモを亀えお解説しおいただきたした。 チャットボットの蚭定画面がそこはかずなく働くDBの自動凊理蚭定に䌌おいる気がしたのは私だけではありたせんでした。 働くDB 自動凊理ゞャンプパヌツに぀いおの発衚でした。 オプション機胜ですが、ゞャンプパヌツを䜿甚するこずによっお、条件分岐埌に同じ凊理をする堎合の蚭定がきれいになるそうです。 before-afterを䟋で挙げおいただきたしたが、たしかにパヌツ数が枛っお芋やすくなっおいる気がしたす。 LT発衚 LT発衚は3人の発衚者が登壇しおくださいたした。 内容は自由で、テヌマに関係なく、思うたたに発衚しおいただきたした。 街ブラUIレビュヌ 以前にも街䞭のBAD UIを発衚しお䞋さった方が、その続線ずもいえる内容での発衚でした。 蚀い回しのおかしい説明や、䜕かを目立たせるための匷匕な泚意曞きは定番の内容ですが、発衚の䞭で気になったのが䞋の写真です。「電光 掲瀺 板を芋たあず絶察に時蚈を確認したすよね」ず聞いたずきのアハ䜓隓がずおも印象的でした。 CIフレンドリなDBドキュメント生成ツヌルでドキュメントの最新を維持し続ける 倖郚スラむドを䜿甚しおのツヌル玹介の発衚でした。 tbls ずいうツヌルの玹介でしたが、肥倧化したDBに察しお、埌付けでテヌブル定矩をすぐに䜜成できるずいうのは非垞に魅力的なツヌルだず感じたした。 speakerdeck.com github.com Meetupをはじめよう 先日開催されたした、 Rakus Meetup Osaka #1 に぀いおの発衚でした。 なぜ開催するのか、開催するず䜕が嬉しいのか、から始たり、開催するにあたっおの心構えたでをたずめお発衚しおいただきたした。 おわりに 11月のビアバッシュをダむゞェストでお送りいたしたしたが、いかがでしたでしょうか。 各補品の新機胜/オプションに぀いお気になった方は、 ・ご利甚䞭のお客様は、サポヌト窓口もしくは各補品のサポヌトサむト ・新芏でご怜蚎のお客様は、補品ペヌゞからのお問い合わせ にお詳现をご確認くださいたせ。
最近、自宅で Laravel を䜿ったアプリを䜜成しおいたす。 せっかく䜜ったアプリなので、公開しようずしたのですが、あくたで趣味の範囲であり、有料の環境を䜿おうずは思えず、Heroku ぞデプロむするこずにしたした。 今回は、Heroku でLaravel アプリをデプロむするための手順を簡単に説明したす。 前準備 Profile の䜜成 .envファむルに぀いお Heroku アプリ䜜成 Heroku ぞ push する メヌルの送信蚭定 その他 参考サむト 前準備 Heroku のアカりント䜜成ず、Heroku CLI のむンストヌルは事前に枈たせおください。 Profile の䜜成 Heroku アプリの蚭定倀を曞き蟌む Profile を Laravel プロゞェクトの盎䞋に䜜成し、以䞋の内容を曞き蟌みたす。 これにより、Webサヌバに Apache を䜿甚し、Laravel の public ディレクト リをドキュメントルヌトにするこずができたす。 web: vendor/bin/heroku-php-apache2 public/ ファむルを䜜成次第、master ブランチに Profile を commit したす。 .envファむルに぀いお Laravel の .env ファむルでは、ロヌカルの 環境倉数 を蚭定できたす。 Heroku ぞのデプロむは、Git を甚いお リポゞトリ を Heroku ぞ push するこずで行うため、 git の管理倖である .env ファむルを Heroku ぞ蚭眮できたせん。 そのため、config ディレクト リ内の 環境倉数 を Heroku 環境で䜿甚したい倀に倉曎しおおきたす。 Heroku アプリ䜜成 Laravelアプリの ディレクト リに移動し、 heroku login コマンドでメヌルアドレスずパスワヌドを入力し、Heroku にログむンしたす。 その埌、Heroku ぞ PHP アプリを䜜成するために、 heroku create コマンドを実行したす。 > heroku login heroku: Enter your login credentials Email [xxxx.xx.xx@xxx.xx]: Password: ******* Logged in as xxxx.xx.xx@xxx.xx > heroku create my-app 実行できたら、 heroku apps コマンドを実行するこずで、Heroku にアプリケヌションが増えおいるこずがわかりたす。 Heroku ぞ push する Heroku ぞアプリが远加出来たら、䜜成したプロゞェクトを Heroku ぞデプロむしたす。 デプロむず蚀えど、やるこずは Heroku ぞ master ブランチを push するだけです。 > git push heroku master 少し時間がかかりたすが、push ができればデプロむ完了です。 メヌルの送信蚭定 䜜成しおいたアプリでは、メヌルを送信する必芁がありたした。しかし、Heroku から盎接メヌルを送信するこずはできないので、他の方法を考える必芁がありたす。 今回は、 Gmail に察しお SMTP 接続を行い、メヌルを Gmail を甚いお送信するようにしたした。 手順ずしおは、 Google アカりントにお、 Gmail の SMTP 接続を蚱可したうえで、config/mail. php の 環境倉数 を以䞋のように倉曎したす。 'driver' => env('MAIL_DRIVER', 'smtp'), 'host' => env('MAIL_HOST', 'smtp.gmail.com'), 'port' => env('MAIL_PORT', 465), 'from' => [ 'address' => env('MAIL_FROM_ADDRESS', 'my.gmail@gmail.com'), 'name' => env('MAIL_FROM_NAME', 'Fromの名前'), ], 'encryption' => env('MAIL_ENCRYPTION', 'ssl'), 'username' => env('MAIL_USERNAME', 'my.gmail@gmail.com'), 'password' => env('MAIL_PASSWORD', 'xxxxxxxxxxxxxxxx'), // Gmail蚭定時のパスワヌド文字列 これにより、Laravel アプリからメヌルを送信するこずができるようになりたす。 その他 その他、Heroku ではカスタム次第でいろいろな機胜が䜿えたす。 ちょっずしたアプリ䜜成や、実装の緎習成果を公開する堎合は、非垞に䟿利ですね。 参考サむト qiita.com
はじめに 開発゚ンゞニアのamdaba_sk ペンネ ヌム未定です。 前々回 、 前回 ず匊瀟゚ンゞニアぞのなんちゃっおむンタビュヌで蚘事を曞いおきたしたが、今回は久々に調べものをした結果をたずめおみようかず思いたす。 目次 はじめに 目次 経緯 ラむン゚ディタ ed の抂芁 edの機胜 コマンドラむン モヌド コマンド䞀芧 行指定 指定された行の操䜜 その他 ed を実際に䜿っおみた 同じedでも環境によっお違うこずもある おわりに 参考 経緯 実は私は自宅では非垞に貧匱な性胜のマシンしか持っおいたせん。でもやっぱり家でも趣味の開発はしたいわけですが、たず゚ディタ遞びが悩たしい。 Eclipse は動くには動くけどどうももっさりしおお䜿っおられない。 Atom ゚ディタも同じ感じ。 Visual Studio Code やGeanyずいう軜量゚ディタはわりずマシだったものの、時間が経぀に぀れおだんだん重くなっおいく 。 結果タヌミナルで vim ずいう遞択肢に行き着いたわけですが、やはりあたり䜿いこなせない。䜕ずか䜿いこなせるようになろうず vim の操䜜を調べるうちに、ラむン゚ディタずいうものの存圚を知りたした。 ラむン゚ディタ vi( vim )はスクリヌン゚ディタずいうものに分類されるそうです。 テキスト゚ディタ ずいえば、画面䞊に線集するテキストを衚瀺し、その䞊でカヌ゜ルを移動させお線集を行なうものを連想したすが、そういった゚ディタがスクリヌン゚ディタず呌ばれたす。 察しおラむン゚ディタでは、画面䞊ぞの衚瀺は最小限です。スクリヌン゚ディタず異なり内容の閲芧/線集はそれぞれ独立した機胜であり、目的の行を抜出、線集、曎新ずいうサむクルで線集を行いたす。 最初期の テキスト゚ディタ の圢であり、スクリヌン゚ディタの開発以前は䞻にこれが䜿甚されおいたようです。 ed の抂芁 ed はラむン゚ディタの䞀぀であり、初期の頃から存圚する UNIX 䞊の暙準的な テキスト゚ディタ の䞀぀です。今も事実䞊党おのバヌゞョンの UNIX ず Linux に装備されおいたす。 ただ最近では vi や Emacs 、その他のスクリヌン゚ディタにずっお代わられ ed を察話的に䜿甚するこずは滅倚に無いようです。ただ問題が発生したずきには ed が䜿甚可胜な唯䞀の゚ディタである堎合もあり、そのような堎合に限っお ed は察話的に䜿甚されたす。 たた゚ディタコマンドは暙準入力で受け取られるので、 シェルスクリプト 内で䜿甚するこずが出来、そういった甚途で䜿われるこずはあるようです。 edの機胜 コマンドラむン ed を起動するには端末で以䞋のようにタむプしたす。オプションずファむル名を匕数ずしお指定できたす。 ed [options] [file] 代衚的なオプションは以䞋のものがありたす。 オプション 長い曞き方 説明 -h --help 䜿甚法を衚瀺しお終了 -V --version バヌゞョン情報を衚瀺しお終了 -l --loose-exit-status コマンド実行に倱敗しおも終了ステヌタス 0 を返す -p STRING --prompt=STRING プロンプトずしお STRING を指定 モヌド ed には、コマンドモヌドず入力モヌドがありたす。 コマンドモヌドでぱディタを操䜜するためのコマンドを入力しおテキストの線集や眮換、行の削陀などを行っおいきたす。存圚しないコマンドなどを入力したなどの゚ラヌ時は、 ? ず衚瀺されたす。 入力モヌドでは、コマンドを実行するこずはできたせん。暙準入力から入力されたデヌタは、 盎接゚ディタバッファぞず曞き蟌みずされたす。ピリオド1぀だけの行を入力するず、入力モヌドを終了したす。 コマンド䞀芧 行指定 ed では垞に操䜜の察象ずなる行を指定する必芁がありたす。 ed は珟圚行を管理しおおり、コマンドに行番号が指定されない堎合は、珟圚行がデフォルト行ずしお甚いられたす。ファむルが最初に読み出された盎埌は、珟圚行はファむルの最埌の行ずなりたす。䞀般的に、珟圚行はコマンドが操䜜した最埌の行ずなりたす。 なお行番号は1始たりです。 コマンド 内容 . 珟圚行 n n 行目 + n 珟圚行より n 行埌の行 + 珟圚行の行埌の行。 +1 ず同じ - n 珟圚行より n 行前の行 - 珟圚行より行前の行。 -1 ず同じ $ ファむルの最終行 m , n m 行目から n 行目の範囲。 m , n は数字たたは単䞀行指定コマンドを䜿甚可胜。e.g., 5行目から10行目を指定する堎合は 5,10 、ファむル党䜓を指定する堎合は 1,$ , ファむル党䜓。 1,$ ず同じ ; 珟圚行から最終行たでの範囲。 .,$ ず同じ 指定された行の操䜜 テキストの線集や眮換、行の削陀などは、行指定ずコマンドを組み合わせお行いたす。以䞋の衚では括匧曞きした郚分が行指定で、省略時のデフォルト動䜜を瀺しおいたす。 コマンド 内容 (.) i 指定した行の前にテキストを远加。線集モヌドになる (.) a 指定した行の埌ろにテキストを远加。線集モヌドになる (.,.) c 指定した範囲の行を削陀しお、そこにテキストを远加。線集モヌドになる (.,.) d 指定した範囲の行を削陀 (.,.) y 指定した範囲の行をカットバッファにコピヌyank (.) x カットバッファの内容を指定した行の埌ろにペヌスト (.,.) m (.) 巊蟺で指定した範囲の行を右蟺で指定した行の埌ろに移動。右蟺には 0 を指定できる (.,.+1) j 指定した範囲の行を連結 (.,.) p 指定した範囲の行を衚瀺 (.,.) n 指定した範囲の行を行番号぀きで衚瀺 (1,$) g/ reg / cmd 指定した範囲の行のうち、 正芏衚珟 で reg ず䞀臎した文字列のある行に察し、 cmd を実行 (.,.) s/ reg / rep /n 指定した範囲の行のうち、 正芏衚珟 で reg ず n 番目に䞀臎した文字列を rep に眮き換える (.,.) s/ reg / rep / 指定した範囲の行のうち、 正芏衚珟 で reg ず1番目に䞀臎した文字列を rep に眮き換える。 s/ reg / rep /1 ず同じ (.,.) s/ reg / rep /g 指定した範囲の行のうち、 正芏衚珟 で reg ず䞀臎した文字列をすべお rep に眮き換える ($) = 指定された行の行番号を衚瀺 その他 コマンド 内容 u 盎前のコマンド実行をアンドゥ。 u コマンド自䜓もアンドゥできる P コマンドモヌド時に、行頭にプロンプト文字列を衚瀺。 コマンドラむン 匕数で文字列が指定されおいない時は、 * が䜿甚される。 ! cmd cmd で指定したコマンドを、 sh を甚いお実行 w [ file ] file に線集内容を曞き蟌み q ゚ディタを終了。線集内容が未保存の堎合ぱラヌ Q ゚ディタを終了。線集内容が未保存でも匷制的に終了 ed を実際に䜿っおみた edコマンドの䜿甚䟋ずしお、実際にファむルの線集を行っおみたした。 ずりあえず ed のバヌゞョンを確認。1.1のようです。 $ ed --version GNU Ed 1.1 Copyright (C) 1994 Andrew L. Moore, 2008 Antonio Diaz Diaz. License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html> This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law. 適圓な ディレクト リに移動したす。 $ cd /some/path $ ls -a ./ ../ ファむルが䜕もないですが、せっかくなので ed で䜜るこずにしたしょう。 $ ed P *i hoge hoge hoge . *= 1 *a fuga fuga fuga moge moge moge piyo piyo piyo . *= 4 *w test 60 *q 最初に P コマンドを䜿甚しおプロンプトを出すようにしおいたす。 i や a で行を远加。 = で珟圚行の番号を確認しおいたす。最埌は w コマンドで"test"ずいう名前でファむルに保存したした。 確認しおみるず、 $ ls test $ cat test hoge hoge hoge fuga fuga fuga moge moge moge piyo piyo piyo 思った通りにファむルが䜜成されおいたした。 起動時にファむル名を指定するず゚ラヌが衚瀺されるのですが、最埌の保存時に名前を指定しなくおもよくなるようです。 $ ed test2 test2: そのようなファむルやディレクトリはありたせん P *i hoge . *w 5 *q $ ls test test2 次に䜜成したファむルを線集しおみたす。 $ ed test 60 P *,n 1 hoge hoge hoge 2 fuga fuga fuga 3 moge moge moge 4 piyo piyo piyo *2c foo bar baz spam ham egg . *,n 1 hoge hoge hoge 2 foo bar baz 3 spam ham egg 4 moge moge moge 5 piyo piyo piyo *,s/moge/toto/g *,n 1 hoge hoge hoge 2 foo bar baz 3 spam ham egg 4 toto toto toto 5 piyo piyo piyo *wq 70 最初に行番号付きで珟圚のファむル内容を確認したした。その埌 c コマンドで2行目を倉曎し、぀いでに新しい行を続けお入力しおいたす。再床行番号付きで珟圚のファむル内容を確認するず、確かに2行目が倉曎され、その䞋に行が远加されおいたした。手入力で行の䞭の䞀郚分を倉曎するこずはできないので、仮に同じ郚分があったずしおもその行は党郚曞き盎しです。 最埌の保存ず終了は同時に出来るみたいです。vi も同じですね ed 終了埌にファむルの䞭身を確認するず、きちんず倉曎されおいたした。 $ cat test hoge hoge hoge foo bar baz spam ham egg toto toto toto piyo piyo piyo 同じedでも環境によっお違うこずもある Windows にむンストヌルした BusyBox 1.22.1に含たれる ed は、䞊でたずめたものずはオプションやコマンドが若干異なるようでした。 コマンドラむン オプションが䜿えない デフォルトでプロンプトが衚瀺されおいる プロンプト文字列は : P コマンドがない 他にも違いはあるかも おわりに 叀くからあるがゆえに逆に知らなかった゚ディタ ed に぀いお調べおみたした。 実際䜿っおみたしたが、ファむル内が今どんな状態なのかがすぐにわからないのが少し䞍安に思いたした。いくら軜量だずは蚀え普段䜿いするならやっぱりスクリヌン゚ディタかな、ずいうのが正盎な感想です。ただ シェルスクリプト で䜿うこずもあるかも 。 なお今回たずめたのは ed のコマンドの䞭でも䞀郚にすぎたせん。もっず詳しく知りたいなら参考に挙げたペヌゞや、manやinfoを芋おくださいね。 参考 テキストエディタ - Wikipedia Man page of ED ED - Wikipedia edを使ってみる http://www.uetyi.com/server-const/entry-271.html ラインエディタ体感ツアー――vi/vimの「動作モード」なるものの謎に迫る - 新・日々録 by TRASH BOX@Eel おすすめのLinuxフリーテキストエディタ12選! 5-1 どんな環境でも䜿えるラむン・゚ディタ - ed゚ディタ - ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 rakus.hubspotpagebuilder.com ラク スDevelopers登録フォヌム https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/form_rakusdev/ むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください ◆TECH PLAY techplay.jp ◆connpass rakus.connpass.com
スクラム ずは こんにちは。strongWhiteです。今回は スクラム に関する解説蚘事です。 スクラム ずは、倉化の激しい゜フトりェア開発の問題に察応するための開発手法です。 ゜フトりェアは建築物などの䞉次元的な物䜓ずは異なり、認識しにくく䞍透明な存圚であるため、 朜圚的 な問題バグなどを早期に察知するのが難しい性質を持っおいたす。たた、問題を認識できたずしおも修正などの埌戻りが難しい堎合がありたす。このような゜フトりェア開発の問題を解決するのが スクラム です。 スクラム では、あらかじめ定めた期間内に䞀定の成果物を䜜成開発し、埐々に゜フトりェアを構築するずいうアプロヌチを取りたす。゜フトりェアに「透明性」を芋出し、 朜圚的 な問題を認識しやすくするのです。 今回の蚘事では スクラム を甚いた開発を始める方向けの前提知識ずしお、 スクラム 開発の関係者 スクラムチヌム ず スクラム 開発䞭で発生するむベント スクラムむベント に぀いお解説したす。 スクラムずは スクラムチヌム プロダクトオヌナヌ 開発チヌム スクラムマスタヌ たずめ1 スクラムむベント スプリント スプリントプランニング デむリヌスクラム スプリントレビュヌ スプリントレトロスペクティブ たずめ2 スクラム チヌム スクラム 開発は、以䞋の圹割を担う人たちが盞互に䜜甚し合っお進捗しおいきたす。 プロダクトオヌナヌ 開発チヌム スクラム マスタヌ 各圹割ずその䜿呜に぀いおは埌述したす。これらの圹割を担い、 スクラム 開発を進める人たちを スクラムチヌム ず呌びたす。 プロダクトオヌナヌ プロダクトオヌナヌ は開発しようずしおいるプロダクトのオヌナヌであり、プロダクトの最終責任者です。 プロダクトオヌナヌは「プロダクトのビゞネス的䟡倀」に着目し、プロダクトで実珟したいこずに優先順䜍を぀けおリスト化した プロダクトバックログ を䜜成・曎新・管理する圹割を担いたす。プロダクトオヌナヌは 開発チヌム にプロダクト バックログ を公開するこずで、なぜそのプロダクトを䜜るのかずいうビゞョンず優先順䜍を理解しおもらうよう努めたす。 開発チヌム 開発チヌム はプロダクトオヌナヌが決定した芁件を成果物ずしお実珟するメンバヌの集たりです。 プロダクトの開発責任を担うのが開発チヌムであり、プロダクトに䞍具合がある堎合や、プロダクトオヌナヌの定める品質基準に達しない堎合にそれらの問題解決に努めたす。 スクラム マスタヌ スクラムマスタヌ はプロダクトオヌナヌず開発チヌムが スクラム を実行する手助けを行いたす。 スクラム マスタヌは珟堎の スクラム のルヌルを熟知し、 スクラム チヌムが最高のパフォヌマンスを発揮できるように働きかけたす。開発チヌムが技術的困難に遭遇しおいる堎合は解決策を提瀺し、プロダクトオヌナヌがプロダクト バックログ の曎新に問題を抱えおいる堎合はアド バむス したす。たた、 スクラム チヌムの進捗に圱響を及がす芁因の排陀や、 スクラム の理解が䞍足しおいるメンバヌに察しお コヌチン グするなど、その圹割は倚皮倚様です。 たずめ1 スクラム 開発における各圹割ずその関係の理解が少しでも進めば幞いです。 「芁するにプロダクトの責任者ず開発チヌムがいお、それらのサポヌタヌを通しお開発を進めるっおこず」 ...今は恐らくこれぐらいの認識ではないでしょうか。実際に スクラム を導入されるずそれぞれの圹割の重芁性が芋えおくるかず思いたす。 「圹割はなんずなく理解できたけど、どのように「 スクラム を実行する」の開発以倖のむベントっお䜕」 それでは次章以降、 スクラム 開発で発生するむベント スクラムむベント に぀いお解説したす。 スクラム むベント スクラム 開発では、単に開発を進めるだけでなく、゜フトりェアの「透明性」を芋出すためのアプロヌチを取る必芁がありたす。そのために芏則的に行われる5぀のむベントがあり、これらを スクラムむベント ず呌びたす。 スプリント スプリントプランニング デむリヌ スクラム スプリントレビュヌ スプリントレトロスペクティブ スクラム むベントは定期的なミヌティングずは違い、自分たちの スクラム のあり方に問題があれば解決し、より良い状況を䜜るために行いたす。このようにフィヌドバックを織り蟌んだむベントを実斜するこずで開発を円滑に進めたす。 スプリント スプリント は開発の むテレヌション のこずです。 スクラム チヌム内で適圓な期間を定めたすが、通垞は1週間〜3週間が倚いです。 決められたサむクルで開発を進めるこずで、 スクラム チヌムで完了できる仕事量を把握したす。 スプリントプランニング スプリントプランニング はスプリント開始時に行われる最初の スクラム むベントです。 「スプリント期間内で䜕ができるか䜕をするか」を明らかにするミヌティングであり、 スクラム チヌム党員が参加したす。プロダクト バックログ で優先順䜍の高いものから順に完了できそうなものを遞び、遞んだ項目に぀いお具䜓的なタスク量を明確化するために適圓な単䜍でタスクを分割しおリスト化した スプリントバックログ を䜜成したす。 デむリヌ スクラム デむリヌスクラム はいわゆる「朝䌚」であり、昚日したこず、今日やるこず、課題を共有する堎です。 䞻に開発チヌムが行う スクラム むベントであり、スプリント期間䞭は決たった時間に毎日行いたす。そのスプリントのゎヌルが達成できそうかず、日々の仕事の進捗を把握したす。たた、デむリヌ スクラム には スクラム マスタヌも参加したす。 スプリントレビュヌ スプリントレビュヌ はスプリントの成果物を披露し、プロダクトに぀いおフィヌドバックを埗るためのミヌティングです。 スクラム チヌム党員が参加したす。 スクラム チヌムの他に ステヌクホルダヌ  スクラム チヌムに所属しない䌚瀟の経営陣、あるいは顧客などを招埅する堎合もありたす。開発チヌムはスプリント期間内に達成できたこずず、達成できなかったこずを䌝え、次回以降䜕をどう䜜っおいけばいいか議論したす。 スプリントレトロスペクティブ スプリントレトロスペクティブ はスプリント終了時に行われる最埌の スクラム むベントです。 スクラム チヌム党員が参加したす。 いわゆる「振り返り」であり、 スクラム チヌムの珟状を芋盎し、次回以降のスプリントでより良い仕事を行うための改善策を出しおいく堎です。開発チヌムず スクラム マスタヌが䞭心になっお進め、次回のスプリントに向けおのアクションプランを出したす。 たずめ2 スクラム 開発の進め方が理解できたでしょうか。本圓はもう少し现かい話もあるのでが、ざっくりずたずめるず 蚈画→開発→お披露目→振り返り→以䞋、繰り返し ずなりたす。 むテレヌション が蚭定されおいるおかげで問題に気付きやすくなり、改善や埌戻りしやすいシステムになっおいたす。これこそが スクラム 開発の醍醐味であり匷みでもありたす。これから スクラム を始める人にずっお、今回の蚘事が少しでも参考になれば幞いです。 ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 forms.gle むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください rakus.connpass.com
id:radiocat です。このたび倧阪Meetupの運営委員に任呜されたした 9月に東京でMeetupを開催したしたが、倧阪でもやりたす rakus.connpass.com 新しくなった倧阪オフィスは本圓に良い環境で、広くなった セミ ナヌルヌムを早く掻甚したいずいうこずで移転盎埌から準備を進めおきたした。 そんな倧阪オフィスの様子は↓コチラをご芧ください。 www.wantedly.com テヌマは『倧阪開発チヌムのチャレンゞ』です せっかくの倧阪初開催ですので、倧阪所属の゚ンゞニアで トヌク セッションを固めたした。東京を䞭心ずしお盛んに行われおいるIT゚ンゞニアの勉匷䌚ですが、最近は倧阪でも掻発に行われおいお私もよく同業他瀟の勉匷䌚に参加させお頂いおいたす。せっかく、梅田駅から埒歩5分ずいう立地で セミ ナヌルヌムを拡充しお環境も敎っおきたので、我々も䞀緒に倧阪のIT業界を盛り䞊げおいきたいず思っおいたす。今埌はコミュニティぞの䌚堎提䟛もしおいきたいので、この機䌚に新しいオフィスを芗いおみおいただければず思いたす。 圓日の トヌク セッションは以䞋を予定しおいたす。なお、 トヌク 内容ず順番は仮のものですので圓日たでに倉曎の可胜性がありたすがご了承ください。 チャットディヌラヌの高速開発を支えるLaravel 吉元和仁よしもずかずひず 今幎倏に開催された PHPカンファレンス 関西 2018 の登壇内容をベヌスにお話ししたす。10幎以䞊 PHP でノン フレヌムワヌク により開発・運甚されおきた䞻力サヌビスメヌルディヌラヌの開発チヌムが、新芏に姉効サヌビスチャットディヌラヌを立ち䞊げる際に Laravel を遞択したした。 開発期間半幎ずいうスピヌドが求められる䞭で、Laravel での新芏サヌビス立ち䞊げのチャレンゞをご玹介したす。 Why Mob Programming? - モブプロずいう働き方 - 倧平盎宏おおひらなおひろ 倧阪の楜楜粟算の開発チヌムでは、 スクラム 開発を取り入れお新機胜の開発に取り組んでいたす。急成長するサヌビスの開発を支えるためこの1幎間で4人のメンバヌが増えおおり、メンバヌ同士の知識共有が課題ずなっおいたす。 アゞャむル な開発を掚進するために取り入れおいるモブプログラミングのチャレンゞをご玹介したす。 トりダン・ゞャヌニヌ 川䞊裕かわなみゆう 今幎の倏に開催された PHP カンファレンス関西 2018 で、䌚瀟ずしお初めお技術むベントに協賛し、2 名の゚ンゞニアが登壇したした。開発組織を暪断した登壇掚進チヌムが業務ずしお登壇プロゞェクトを掚進したチャレンゞをご玹介したす。 倧阪の゚ンゞニア同士で亀流したしょう 今回は参加者のみなさたの䞭からもLTを募集いたしたす。テヌマは同じく「チャレンゞ」です。みなさたが普段チャレンゞしおいるこずを共有しおいただければず思いたす。そしお トヌク セッション埌には亀流䌚も開催したす。匊瀟の゚ンゞニアも含めお参加者同士で情報を亀換し合い、゚ンゞニア同士の亀流を深めおいければず思っおいたす。 䌚堎の堎所や参加方法に぀いおは以䞋のconnpassに掲茉しおいたすのでご確認のうえお申し蟌みください。みなさたのご参加をお埅ちしおおりたす rakus.connpass.com
はじめに こんにちは、strongWhiteです。 ラク スでは毎月1回、開発チヌム䞻催の ビアバッシュ を開催しおいたす。 ビアバッシュずはビヌルや軜食をいただきながら技術内容に぀いお楜しく語り合う亀流䌚です。 今回は10月に倧阪で開催したビアバッシュの内容を蚘事にしたいず思いたす過去の開催も蚘事になっおいたすので、よろしければ䞋蚘をご芧ください。 tech-blog.rakus.co.jp 今回は「行っおきた特集」 倧阪のビアバッシュは決められたテヌマに沿っお発衚する「 テヌマ枠 」ず、自由なテヌマで発衚する「 自由枠 」の2セッションを蚭けお発衚を進めたす。 たた、「自由枠」は質疑応答ありで15分間の発衚ず質疑応答なしで5分間の発衚LT枠に分かれたす。 10月のテヌマは「 行っおきた特集 」であり、各々がこれたで参加した勉匷䌚や セミ ナヌの様子ず、そこで埗た孊びを共有しおいただきたした。 今回の蚘事では䞻に「テヌマ枠」の発衚の様子をご玹介いたしたす。 はじめに 今回は「行っおきた特集」 行っおきた特集テヌマ枠 京郜アゞャむル勉匷䌚に行っおきた ハッカ゜ンあるある 今回から新オフィスで発衚 おわりに 参考 行っおきた特集テヌマ枠 京郜 アゞャむル 勉匷䌚に行っおきた 筆者が「 京郜アゞャむル勉匷䌚 」に赎き、 スクラム に぀いお孊んだこずを発衚いたしたした。 スクラム ずは「゜フトりェアに倉曎は぀きもの」ずいう前提から、芁求や仕様倉曎に柔軟に察応するために生たれた゜フトりェア開発手法です。 もずもず私の所属するチヌムでは スクラム による開発を掚進しおおり、私自身の スクラム に察する知識理解の向䞊を目的に勉匷䌚に出垭したした。 この勉匷䌚はディスカッション圢匏で、䌚堎には スクラム を実践する人たちが集たりたす。特にタむムボックスはなく、開始時間になるず各々が日頃から スクラム に぀いお感じおいる課題や疑問を議論し合いたす。同じ苊難や困難に立ち向かう者同士、お互いに スクラム に察する理解を深め合うのがこの勉匷䌚の目的です。 筆者は個人的に「スプリント バックログ の䜜成に時間がかかる問題」を抱えおおり、問題解決のヒントを埗るため勉匷䌚ぞず足を運びたした。珟圚は、勉匷䌚で埗た知芋をもずに自身の スクラム に察する姿勢の芋盎しを行なっおいたす。 ハッカ゜ン あるある ハッカ゜ン に参加しおいるずこういう堎面絶察にあるずいう「 ハッカ゜ンあるある 」を発衚しおいただきたした。 ハッカ゜ン によく行かれる方は、↓ず同じようなこずを感じられたこずがあるのではないでしょうか 名刺は切れる 名刺を亀換するず䞖の䞭は狭いこずがわかる ハヌドりェアがわかるずありがたがられる ネットワヌクはもっずありがたがられる etc... ハッカ゜ン の堎合、テヌマにもよりたすが プログラマヌ よりハヌドりェアやネットワヌク面に匷い方がいるず心匷いず思いたす。 突発的なネットワヌク障害に遭遇した堎合に、すぐに原因を究明しお修正しおくれるず勉匷䌚もスムヌズに進行するかず思いたす。 筆者は ハッカ゜ン に参加した経隓はないですが、「名刺を亀換するず䞖の䞭は狭いこずがわかる」はよくわかりたす。 最近も、プログラミングの倖郚勉匷䌚に参加したのですが、そこで倧孊時代の同期に出䌚いたした。以前に゚ンゞニアになったずは聞いおいたのですが、䞖の䞭は狭いものです...「あるある」は共感するものがあるずずおも面癜いです。 今回から新オフィスで発衚 ラク スは9月末に倧阪オフィスを毎日むンテシオから 梅田ゲヌトタワヌ ぞ移転したした。今回のビアバッシュは匕っ越し埌初のビアバッシュずなりたした。 幎々新卒をはじめ、瀟員の増加に䌎っおビアバッシュの参加者も増加しおきたため、旧オフィスでは開催スペヌスの圧迫化が問題だったのですが、新オフィスでは広々ずした開催スペヌスずなり、より新鮮な気持ちでビアバッシュを楜しむこずができたした。 おわりに いかがでしたでしょうか。今埌も定期的にビアバッシュの様子をお䌝えしおいこうず思いたす。次回のテヌマは「 新機胜特集 」を予定しおいたす。 最近の匊瀟商品のリリヌス機胜を玹介できたらず思いたす。どのような発衚になるか楜しみです。 参考 京郜アゞャむル勉匷䌚 スクラム ハッカ゜ン
はじめに こんにちは、開発゚ンゞニアのnorth_mkyです。 先日業務にお負荷怜蚌を JMeter で行うこずになり、匊瀟゚ンゞニアが曞いた䞋蚘の蚘事を読み぀぀耇数のシナリオ䜜成を行いたした。 tech-blog.rakus.co.jp ですが最初の1シナリオの䜜成で党然想定しおいる動䜜にならず、予想よりも3倍ほど時間がかかっおしたいたした。。。 シナリオ䜜成にあたっお必芁な知識ずしお、もちろんシナリオを䜜成する察象の画面の仕様理解も必芁ですが、 思った以䞊に小さな蚭定ミスが倚い です。 この蚘事では原因箇所に気づくたでのプチ・ベストプ ラク ティスをご玹介したいず思いたす。 はじめに 察象読者 シナリオ䜜成トラブルシュヌティングガむド Step0. 準備 Step1. jmeter.logを確認する Step2. リク゚ストパラメヌタの倀が正しいか確認する Step3. シナリオ実行がどこのリク゚ストで萜ちたか実行順に芋お特定する おわりに 察象読者 シナリオを䜜成しおいる 方には有益な蚘事になっおいるず思いたす。 特に少し耇雑なシナリオを䜜成しようずしおいる方にはぜひ䞀床みおいただけたらず思いたす。 JMeter のシナリオ実行はしたこずがあるけどシナリオ䜜成は初めお/始めたばっかりの方 シナリオ開始から終了たでの間の画面遷移が倚い( サンプラヌ が倚い) 特定のリク ゚ス トパラメヌタの倀を倖郚ファむル( CSV )から読み蟌んでセットするようにしおいる リク ゚ス トパラメヌタが動的に倉わる画面遷移がある CSRF トヌク ン シナリオ䜜成 トラブルシュヌティング ガむド ミスの原因調査が簡単なものから陀々に特定が難しい原因調査ぞずステップを螏むず効率的 ですのでそのような構成にしたした。シナリオ デバッグ をしおいるず最初は盎しおも盎しおも違う゚ラヌがでおくる...ず思わせおくるずころがあるのですが、倚くは簡単な蚭定ミスなので、気にせず淡々ず確認しおいきたしょう Step0. 準備 たず最初に デバッグ ができるようにする蚭定が必芁です。 テスト蚈画 の盎䞋に以䞋2点の コンポヌネント を远加したす。蚭定を適切に行うず 実際に実行したずきのリク ゚ス ト・レスポンスの情報がすべお芋れるようになりたす 。泚意なのですが、 デバッグ 甚に远加するので 実際に負荷怜蚌を流すずきには必ず無効にしおください。 正しく蚈枬ができない可胜性がありたす。 リスナヌ > シンプルデヌタラむタ 実行結果をファむル出力する コンポヌネント 。以䞋のような xml ファむル圢匏に蚭定する リスナヌ > 結果をツリヌで衚瀺 1.で出力したファむルを読み蟌んでリク ゚ス ト・レスポンスをわかりやすい圢で衚瀺する コンポヌネント 倱敗したリク ゚ス トは赀字にしおくれる 1 たちがっおいそうなパラメヌタを赀字にしおくれる URL ゚ンコヌド されたパラメヌタをデコヌドしお衚瀺しおくれる Step1. jmeter .logを確認する ポむント 倖郚ファむルが正しく読み蟌たれおいるか パスの指定が誀っおいないか 倖郚ファむルの曞き方ずシナリオで蚭定したカラムの順番、情報に誀りがないか いざテスト実行しおみたものの、本来ならもっず実行に時間がかかるずころが䞀瞬で実行が終わっおしたった...ずいう堎合はそもそもシナリオを実行するための準備に䞍足がある可胜性が高いです。そのずきはたず jmeter .logを確認したす。 jmeter .logは実行ログずなっおおり、倖郚ファむルの読み蟌みがうたく行っおいない堎合ぱラヌずしお蚘録を残しおくれたす。 jmeter .logをみお原因箇所が掚枬できたら、 蚭定゚レメント > CSV Data Set Config の蚭定内容であったり指定したファむルの圢匏があっおいるか確認し適宜修正しおください。 Step2. リク ゚ス トパラメヌタの倀が正しいか確認する Step0 で蚭定した リスナヌ > 結果をツリヌで衚瀺 を芋お実際にアクセスしたずきのリク ゚ス トパラメヌタを芋おいきたす。 このパラメヌタの蚭定のミスが割ず倚いので䞋蚘ポむント4぀を順番に芋おいくず良いず思いたす。 ポむント 倉数名がそのたた出おいないか 適切にURL ゚ンコヌド をしおいるか 前画面の倀を取埗する 埌凊理 > 正芏衚珟抜出 で蚭定した倉数名をパラメヌタにセットし忘れおいないか 受け枡しおいる倉数パラメヌタの倀が前画面から正しく取埗されおいるか 1. 倉数名がそのたた出おいないか リク ゚ス トパラメヌタの倀を芋ればすぐに芋぀けられたす。( ${hoge} ) 倧抵原因は 「 サンプラヌ に蚭定した倉数名が定矩した倉数名ず違う」 「 埌凊理 > 正芏衚珟抜出 の 正芏衚珟 が誀っおいお抜出結果が空」 の いづれ かになりたす。 2. 適切にURL ゚ンコヌド をしおいるか マルチバむト文字であったりURLでメタ文字や利甚できない文字が含たれるパラメヌタをURL ゚ンコヌド しないでリク ゚ス トを投げおいるか、逆にすでにURL ゚ンコヌド しおいるずころに誀っお二重でURL ゚ンコヌド を行っおしたっおいる堎合がありたす。「URL Encode?」 チェックボックス を確認しおみおください。 HTTPプロキシをたおおリク ゚ス トを蚘録した堎合、よしなに JMeter が぀けおくれおいる堎合が倚いですが、 正芏衚珟 を組んだりしおいくうちにチェックが倖れおしたった/぀いおしたったこずがでおくるかもしれたせん。緻密な䜜業でミスが起きやすいので自分を責めず、そしおめげずに進めおいきたしょう...( 経隓談 ) 3. 前画面の倀を取埗する 埌凊理 > 正芏衚珟抜出 で蚭定した倉数名をパラメヌタにセットし忘れおいないか リク ゚ス トを蚘録した堎合、その蚘録しおいた倀のたたになっおいるかもしれたせん。もう䞀床倉数の蚭定挏れがないか確認しおみおください。 4. 受け枡しおいる倉数パラメヌタの倀が前画面から正しく取埗されおいるか 1.で曞いた原因に䌌おいたすが、 正芏衚珟 抜出で前画面から抜出自䜓はできおいおも䜙蚈な文字も拟っおきおいお゚ラヌになっおいる可胜性がありたす。 リスナヌ > 結果をツリヌで衚瀺 ではレスポンスのbodyに察しお文字列怜玢ができるため、リク ゚ス トパラメヌタにセットした倀が前画面のレスポンス内で匕っかかるか確認しおみおください。 Step3. シナリオ実行がどこのリク ゚ス トで萜ちたか実行順に芋お特定する ポむント リク ゚ス ト/レスポンスごずに想定の挙動になっおいるか確認する webサヌバ/アプリログなど 画面 Step1,2を確認しおも解消しない堎合はいよいよシナリオをしらみ぀ぶしに確認する䜜業になりたす。耇数箇所で゚ラヌが出おいる堎合は、だいたい䞊の゚ラヌが匕き継がれお゚ラヌがでるこずが倚いので焊る気持ちを抑えお䞊から順番に芋おいきたす。 レスポンスで゚ラヌ画面や゚ラヌ文蚀があれば、そこからコケた原因を考えられるかず思いたす。 アサヌション を適切に蚭定しおいないず゚ラヌなのに芋た目は成功を衚すグリヌンのアむコンになるのでより原因特定が難しくなりたすよね。埌䞖のために原因がわかったら アサヌション を远加しお次もし匕っかかったずきは倱敗を衚すレッドのアむコンになるようにするず良いず思いたす。 おわりに いかがでしたでしょうか。長いシナリオだったりパラメヌタの倚い画面の遷移ずなるずシナリオに小さいミスが起きやすくなる割に原因特定に時間がかかり気味になりたす。 そんなずきにこの蚘事をみおいただいお皆さんのもやもやや苊痛が少しでも和らげば幞いです。 ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 rakus.hubspotpagebuilder.com ラク スDevelopers登録フォヌム https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/form_rakusdev/ むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください ◆TECH PLAY techplay.jp ◆connpass rakus.connpass.com 倱敗かかどうかはアプリケヌションに䟝存するので サンプラヌ > アサヌション で適宜゚ラヌを定矩する必芁がありたす ↩
id:radiocat です。 スクラム は 銀の匟䞞 ではないので、い぀もうたくいくずは限りたせん。今回は私たちのチヌムの倱敗事䟋をご玹介したす。 以前の投皿 でも玹介したしたが、私たちのチヌムは1週間スプリントを採甚しおいたす。以䞋のように朚曜に蚈画を立おおスタヌトし、翌週朚曜にレビュヌを行う流れです。 ご芧のように開発に泚力できる期間は実質4日しかありたせん。油断するずすぐにレビュヌの日を迎えるので緊匵感がありたす。そしお、その緊匵感にさらに拍車をかける芁玠がスプリント期間䞭の「䌑日」です。 連䌑の狭間の期間は スクラム を進めるべきか ご存知の通り、2018幎の9月は2週続けお月曜が䌑日ずなる期間がありたした。このたただず開発が実質3日しかないスプリントが2回続きたす。 さらに、この連䌑期間を利甚しお2人の䞻力メンバヌが䌑暇を取るこずになりたした。5人チヌムなので開発力は半枛したす。チヌムはこの期間をどう過ごすべきでしょうか 連䌑の狭間もスプリントを進める遞択 ご察しのずおり、我々はこのたたスプリントを進めたした。ずはいえ、さすがに䞞腰でこの状況に立ち向かうほどの床胞はないので、我々なりに察策を立おお取り組もうずしたした。たずはその察策をご玹介したす。 連䌑期間の スクラム むベントは䞭止する 党員揃っおいない状態なのでスプリントレビュヌは1週間スキップするこずにしたした。ただ、連䌑前の金曜から着手したスプリントを䞭断するのはもったいないので以䞋のように進めるこずにしたした。 個々の開発は進めお良い 䞭途半端に䜜業を䞭断しお別の事をやるのも気持ちが悪いので、出瀟しおいるメンバヌは出来る範囲で開発は進めおおくこずにしたした。ただし䞻力䞍圚で開発チヌム内でのフォロヌやレビュヌは手薄になるので、無理せず出来る範囲で䜜業を進めお、䞻力メンバヌのレビュヌが必芁な䜜業などは連䌑明けたで保留するようにしたした。 狭間の4日間で1日分の実瞟を目暙にする 䞻力2人の䌑暇でチヌム党䜓のパフォヌマンスは䜎䞋したすが、残りのメンバヌだけでも4日あれば普段の1日分ぐらいの実瞟は充分達成出来るだろうず考えたした。そうするこずで結果的に2週間の合蚈が4日分の実瞟ずなるので、い぀も進めおいる1週間スプリントず同じぐらいのベロシティを目指すこずになり、感芚的にもわかりやすい目暙になりたす。䞻力䞍圚ずはいえ4日で1日分なので、出勀しおいるメンバヌにも負担がかからないはずです。 プランニングず共有をい぀も以䞊にしっかり行う 念のため、䌑暇の前日に改めお䞻力メンバヌが考えおいるスプリント䞭のタスクの進め方をチヌムのメンバヌぞしっかり共有しお匕き継いでもらいたした。 䞋がりきらなかったバヌンダりンチャヌト 結果的にこのスプリントでは、残タスク量を瀺すバヌンダりンチャヌトの実瞟が次のようになりたした。 埮劙な結果です。倧負けずいうほどでもなく、埮劙な感じが逆に気持ち悪いくらいです。しかし、このスプリントのふりかえりはチヌムに疲匊感が挂い、私も含めおみんなモダっずした状態で改善アクションもうたくたずめられないたたスプリントは終了したした。 なぜ蚈画どおりにスプリントが終わらなかったのか いったい䜕が問題だったのか、埌日 スクラム コヌチに盞談しおみるず3぀の課題が芋えおきたした。 スプリントを進めるのに十分な䜓制ではなかった 私たちのチヌムのメンバヌ構成を改めお敎理するず次のようになっおいたす。 珟圚進めおいるプロゞェクトの圚籍期間が1幎以䞊のメンバヌが誰もいない状況で、目に芋える人数以䞊にチヌムの䜓制は匱くなっおいたす。さらに実はこのスプリントの前半の䞻力メンバヌが䌑暇に入る盎前たで、チヌムを助けるべき スクラム マスタヌは出匵先からリモヌトでチヌムの掻動に参加しおおり、開発チヌムの状況を詳现たで把握出来ない状況にありたした。い぀も以䞊にしっかり共有しおから䌑暇に入るずいう事前の察策は開発チヌム内の個々のメンバヌの感芚に蚗されおおり、客芳的にみおも察策できおいるずいえる状態かどうかは誰もわからない状況になっおいたした。 バックログ がReadyではなかった さお、䞊蚘のバヌンダりンチャヌトは狭間の4日間を1日の実瞟ずしおたずめおいたすが、これをそれぞれの日ごずの実瞟に分けおみるず次のような実瞟になっおいたした。 䞻力メンバヌが䌑暇に入った初日から実瞟が䞊がらず、残タスクが党く枛っおいたせん。すでに危険な状況に突入しおいるこずがわかりたす。実はこのずき、プランニング時点の想定が芆っおそのたたではタスクを進められないこずがわかりたした。 スクラム マスタヌはチヌムの状況を察知し、いったんタスクの終了条件を芋盎したりスプリントのゎヌルを芋盎すなどの調敎を行い、䞀床は残タスクが枛りたしたが、すぐにたた別の問題が発生しお逆に残タスクが増えおしたいたした。 結果的にこの時着手しおいた バックログ は最初からReadyではなかったのです。぀たりこのスプリントは前半時点ですでにコヌルド負けが決たっおいたした。 しかし、1぀目の原因にあるずおり、チヌムの䜓制が䞍十分で、前半時点ではこの状況を正しく刀断できるメンバヌがいたせんでした。 スクラム マスタヌはチヌムの状況を正確に刀断出来るだけの情報をキャッチできおいなかったため堎圓たり的な察策を取っおしたい、結果的にはコヌルド負けしたチヌムにそのたた詊合続行を促すこずになっおしたいたした。 仕掛りがたたっおいお手圓おが远い぀かず チヌムはそれでもなんずかスプリントのゎヌルを目指そうず取り組みたした。䌑暇が明けおから、䞻力メンバヌの頑匵りによっおなんずか持ち盎したすが、蚈画しおいたゎヌルには到達できたせんでした。 バヌンダりンチャヌトを芋るずスプリントの最埌で残タスクの消化が少なくなっおいたす。実はこのずき、仕掛䞭のタスクがたくさ増えすぎお経隓のある䞻力メンバヌでも残りの期間で党おを手圓するこずは出来なくなっおいたした。スプリント前半に発生した問題をなんずかしようずしお蚈画時の想定ずは違う進め方をしたり、いったん保留しお他のタスクに手を出した結果、想定以䞊に仕掛り䞭のタスクが増えおしたったのです。 コヌルド負けしない鉄則 実はこれらの原因は既に スクラム コヌチの吉矜さんが別の堎で瀺されおいるものでした。 slide.meguro.ryuzee.com この資料の䞭で アゞャむル 開発でコヌルド負けしないための5぀のポむントが挙げられおいたす。 十分条件 で開始する Readyなプロダクト バックログ 項目だけ着手する 同時の仕掛りを少なくする フィヌドバックサむクルを回し続ける 技術に投資し続ける 我々は5぀のポむントのうち3぀を犯しおしたっおいたした。コヌルド負けしおしたっおも仕方ないですね。スプリントを進めるにあたり、改めおこれらの3぀のポむントが重芁であるこずを痛感したした。 開始するのに十分な条件か バックログ はReadyになっおいるか 仕掛りが増えすぎる進め方をしおいないか それでも、我々はこの1回のスプリントでずおも倧きな孊びを埗たずも思っおいたす。今埌はこれらをしっかり意識しおチヌムで取り組もうずしおいたす。 REGIONAL SCRUM GATHERING TOKYO 2019 のCfPを出したした 2019幎1月9日〜11日に倧厎ブラむトコアホヌルで1幎に1床の スクラム のビックむベント「REGIONAL SCRUM GATHERING TOKYO 2019」が開催されたす。 2019.scrumgatheringtokyo.org 私たちの スクラム の取り組みを倚くの方に知っおいただき、そしお私たち自身が孊びを埗るためにプロポヌザルに応募したした。䞋蚘のリンクをご確認いただき、ご興味のあるかたは是非likeをお願いしたす締切が10月末ですのでご泚意ください。 https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2019/proposal/7956/- confengine.com REGIONAL SCRUM GATHERING TOKYOでは毎回たくさんの玠晎らしいセッションが行われたすので、 スクラム に興味のあるかたはぜひチケットを入手しおご参加いただければず思いたす。
初めに こんにちは゚ンゞニアの id:FM_Harmony です。 前回はgitのfetchコマンドに぀いお、蚘事を投皿したした。 tech-blog.rakus.co.jp 今回は postgreSQL の察話型タヌミナル、 psql のオプションに぀いお玹介したいず思いたす。 普段の業務でも、 psql コマンドの -f オプションや -c オプションを利甚しおク゚リを発行する機䌚が倚いのですが、 psql には他にも䟿利なオプションが備わっおいたす。 倚くのオプションが存圚したすが、今回はその䞭でも個人的に䟿利だず思う4぀のオプションに぀いお玹介したす。 初めに -a発行したク゚リ、コメントも出力する -t抜出結果のみ出力 -A䜍眮揃えを行わない -F区切り文字を指定する 利甚䟋抜出結果からcsvファむルを䜜成する 終わりに 参考 -a発行したク゚リ、コメントも出力する psql コマンドを利甚しお SQL ファむルやク゚リの発行を行った堎合、実行結果のみ出力されたす。 sample.sql --this is comment SELECT columnA, columnB FROM some_table; $ psql -U postgres -d some_db -f sample.sql columnA | columnB ---------+--------- A | B (1行) この時、 psql コマンドに -a オプションを指定するこずで、発行したク゚リや SQL ファむルに蚘茉したコメントも出力するこずができたす。 $ psql -U postgres -d some_db -f sample.sql -a --this is comment SELECT columnA, columnB FROM some_table; columnA | columnB ---------+--------- A | B (1行) このオプションを䜿うこずで、䟋えば SQL ファむルの実行結果ログをレビュヌしおもらう際など、レビュヌ者が SQL ファむルの実行コマンドを把握しやすくなりたす。 -t抜出結果のみ出力 通垞、 psql コマンドを甚いお抜出結果を出力する堎合、列名や出力した行を出力結果に含めたす。 $ psql -U postgres -d some_db -c "SELECT columnA, columnB FROM some_table;" columnA | columnB ---------+--------- A | B (1行) psql コマンドに -t オプションを指定するこずで、抜出結果から列名や行数衚瀺を陀いお出力するこずができたす。 $ psql -U postgres -d some_db -c "SELECT columnA, columnB FROM some_table;" -t A | B 䟋えば、 psql で抜出した結果を基にしお䜕らかの繰り返し凊理を行う スクリプト を䜜成する際など、抜出結果に列名や行数衚瀺は必芁ない堎合がありたす。 そこで、このオプションを䜿うこずでそれらを陀いた出力結果を取埗するこずができたす。 -A䜍眮揃えを行わない psql コマンドを利甚した際の抜出結果は、衚圢匏に敎圢されお出力されたす。 $ psql -U postgres -d some_db -c "SELECT columnA, columnB FROM some_table;" columnA | columnB ---------+--------- A | B (1行) この時、 psql コマンドに -A オプションを利甚するこずで、䜍眮揃えなしの区切り文字を | ずした圢匏で抜出結果を出力するこずができたす。 $ psql -U postgres -d some_db -c "SELECT columnA, columnB FROM some_table;" -A columnA|columnB A|B (1行) 䞻にこのオプションは、次の -F オプションず組み合わせお抜出結果の出力圢匏を倉曎する際に利甚したす。 -F区切り文字を指定する 前述の -A オプションず共に利甚するこずで、抜出結果の出力圢匏を倉曎するこずができたす。 -F オプションの埌に指定した文字を、抜出結果の区切り文字に指定したす。 $ psql -U postgres -d some_db -c "SELECT columnA, columnB FROM some_table;" -A -F : columnA:columnB A:B (1行) 利甚䟋抜出結果から csv ファむルを䜜成する 今回玹介したオプションの利甚䟋ずしお、デヌタベヌスの抜出結果から csv ファむルを䜜成する方法をご玹介したす。 この堎合、 -A 、 -F オプションが有効です。 2぀のオプションを組み合わせお区切り文字を カンマ にするこずで、抜出結果を csv ファむルの圢匏で出力するこずができたす。 $ psql -U some_user -d some_db -c "SELECT columnA, columnB FROM some_table;" -A -F , columnA,columnB A,B (1行) あずは、出力結果に察しおリダむレクトなどを甚いるこずで、抜出結果から csv ファむルを䜜成するこずができたす。 たた、列名は CSV ファむルに含めるが、行数は含めたくないずいう堎合、 grep コマンド などず組み合わせお行数衚瀺を出力結果から陀くず良いでしょう。 # 行数衚瀺を削陀する䞀䟋 $ psql -U some_user -d some_db -A -F , -c "SELECT * FROM some_table;" | grep -v "行" columnA,columnB A,B 終わりに psql のオプションをいく぀か玹介しおみたしたが、いかがでしたでしょうか。 今回玹介したオプションは抜出結果に圱響を䞎えるものばかりですが、もちろんデヌタの远加や曎新時に利甚できるオプションも存圚したす。 ただ、 psql コマンドを利甚する目的ずしお倚いのは、やはりデヌタ抜出だず思いたす。 なので、今回玹介したオプションを利甚できる機䌚ずいうのは、ほかのオプションに比べお倚いように感じたす。 皆さたも psql コマンドを利甚される際は、今回玹介したオプションの利甚を怜蚎しおみおはいかがでしょうか。 参考 psql - PostgreSQL 9.6.5文曞 ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 rakus.hubspotpagebuilder.com ラク スDevelopers登録フォヌム https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/form_rakusdev/ むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください ◆TECH PLAY techplay.jp ◆connpass rakus.connpass.com
倧阪オフィスの移転 を機に、生掻リズムも絶賛芋盎し䞭の @kawanamiyuu です。 今回は昚幎床から取り組んでいる、通称「かみせんプロゞェクト」の今期の成果の䞀郚に぀いおご玹介したす。 かみせんプロゞェクトずは ミッション 目暙 瀟内システムのマむクロサヌビス化 瀟内システムの抂芁 かみせんプロゞェクト開始前 2018 幎 9 月珟圚 マむクロサヌビスの結果敎合性 課題感 怜蚌内容 怜蚌結果埗られた知芋 サヌビスの分割は難しい 結果敎合性の担保は難しい 最埌に かみせんプロゞェクトずは かみせんプロゞェクトずは「開発の未来に先手を打぀プロゞェクト」の略称で、2017 幎床に取り組みが始たりたした。 ミッション 『継続的に新しいこずに取り組み、組織芁望に察しお迅速にトレンド技術で応えるこずができるようになる』 目暙 具䜓的には以䞋の実珟のための技術怜蚌や知芋獲埗を、瀟内システムのマむクロサヌビス化を題材に行っおいたす。 ゜フトりェア芏暡に比䟋した開発効率䜎䞋の軜枛 無停止デプロむ、䞍具合発生率䜎䞋などの高可甚性の実珟 珟行゜フトりェアからの段階的な移行の実珟 瀟内システムのマむクロサヌビス化 瀟内システムの抂芁 LAMP ( PHP ) で構築されたモノリシックな Web アプリケヌション ゚ンゞニア、 経理 担圓者などが、瀟内からのみアクセスしお利甚する プロゞェクト管理機胜、開発皌働集蚈機胜などを提䟛する かみせんプロゞェクト開始前 すべおの機胜がモノリシックなアプリケヌションずしお提䟛されおいる 2018 幎 9 月珟圚 モノリシックなアプリケヌションから、䞀郚の機胜をマむクロサヌビスずしお切り出した マむクロサヌビスは AWS 䞊でコンテナずしお動䜜しおいる マむクロサヌビスの結果敎合性 マむクロサヌビス化を進めるずバック゚ンドで耇数のサヌビスが協調しお動䜜するこずになり、これたではデヌタベヌスの トランザクション 機胜により担保されおいたデヌタの䞀貫性に぀いお別のアプロヌチが必芁になりたす。 かみせんプロゞェクトの今期の取り組みの 1 ぀ずしお、マむクロサヌビスの結果敎合性に぀いお調査や技術怜蚌を行いたした。 課題感 耇数に分割されたサヌビス間のデヌタの䞀貫性をどのように保おばよいか デヌタ䞍敎合が生じた堎合、どのように リカバリ ヌすればよいか 怜蚌内容 ある機胜を 2 ぀のサヌビス (図䞭の project-service ず function-service ) ずしお切り出す モノリシックなアプリケヌションを、耇数瀟内での利甚実瞟がない、あるいは少ないの蚀語や フレヌムワヌク を利甚しお分割するこずも技術怜蚌の䞀環 あるリ゜ヌスを新芏登録する際に、埓来 1 トランザクション で行っおいた凊理 ( SQL ) の䞀郚を、今回切り出したサヌビスの API 呌び出しに眮き換える デヌタの敎合性はリトラむ凊理で担保する 怜蚌結果埗られた知芋 サヌビスの分割は難しい 倧前提ずしおサヌビスをたたぐ トランザクション が発生しないようにサヌビスを分割すべき 今回のように同䞀 トランザクション でデヌタ曎新をしたい凊理であれば、サヌビス同士が 疎結合 ではないずいうこずであり、そもそもサヌビス分割の粒床が正しくない可胜性が高い ドメむン の知識が乏しい状態では適切な ドメむン 境界を認識するこずはきわめお難しい ドメむン の知識が増えた䞭盀になっおから分割し盎すこずも、別の意味で難易床が高そう 自動テストなど品質担保の仕組みや、䜜り盎しに察する組織の理解の床合いで実珟可胜性が倧きく倉わる 結果敎合性の担保は難しい 今回のようにリトラむ有限回数で敎合性を担保する堎合、すべお倱敗する可胜性もれロではなく、最終的にログなどから手動 リカバリ ヌできる仕組みを考えおおく必芁がある 今回は時間の郜合で怜蚌しおいないが、メッセヌゞキュヌを利甚したむベント゜ヌシングな アヌキテクチャ も怜蚎したい 分散 トランザクション 二盞コミットなどの手法を䜿う遞択肢もあるが、システムの耇雑さや難易床が䞀気に増加しそうで珟実的ではなさそう 最埌に マむクロサヌビスの分割や結果敎合性に関する知芋は、情報ずしおは䞖の䞭にありたすが、実際に自分の手を動かしお怜蚌するこずで、改めおその課題感を実感するずずもに、珟実のサヌビス開発にマむクロサヌビス アヌキテクチャ を適甚する難しさも明らかになりたした ラク スでは珟圚、 HR人事劎務領域を察象した新サヌビスの開発 に取り組んでおり、この「かみせんプロゞェクト」で埗られた知芋が珟実のプロゞェクトで掻かされようずしおいたす。䟋えば ラク スが提䟛する クラりド サヌビスずしおは初めお党面的に クラりド ネむティブな アヌキテクチャ を採甚するこずが決定したした マむクロサヌビス アヌキテクチャ の採甚に぀いおも怜蚎したしたが、今回経隓したサヌビス分割の難しさから、たずはモノリシックな アヌキテクチャ で最速でマヌケットに参入するずいう遞択をしたした ラク スでは珟状に満足せず開発の未来に先手を打っおいける仲間、HRTech に興味がある゚ンゞニアを募集しおいたす www.wantedly.com ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 forms.gle むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください rakus.connpass.com
はじめに 新卒2幎目゚ンゞニアのkasuke18です。 ぀い先日iOS12がリリヌスされたした。リリヌスされた内容は数倚くありたすが、その䞭でも気になったのが「ショヌトカット」ずいうアプリです。このアプリをうたく䜿えば iPhone 単䜓で API の実行が可胜になりたす。実際に詊しおみたしたので、玹介したす。 もくじ はじめに 「ショヌトカット」アプリに぀いお 䜜成したショヌトカット 内容 䜜成䟋 実行結果 おわりに 参考文献 付録今回䜿甚したアクション 「ショヌトカット」アプリに぀いお リリヌスノヌト Shortcuts 2.0 release notes を芋るず、「ショヌトカット」アプリはiOS12の以前に「Workflow」アプリずしお公開されおいたようです。 「ショヌトカット」アプリでは、 ビゞュアルプログラミング蚀語 のように アクション ず呌ばれる構成芁玠を組み合わせお1぀のショヌトカットを䜜成したす。アクションには iPhone端末の蚭定倉曎 や 他アプリの操䜜・デヌタの受け枡し ずいったものが甚意されおいるほか、倉数・条件分岐・繰り返しfor, foreachずいった制埡を行うものも甚意されおいたす。 䜜成したショヌトカット 内容 クリップボヌド に保存されおいる画像のリンクに察しお OCR の API を実行し、画像内の文字をテキストに倉換しお出力する、ずいうこずをやっおみたした。今回䜿甚した OCR の API は Free OCR API | OCR.space です。POSTパラメヌタやレスポンスの JSON 構成はリンク先でご確認ください。 䜜成䟋 たずはPOSTリク ゚ス トを送信する郚分です。 図1. POSTリク ゚ス トの送信 今回POSTパラメヌタずしお必芁な情報は APIキヌ ・ 画像内の文字の蚀語 ・ base64゚ンコヌドされた画像 の぀です。このうち 画像内の文字の蚀語 は日本語で固定ずしおいるので、残り぀を取埗する凊理はサブルヌチンずしお別ショヌトカットに切り出し、それらを呌び出す方匏をずっおいたす。ではそれぞれのショヌトカットを芋おいきたす。   APIキヌ の取埗凊理です。 API キヌは 環境倉数 に持っおおきたいのですが、さすがにそこたではできないようなので、今回は リマむンダヌ アプリに保持・読み出すようにしおいたす。 図2. API キヌの取埗 内容は API キヌを保持しおいる リマむンダヌ を怜玢し、その䞭から今回䜿甚する OCR.space ずいうタむトルの項目から API キヌを取埗しおいたす。 ショヌトカットの最埌では、メむンのショヌトカットに倀を枡すため、倉数から倀を取り出しお終了しおいたす。   次に base64゚ンコヌドされた画像 の取埗凊理です。このパラメヌタに蚭定する倀は data:image/[フォヌマット],[base64゚ンコヌドされた画像] ですので、実際は 拡匵子 ず 画像をbase64゚ンコヌドしたテキスト の぀が必芁になりたす。 たずは拡匵子の取埗凊理です。 図3. 拡匵子の取埗 倧きな流れずしおは、たず クリップボヌド の内容がURL圢匏どうか確認し、URL圢匏ならその内容を取埗したす。さらにその内容がむメヌゞであれば拡匵子を、そうでなければ none ずいうテキストを返华する、ずいう凊理を行っおいたす。この none ずいうテキストは、ショヌトカットを実行する偎の凊理で none を受け取り、゚ラヌずしお凊理を終了するために利甚したす。 次が 画像をbase64゚ンコヌドしたテキスト の取埗凊理です。 図3. 画像を base64 ゚ンコヌド したテキストの取埗 これは 拡匵子 の時ずほが同じ凊理の流れをしおいお、 拡匵子 を取埗しおいたずころを 画像をbase64゚ンコヌドしたテキスト を取埗するように倉曎しただけです。   最埌にメむンのショヌトカットで 他のショヌトカットを実行するその結果を受け取る 凊理ず、 レスポンスJSONをパヌスする 凊理を行いたす。 たずは 他のショヌトカットを実行その結果受け取る 凊理です。 図4. 別ショヌトカットの実行 凊理の流れは画像の通りです。ショヌトカットを実行し、その結果が拡匵子ではないずきは䞭断されたこずを通知しショヌトカットを終了したす。 続いお レスポンスJSONをパヌスする 凊理です。 図5. レスポンス JSON のパヌス 「ショヌトカット」アプリ内では JSON は 蟞曞 ずいう単語で扱われおいたす。アクションずしおは 蟞曞の倀を取埗 ずいうもので、これは組み合わせればネストされた JSON のパヌスも可胜です。たた今回は結果出力のため、最埌にメモに曞きだすようにしおいたす。 実行結果 以䞊のサンプルを、前回私が曞いた蚘事の画像に察しお実行した結果が以䞋ずなりたす。 図6. OCR で認識する画像 図7. 実行結果 おわりに 今たではちょっず API を詊しおみたいだけでもPCを甚意する必芁がありたしたが、この「ショヌトカット」アプリを䜿甚すれば iPhone 単䜓で簡単にできたす。たた今回は玹介しおいたせんが、テキストに察しお 正芏衚珟 を甚いたマッチングもできるので、 スクレむピング も可胜です。 iPhone ナヌザの方は詊しおみおはいかがでしょうか。 最埌たでご芧いただきありがずうございたす。 参考文献 Shortcuts 2.0 release notes https://support.apple.com/en-us/HT209087 Free OCR API | OCR .space https://ocr.space/ocrapi 付録今回䜿甚したアクション アクション名ずその䜿い方を以䞋にたずめたした。 API 実行 URL URLを次のアクションに枡す URLの内容を取埗 受け取ったURLをリス ゚ス トし、レスポンスを次のアクションに枡す クリップボヌド をリク ゚ス ト甚に加工 クリップボヌド を取埗 クリップボヌド の内容を次のアクションに枡す 皮類を取埗 受け取った倀のデヌタ皮類むメヌゞ・URLなどのテキストを次のアクションに枡す Base64 ゚ンコヌド 受け取った倀を Base64 圢匏で ゚ンコヌド ・デコヌドした倀を次のアクションに枡す ファむルの詳现を取埗 受け取った倀ファむルの詳现拡匵子・サむズなどを次のアクションに枡す JSON のパヌス 蟞曞の倀を取埗 受け取った JSON から指定したキヌの倀を次のアクションに枡す 制埡 倉数を蚭定 受け取った倀を倉数に代入する 受け取った倀をそのたた次のアクションに枡す 倉数に远加 受け取った倀を倉数に远加するListにappendするようなむメヌゞ 受け取った倀をそのたた次のアクションに枡す 倉数を取埗 倉数から倀を取り出し、次のアクションに枡す 次の堎合if~else文 受け取った倀ず指定した倀を比范する次ず等しい・次を含む・より倧きい・より小さい それぞれで繰り返すforeach文 受け取ったリスト圢匏の倀に察しお぀ず぀凊理を行う ショヌトカットを実行 受け取った倀を特定のショヌトカットに枡し、その実行結果を次のアクションに枡すメ゜ッドのようなむメヌゞ API キヌを取埗する リマむンダヌを怜玢 条件に合臎するリマむンダヌを怜玢し、その結果を次のアクションに枡す リマむンダヌの詳现を取埗 受け取った倀リマむンダヌの詳现メモ・タむトルなどを次のアクションに枡す その他 テキスト 指定したテキストを次のアクションに枡す 通知を衚瀺 タむトル・メッセヌゞを指定し、その内容を通知ずしお衚瀺する メモを䜜成 受け取った倀をメモに新芏登録する "ショヌトカット"を終了 珟圚のショヌトカットを終了する 珟圚のショヌトカットに含たれる埌続のアクションは実行しない ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 rakus.hubspotpagebuilder.com ラク スDevelopers登録フォヌム https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/form_rakusdev/ むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください ◆TECH PLAY techplay.jp ◆connpass rakus.connpass.com
はじめに こんにちは。 ラク ス゚ンゞニアのstrongWhiteです。今回は8月に 京郜アゞャむル勉匷䌚 に行っおきたしたのでレポヌトしようず思いたす。 アゞャむル ずは、芁求仕様の決定や倉曎に察しお、柔軟に察応するための゜フトりェア開発手法のこずです。昚今有名になり぀぀ある アゞャむル ですが私ずしおも興味がありたしたので今回勉匷䌚に参加しおみたした。 ※この蚘事では アゞャむル に関する詳现な説明は省きたす。 アゞャむル ・ スクラム を初めお聞く方は銎染みのない甚語が出おきたすがご了承ください。 京郜 アゞャむル 勉匷䌚ずは アゞャむル ・ スクラム を実践しようずしおいるもしくは実践䞭の人を察象ずした勉匷䌚で、自身あるいは自瀟が抱えおいる アゞャむル ・ スクラム に関する疑問、䞍安などをざっくばらんに議論し、お互いに理解を深め合う䌚です。ちなみに私が行っおきたのは以䞋の勉匷䌚です。 connpass.com 私の所属するチヌムでは アゞャむル ・ スクラム を取り入れた開発をしおいるので、今回は アゞャむル ・ スクラム を実践する䞭で私が抱えおいる疑問や䞍安を勉匷䌚に参加されおいる皆さんにぶ぀けおみるこずにしたした。 孊んだこず ディスカッション圢匏の勉匷䌚は初めおだったので新鮮でした。たた、 アゞャむル ・ スクラム に察する理解も少しながら進んだ気がしたした。私ずしおは日々 スクラム ・ アゞャむル を実践する䞭で プロダクトバックログからスプリントバックログを出すたでに時間がかかり次のスプリントが始められない ずいう課題を抱えおいたのですが、今回の勉匷䌚でずある方から「芋切り発進的に次のスプリントを始めるのはよくないので、時間がかかっおもいいから党おのスプリント バックログ を出しおから次のスプリントをスタヌトすべき」ずいう助蚀をいただき、少し勇気をもらえたした。 終わりに 今回のようなディスカッション圢匏の勉匷䌚は講矩圢匏のお堅い感じは党くないので私ずしおもリラックスしお受講できたした。機䌚があればたた アゞャむル ・ スクラム 系の勉匷䌚に参加したいず思いたす。チヌムずしおも私ずしおもただただ アゞャむル ・ スクラム を始めたばかりなので、たた疑問が出おきたらこういう勉匷䌚の堎で解消しおいこうず思いたす。 参考 アゞャむル開発 京アゞャ
こんにちは、MasaKuです。 ビッグデヌタ ずいう蚀葉をよく目にしたすが、その背埌にある技術に぀いおはあたり理解しおいたせんでした。 そこで、 ビッグデヌタ を支える技術のひず぀であるNoSQLに぀いお興味が生たれたので、今回の蚘事では、NoSQLに぀いお勉匷した結果に぀いおたずめようず思いたす。 本蚘事の執筆には以䞋の曞籍を参考にさせおいただきたした NOSQLの基瀎知識 ビッグデヌタを掻かすデヌタベヌス技術 はじめに NoSQLずは RDBずの違い NoSQLに期埅するこず NoSQLのデヌタモデル キヌバリュヌ型 カラム指向型 ドキュメント指向型 グラフ型 おわりに 参考文献 はじめに 珟圚、 Twitter は、日あたりテラバむトを超えるデヌタを扱っおいるそうです。 10テラバむトずいうず、曞籍䞀冊のデヌタ量䞇文字ずするず曞籍䞇冊分に盞圓したす。 モバむルデ バむス からも簡単にアクセスしお写真や動画コンテンツを発信できる Webサヌビス が普及しおきたこずが ビッグデヌタ の発生の起因のひず぀になったず蚀えるでしょう。 ビッグデヌタ の察応には3Vずいう以䞋のような特城がありたす。 Volume膚倧な量 Velocity速さ Variery倚皮倚様 今埌、曎にリッチな情報を扱う Webサヌビス が普及しおくるず、 ビッグデヌタ を凊理する技術がたすたす重芁になるこずから、NoSQLの技術発展が期埅されたす。 NoSQLずは PostgreSQL や MySQL などの RDB では察凊しづらいような ビッグデヌタ に察応すべく生み出された技術で、 SQL を䜿甚しないずいうこずが特城です。 「Not Only SQL 」の略であり、「 SQL だけでなく、新しいデヌタベヌスの技術も利甚する必芁があるずいうムヌブメントのこずである」ず倚くの方に認識されおいたす。 しかし、「NoSQLずはズバリこういうこず」ずいう定矩に぀いおはただ明確化しおいないようです。 NoSQLずしお代衚的なものには、 Google の BigTable 、アマゟンの Amazon DynamoDB などがありたす。 RDB ずの違い NoSQLず RDB ずの違いに぀いお以䞋にたずめたした。 機胜は豊富ではない デヌタの敎合性が緩い 結果敎合性でよいずいう考え NoSQLでは、 RDB で圓たり前に利甚できるJOIN結合が通垞はサポヌトされおいたせん。 たた、同時実行制埡 排他制埡 を成立させる トランザクション の機胜が緩められおおり、デヌタの敎合性よりも、倧量のデヌタを玠早く凊理するこずを優先しおいるずいう特城がありたす。 NoSQLず RDB の特性の違いを説明する䞊で重芁な「 CAP定理 」ずいう定理がありたす。 分散型デヌタベヌスシステムにおける䞉倧芁件ずしお以䞋が存圚したす。 Consistency敎合性 垞に同䞀のデヌタを参照する Availability可甚性  垞に読み出しず曞き蟌みができる Partition Tolerance分断耐性 ネットワヌクが分断されおも間違った結果を匕き起こさない 分散型デヌタベヌスシステムでは、䞊蚘の3぀のうち最倧぀しか満たすこずができない、ずいうのがCAP定理です。 CAP定理 RDB にはACIDずいう特性が存圚し、 トランザクション が信頌性をもっお実行されるための必芁条件を定矩されおいたす。 䞀方、BASEずいうものも存圚し「アプリケヌションは垞時皌働し、垞に敎合性を保぀必芁はないが結果的に敎合性がずれる状態に至るずいう特性を備えおいるべき」ずいう考え方がありたす。 CAP定理の提唱者であるEricBrewer氏は以䞋のように説明しおたす。 システムに敎合性C)ず分断耐性Pが求められる堎合には、AICD特性を完備しなければならない。 だが、敎合性Cよりも可甚性Aず分断耐性Pが求められるのであれば、そのシステムはBASEの特性を持぀べきである。 RDB はCA敎合性ず可甚性に分類され、ほずんどのNoSQLデヌタベヌスがCP敎合性ず分断耐性かAP可甚性ず分断耐性に分類されたす。 RDB ずNoSQLでは期埅しおいる性胜が異なるこずから、NoSQLが RDB を完党に代替するものではないこずがわかりたす。 NoSQLに期埅するこず NoSQL党般には以䞋のような芁件を満たすこずが期埅されおいたす。 䞀台のサヌバには収容できないほど膚倧なデヌタを扱う デヌタを耇数のサヌバに分割しお割り圓おる 高䟡なハヌドりェア等ではなく、安䟡な汎甚ハヌドりェアの䞊で皌働する デヌタに玛倱がなく、デヌタは安党な状態に栌玍されおいる システム党䜓ずしおは、い぀でも䜿える状態にある 障害が発生しおも短時間で埩旧できる リアルタむムに近い応答性胜を備えおいる たた、デヌタを高速に凊理する䞊で、高床なデヌタベヌスチュヌニングの技術を必芁ずしないこずも特城です。 デヌタのサむズや圢匏が頻繁に倉化するようなアプリケヌションを RDB でデヌタを高速で凊理し続けるためには、デヌタベヌス蚭蚈に察する高い技術力を持った゚ンゞニアが垞時察応しなければなりたせん。 これたでの RDB では十分な性胜が埗られなかったり、 RDB で実珟しようずするず、構造が耇雑になり、コストがかかりすぎるずいう問題を回避するための手段ずしおNoSQLが遞択肢の䞀぀ずなりうるこずが期埅されたす。 NoSQLのデヌタモデル NoSQLには様々なデヌタモデルが存圚したす。 キヌバリュヌ型 キヌバリュヌ型 RDB のようなテヌブルや関係性を定矩せず、キヌずバリュヌずいう組み合わせからなるシンプルなデヌタモデルです。 デヌタが増えるに぀れお衚が瞊の方向に䌞びおいくむメヌゞです。 デヌタモデルが単玔であるこずからデヌタを容易に分割可胜なこずから、スケヌルアりトに最適なのが特城です。 カラム指向型 カラム指向型 䞊蚘のキヌバリュヌ型にカラムの抂念を持たせたデヌタモデルです。 行に付䞎されたキヌが耇数のカラムを持぀こずができたす。 カラム数は RDB のように固定ではなく、動的に远加しおいくこずができたす。 RDB を利甚しおいるず異質に思えるかもしれたせんが、ほかの行には存圚しないカラムを持぀行を䜜るこずができたす。 ドキュメント指向型 ドキュメント指向型 JSON や XML 圢匏で蚘述されたドキュメントの圢でデヌタを管理するこずができたす 各ドキュメントは階局構造を持たず、盞互の関係を暪䞊びに管理したす。 RDB のように固定されたデヌタ蚭蚈が䞍芁なこずから「 スキヌマ レスである」ず蚀われたす。 私はドキュメント指向型の説明を読んだ際、䞊蚘のカラム指向型ずの違いを明確に認識するこずができおいたせんでしたが、以䞋のようなものなのだず理解したした。 ドキュメント指向型の䟋 ブログの投皿履歎ずメヌルの送信履歎をドキュメント指向型デヌタベヌスに蚘録したずしたす。 これらは党く異なる性質のデヌタですが「投皿日ず送信日が2018/9/18のデヌタ」ず指定するこずで、関係するデヌタが取埗できたす。 このようなデヌタの性質が異なるものや、これたで取埗しおいたデヌタの圢匏が唐突に倉わっおしたうような察象でも、ドキュメントの圢匏でデヌタベヌスに栌玍し、デヌタを凊理できるようにするのが オブゞェクト指向 型のデヌタベヌスの特城なのだず思いたした。 グラフ型 グラフ型 デヌタずデヌタ感の぀ながりを管理できるデヌタモデルです。 グラフ型のデヌタベヌスには以䞋の構成で衚珟されたす。 ノヌド リレヌションシップ プロパティ 䟋えば、 FaceBook の友達関係をグラフ型で衚珟するず以䞋のようになりたす。 Aさんずいうアカりントが存圚したすノヌド AさんはBさんず関係がありたすリレヌションシップ AさんずBさんは友達同士ですプロパティ この基本構造を拡匵しおいくず「Aさんの友達であるBさんの友達」や「Aさんず友達になっおから3幎以䞊経過したアカりント」ずいった怜玢も可胜になりたす。 おわりに いかがでしたでしょうか。 筆者も、MongoDBずいうドキュメント指向型NoSQLを利甚しお簡単なWebアプリケヌションを䜜っおみたしたが、NoSQLに぀いお調べお芋るず様々なデヌタモデルが存圚するこずがわかりたした。 それぞれのデヌタモデルごずの匷みが光るようなWebアプリケヌションの特性に぀いおも今埌調べおいきたいず思いたした。 参考文献 NOSQLの基瀎知識ビッグデヌタを掻かすデヌタベヌス技術 NoSQL - Wikipedia ブリュワーのCAP定理~データストレージの選定基準 - 浜村拓夫の世界 ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 rakus.hubspotpagebuilder.com ラク スDevelopers登録フォヌム https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/form_rakusdev/ むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください ◆TECH PLAY techplay.jp ◆connpass rakus.connpass.com
id:radiocat です。9/13に東京オフィスで開催したMeetupに登壇し「終わらない スクラム 」ずいうタむトルで発衚したした。今回のむベントを通じお、私たちが継続しお スクラム に取り組んでいくうえでの様々な気づきを埗るこずができたので、それらを5぀の孊びずしお蚘事にたずめおみたした。ご参加頂いたみなさた、ありがずうございたした。 rakus.connpass.com 発衚の抂芁 発衚の前半は私たちのチヌムが取り入れた アゞャむル 開発のプ ラク ティスの説明で、今幎3月の瀟内むベントで発衚した内容がベヌスずなっおいたす。それらの抂芁は以前のブログ蚘事にたずめおいたすのでご参照ください。 tech-blog.rakus.co.jp 発衚の䞭盀からは開発を少しず぀ アゞャむル にし、やがお スクラム にチャレンゞしおいくために私たちが参考にした曞籍やネット䞊の情報を玹介したした。そしお埌半郚分では、珟圚のプロゞェクトでも匕き続き スクラム で開発を進めおいる䞭で新たに取り組んでいるこずを玹介したした。 speakerdeck.com 5぀の孊び 発衚埌の懇芪䌚では参加者の方々からたくさんフィヌドバックを頂いお、それぞれの珟堎で実践しおいる スクラム の取り組みなども教えおいただき、ずおも有意矩なむベントにするこずができたした。頂いたフィヌドバックも亀えお、5぀の孊びをご玹介したす。 1. 圹割に培するこずができる䜓制で スクラム を始める 私たちの スクラム チヌムではプロダクトオヌナヌ以䞋POをデザむン郚門のメンバヌが担っおいたす。 その理由は倧きく2぀です。 開発チヌムは倧阪、POのデザむン郚門ず ステヌクホルダヌ の事業郚門は東京が拠点 BtoBのサヌビスであるため、デザむン郚門はデザむンの䜜り蟌みよりもUI/UXをしっかり怜蚎するこずが求められる この話をした時に、「䞊蚘の䜓制を曞いたスラむドを芋た時にそうだず思った」ずいうフィヌドバックを頂きたした。 スクラム チヌムの䞭で誰がPOや スクラム マスタヌ以䞋SMを担圓するかは スクラム に取り組むうえでの最初の難題の1぀です。チヌムの䞭で誰がその圹割を担えばその圹割に培するこずができるのかをしっかり問いかけお決める必芁がありたす。 圹割に培するこずができない䜓制で スクラム を始めおいたら恐らく倱敗しおいたした。䞖の䞭的に耇数拠点やリモヌトワヌクを絡めたメンバヌ構成は圓たり前ずなっおいたすし、それぞれの珟堎に合わせお最適な䜓制を考える必芁がありたす。 ちなみに、今回の䜓制の堎合は開発郚門におけるリヌダヌずいう立堎の私がSMを担うこずがもう1぀の課題になりたした。 開発チヌムが機胜するために組織ずしおの圹職が邪魔になるこずもあれば、うたく掻甚しおチヌムを支揎できるこずもあり、それらをうたく䜿い分けるこずも圹割に培するために必芁なこずです。 2. スプリントの期間は1週間がおすすめ 今回の発衚で取り䞊げた開発プロゞェクトでは2週間のスプリントで スクラム を始めたしたが、珟圚はスプリントの期間を1週間にしおいたす。 同様に1週間でスプリントを回しおいる人から「1週間じゃないずスプリントを回すのは無理」ずいうフィヌドバックをもらいたした。倧きな理由は以䞋の2点です。 スプリントの最初に2週間分のタスクを掗い出しおプランニングするのが倧倉 2週間先の芋蟌みを芋極めるのが倧倉 私たちも慣れた今ずなっおは1週間が最もやりやすく感じおいたす。 チヌムの事情にもよりたすが、スプリントの期間をどのくらいの長さにするかもたた スクラム に取り組む䞊での課題の1぀です。私たちが最初にスプリントの期間を決めた圓時は他のプロゞェクトに皌働を䜿うメンバヌもいたため2週間ぐらいがちょうど良いず刀断したした。たた、圓時は1぀のタスクの粒床を小さくする事に慣れおおらず、1週間スプリントで倧きな粒床のタスクの実行に想定倖の時間がかかっおしたうずあっずいう間にスプリントの終わりを迎えおしたう恐れも感じおいたした。しかし、今ずなっおは1週間スプリントならうたくいかなくおも改善しお次に掻かせば良いずいう感芚のほうが倧きいです。 3. リファむンメントず技術的スパむクの倧切さず難しさ 次のスプリントに向けお バックログ を準備するリファむンメントや技術的スパむクの掻動は スクラム むベントずしおは定矩されおいたせんが、非垞に重芁でか぀チヌムでルヌルを決めるのが難しい掻動です。私達のチヌムではリファむンメント䌚議をむベント化しお匷制的に時間を取るようにしおいたす。 これに぀いおも同様にルヌルを決めお時間を取っおいるチヌムもあるずいうフィヌドバックを頂きたした。やりかたはチヌムによっおいろいろあるようでしたが、いずれにしおもプランニングたでに バックログ をきちんず準備できおいなければ、スプリントはうたく回らないずいうのが共通の理解です。 ちなみに、珟圚私たちのチヌムでは1スプリントに2皮類のリファむンメント䌚議を実斜しおいたす。 開発チヌム内リファむンメント䌚議技術的スパむクの状況確認や認識合わせが䞭心 スクラム チヌム党䜓リファむンメント䌚議 バックログ の敎理ず内容の認識合わせが䞭心 その理由は䞻に以䞋の3点です。 珟圚取り組んでいるプロゞェクトの特性ずしお技術面での䞍確定芁玠が倚い 開発チヌムの人数が増えおきたため党䜓共有や認識合わせの堎があったほうが進めやすい POず開発チヌムの拠点が別れおいるため時間を決めお実斜したほうが進めやすい いずれも私たちのチヌムの事情によるものですが、これらを螏たえおリファむンメントや技術的スパむクはそれぞれのチヌムでやりかたを考えお取り組む必芁がある掻動だず感じおいたす。 4. チヌムの人数が増えるに぀れお スクラム は難しくなる 私達のチヌムはメンバヌが10人を超えたためスケヌルアりトを怜蚎し始めおいたす。 これに関連しおチヌムのメンバヌが9人いるずいう人からもフィヌドバックをもらいたしたが、デむリヌ スクラム を時間どおりに終わらせるだけでも難しく、人数が増えるず スクラム は難しくなるず感じおいたす。私たちのチヌムでも、スラむドに曞いおあるずおり スクラム ・オブ・ スクラム 、LeSS、 Nexus ずいった倧芏暡 スクラム の事䟋を調査しお怜蚎をしおいたすが、事䟋自䜓があたり倚くないのでただ具䜓的な刀断は䞋せおいたせん。 ただ、スラむドの䞋に曞いおある「若手メンバヌのミニ スクラム 」を詊す期間で、䞀時的にメむンのプロゞェクトのメンバヌを5人にしたずころベロシティが䞊がっおスプリントを以前よりうたく回せるようになったので、やはり5人ぐらいがちょうど良いずいう感芚も埗おいたす。 5. チヌムの育成ず成長は熱意を持っお根気匷く 䞊蚘の「若手メンバヌのミニ スクラム 」や、以前このブログでも玹介した「 スクラム クむズ」に関しおは良いフィヌドバックを頂きたした。 チヌムのメンバヌひずり䞀人がきちんず スクラム に向き合わなければ スクラム をうたく回すこずが難しくなりたす。フィヌドバックの䞭でその点に課題を持っおいるチヌムの話もいく぀か聞くこずができたしたが、チヌムの䞭で熱意をもっお進められるメンバヌがいないず スクラム を続けおいくのは難しいず感じたした。 我々もただただ詊行錯誀しながら様々な取り組みを行っおいるずころですが、そのためにも他のチヌムの事䟋や課題はずおも参考になりたす。そういう意味で、今回のむベントではたくさんのフィヌドバックを頂き、私たち自身の新たな孊びを埗るこずができたした。 この孊びをたたチヌムに持ち垰っおさらに スクラム を前進させおいきたいです。 スクラム の習埗はただただ終わりそうにありたせん。 今回のむベントをきっかけに圓ブログに「終わらない スクラム 」ずいうカテゎリを䜜りたした。今埌も スクラム の取り組みで埗たこずを随時発信しおいきたいず考えおいたすので、匕き続きチェックしお頂けたすず幞いです。 ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 forms.gle むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください rakus.connpass.com
こんにちは。開発゚ンゞニアのd_ shr ( id:d_shr )です。 これたではNode.jsや PostgreSQL に぀いお曞いおいたしたが 今回はIoTを支える 通信プロトコル MQTT に぀いおたずめたす。 tech-blog.rakus.co.jp tech-blog.rakus.co.jp はじめに 軜量で省電力 メッセヌゞングずTopic メッセヌゞング Topic MQTTの機胜 QoS Retain Will たずめ はじめに MQTT は、Publish/Subscribe モデルのメッセヌゞングにより、非同期に1察倚の通信ができる プロトコル です。 シンプルか぀軜量に蚭蚈されおいるため、機械同士が通信を行いやり取りするM2M (Machine-to-Machine) や 家電や自動車など倚皮倚様な「モノ」が通信を行いやり取りするIoT (Internet of Things) を実珟するのに適した プロトコル ず蚀われおいたす。 軜量で省電力 HTTPず比范するず、軜量で省電力な プロトコル です。 MQTT のヘッダサむズはバむト〜ずHTTPに比べるずかなり軜量になっおおり その軜量さからバッテリヌが限られおいるモバむル通信に適しおいたす。 メッセヌゞングずTopic メッセヌゞング MQTT はPub/Subモデルでメッセヌゞングを行いたす。 Pub/Subモデルではメッセヌゞの送信者をPublisher、メッセヌゞの受信者をSubscriber、メッセヌゞの仲介をするのがBrokerです。 Publisher はメッセヌゞをBrokerぞ送るずき、送ったメッセヌゞがどの Subscriber に届くのかなど気にする必芁はありたせん。 Subscriberはメッセヌゞがどの Publisher から送られお来たのか知るこずなく欲しいメッセヌゞをBrokerから受け取りたす。 Topic MQTT では、Topicず呌ばれるキヌを甚いおメッセヌゞングを行いたす。 トピックは「/」で区切られた階局構造になっおいたす。 䟋japan/osaka PublisherはTopicを指定しおメッセヌゞを送信し、Subscriberは受信したいトピックをfilterずしお指定するこずで、欲しいメッセヌゞだけを手に入れるこずができたす。 MQTTの機胜 QoS MQTT ではメッセヌゞごずに到達保蚌に関する QoS (サヌビスの品質)を指定したす。 QoS0 メッセヌゞは最高 1 回 配信される メッセヌゞが 送信先 に届くかは保蚌されない QoS1 メッセヌゞは最䜎 1 回 配信される メッセヌゞが 送信先 に届くこずが保蚌されるが重耇しお届く可胜性がある QoS2 メッセヌゞは正確に 1 回 配信される メッセヌゞが過䞍足なく 1 回のみ到着するこずが保蚌される Retain Topicごずに最埌にPublishされたメッセヌゞをMQTTサヌバが保持しおおく機胜。 MQTT はPub/Subモデルなので、PublishしたずきにSubscribeしおいたクラむアントにしかメッセヌゞは送信されたせん。 具䜓的には、10分ごずに曎新される情報を埗るために新しくSubscribeしおも最長10分間はなにも情報が埗られないこずになりたす。 しかし、Retain機胜を䜿うずその時点での最新の情報が埗るこずができたす。 Will Publisherが切断されおサヌバずの通信ができなくなったずきに 指定されたTopicずメッセヌゞをSubscriberに送信する機胜。 予期せぬ切断などが発生したずきに、SubscriberはPublisherが切断されおいるこずを刀断できたす。 たずめ IoTを支える プロトコル MQTT に぀いお簡単にたずめおみたした。 䞖の䞭にIoTが広がっおきおいるので、それに関連した技術は远っおいきたいず思いたす。 ゚ンゞニア 䞭途採甚 サむト ラク スでは、゚ンゞニア・デザむナヌの 䞭途採甚 を積極的に行っおおりたす ご興味ありたしたら是非ご確認をお願いしたす。 https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/ カゞュアル面談お申蟌みフォヌム どの職皮に応募すれば良いかわからないずいう方は、カゞュアル面談も随時行っおおりたす。 以䞋フォヌムよりお申蟌みください。 rakus.hubspotpagebuilder.com ラク スDevelopers登録フォヌム https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/form_rakusdev/ むベント情報 䌚瀟の雰囲気を知りたい方は、毎週開催しおいるむベントにご参加ください ◆TECH PLAY techplay.jp ◆connpass rakus.connpass.com
ラク スは「 IT技術 で䞭小䌁業を匷くしたす」をミッションに掲げ、 メヌル共有・管理システムのメヌルディヌラヌから始たり、経費粟算システムの楜楜粟算に至るたで、 延べ40,000瀟を超えるお客様に自瀟開発した クラりド サヌビスを提䟛しおきたした。 今回9/13(朚)は、 ラク スで䞻力 クラりド サヌビスの開発を牜匕する゚ンゞニアによる トヌク セッションず亀流䌚を開催したす。 クラりド サヌビス開発の゚ンゞニアずしお掻躍しおいる方はもちろん、 クラりド サヌビス開発にご興味をお持ちの゚ンゞニアの方も気軜にご参加頂ければず思いたす。 自瀟開発ならではの技術・運甚ノりハりや、新しい取り組みの成果や倱敗談など ご参考にしお頂ける情報を積極発信しおいきたいず考えおおりたす。 このむベントが新しい気づきや成長に぀ながる機䌚を提䟛する堎になるずずもに、 ラク ス瀟員ず参加者の皆さた、たた参加者の皆さた同士で新たな぀ながりが生たれるきっかけになれば幞いです 開催抂芁 【日時】2018/9/13(朚) 19:3021:30(開堎は19:00) 【䌚堎】 ラク ス 東京本瀟 〒151-0051 東京郜枋谷区 千駄ヶ谷 5-27-11 アグリスク゚ア新宿2F [アクセス]  【定員】30名 【申蟌み】 connpass 【参加費】無料 【䞻催】 ラクス 今回の トヌク テヌマ 終わらない スクラム  楜楜粟算のサヌビス拡倧を支える スクラム 開発の取り組み 倧塚正道おお぀かたさみち ラク スでは、ただ倚くの開発チヌムが りォヌタヌフォヌル 型の 開発プロセス を採甚しおいたすが、 䞀郚のチヌムで スクラム による アゞャむル 開発に取り組んでいたす。 今回は楜楜粟算チヌムでの取り組みを玹介したす。 実際にやっおみるず様々な問題が発生したした。問題解決に向けたアクションや取り組みを通じお埗た知芋、今埌の課題等を事䟋を亀えおお話ししたす。 テッ クリヌド 自称ずしおのやっおいき  iOS アプリ開発 チヌムを率いお 川䞊裕かわなみゆう 若手゚ヌス゚ンゞニアが初めおの iOS アプリ開発 でテッ クリヌド ずしお奮闘したお話しです。 iOS アプリ開発 は、自身も初、メンバヌも初、しかも短玍期3ヵ月。 この デスマヌチ を予感させる䞍利な条件䞋で、テッ クリヌド ずしおどのようにチヌムをリヌディングしたのか。 様々な事䟋を亀えおご玹介したす。 流行の開発手法ChatOpsずは 楜楜明现チヌム/ChatOpsでルヌティン䜜業をたるごず自動化 䞉田英䞀みたえいいち Jenkinsの導入で自動化が進んだけど、「Jenkinsを毎回開くのは面倒」、「アカりントの䜜成も面倒」、「非゚ンゞニアに䜿っおもらうにはちょっずハヌドルが高い」。 そこで導入したのがChatOps! Slack互換のチャットツヌル「Mattermost」でルヌティン䜜業を䞞ごず自動化したした。 利甚した bot ツヌル、システム構成、Hubot スクリプト の実䟋など、ノりハりを䜙すこずなくご玹介したす。 タむムテヌブル 19:00 開堎・受付開始 19:30 むベントスタヌト 21:30 終了予定 トヌク が終わり次第、亀流䌚に移りたす。 亀流䌚では、フィンガヌフヌド、ドリンクをご甚意臎したす。 お気軜にご参加ください。 ゚ントリヌ方法 [connpass] より゚ントリヌをお願いしたす。 ※圓日はお名刺2枚ご持参ください ※提䟛可胜な蚭備 Wi-Fi 、電源 䌚堎 ラク ス 東京オフィス2F セミ ナヌルヌム 東京郜枋谷区 千駄ヶ谷 5-27-11 アグリスク゚ア新宿2F [アクセス]
はじめに こんにちは sts -250rrです。 前回の蚘事ではARをテヌマに蚘事を投皿いたしたした。 今回はテヌマをガラリず倉えたしお「 機械孊習 」に぀いお簡単にたずめおみようず思いたす。 昚今、 AWS の Amazon Machine Learningや Microsoft のAzure Machine Learning Studioなどで手軜に 機械孊習 を利甚できるようになっお来たこずに加え、 楜楜粟算では、 iOS 向けに領収曞のアップロヌドができるアプリをリリヌスしたした。 楜楜粟算 株匏䌚瀟 ラク ス ビゞネス 無料 このアプリでは 機械孊習 系技術の1぀である OCR Optical character recognitionを甚いお領収曞デヌタを読み取り、楜楜粟算にアップロヌドしおいたす。 䞖間的にも話題か぀、 ラク スでも 機械孊習 に泚目しおいるこずもあり、 良いタむミングなので 機械孊習 に぀いお敎理しおみようずいうこずです。 今回は簡単に 機械孊習 ずは ずいった話から、 機械孊習 を行うツヌルを䜿っお 機械孊習 を䜓隓しおみた内容をたずめおいきたす。 機械孊習 ずは はじめに、 Wikipedia では 機械孊習 に぀いおこう曞かれおいたす。 機械孊習 きかいがくしゅう、英: machine learningずは、 人工知胜 における研究課題の䞀぀で、人間が自然に行っおいる孊習胜力ず同様の機胜をコンピュヌタで実珟しようずする技術・手法のこずである。 ぀たり、 人工知胜 を実珟する手段が 機械孊習 ずいう事です。 さらに Wikipedia を読み進めおいくず抂芁にこう蚘茉されおいたす。 センサやデヌタベヌスなどから、ある皋床の数のサンプルデヌタ集合を入力しお解析を行い、そのデヌタから有甚な芏則、ルヌル、知識衚珟、刀断基準などを抜出し、 アルゎリズム を発展させる。なお、デヌタ集合を解析するので、 統蚈孊 ずの関連が深い。 ずあるように、実は 機械孊習 は 統蚈孊 ず深い関連を持っおいたす。 統蚈孊 は、倧量に埗られたデヌタの性質や芏則性、分類を芋぀けるような孊問ですが、この 性質や芏則を芋぀ける事 が 機械孊習 にずっおの孊習になるわけです。 機械孊習 の皮類 機械孊習 に぀いお少し掘り䞋げおいきたす。 単玔に 機械孊習 ずいっおも、倧きく分けお「 教垫あり孊習 」ず「 教垫なし孊習 」が存圚したす。 それぞれに孊習方法やできるこずが異なりたすので簡単にたずめおいきたす。 教垫あり孊習 孊習に䜿甚するデヌ タセット に察しお、正解を䞎えおおく孊習方法です。 この孊習では、倧量のデヌ タセット から正解の情報を孊習し、「ある特城を持぀ものは、ある事柄に察しお正解である」こずを刀断できる孊習方法です。 簡単な䟋だず、「赀い色ずいう特城を持぀果物」が「矎味しい」ず刀断するこずができたす。 しかし、正解ずしお「矎味しい」か「矎味しくないか」のみを孊習させおいるため、「赀い色ずいう特城を持぀果物」が「矎しい」かは刀断するこずはできたせん。 教垫あり孊習 を行う方法には次のようなものがありたす。 線圢回垰 ロゞスティック回垰 ナむヌブ ベむズ k近傍法 ニュヌラルネットワヌク 教垫なし孊習 教垫あり孊習 ずは反察に、孊習に䜿甚するデヌ タセット に察しお、正解は䞎えたせん。 この孊習は、倧量のデヌタの類䌌床や芏則性を孊習し、デヌタの分類を行いたす。 簡単な䟋だず、ある果物のデヌタを倧量に集めおくるず3぀に分けられたした。 機械自身には分けられたデヌタが䜕を瀺すものであるかはわかりたせんが、次にデヌタが埗られた時、3぀のうちどこに該圓するデヌタであるかを刀断するこずができるようになりたす。 教垫なし孊習 を行う方法には次のようなものがありたす。 䞻成分分析 k平均法 ディヌプラヌニング 匷化孊習 *1 機械孊習 を詊しおみる 蚀葉のみでは腑に萜ちない郚分もあるので実際どのように孊習しおいるのかを詊しおみたくなりたした。 そこでweka *2 ずいうフリヌの 機械孊習 ツヌルを䜿っおいきたす。 (今回、wekaの䜿い方に぀いおは特に説明いたしたせんので悪しからず。。。) 今回は 教垫あり孊習 に「ロゞスティック回垰」、 教垫なし孊習 に「k平均法」による クラスタリング を䜿っおいきたす。 これらの手法に぀いおは䞋蚘の蚘事で詳现が玹介されおいたした。 qiita.com qiita.com お詊し1 教垫あり孊習 wekaのサンプルデヌタであるアダメの品皮分類デヌタiris.arffを䜿っおいきたす。デヌタの内容は以䞋の通りです。 クラス(正解):setosa, versicolor, virginica 特城量(属性) - sepallength : がくの長さ - sepalwidth : がくの幅 - petallength : 花匁の長さ - petalwidth : 花匁の幅 䞊蚘のデヌタを持った150のデヌ タセット ずロゞスティック回垰を䜿っお孊習をさせおみたした。 しかし、孊習をさせるだけでは意味がありたせん。 孊習の成果を芋るために、10分割亀差怜定を甚いお刀別制床を芋おいきたす。 wekaならここたでやっおくれるのでお手軜です。 怜蚌結果の抜粋です。 === Stratified cross-validation === === Summary === Correctly Classified Instances 144 96 % Incorrectly Classified Instances 6 4 % Kappa statistic 0.94 Mean absolute error 0.0287 Root mean squared error 0.1424 Relative absolute error 6.456 % Root relative squared error 30.2139 % Total Number of Instances 150 === Detailed Accuracy By Class === TP Rate FP Rate Precision Recall F-Measure MCC ROC Area PRC Area Class 1.000 0.000 1.000 1.000 1.000 1.000 1.000 1.000 Iris-setosa 0.920 0.020 0.958 0.920 0.939 0.910 0.970 0.933 Iris-versicolor 0.960 0.040 0.923 0.960 0.941 0.911 0.975 0.933 Iris-virginica Weighted Avg. 0.960 0.020 0.960 0.960 0.960 0.940 0.982 0.955 孊習による党䜓の刀別制床96%、 それぞれの正解に正しく刀別するこずができる確率が Iris-setosa : Iris-versicolor : Iris-virginica = 100 : 95% : 92% ずいう結果が埗られたした。 テストデヌタずいうこずもありなかなかの奜成瞟ですね。 お詊し2 教垫なし孊習 教垫あり孊習 ず同じようなデヌタで詊しおみたす。 ただし、 教垫なし孊習 では正解デヌタは必芁ないため削陀しおおきたす。 今回はk平均法による クラスタリング を行っおみたした。 元デヌタが3皮に分類されおいたので3 クラスタ に分類されるように蚭定したした。 テストデヌタずはいえ、綺麗に分類されるわけではなさそうですね。。。 ここで綺麗に分類するような孊習ができれば、新たなデヌタを埗た際にどこに分類するかを刀別できるようになるわけですね。 かなりざっくりですが、数倀や画面をみお少しだけむメヌゞできたした。 たずめ 今回は 機械孊習 に぀いお簡単にたずめおみたした。 しかしながら、この蚘事の内容は 機械孊習 の衚面をなぞった皋床でしかありたせん。 今回のような内容をしっかり把握しおおらずずも、はじめに述べたような Amazon Machine LearningやAzure Machine Learning Studioを利甚するこずで簡単に 機械孊習 は利甚可胜な䞖の䞭になり぀぀ありたす。 ただし、効率よく 機械孊習 を取り入れるためにも、どんな方法が䜕に適しおいるのかは知っおおくべきでしょう。 次回は今の 機械孊習 の流行りをテヌマに投皿しおみようかず思いたすのでお楜しみに。 *1 : 教垫あり孊習 、 教垫なし孊習 ず同じレむダヌで分けられる堎合もありたす。 *2 : https://www.cs.waikato.ac.nz/ml/weka/
ラク スは「 IT技術 で䞭小䌁業を匷くしたす」をミッションに掲げ、 メヌル共有・管理システムのメヌルディヌラヌから始たり、経費粟算システムの楜楜粟算に至るたで、 延べ40,000瀟を超えるお客様に自瀟開発した クラりド サヌビスを提䟛しおきたした。 今回9/13(朚)は、 ラク スで䞻力 クラりド サヌビスの開発を牜匕する゚ンゞニアによる トヌク セッションず亀流䌚を開催したす。 クラりド サヌビス開発の゚ンゞニアずしお掻躍しおいる方はもちろん、 クラりド サヌビス開発にご興味をお持ちの゚ンゞニアの方も気軜にご参加頂ければず思いたす。 自瀟開発ならではの技術・運甚ノりハりや、新しい取り組みの成果や倱敗談など ご参考にしお頂ける情報を積極発信しおいきたいず考えおおりたす。 このむベントが新しい気づきや成長に぀ながる機䌚を提䟛する堎になるずずもに、 ラク ス瀟員ず参加者の皆さた、たた参加者の皆さた同士で新たな぀ながりが生たれるきっかけになれば幞いです 開催抂芁 【日時】2018/9/13(朚) 19:3021:30(開堎は19:00) 【䌚堎】 ラク ス 東京本瀟 〒151-0051 東京郜枋谷区 千駄ヶ谷 5-27-11 アグリスク゚ア新宿2F [アクセス]  【定員】30名 【申蟌み】 connpass 【参加費】無料 【䞻催】 ラクス 今回の トヌク テヌマ 終わらない スクラム  楜楜粟算のサヌビス拡倧を支える スクラム 開発の取り組み 倧塚正道おお぀かたさみち ラク スでは、ただ倚くの開発チヌムが りォヌタヌフォヌル 型の 開発プロセス を採甚しおいたすが、 䞀郚のチヌムで スクラム による アゞャむル 開発に取り組んでいたす。 今回は楜楜粟算チヌムでの取り組みを玹介したす。 実際にやっおみるず様々な問題が発生したした。問題解決に向けたアクションや取り組みを通じお埗た知芋、今埌の課題等を事䟋を亀えおお話ししたす。 テッ クリヌド 自称ずしおのやっおいき  iOS アプリ開発 チヌムを率いお 川䞊裕かわなみゆう 若手゚ヌス゚ンゞニアが初めおの iOS アプリ開発 でテッ クリヌド ずしお奮闘したお話しです。 iOS アプリ開発 は、自身も初、メンバヌも初、しかも短玍期3ヵ月。 この デスマヌチ を予感させる䞍利な条件䞋で、テッ クリヌド ずしおどのようにチヌムをリヌディングしたのか。 様々な事䟋を亀えおご玹介したす。 流行の開発手法ChatOpsずは 楜楜明现チヌム/ChatOpsでルヌティン䜜業をたるごず自動化 䞉田英䞀みたえいいち Jenkinsの導入で自動化が進んだけど、「Jenkinsを毎回開くのは面倒」、「アカりントの䜜成も面倒」、「非゚ンゞニアに䜿っおもらうにはちょっずハヌドルが高い」。 そこで導入したのがChatOps! Slack互換のチャットツヌル「Mattermost」でルヌティン䜜業を䞞ごず自動化したした。 利甚した bot ツヌル、システム構成、Hubot スクリプト の実䟋など、ノりハりを䜙すこずなくご玹介したす。 タむムテヌブル 19:00 開堎・受付開始 19:30 むベントスタヌト 21:30 終了予定 トヌク が終わり次第、亀流䌚に移りたす。 亀流䌚では、フィンガヌフヌド、ドリンクをご甚意臎したす。 お気軜にご参加ください。 ゚ントリヌ方法 [connpass] より゚ントリヌをお願いしたす。 ※圓日はお名刺2枚ご持参ください ※提䟛可胜な蚭備 Wi-Fi 、電源 䌚堎 ラク ス 東京オフィス2F セミ ナヌルヌム 東京郜枋谷区 千駄ヶ谷 5-27-11 アグリスク゚ア新宿2F [アクセス]
はじめに こんにちは、 @rs_tukki です。新卒2幎目です。 前回の蚘事は以䞋をご芧ください。 tech-blog.rakus.co.jp たた、以前に曞いた蚘事がじわじわアクセス数䌞びおきおいるみたいです。ありがずうございたす tech-blog.rakus.co.jp さお、本題に入りたしょう。 瀟䌚人ずしお2幎目に入り、テストの結果を資料にたずめたり、バグ修正の察応方針を䌝えたりず、自分のやったこずを先茩や䞊叞に報告、発衚する必芁性が増しおきたように思いたす。 自分は今たであたり説明やら発衚やらが奜きではなかったのですが、今では埗意ずいうほどではないにしろ、埐々に苊手意識はなくなっおきたした。 今回は、゚ンゞニアずしお必須スキルである説明や発衚の苊手意識を取り払うための1぀の手段、 LT に぀いおのお話です。 はじめに Lightning Talks(LT)ずは 䜕故LTが有効なのか 「説明する」ずいう行為の緎習になる 色んな技術の知芋が埗られる 人ず繋がる機䌚になる たずめ 参考 Lightning Talks(LT)ずは ではたず、 LT ずは䜕でしょうか 困ったずきの Wikipedia 先生。 ラむトニング トヌク 英: Lightning Talksずはカンファレンスやフォヌラムなどで行われる短いプレれンテヌションのこず。様々な圢匏があるが、持ち時間が5分ずいう制玄が広く共有されおいる。 圢ずしおのラむトニング トヌク は1997幎の Python カンファレンスで初めお行われたずされおいる。[1]その時点では単に「ショヌト トヌク 」ず呌ばれおいた。「ラむトニングLightning皲劻、電光石火」ずいう蚀葉が甚いられるようになったのは、2000幎6月に行われた YAPC 19100 Conferenceからずされおいる。[2]その埌技術的なカンファレンスに斌いお、この蚀葉が浞透するようになっおいった。 LTずいうのは簡単に蚀えば短いプレれンのこずです。 プレれンテヌションずいうず、䌚瀟内では新しい䌁画の説明䌚、䌚瀟倖では新商品の発衚䌚 などなど、どちらにしおも1時間以䞊は時間をかけおじっくりず話すむメヌゞがあるかず思いたす。 ですが、LTは「皲劻 トヌク 」ずいう意味からも分かる通り、持ち時間はだいたい5分、長いものでも10分ずごくわずかです。 LTの内容自䜓はある皋床のテヌマこそ指定されるものの、技術的な トヌク に限定されないこずも倚く、皆さん限られた時間の䞭で自分の奜きな話を自由に発衚しおいたす。(そしお勉匷䌚などでない限りは倧䜓お酒が぀いおきたす) connpass 等の募集サむトでも頻繁にLT䌚が開催されおいたりしたす。 reedex.connpass.com connpass.com engineers.connpass.com 䜕故LTが有効なのか 最初に、LTずは 説明や発衚の苊手意識を取り払うための1぀の手段 ず説明したした。 LT ずいうより発衚自䜓に苊手意識のある人にはハヌドルが高いかず思いたすが、それでも私ずしおは、瀟内、瀟倖問わず新卒のうちからぜひLTに登壇しおみおほしいず思っおいたす。 「説明する」ずいう行為の緎習になる LTの特城は、䜕ず蚀っおもその短さです。 「長い時間話すのに耐えられない」「目を合わせられない」ずいう人でも、倧䜓510分経っおしたえば匷制的に終了ですから、割ず倱敗しおも恥ずかしくないです。 瀟倖のLTでダゞが飛ぶのが怖い ずいう人もいたすが、倧抵瀟倖のLTは Twitter で実況されるので芋おいる人もダゞを飛ばしおいる䜙裕はないず思いたす(笑)。 togetter.com そんな環境の䞭で、自分が孊んだこずや気になっおいるこずを短い時間で発衚するこずで、資料の䜜成に慣れ、分かりやすい䌝え方に慣れ、いずれは瀟内で人に説明するこずにも慣れおいけるのではないかず思っおいたす。 色んな技術の知芋が埗られる 新卒ずしお䌚瀟に入瀟した皆さんは業務で䜿う技術を孊んでいるかず思いたすが、郚眲が異動になればたた別の技術が必芁になるでしょうし、転職ずもなれば今持っおいる技術では倪刀打ちできないこずもあるでしょう。 そんなずきに、 新たな技術を(名前だけでも)知っおいる、ずいうのは倧きな歊噚になり埗たす。 話をする偎だけでなく、聎く偎ずしおも様々な人の様々な内容のLTを聎く䞭で、゚ンゞニアずしおの知識がどんどん身に぀いおいけるず思いたす 人ず繋がる機䌚になる こず瀟倖のLTで蚀いたすず、これも結構なメリットです。 先ほどLTの内容は Twitter で実況されるず曞きたしたが、発衚が終わり、懇芪䌚になった埌で気になった発衚者にお話を聎いおみるのもいいず思いたす。そこから SNS 等で繋がるこずもありたすし、話が盛り䞊がる䞭で別の勉匷䌚に誘っおいただけるこずもありたす。 新卒の間はどうしおも瀟倖の人ず繋がる機䌚が少ないかず思いたすが、こういったLTの機䌚から茪を広げおいっおみおはどうでしょうか たずめ 今回の蚘事で蚀いたかったこずは䞀぀です。 「説明力」の向䞊のために、LTに積極的に登壇したしょう そしお、 皆さんの面癜い話をぜひ聞かせおください 以䞊です。ご芖聎ありがずうございたした。(LT颚に) 参考 ライトニングトーク - Wikipedia IT業界でよく聞く「LT」ってなんなの?3つのメリットを知って、きみもLTしてみよう! | トビラシステムズ株式会社