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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、AWS CodeDeploy(今後は CodeDeploy と表記)を使い始めたいという方に向けて、デプロイグループを構築するうえで設定が必要なパラメータについて、概要を理解していただけるようにブログを書きたいと思います! AWS CodeDeployの概要 AWS CodeDeployのデプロイグループ パラメータ一覧 デプロイグループの詳細 デプロイタイプ(Deployment type) インプレースデプロイ Blue/Greenデプロイ デプロイ設定(Deployffyment configuration) EC2/オ…
こんにちは。島村です。 M5Stack Core2 for AWS が発売されてすぐに 購入したものの、手をつけていませんでした。 先日、物を整理していたときに見かけたので触ってみました。 M5StackをAWS IoT Coreに登録するところまで、試します。 私自身、AWSのIoT分野のサービスはあまり触れる機会がないのと、IoT分野の知識は疎いので 備忘録として調べたことを本ブログでまとめられたらと思います。 M5Stackとは ~補足~ AWS IoTのデバイス認証について 環境 試してみる 環境準備 USB DRIVER&M5 Bunnerのインストール ファームウェアの書き込み A…
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 Amplify Studio の目玉機能として、Figma と連携ができる UI Library があります。 https://docs.amplify.aws/console/uibuilder/figmatocode/#step-2-link-figma-file-in-studio これは、Figma でデザインした UI を UI コンポーネントとして React コードで出力してくれるというものです。 今回は初心者でも効率よく Amplify Studio の UI コンポーネントをデザインできる「Amplify UI Kit」 の…
本記事では、GitHub リポジトリへのプッシュをトリガーに、CodeBuild で Alembic を用いた DB マイグレーションを行います。
こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は以前公開した「コスト削減】すべてのリージョンに存在する指定した日付以前の、自己所有AMIをスクリプトで特定してみる」に関連するブログになります。 blog.serverworks.co.jp こちらのブログを見てくれた方から「不要なAMIを特定したはいいものの、AMIを削除してからじゃないとスナップショットが削除できないからマネジメントコンソールでいちいちやるのがめんどくさい」「不要なAMIの量が多ければ多いほど手間がかかる」というお声を頂きました。 ということで、不要な複数AMIと、AMIに紐づくスナップショットを一括で削除…
こんにちは、CE課(コーポレートエンジニアリング課)の江利です。 まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 この記事ではいくつかあるSalesforceのsandboxのひとつであるPartial Copy sandboxを利用する際に陥りがちな罠について解説したいと思います。 Partial Copy sandboxとは 気を付けるべきポイント どのような現象が起こるのか カスタムオブジェクトの数が極端に多い場合 Full Sandboxではそんなことは起こらない とは言えPartial Copy sandboxは便利なので活用してみよう Partial Copy san…
こんにちは。アプリケーションサービス部の渡辺です。 AWS Config カスタムルールを作成することで、独自のルールで AWS リソースの設定内容を評価することができます。 AWS Config カスタムルールのひとつである AWS Config カスタム Lambda ルールは Lambda 関数を使用してルールを作成することができます。 デプロイの観点 で考えると色々な選択肢が思い浮かびます。 AWS RDK AWS CloudFormation AWS CDK AWS SAM それぞれどのような特徴があり AWS Config カスタムルールをデプロイする際に選択すべきツールはどれが最…
こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の滝澤です。 本記事をご覧いただきありがとうございます。 今回、AWS Config Rule Development Kit(以下、RDK)を使用してAWS ConfigカスタムLambdaルールを作成してみたので、その方法を複数本に分けてお届けしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 本記事の目的 前提 ルールの作成 createコマンドの実行 ルールのロジックの実装 今回実装するコード リソースの設定項目(configrati…
こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の滝澤です。 本記事をご覧いただきありがとうございます。 今回、AWS Config Rule Development Kit(以下、RDK)を使用してAWS ConfigカスタムLambdaルールを作成してみたので、その方法を複数本に分けてお届けしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 本記事の目的 AWS Config Rule Development Kit(RDK)とは 必要な準備とインストール AWSアカウント認証情報の設…
3月よりIE課(インターナルエデュケーション課) に異動しました山﨑です。 Well-Architected Framework の Sustainability Pillar(持続可能性の柱)についてブログを執筆しましたが、これらはSustainability Pillar(持続可能性の柱)の概念や設計原則といった抽象度が高い内容でした。そこで、今回はベストプラクティスの観点から具体的な内容に踏み込んで行きたいと思います。 おさらい Sustainability Pillar(持続可能性の柱)とは Best practices for sustainability in the cloud …
はじめに サーバーワークスの くつなりょうすけ です。 Amazon Linux 2023が2023年3月にリリースされてから既に数カ月経過していますが、みなさんはAmazon Linux 2023をご利用でしょうか? Amazon Linux 2では利用できたEPELがAmazon Linux 2023では利用できずに困ってる方も多いのではないでしょうか? この記事は、Amazon Linux 2023で追加パッケージを使うための提案になります。 Amazon Linux 2023への(EPELのような)追加パッケージ Amazon Linux 2では利用できたEPELですが、Amazon …
こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、AWS CodeBuild(今後はCodeBuildと表記)を使い始めたいという方に向けて、構築するうえで設定が必要なパラメータについて、概要を理解していただけるようにブログを書きたいと思います! AWS CodeBuildの概要 AWS CodeBuildのパラメータ一覧 プロジェクトの設定 ビルドバッジ(Build badge) ソース Git のクローンの深さ(Git clone depth) Git サブモジュール(Git submodules) 環境(Environment) 特権付与(Privileged) タイム…
はじめに 前提と必要なもの CDKインストール 確認 Node.js と NPM TypeScript Compiler を最新バージョンにアップグレード TypeScript 基礎 プロジェクトの準備 nodeパッケージ インストール TypeScriptの実行 tsconfig.json を編集 TypeScript ファイル作成 TypeScript 実行 CDK プロジェクトの準備 CDK ディレクトリ構成 確認 bin/cdk-workshop.ts lib/cdk-workshop-stack.ts cdk コマンド cdk synth cdk bootstrap cdk depl…
みなさんこんにちは。 マネージドサービス部の福田です。 New Relicを触っているとNerdGraphについて 知りたいなーと思うようになりました。 そこでNerdGraphについて軽く検証してみたので 備忘録として検証内容を記事にまとめたいと思います。 NerdGraphとは NerdGraphで出来ること NerdGraphのクエリ(GraphQL)の生成方法 検証内容 今回NerdGraphを用いて検証した内容 検証結果 NewRelic内の情報を取得できるか 既存設定内容 クエリ結果 監視設定できるか スクリプト実行結果 作成されたMuting Rules一覧画面 作成されたMut…
こんにちは😺 カスタマーサクセス部の山本です。 前編の記事では、AWS Lambda で Java 17 のランタイムを選択し、ハンドラ関数を実行してみました。 ハンドラ関数を実行した際に、 Cold Start が起きる条件についても確認しました。 デプロイした関数の初回実行時や、同時に複数の関数実行リクエストが来たときに、 Cold Start が発生していました。 詳細は前編の記事を確認ください。 blog.serverworks.co.jp 後編の記事(本記事)では、AWS Lambda の java ランタイム向け機能である、 SnapStart を試してみます。 前編の記事から、S…
カスタマーサクセス部の山本です。 AWS Lambda で Java 17 のランタイムを試しつつ、SnapStart を試してみました。 SnapStart については、以下の記事で概要については書きました。 blog.serverworks.co.jp Lambda を作成して最初の 1 回目の実行時には、VM を作成し、ランタイムを初期化し、Static コード と コンストラクタ を実行し、インスタンス化を行ないます。その後に、Lambda 側で指定したハンドラメソッドを実行します。 そのため、 1 回目の実行には非常に時間がかかります。 2 回目以降の実行時には、インスタンス化した状…
サーバーワークスの村上です。 NBAは絶賛シーズンオフですが、渡邊選手、八村選手ともに複数年契約きましたね! Yuta Watanabe has agreed on a deal with the Phoenix Suns, per @ShamsCharania pic.twitter.com/8lcwvOlHsx— NBA on TNT (@NBAonTNT) 2023年6月30日 嬉しいとついStable Diffusionで似たような画像を生成してしまいます。 Stable Diffusionで作成 ということで本ブログはAmazon SageMaker JumpStart で 使えるS…
カスタマーサクセス部 岡部です。AWS Organizations を利用したマルチアカウント環境にて StackSets の失敗を EventBridge で検知し、AWS Chatbot へ通知する方法を記載しております。
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Relational Database Service (RDS) における古いインスタンスクラスリタイアの予告に関して記載しています。具体的には、Amazon RDS for MySQL と同 PostgreSQL で M4, R4, T2 が2024年4月までに廃止される予定となっております。
Step Functions から Lambda を呼び Jupyter Notebook の実行まで繋げてみました。本記事の目的は、Step Functions から Lambda を呼び出し、終了条件を満たすまで待機させるための構成を作る流れを掴んでもらうことです。 Step Functionsの個々のパラメータについて詳しくは触れていません。