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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 昨日久しぶりに外に買い物に出かけたのですが、紫陽花がきれいに咲いてて6月だな〜と思いました。時が経つのは早いものです。 というのはさておき! 今回はこのアップデートについて見ていきます! CodePipeline が新しいアクションタイプでの Step Functions の呼び出しをサポート AWS CodePipeline (以下、 CodePipeline) から AWS Step Functions (以下、 StepFunctions) のステートマシンの実行が可能となったようです。 AWS Step Functions とは Step F…
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こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/5/26にアップデートがあり、Amazon Data Lifecycle Manager(DLM)でcron式にてスケジューリングできるようになりました! Data Lifecycle Manager が cron 式に基づくスケジューリングと、週単位、月単位、年単位のスケジュールを含む追加のバックアップ間隔を新たにサポート 今までは、1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 24時間おきにEBSのスナップショットをとるという指定しかできなかったのですが、今回のアップデートでcron式をサポートしたため、週単位や年単位、日付指定などでスナップショッ…
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Amazon Connect専任チームの丸山です。 Amazon Connectを導入したらとてもよかった。 今回のような在宅勤務やソーシャルディスタンスを実現する際にさらによさを実感。 ありがたいことにこのようなお声を複数社から頂いております。 せっかくなので他の部門や業務でAmazon Connectを利用したくなってきた。 Amazon Connectインスタンスをわけるべき?わけないべき? というご質問をいただいたのでまとめます。
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今回は、弊社のYoutubeチャンネル「サーバーワークス チャンネル」にて先日公開した以下動画についてblogでも内容を紹介いたします。 動画内では、実際にAWSマネージドコンソールを操作しながら設定を行っていくデモがありますのでもし興味があれば是非、動画も参照頂ければと思います。 内容が良かった、為になったと感じたら是非Goodボタンやチャンネル登録頂けると嬉しいです。 対象者 ・AWSをこれからはじめたい方 ・AWSをもっと活用したい方 ・AWS Budgets による予算管理に関する設定イメージを把握したい方 AWS Budgetsとは AWSコスト管理サービスの一種となり、"AWS利…
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こんにちは。技術5課の芳賀です。最近、CloudFront+S3の組み合わせ、API Gateway+Lambdaの組み合わせでサービスを触っていました。ふと、これを全部組み合わせて何か作れないか・・・と思い今回のネタを思いつきました。 思いついた内容としては以下になります。 CloudFront経由でS3のコンテンツ(フォーム)を参照 S3に配置したフォームより情報を入力 S3のフォームよりAPI Gatewayを実行 APIGatewayをトリガーにLambdaを実行 LambdaよりSlackへ投稿 簡単な図にしてみると以下のようなイメージです。 そして今回S3に配置するフォームは以下の…
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作成する構成 以下になります 本記事の概要につきましてはお手数ですが以下の記事をご参照ください Amazon FSx for Windows と AWS Managed Microsoft AD で Windows用のファイルサーバを作って EC2 から接続しよう①概要説明 作成の大まかな流れ AWS Managed Microsoft AD を作る FSx (Windows用ファイルサーバ) を作成し 1. のADに参加 EC2 (固定のEIP付き) を作成し 1. のADに参加 EC2 から FSx に接続しファイルやフォルダを作成可能なことを確認 作成手順 1. AWS Managed …
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作成する構成 以下になります 「※ EIP を利用し パブリックIPアドレスを固定する (自動割当パブリックIPを使わない) 」という箇所に関しまして補足します EC2 の作成時にパブリックIPアドレスを付与しない場合には 「ドメイン結合ディレクトリ」を指定しても EC2がドメインに参加しません (EC2作成後にEIPを付与しOSにログインしてドメイン参加を実施することにより大丈夫なことを確認済みです) 本記事の手順中に解説します 作成の大まかな流れ AWS Managed Microsoft AD を作る EC2 (固定のEIP付き) を作成し 1. のADに参加 FSx (Windows用…
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技術三課の杉村です。VMware Cloud on AWS(以下、VMC on AWS)についての解説です。 当社では、下記のようなプレスリリースを出させていただきました。せっかくなので、VMCの解説を投稿してみます。 サーバーワークス、VMware Cloud(TM) on AWSの提供開始 提供に先立ち千趣会へ本サービスの実証実験を実施 なお本投稿に記載の内容は、公式情報から得た内容およびVMware社様から得た情報を総合して記載した弊社の理解を記事にしたものです。正式な内容はVMC on AWSを提供するVMware社の公式資料や、サポート等の回答内容の方を優先とお考えください。 1. …
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こんにちは、技術1課の山中です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 今回もフルリモートで、教育事業を担っている加藤、小倉、山中にて配信を行いました。 そんな第12回の模様はこちら。 今回ご紹介したアップデートは以下です! AWS Client VPN で SAML 2.0 経由のフェデレーション認証のサポートを開始 AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ Amazon Transcribe がリアルタイムの文字起こしの語彙フィルタリングのサポートを開始 AWS…
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概要 Amazon Connectを利用するユーザーの管理方法として、SAML2.0ベースの認証方法を選択することができます。 今回はAzureAD との連携設定を試してみました。手順が少し複雑で長くなりますが、紹介させていただきます。 なお、Amazon Connectインスタンスを作成する手続き内でユーザーの管理方法を指定し、インスタンス作成後は管理方法の変更ができません。 変更する場合は、インスタンスを作成し直すことになりますので、よく検討して決定する必要があります。 詳しくは下記ドキュメントを参照ください。 Amazon Connect - ID 管理を計画する 手順 今回は、テスト用…
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こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/5/19にアップデートがあり、AWS Client VPNでSAMLによるフェデレーション認証ができるようになりました! AWS Client VPN で SAML 2.0 経由のフェデレーション認証のサポートを開始 今までは、クライアント証明書による相互認証、Active Directory によるユーザー認証でしたが、さらにSAML2.0での認証ができるようになりました。SAMLとはシングルサインオンを実現するときに使われる仕組みで、認証情報を受け渡しするための決まり事です。フェデレーションは異なるサービス間で認証情報を連携することです。 今回の…
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はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。最近、仕事でActive Directoryとの死闘を続けた結果、チョットワカル程度までレベルアップすることができました。こんなに認証、認可って奥が深いものなのか…と感動している最近です。ADも一段落ついたので、今日はこちらDockerのブログを更新したいと思います! 先日までの内容を復習してみましょう。1回目のブログではDockerとは、イメージとは、そしてレイヤーとは何かについて説明しました。そして2回目のブログではリポジトリとDockerfile、そしてビルドについてお話ししましたね!今日は実際Dockerを使って前回と前々回お…
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自分の携帯電話発信とConnect発信の通話頻度がほとんど変わらくなってしまったCI部5課の山﨑です。 今回は初めてAmazon Connectで問い合わせフローを作成する際についつい忘れがちな顧客キューフローの設定についてまとめていきたいと思います! その他のConnectあるあるをまとめている弊社ブログ記事もありますので合わせてご覧ください。 助けて!Amazon Connect で設定した覚えがないメッセージが読み上げられるの 顧客キューフローについて 顧客キューフローは顧客がキューに配置されたときに再生される音楽や音声メッセージを定義している問い合わせフローです。コールセンター等に電話…
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AlexaにAmazon Prime Music Unlimitedを提案されて購入してしまった技術5課の山﨑です。 今回はSESの上限緩和申請の方法についてまとめていきたいと思います。 SESの上限緩和申請について(サンドボックス環境からの脱出) SESは初期環境では不正使用や悪用防止のためにサンドボックスと言われる利用制限がかかった環境に配置されています。これは全てのアカウントで同様です。 サンドボックス環境による利用制限として実運用に大きく影響を与えるであろう事項としては以下の3点です。 ※詳細はドキュメントをご覧ください E メールの送信先は、検証済み E メールアドレスおよびドメイン…
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SRE部 佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。本ブログの最新情報については上記リンクより最新記事をご参照ください。 はじめに 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 まとめ はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。 AWS Graviton2 プロセッサを搭載した Amazon EC2 M6g インスタンスが一般利用可能に https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-n…
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こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/5/21にアップデートがあり、Amazon VPCでBYOIPv6のサポートが開始されました(東京リージョン含む)! Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で独自 IPv6 アドレスの持ち込み (BYOIPv6) のサポートを開始 2019/11/13にBYOIPで所有しているIPv4アドレスをAWSへ持ち込みができるようになったのですが、今回はIPv6アドレスが持ち込み可能になりました。また持ち込みによる追加料金はかかりません。 AWSへ移行後も同じIPアドレスを使うメリット AWS移行時の変更が最小限で済む オンプ…
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こんにちは。技術4課の保田(ほだ)です。 在宅勤務に伴いずっと家にいるので7年ぶりに自炊を再開しました。でもちゃんと作るのが面倒なので海外の調味料などを飛び道具として、日々よく分からない強い味の料理を食べています。 要約 S3 のオブジェクトをライフサイクルポリシー以外で削除させないようにして経過を見守った 導入 S3 にはライフサイクルポリシーという、一定期間が経過すると別のストレージクラスに移行したり、有効期限を設定して自動的にオブジェクトを削除したりして主に保管コストを削減できる機能があります。 また、S3 にはバージョニング機能というものもあり、複数のバージョンを保持することができます…
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はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 今日は中本の蒙古タンメンをデリバリーで頼んでみたのですが、とても辛くてかなりテンションが下がっています。 ※味は美味しいのですが、辛いのが苦手なことを失念しておりました。 というのはさておき! 今回はこのアップデートについて見ていきます! Amazon Transcribe がリアルタイムの文字起こしの語彙フィルタリングのサポートを開始 Amazon Transcribe Amazon Transcribe (以下、 Transcribe) は、音声をテキストに変換する AWS の音声認識サービスです。 保存された音声ファイルだけでなく、リアルタイム…
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GWにAmazon Echoを購入してAlexaとのコミュニケーションを楽しんでいるCI部5課の山﨑です。 今回は仮想プライベートゲートウェイ(以下、VGW)からDirect Connectゲートウェイ(以下、DXGW)を経由したDirect Connect専用線接続へ切替える際の注意点をTipとしてお伝えしたいと思います。 本旨 今回お伝えしたいTipsは以下の2つです。 AWSコンソール上でVGWとVIFの関連付けを解除するためにはVIFを削除するしかないため、切戻しが可能な状態で作業を進めるためには回線事業者にルーターのルート設定を変更を依頼する必要がある VGWをVPCからデタッチする…
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こんにちは。 友人のハーレーダビッドソンに触発されて、とりあえず大型二輪免許を取得しようとしている設樂です。 バイクって、ベストシーズンが少ない気がするのは私だけでしょうか。それとも日本だけでしょうか。 春=強風&花粉症 夏=暑い 秋=快適 冬=寒い 今回は Box CLI を使って、Box へフォルダアップロード手順を紹介させていただきます。 事前準備 Box CLI のインストール Windows編を実施してください。 Box アプリケーションの作成 Box CLI のインストール Box App User の確認 Box App User を確認します。 Box CLI コマンドの入力 …
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