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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。アプリケーションサービス部の渡辺です。 AWS Config カスタムルールを作成することで、独自のルールで AWS リソースの設定内容を評価することができます。 AWS Config カスタムルールのひとつである AWS Config カスタム Lambda ルールは Lambda 関数を使用してルールを作成することができます。 デプロイの観点 で考えると色々な選択肢が思い浮かびます。 AWS RDK AWS CloudFormation AWS CDK AWS SAM それぞれどのような特徴があり AWS Config カスタムルールをデプロイする際に選択すべきツールはどれが最…
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こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の滝澤です。 本記事をご覧いただきありがとうございます。 今回、AWS Config Rule Development Kit(以下、RDK)を使用してAWS ConfigカスタムLambdaルールを作成してみたので、その方法を複数本に分けてお届けしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 本記事の目的 前提 ルールの作成 createコマンドの実行 ルールのロジックの実装 今回実装するコード リソースの設定項目(configrati…
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こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の滝澤です。 本記事をご覧いただきありがとうございます。 今回、AWS Config Rule Development Kit(以下、RDK)を使用してAWS ConfigカスタムLambdaルールを作成してみたので、その方法を複数本に分けてお届けしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 本記事の目的 AWS Config Rule Development Kit(RDK)とは 必要な準備とインストール AWSアカウント認証情報の設…
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3月よりIE課(インターナルエデュケーション課) に異動しました山﨑です。 Well-Architected Framework の Sustainability Pillar(持続可能性の柱)についてブログを執筆しましたが、これらはSustainability Pillar(持続可能性の柱)の概念や設計原則といった抽象度が高い内容でした。そこで、今回はベストプラクティスの観点から具体的な内容に踏み込んで行きたいと思います。 おさらい Sustainability Pillar(持続可能性の柱)とは Best practices for sustainability in the cloud …
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はじめに サーバーワークスの くつなりょうすけ です。 Amazon Linux 2023が2023年3月にリリースされてから既に数カ月経過していますが、みなさんはAmazon Linux 2023をご利用でしょうか? Amazon Linux 2では利用できたEPELがAmazon Linux 2023では利用できずに困ってる方も多いのではないでしょうか? この記事は、Amazon Linux 2023で追加パッケージを使うための提案になります。 Amazon Linux 2023への(EPELのような)追加パッケージ Amazon Linux 2では利用できたEPELですが、Amazon …
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こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、AWS CodeBuild(今後はCodeBuildと表記)を使い始めたいという方に向けて、構築するうえで設定が必要なパラメータについて、概要を理解していただけるようにブログを書きたいと思います! AWS CodeBuildの概要 AWS CodeBuildのパラメータ一覧 プロジェクトの設定 ビルドバッジ(Build badge) ソース Git のクローンの深さ(Git clone depth) Git サブモジュール(Git submodules) 環境(Environment) 特権付与(Privileged) タイム…
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はじめに 前提と必要なもの CDKインストール 確認 Node.js と NPM TypeScript Compiler を最新バージョンにアップグレード TypeScript 基礎 プロジェクトの準備 nodeパッケージ インストール TypeScriptの実行 tsconfig.json を編集 TypeScript ファイル作成 TypeScript 実行 CDK プロジェクトの準備 CDK ディレクトリ構成 確認 bin/cdk-workshop.ts lib/cdk-workshop-stack.ts cdk コマンド cdk synth cdk bootstrap cdk depl…
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みなさんこんにちは。 マネージドサービス部の福田です。 New Relicを触っているとNerdGraphについて 知りたいなーと思うようになりました。 そこでNerdGraphについて軽く検証してみたので 備忘録として検証内容を記事にまとめたいと思います。 NerdGraphとは NerdGraphで出来ること NerdGraphのクエリ(GraphQL)の生成方法 検証内容 今回NerdGraphを用いて検証した内容 検証結果 NewRelic内の情報を取得できるか 既存設定内容 クエリ結果 監視設定できるか スクリプト実行結果 作成されたMuting Rules一覧画面 作成されたMut…
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こんにちは😺 カスタマーサクセス部の山本です。 前編の記事では、AWS Lambda で Java 17 のランタイムを選択し、ハンドラ関数を実行してみました。 ハンドラ関数を実行した際に、 Cold Start が起きる条件についても確認しました。 デプロイした関数の初回実行時や、同時に複数の関数実行リクエストが来たときに、 Cold Start が発生していました。 詳細は前編の記事を確認ください。 blog.serverworks.co.jp 後編の記事(本記事)では、AWS Lambda の java ランタイム向け機能である、 SnapStart を試してみます。 前編の記事から、S…
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カスタマーサクセス部の山本です。 AWS Lambda で Java 17 のランタイムを試しつつ、SnapStart を試してみました。 SnapStart については、以下の記事で概要については書きました。 blog.serverworks.co.jp Lambda を作成して最初の 1 回目の実行時には、VM を作成し、ランタイムを初期化し、Static コード と コンストラクタ を実行し、インスタンス化を行ないます。その後に、Lambda 側で指定したハンドラメソッドを実行します。 そのため、 1 回目の実行には非常に時間がかかります。 2 回目以降の実行時には、インスタンス化した状…
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サーバーワークスの村上です。 NBAは絶賛シーズンオフですが、渡邊選手、八村選手ともに複数年契約きましたね! Yuta Watanabe has agreed on a deal with the Phoenix Suns, per @ShamsCharania pic.twitter.com/8lcwvOlHsx— NBA on TNT (@NBAonTNT) 2023年6月30日 嬉しいとついStable Diffusionで似たような画像を生成してしまいます。 Stable Diffusionで作成 ということで本ブログはAmazon SageMaker JumpStart で 使えるS…
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カスタマーサクセス部 岡部です。AWS Organizations を利用したマルチアカウント環境にて StackSets の失敗を EventBridge で検知し、AWS Chatbot へ通知する方法を記載しております。
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マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Relational Database Service (RDS) における古いインスタンスクラスリタイアの予告に関して記載しています。具体的には、Amazon RDS for MySQL と同 PostgreSQL で M4, R4, T2 が2024年4月までに廃止される予定となっております。
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Step Functions から Lambda を呼び Jupyter Notebook の実行まで繋げてみました。本記事の目的は、Step Functions から Lambda を呼び出し、終了条件を満たすまで待機させるための構成を作る流れを掴んでもらうことです。 Step Functionsの個々のパラメータについて詳しくは触れていません。
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こんにちは!イーゴリです。 Amazon S3 を使用して静的ウェブサイトをホスティングする(HTTPアクセス)機能はとても便利ですね。 前回の記事では、S3のStatic Website Hostingに特定の VPC からしかアクセスできなくする方法について検証しましたが、この記事ではAWS Client VPN経由でのアクセスを検証しましたので、共有致します。 今回のブログの要件としては下記です。 インターネットからS3にアクセスができない ClientVPN経由で特定のVPCからアクセスができる イメージ図 前提条件 AWS Client VPNの構築 S3バケットの作成 index.…
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こんにちは!イーゴリです。 Amazon S3 を使用して静的ウェブサイトをホスティングする(HTTPアクセス)機能はとても便利ですね。 S3のStatic Website Hostingに特定の VPC からしかアクセスできなくする方法について検証しましたので、 共有致します。 今回のブログの要件としては下記です。 インターネットからS3にアクセスができない 特定のVPCからアクセスができる イメージ図 前提条件 S3バケットの作成 index.htmlのアップロード ウェブサイトのホスティングの有効化 バケットポリシーの設定 S3 Gateway Endpointの作成 EC2からS3のW…
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マネージドサービス部 佐竹です。2023年7月24日に AWS のコスト最適化において重要なサービスである Savings Plans に、その推奨通りに購入した場合の影響度合いをビジュアライズ可能となる新機能が実装されました。この機能強化により、Savings Plans のエンドユーザ様への提案もかなりやりやすくなるでしょう。
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Amazon Connect Contact Lensでオペレーターの画面録画が可能になりました。 aws.amazon.com Windows PCへ専用のクライアントアプリケーションをインストールすることで、通話中の画面操作をそのまま記録できます。 後からオペレーターの画面操作状況を確認することができるようになり、オペレーションのロスや改善に役立てることができそうです。 目次 目次 クライアントアプリケーション 設定 インスタンスの画面録画設定を有効化 コンタクトフローの修正 画面録画のアクセス許可 動作確認 保存されるS3パス まとめ リンク クライアントアプリケーション 下記ドキュメン…
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アプリケーションサービス部の鎌田(義)です。 今回は、 ドラッグ/ドロップやリサイズ、追加/削除が可能な自由度の高いダッシュボードが実装できる gridstack.jsというライブラリを紹介したいと思います。 本記事ではVue3を使用し、基本的な使用方法について記載します。 gridstackとは gridstackの特徴 その他の類似サービス 環境構築 Vue3環境作成 gridstackインストール コードの実装 スタイル修正 index.html src/main.ts デモ(移動/リサイズ) src/App.vue src/components/DemoGridStackBasic.v…
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エンタープライズクラウド部の山下(祐)です。 本ブログは、Amazon VPC Lattice(以下、Lattice)の解説シリーズ第2回となります。 (前回から大幅に時間が経過してしまいました。。申し訳ありません。) 第1回では、Latticeの概要、および構成要素について解説しました。 blog.serverworks.co.jp 第2回となる今回は、Latticeを介した通信のログを見ていきたいと思います。 今回の検証環境の構成 今回確認するログ Latticeサービスネットワークおよびサービスのアクセスログ VPCフローログ クライアントEC2からターゲットEC2への接続 ログ確認 L…
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