TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

5645

皆さん、こんにちは。カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回は、昨今日本でも話題となっているRPAに関して学ばせて頂くべく参加させて頂いたRPA(Robotic Process Automation)企業Blue Prismのカンファレンス、「Blueprism World 2018 in London」に関して、ブログを書かせて頂きます。 今回のカンファレンスは、ビッグベンでお馴染みのWestminster Bridgeの目の前のホテル、Park Plaza Westminster Bridge Londonで開催されました。(ビッグベンの時計台は、残念ながら修理中でした…) ロンドン到着日…
アバター
CloudEndure、オンプレミスからクラウドにサーバーを移行するときに便利なツールです。移行に際してのTipsがいくつか得られましたので、記事にまとめました。 1. ターゲットサーバのIPを指定したい CloudEndureを用いてオンプレからAWSへの移行を行う場合、移行を始める前にAWS上にレプリケーションサーバーとコンバージョンサーバー(どちらも、移行作業を進行させるため必要となるサーバー)が立ち上がります。これらのサーバーもIPアドレスを取得するのですが、これがターゲットサーバー(データなどを移行する先のサーバー、レプリケーション/コンバージョンサーバーとは別)のIPアドレスを先に…
アバター
CloudEndureを使ってオンプレ→クラウドの移行を行う際、企業によってはプロキシサーバを使っての通信が必須となっている環境もありますよね。今回は、「プロキシサーバ経由でインターネットへと接続する環境でCloudEndureによる移行を行う際の注意点」をまとめてみました。 システム環境変数 "https_proxy" の設定 プロキシサーバ経由でデータ移行を行う場合は、システム環境変数 "http_proxy" の設定を行うことが必要です。利用するプロキシサーバのホスト名・ポート番号をシステム環境変数 "http_proxy" に設定します。 レプリケーションサーバのセキュリティグループ設…
アバター
概要 Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス、AWS)には様々なクラウドコンピューティングサービスが用意されています。その中にAmazon Sumerian(以降Sumerian)というサービスがあります。 Sumerianは、プログラミングや3Dグラフィックスの専門知識を必要とすることなく、バーチャルリアリティ (VR)、拡張現実 (AR)、および 3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、実行できるサービスです。 Sumerianでこれらのコンテンツを作成したり閲覧するために、特別なソフトウェアのインストールは必要なく、一般的なWebブラウザを使用することが…
アバター
こんにちは、技術4課の城です。 私事ですが、梅雨明けし一気に暑くなってきたところで、早くも夏風邪をひきました。 気合で乗り切りたいと思いますが、子供が小さいとありがちな家族内の風邪ループが発生しており、いち早く収束してくれることを願っています。 話は変わり、「何を言っているんだお前は?」と言われそうな長いタイトルですが、ちょっと複雑な要件のVPCと外部ネットワークの接続について検証し実現できましたので、共有します。 実現したい要件について さっそくですが、こんな要件です。 オンプレ側のネットワークに手を入れることは不可、GWでのNATは出来ない 既存EC2のIPアドレスはクラスCのIP(192…
アバター
セキュリティグループを正しく設定したつもりなのに、なぜか通信ができない... そんなときはVPC Flow Logsをチェックしましょう。 VPC Flow LogsをONにしておけば、VPC内を流れるパケットのログを取ることができます。 また、セキュリティグループかNACLで許可あるいは拒否された場合の結果も、ログに残ります。 VPC FLow Logsを設定する方法は、下記のURLの手順の通りです。 参考: https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonVPC/latest/UserGuide/flow-logs.html#working-with-flo…
アバター
こんにちは。PS課佐竹です。 関東は梅雨があけたようで、今日からとても暑い日々が始まりそうです。皆様クーラー病にはお気を付けください。 ついに!きましたね!待望の!! Magnetic (Standard) Volume が Modifyによるサイズ拡張に対応しました!!! EBS Volume の Modify 機能とは Magnetic VolumeもModifyに対応 Windows OSから覗いてみる Modify時の注意点 まとめ EBS Volume の Modify 機能とは Modifyとは、EBSのVolumeサイズをオンラインで拡張する機能です。2017年2月にリリースされ…
アバター
迷えるバックエンド / インフラエンジニアのみなさま、こんにちは。 新卒一年目の加藤です。 今日は、私が最近出会った謎の言語エラーについてご紹介します。 言語の設定をいじった記憶もないのに、ログインしたLinuxでなぜか日本語が入力できなかったり、出力できなかったり、と言った問題が発生しているあなたに耳より情報です。 それ、もしかしたら、Terminal(iTerm)の設定のせいかもしれません。 発生した問題 EC2インスタンスにログインすると、なぜか日本語入力ができない。 ログイン時に”-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change lo…
アバター
技術4課の鎌田です。 佐竹の記事にある通り、LinuxのWorkSpacesが登場しました。 しかし、ログインしても英語。。これは日本語化にチャレンジしなくては!と思い、頑張ってみました。 日本語のパッケージを探してみた Amazon Linux2のGUIに果たして日本語パッケージはあるのでしょうか? 探してみた限りは見つからず。日本語のパッケージまでは用意できなかったのでしょうか。 とりあえずCUIを日本語化 envで確認すると、LANG=Cになっていることを確認。 これはと思い、 Export LANG=ja_JP.UTF8を実行したところ、CUIは日本語化しました。 入力を日本語に切り替…
アバター
こんにちは。WorkSpace好きのプロフェッショナルサービス課 佐竹です。 Amazon WorkSpacesについにLinuxベースのWorkSpaceが登場しました! AWS公式のブログはこちらになります。 なお同じタイミングでAmazon Linux 2もGAとなりました! Amazon WorkSpaces 対応OSの追加 Linux Bundleの利用料金 Linux の WorkSpaceを構築する 構築完了までの時間が短縮! 実際のデスクトップ画面 まとめ Amazon WorkSpaces 対応OSの追加 Amazon WorkSpaces は仮想デスクトップ(DaaS)を提…
アバター
AWSと日々格闘する素晴らしきエンジニア / エンジニア見習いのみなさま、こんにちは。 今年の4月にServerworksに入社しました、新卒一年目の加藤と申します。 まだまだ研修真っ只中で、今も研修の課題をこなすかたわら、この記事を書いているような私ですが、この度6月19日に、AWSの認定資格、AWSソリューションアーキテクト - アソシエイト(以下SAA)を入社3ヶ月というスピードで取得しました。 というわけで今回は、新卒入社最速取得記録を樹立した自慢とあわせて、どのように勉強を進めたのかについて、書いていこうと思います。 ちなみに詳細な勉強方法や勉強すべき範囲などについては(2015年の…
アバター
情報システム課の宮澤です。今回は、OneLoginを利用して、AWSへSAML認証でログインするための設定手順を紹介します。 OneLoginでコネクタの作成 管理者アカウントでログインし、OneLoginの管理画面から"APPS > Add Apps"を選択します。 アプリケーション検索欄に"AWS"と入力し、"Amazon Web Serivces(AWS)"と記載され、SAML2.0と表示されたものを選択します。 Display NameにOneLogin上の表示名を設定し、下部の選択で"SAML2.0"を選択し"SAVE"を押します。 SAVEを押すと以下の画面に遷移するので、"MOR…
アバター
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はDirect Connect Gateway(DXGW)の設定についてご紹介したいと思います。 そもそもDXGWとは? Direct Connect Gateway(DXGW)を利用することで、同じアカウント内であれば、Direct Connectによる複数のVPCへの接続が可能となります。CIDRブロックが重複している場合はできません。複数のVPへの接続はリージョンをまたいでも可能です(中国リージョン除く)。 DXGWの作成 Direct Connectのコンソールを開き、Direct Connect Gatewayの「Direct Connect Ga…
アバター
こんにちわ。プロフェッショナルサービス課佐藤です。全国のAppStream 2.0ユーザが待望の新機能が追加になったので、確認した内容をお知らせしたいと思います。 新機能は大きく2個 新機能は2つあります。以下にて説明していきます。 アプリケーションの設定が変更可能に スクリプトなどでカスタマイズを行わない場合は、AppStream 2.0に接続した際にはImageBuilderでインストールしたアプリケーションは既定の設定で利用が必要でした。今回の機能によってアプリケーションの設定を行うことが出来るようになり、たとえばIEのデフォルトページや信頼済みサイトへの登録がImage作成時に行えます…
アバター
セキュリティ専門 いまだかつて、これほどモテそうな言葉があっただろうか。 あらゆるピンチから守ってくれそうなたくましさを備えつつ、 寒い夜には、上着をそっと貸してくれそうな優しさ。 そして、車庫入れのときは、助手席にヘッドレストに手を回して1回で決めるスマートさすら感じる。 そうだ。AWS 認定セキュリティ専門知識を受験しよう。 試験の概要 公式サイトによりますと、「AWS 認定セキュリティ専門知識は、セキュリティロールを遂行する人を対象としており、AWS プラットフォームのセキュリティ保護についての理解度を評価する」試験とのことです。 アソシエイト試験のいずれかを持っていることが受験条件とな…
アバター
こんにちは!サーバーワークス 技術1課の中村です。今日は社内ドキュメントをググれるようになる Chrome Extension を作ってみましたので、その話をします。 動作図 いきなり結果からお見せすると、こういったものを作ってみました。GoogleでAWSに関するキーワードを検索すると、裏で社内ドキュメントを同時に検索し、ブラウザに社内ドキュメントのリンクとサマリをオーバーレイして表示するものです。※サーバーワークスでは社内ドキュメントにZendesk Guideを利用しています。 上記の例では、AWS IoT に関してGoogleで検索しつつ、同時に AWS IoT の検索をZendesk…
アバター
はじめに AWS Lambda(以下「Lambda」)って実行時間が最大5分までなんですよね。5分以上かかる処理をさせたくて困ったこと、ありませんか?こんにちは、運用システム課の礒です。私は今回AWS Step Functions(以下「SFN」)で実行時間の上限対策をしてみました。 Step Functions?使ったことないよ... ご心配なく!まずは今回作ったステートマシン(アプリケーション全体のワークフロー)をご覧ください。とても単純ですね。「あ、できそう」と思っていただければ幸いです。SFNではこのようなワークフローをJSON形式で記述・管理できます。詳細は割愛させていただきますが、…
アバター
技術4課の認証認可おじさんこと、鎌田(裕)です。今日は認証の話ではありません。(笑) Route53のALIASレコード、皆さんもお使いかと思います。このALIASレコード、ALIASのALIASも出来るってご存知でしたか? ということで、本日はRoute53のALIASレコードについて、ALIASのALIASも含めてご説明します。
アバター
はじめに Windowsログオン時の多要素認証を可能にするシステムの一つにPassLogicという製品があります。PassLogicを使うためには、PassLogicサーバが必要なのですが、このサーバは他のマシンと連携する必要があります。本記事では、PassLogicサーバを構築する際に考慮する必要のあるネットワーク構成について解説します。 なお、PassLogicサーバはCentOS or RHELで動作します。サーバの構築作業は、購入後にパスロジ社から入手できる公式マニュアルを読めば簡単にできます。 PassLogicサーバに必要なネットワーク構成 考慮すべき点が3点あります。 PassL…
アバター
全国のPacker愛好家の皆様こんにちは。 技術四課 岩本です。 早速ではござますが、Packerを使って、AMIの構築自動化をやってみました&作ってみました。 Packerとは? Packerとは、HashiCorp社が提供するマシンイメージの自動生成・管理を行うコマンドライン・ツールです。 Templateと呼ばれるテンプレートファイルから、マシンイメージの作成が行えます。 AWS以外にも、HyperV、GCP、DigitalOceanやVMwareなどにも対応しています。 詳しくは、こちらをご覧ください。 出来上がったものがこちら。 出来上がったものがこちらになります これは何? Pac…
アバター