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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは、技術2課、大阪勤務の全(ちょん)です。 最近、便利なWindowsのコマンドを発見しました。 それは、、、fsutil です。 大容量データの転送テストの際によく使われるコマンドとなりますが、CUIに長けている方は「常識だろ」と思われる方は多いかもしれません。 5年早く知って入ればテキストファイルに文字列を繰り返しコピペするといった苦行を味合わずに済んだのにと、恥ずかしくなりました。 (今回のブログ内容とは関係ありません) 今回はAmazon WorkSpacesで移動プロファイルやフォルダーリダイレクト機能が利用できるということで実装方法をご紹介します。 移動プロファイルおよびフ…
ゴールデンウィークの課題として、タイトルのとおり 妥協なしでWorkspaces(Windows)で仕事をできるようにする って検証をしてみました。 きっかけは↓こちらの記事を書きながら『そもそもローカルディスクを使わなければ良いのに』と思い立った次第です。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/2020/04/27/sleepwatcher2020/ 現状の業務環境は、以下のとおりです。 MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) macOS Catalina USキーボード / Dvorak配列 外付けのハードウェア Jabra …
こんにちは。ポインコと暮らしている高橋です。 こどもの日は兄がAmazonで購入した室内用こいのぼりを揚げてくれました。 AthenaにCloudTrailのログを取り込む、というのは以前当社blogで紹介済みでした。 紹介時の2016年12月時点では、クエリを実行してCloudTrailのログを取り込んでいましたが、2020年5月現在では、簡単にCloudTrailのログを取り込めるようになっています。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/2016/12/07/athena-cloudtrail/ ということで、今回はCloudTrailのログをAthena…
mermaid.initialize({ startOnLoad: true, theme: document.body.classList.contains('vscode-dark') || document.body.classList.contains('vscode-high-contrast') ? 'dark' : 'default' }); CloudFront を利用する際に オリジンの Webサーバ に 「CloudFront を経由しないアクセスを許可したくない」という状況があるかと思います 「CloudFront を経由しないアクセスを許可したくない」を達成する方法とし…
2020年5月8日のアップデートで、AWS Service Catalogのサービスアクションでパラメーターサポートが利用可能になりました。 Parameter support is now available with service actions in AWS Service Catalog しかし、Service Catalogのサービスアクションってそもそも何でしょうか。 そんなところから試してみました。 AWS Service Catalogとは AWS Service Catalog では、AWS での使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理できます。この IT…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/5/4にアップデートがあり、AWS Transit Gateway Network ManagerにRoute Analyzerの機能が追加されました! AWS Transit Gateway Network Manager の Route Analyzer を発表 Route Analyzerを使うと、Transit Gatewayのルート設定を検証して、もし通信できない場合はどこの設定がおかしいのかを確認できる機能です。イメージとしては、エンドツーエンドでtracerouteコマンドを実行するのに似ていて、実行結果でより詳細な情報がもらえるような…
本記事の概要につきましては大変お手数ですが 以下のブログをご参照ください S3 に置いたコンテンツを CloudFront を利用 してインターネットに公開する方法まとめ ( B ) CloudFront のオリジンに Amazon S3 バケットの静的ウェブサイトホスティングエンドポイントを使用する方法 本記事で作成するのは以下の構成です 公式ドキュメントはお手数ですが以下をご参照ください オリジンのウェブサイトエンドポイントとして構成された Amazon S3 バケットの使用 Amazon S3 でホストされている静的ウェブサイトを提供するために CloudFront をどのように使用した…
本記事の概要につきましては大変お手数ですが 以下のブログをご参照ください S3 に置いたコンテンツを CloudFront を利用 してインターネットに公開する方法まとめ ( A ) CloudFront のオリジンに Amazon S3 バケットを使用する方法 本記事で作成するのは以下の構成です 公式ドキュメントはお手数ですが以下をご参照ください オリジンとしての Amazon S3 バケットの使用 Origin Access Control (OAC) 2022年8月に、OAI に代わる OAC という機能が出ました。 こちらも必ずご参照ください。本記事では OAI での構築を記しています…
S3 に置いたコンテンツをインターネットに公開する際に https 化や キャッシュ保持、WEBサーバ ( API Gateway など )とのURL共有 を考えると 自然と候補に上がるサービスは CloudFront です S3 に置いたコンテンツを CloudFront を利用して インターネットに公開する際には 2つの方法があります ( A ) CloudFront のオリジンに Amazon S3 バケットを使用する方法 ( B ) CloudFront のオリジンに Amazon S3 バケットの静的ウェブサイトホスティングエンドポイントを使用する方法 両者を構成する際の相違点を分か…
こんにちは。技術5課の芳賀です。 最近、DSaaS Agent(DSA)をアンインストールする機会があったので、その際に実施した内容を残しておきたいと思います。 DSaaSはAWS Marketplaceにてサブスクライブした環境を使用します。 DSAのインストール方法については以下のブログを参考にして頂ければと思います。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/2019/10/11/dsaas-dsa-amazonlinux2/ DSAアンインストールの大まかな流れとしては以下になります。 DSaaSの管理対象から除外(無効化)する OSにログインしDSAをアン…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、「Tableau Desktopで作成したグラフをTableau Serverで共有する」をお届けしました。作成したグラフをTableau Serverできちんと共有できたので、ひとまずTableau関係の番外編はいったん終了です。 今回からは、Alexa for Business用のスキルを「Alexa-hostedスキル」を利用して簡単に作成していきたいと思います。 「Alexa for Businessは英語のスキルしか使えない」というのが現時点での難点です。せめてAlexaからの返事だけでも日本語にしたい…
普段、LenovoのThinkPadのBluetooth ワイアレス・トラックポイント・キーボードを使っており、2020/05に発売されるUSB TypeC版を購入するかを常に迷っている技術課の森です。 はじめに 前回はSFTPサーバに対して、作成したプログラムでファイルをPUTしました。 前回のブログはこちら 今回は ローカルで作成したプログラムでSFTPサーバにあるファイルをGET します。 プログラム 環境/ライブラリ まずは環境やライブラリについてです。 virtualenv(20.0.16) python(3.7.3) paramiko(2.7.1)(Pythonで使うライブラリ) …
年がら年中、レモンを大量に消費してるので、業務用のレモンと炭酸水で、レモンスカッシュを飲んでいる技術課の森です。 はじめに 前回作成したSFTPサーバに対して、これからプログラムを作成して、実際にファイルをPUT/GETしていきます。 前回のブログは こちら 今回は ローカルで作成したプログラムでSFTPサーバにファイルをPUT します。 プログラム 環境/ライブラリ まずは環境やライブラリについてです。 virtualenv(20.0.16) python(3.7.3) paramiko(2.7.1)(Pythonで使うライブラリ) これを利用してプログラムを作成していきます。 なお、プログ…
急激に気温が上がってきましたね。 気分転換にAppleのサイトでMac mini / MacBook Air / MacBook Proのカスタマイズをして、頭の中でバーチャル購入してる、技術課の森です。 はじめに AWS Transfer for SFTPだけでなく、AWS Transfer for FTPやAWS Transfer for FTPSの提供が開始されました。 詳しくはこちら。 弊社メンバからも関連するブログがあがっています。 ラジオ体操の時間にファイル転送したいんだよねぇ 〜AWS Transfer for SFTP〜 【AWS Transfer for SFTP】WinS…
1.AWS Systems Managerインベントリ とは AWS Systems Managerには多くの機能がありますが、その中の一つにインベントリがあります。 これはEC2インスタンス、またはオンプレミスのコンピュータの中にどのようなソフトウェアがインストールされているか、何のプロセスが動いているか、どう設定されているか、といったデータを収集してくれるものです。 データ収集できれば、それに対して簡単なグラフ化や検索といったことが可能になります。 本格的に分析したい場合は、Amazon AthenaやAmazon QuickSightなどと連携するといいと思います。 2.マルチアカウント…
こんにちは。技術4課の保田(ほだ)です。 初めてブログを書きました。インドの青鬼というとても美味しいビールを段ボール(24缶)で買いました。 GW は快適に過ごせそうです。 要約 Python の datetime 型を文字列に変換する strftime メソッドはプラットフォームによって挙動が異なるのでご注意を。 導入 Python を書いていますと datetime モジュールをよく使いますよね。 Python 初心者の頃はこういうのを見て????となったものです。 from datetime import datetime 一応説明しますと datetime モジュール(ファイル名です)…
こんにちは、技術2課 長崎です。 入社してちょうど一か月が経ちました!出社日数は0日です!(このご時世なので、、、) 今回は、CloudFormationのリソースインポート機能を使って、既存のスタックに手動で作成したEC2インスタンスをインポートし、最後にスタックを削除します。 2019年11月に機能アップデートされて、触ってみようと思いながら今になってしまいました。。。 手動で作成した環境をCloudFormationで管理したい!となった時に便利な機能かもしれません。 では、やっていきます。 流れ 1.CloudFormationでEC2インスタンス作成。 ↓ 2.手動でEC2インスタン…
Amazon SageMaker NotebooksがGAされたようなのでさっそく使ってみます。 1. そもそもAmazon SageMaker Notebooksとは? Amazon SageMaker Studioに含まれる機能の1つです。Amazon SageMaker StudioはSageMakerの統合開発環境ですが、Amazon SageMaker Notebooksはその名の通りノートブックが使える機能になります。 これまでSageMakerではNotebook instanceが利用できましたが、これとの大きな違いはドキュメントに記載されてる通り以下の3点になります。 AWS…
皆さん、こんにちは。カリフォルニア・オフィスの臼坂です。 前回のブログで、コロナウィルス感染によるカリフォルニア州における状況について書かせて頂きましたが、今回は、その後どうなっているかということをお伝えしたいと思います。 カリフォルニア州の感染状況 4月30日現在で、カリフォルニア全体では50,129人のコロナウィルス感染者を確認しており、その内2,029人が亡くなられている状況です。 ベイエリアでは、8,130人の感染者で、内293人が亡くなられている状況です。 ちなみに、アメリカ合衆国全体では1,068,696人の感染者がいて、その内61,881人が亡くなられているという状況になっていま…
CI部の鎌田です。 Amazon Connectをご検討されているお客様も増えてきておられると思いますが、その際のユーザー管理をActive Directoryにされたいケースもあるのではないかと思います。その際、シングルサインオンされたいケースもあるのではないでしょうか。 このブログでは、既存でADFSサーバーをお持ちのお客様向けに、ADFSでAmazon ConnectをSAML連携する時の設定方法についてご案内いたします。 以下の様な流れで進めます。 本ブログでは2.のIDプロバイダ作成手順から説明を進めていますので、Connectのインスタンス作成については、こちらの宮澤のブログを参考…