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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 利用するコマンド,サブコマンド StackSetsの一覧 実行コマンド 実行例 各列の説明 StackSetsのインスタンス一覧 変数の設定 実行コマンド 実行例 各列の説明 StackSetsのオペレーション一覧 変数の設定 実行コマンド 実行例 各列の説明 StackSetsのオペレーション結果一覧 変数の設定 実行コマンド 実行例 各列の説明 終わりに 今回は、CloudFormation StackSetsの操作に関するブログとなります。 利用するコマンド,サブコマンド まず、AWS CLIの構…
こんにちは😺 技術課の山本です。 Systems Manager のセッションマネージャー機能における ResumeSession 権限について、お問合せいただいたので、調べました。 ResumeSession は IAM ユーザーにセッションマネージャーへのアクセスを許可する際に付与する権限の一つです。 以下のサンプルポリシーにも記載があります。 Session Manager の追加サンプル IAM ポリシー - AWS Systems Manager Systems Manager のセッションマネージャー機能における ResumeSession 権限 ResumeSession 権限を…
皆さん初めまして、株式会社サーバーワークス新卒一年目の手嶋凌一朗です。 Amazon Web Services(以降、AWSと略)公式トレーニングを受講したので、記録に残しておきたいと思います。 今年私と同じく新卒入社したばかりで、AWSに興味がある方の参考になれば幸いです。 受講したトレーニング AWS Cloud Practitioner Essentials aws.amazon.com AWS Technical Essentials aws.amazon.com Architecting on AWS aws.amazon.com 受講前の状態 AWS SAA試験に向けてある程度個人…
Systems Managerエージェントのバージョンアップ検証のために、現在インストールされているSystems Managerエージェントのバージョンダウンをどのようにおこない、アップデート検証をおこなったかについてまとめました。
AWS Systems Manager Run Command で Winodws サーバーの Local Administrator のパスワードを復旧する方法です
サーバーワークスの村上です。 NBAはいよいよカンファレンスファイナルが始まりますね! 正直レイカーズがここまで勝ち上がるとは思っていませんでした、とっても楽しみです。 Los Angeles — Denver pic.twitter.com/QrA3zIQr2O— Los Angeles Lakers (@Lakers) 2023年5月15日 楽しみなことと言えば、2023年4月に新しいGenerative AI(生成系AI)サービス「Amazon Bedrock」が発表されましたね。現在は限定プレビューですが、近い将来使ってみるのが楽しみです。 aws.amazon.com さて今回は、生…
はじめに CI1-1の石井です。 前回に引き続きCDKを案件で使ってみた内容をまとめた記事となります。 対象 その1の記事を読んだ方 CDKを用いてクロスアカウントのパイプラインを組んでみたい方 本記事で記載すること 本記事では本番環境とステージング環境の二つに分けてパイプラインとそれに紐づくブランチを作成します。 本番環境とステージング環境分離について 私はプロジェクトで主にインフラ部分を担当しているのですが、前々から下記の点が課題と考えていました。 マネージドコンソールから手作業で作成することが手間だし危険 アプリ担当者がインフラチームに断りなく勝手にリソースを変更する リソースの修正が入…
はじめに 対象 本記事で記載すること 案件の概要 CDK採用の背景 実際に作成した内容 本記事で紹介・作成する内容 環境準備 CDKの実行 パイプラインの準備 エントリポイントを編集 パイプライン作成 S3バケットとCloudFrontの作成 東京リージョンにデプロイするステージを追加 S3の作成 CloudFrontの作成 環境分離 どうすれば環境分離ができるか? cdk.jsonの編集 実際にcdk.jsonからデータを取得してリソースを作成する まとめ CI1-1の石井です。 はじめに 今回の記事は直近の案件をcdkで環境を作った内容のまとめです。 CDKとはプログラミング言語(本記事で…
プログラマー歴3年目のRailsアプリ開発者が初めてRubyKaigiに現地参加しました。参加してみての感想とRubyKaigi2023をどのようにを過ごしていたのかを写真とともにご紹介します。
AWS CloudTrail を有効にしてS3にログを保存しているものの、保存しっぱなしでうまく活用できていないケースがおおいため、 S3に保存してあるCloudTrail のログを検索する方法をご紹介します。
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 前提 利用するコマンド 結論(スクリプトの中身) 実行結果例 主要なコマンドの実行結果 「1. 組織内のアカウントの一覧をline変数に代入」で利用しているコマンド 「4. SecurityHubで指定したstandardsのコントロールの総数を取得」で利用しているコマンド 「5. 以下の条件に合致したコントロール数を取得」で利用しているコマンド マネジメントコンソールで表示されるセキュリティスコアと異なるリスクについて セキュリティスコアが高く出てしまうリスク セキュリティスコアが低く出てしまうリスク チューニング 終わりに はじめに …
マネージドサービス部 佐竹です。2023年5月1日に AWS Compute Optimizer のアップデートがあり、タグでの推奨結果の検索(フィルタリング)に対応しました。これにより、AWS Compute Optimizer のオペレーション効率が大幅に向上しました。特にタグを付与してリソースを管理されている大規模なお客様ほどその効果は大きいと感じます。
boto3 の型ヒントを追加してくれるboto3-stubsの紹介記事です
管理画面から簡単な操作で、AWSアカウント(IAMロール方式)の権限を更新できるようになる機能が、Cloud Automator に追加されました。 今回のリリースによって解決されること 従来は、Cloud Automatorに新しいアクションが追加された際に、AWSマネジメントコンソールで追加のIAMポリシーをIAMロールに手動で付与する必要がありました。 しかし、この方法には手動作業による手間や時間がかかるという問題点がありました。 このたびのアップデートで、「IAMロールのポリシーを更新するボタン」を管理画面に新たに追加しました。 これにより、従来のように手動で追加のIAMポリシーを付与…
こんにちは、「さばわのビブリオラジオ」ナビゲータのくればやしです。 「さばわのビブリオラジオ」はサーバーワークスグループのメンバーにおすすめの本を伺っていくラジオ番組です。 第5回のゲストはマネージドサービス部 しずかさんにお話を伺いました。 www.youtube.com 番組後記 今回は、マネージドサービス部のしずかさんにお話を伺いました。 しずかさんは元データセンターのエンジニアということで、経験に裏付けられたオンプレミスやネットワークの勘所を元に、良書を紹介頂きました。 下記リンクにもある最近のサーバーワークスのブログ記事にも話が及び、AWSをやるにしてもインターネットの基本を押さえて…
Amazon Connect 東京リージョンの無料通話番号(0120と0800)インバウンド料金が引き下げられました。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2023/04/amazon-connect-reduces-japan-toll-free-inbound-minute-rate/ お客様へのサービスとして 0120や0800 で始まる無料通話番号を利用されるケースは多いと思います。 この番号への着信時のテレフォニー料金が 0.1482 USD/分 から、 0.08 USD/分へ46%の値下げとなりました。 ※引き下げアナウンスは…
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。昨年2022年末にAWS料金見積ツールにおいて AWS Modernization Calculator for Microsoft Workloads というものが追加されていましたのでご紹介します。 AWS公式記事について どういう時に使う? 使ってみた まとめ AWS公式記事について AWSのリリース記事としては昨年2022年11月の下記となります。 AWS 料金見積りツールで Microsoft ワークロードのモダナイゼーションコストの見積りをサポート また、AWS BLOG でも今年2023年5月にユースケースや使…
本稿ではAurora Serverless v2 ではローカルストレージ空き容量が監視できないことを説明します。 CloudWatchメトリクスのFreeLocalStorageはAuroraやAurora Serverless v1 では提供されますが、Aurora Serverless v2 では提供されません。
2023年4月に開催されたAWS Summitは4年ぶりにリアルイベントということで、多くの方が実際にご来場いただき、まさに「大盛況」でした。 わたしたちサーバーワークスはプラチナスポンサーとして出展しました。 代表の大石が登壇したブレイクアウトセッションでは、ぴあ株式会社の山田様をゲストにお迎えし、ネットビジネスへのシフトが急務となる中、次世代システムを支える基盤としてアマゾン ウェブ サービス(AWS)を選択された背景から、ビジネスの変化へ柔軟に対応できるインフラストラクチャでの構築、インフラ共通基盤から着手されたお取り組みの軌跡をお話し頂きました。 サーバーワークスブース内では2日間入れ…
注釈:文章にわかりにくい部分があったため、記載を全体的に少し修正しました。(2023/5/11 AM) こんにちは。😺 技術課の山本です。 PC端末やサーバーにスクリーンセーバー設定を入れておくと、画面ロックをし忘れた時にも、少し経てば自動でロックが掛かるため、安心ですよね。 セキュリティ要件が厳しい場所ですと、15 分以上端末を触っていない場合には画面ロックすることを義務付けていたりもします。 AWS EC2 をご利用の場合には、Systems Manager のセッションマネージャーを用いて、WEBブラウザーからサーバーOSにログインすることがあると思います。 セッションマネージャーでは「…