TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

5646

こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の外崎です。 MUIとは MUIの導入 前提条件 インストール手順 package.jsonを利用したインストール 基本的な使い方 1. ボタン(Button) 2. テキストフィールド(TextField) 3. アイコン(Icon) レイアウトの作成 1. Boxレイアウトの作成 2. Containerレイアウトの作成 3. グリッドシステムの活用 応用的な使い方 1. ボタンをクリックすると発火するイベント 2. テキストエリアの作成 まとめ MUIとは MUI(Material UI)は、Googleのマテリアルデザ…
アバター
はじめに Visual Studio IDE内での Amazon Q Developerの一般提供が2024年7月に開始されましたので試してみました。 aws.amazon.com Visual Studio IDEの開発者でAmazon Q Developerの活用検討されている方、Visual Studio IDEでの開発効率の向上を検討されている方、 Visual Studioは使ってないけどAmazon Q Developerに興味ある方など、ご参考になれば幸いです。 Amazon Q Developerとは AWSの生成AIであるAmazon Qを利用した、ソフトウェア開発のためのA…
アバター
Flask入門
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、インフラエンジニアのキャリアがメインの私が社内でPythonを使ったアプリ開発の学習をする機会があったため、学んだことをアウトプットしていきたいと思います。 アプリ開発では以下の技術に触れたため、いくつかブログを書ければと思っていますが、まずはFlask入門に関するブログを書くことにします。 Python Flask Jinja2 Bootstrap Flask-SQLAlchemy 参考情報 Flaskとは Flaskを利用する前に WSGIができた背景 触ってみる 複数のURLパスを実装する URLのパスパラメータに応じて表示する内容を…
アバター
こんにちは!エンタープライズクラウド部ソリューションアーキテクト1課の足達です。 本ブログは、AWS上でIPv4からIPv6への切り替えを行う際に想定される作業の流れや影響についてまとめたものになります。 はじめに 想定される影響 環境を1から作り直す必要があるのか? IPv6がサポートされていないAWSサービスがシステムに含まれていないか? オンプレミスとの接続に問題はないのか? IPv4専用のサービス(IPv6未対応のサービス)は利用できなくなってしまうのか? AWS上でのIPv6の導入方法 まとめ はじめに 「IPv4アドレス枯渇問題」が騒がれる昨今、IPv6への移行を検討している方も多…
アバター
はじめに Amazon Qとは? Amazon Q BusinessとAmazon Q Developer Amazon Q DeveloperのVS Codeへのインストール 実行環境 Amazon Qのインストール Amazon Q DeveloperをVS Codeで使ってみる チャット機能 コードの説明機能 コードのFix機能 おわりに はじめに こんにちは!サーバーワークスの滝澤です。 Microsoftが発表したCopilotを皮切りに、ビジネスにおいての生成AIの活用が活発になっていますね。Amazon Web Service(AWS)にもAmazon Qという注目の生成AIを活…
アバター
こんにちは、近藤(りょう)です! AWS Application Migration Service(AWS MGN)を使用して AWS に移行する場合や、オンプレミスで稼働しているサーバをリホストする時に、同じRHELのバージョンを継続して利用したいことがあります。 マネジメントコンソール上では旧バージョンの OS を確認できないことがありますが、AWS CLI を利用することで 旧バージョン(非推奨となった AMI)の情報(AMI ID等)を確認し、旧バージョンの OSを起動することができます。 今回は、その時の実施方法についてご紹介させていただきます。 非推奨のAMI 確認方法 起動テン…
アバター
こんにちはこんばんは! サーバーワークスの新谷です。 日本では一般的に業務用のPCとして Windows を使われることが多いかと思いますので、WSL(Windows Subsystem for Linux)と VSCode(Visual Studio Code)を使って開発環境を作ると、Windows と Linux の良いとこ取りが出来て便利だったりします。 また、開発環境は長く使っている間に色々なものを追加してごちゃごちゃしたりするので、時には綺麗にリセットしてみるのも良いかもしれません。 というわけで、改めて手順を記載しておきたいと思います。 1. WSL環境の作成(任意) WSL上で…
アバター
こんにちは!イーゴリです。 会社のコンプライアンスの要件には、データを消す方法として磁気消去や物理破壊などの方法がありますが、クラウド業界では同じ物理ストレージの中に自分の会社だけではなくお客様のデータも存在している※1ので、磁気消去や物理破壊はできません※2。 AWSクラウドでは、削除されたEBS ボリュームで使用される物理ブロックストレージが、新しいボリュームに割り当てられる前に、ゼロまたは暗号的に擬似ランダムデータで上書きされるという処理が行われます。データを削除すると同時に磁気消去や物理破壊などの要件がある場合、別の強力なデータの削除方法を紹介したいと思います。 削除された EBS ボ…
アバター
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、Codeシリーズを活用したECSのCI/CDパイプラインの動きを触って理解してみたいと思います。 特にBlue/Greenデプロイがどう動いているのか確認してみたいと思います。 概要図 Blue/Greenデプロイの流れ Blue/Greenデプロイ前 Blue/Greenデプロイ中 Blue/Greenデプロイ後 手順 ①リソースのデプロイ ②CodeCommitにソースコードをPush ③ECRにコンテナイメージがPushされているか確認 ④ECSのサービス追加 ⑤アプリの更新 ⑥Blue/Greenデプロイの確認 終わりに 概要図 C…
アバター
本記事では、New Relicでのログ解析と管理に役立つParsingとData partitionsの設定手順と活用例を紹介します。
アバター
こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の外崎です。 今回は、AWS Glue Python Shellジョブについて、独自ライブラリの使用方法、環境変数の指定方法とPythonコード側の読み込み方法についてご紹介します。 AWS Glue Python Shellジョブについて Pythonシェルジョブの位置付け インポート済みのライブラリの種類 独自ライブラリの使用方法 コンソールでの指定方法 CLIでの指定方法 環境変数の指定方法とPythonコード側の読み込み方法 コンソールでの指定方法 CLIでの指定方法 コード側での読み込み方法 まとめ AWS Glue…
アバター
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 今回はパラメータグループのお話です。 (主に私が)油断すると忘れそうなAmazon Aurora MySQLのパラメータグループの豆知識をいくつか書いてみました。 本記事の対象者 本記事執筆にあたった際の検証環境 Amazon Aurora MySQLのパラメータグループとは デフォルトおよびカスタムパラメータグループ DBクラスターパラメータグループとDBインスタンスパラメータグループ パラメータグループのパラメータの優先順位 パラメータの適用タイミング DBクラスターPGとDBインスタンスPGのパラメーターの比較 実…
アバター
はじめに Amazon Monitronのデータを使って可視化する機会がありましたので、記事にしました。 前回の記事で、Amazon MonitronからデータをS3に送信し、Glue Crawlerでテーブルを作成するまでの手順を紹介したので、 本記事では、Glueテーブルに対してAthenaでクエリを実行し、Amazon Managed Grafanaでグラフを作成するまでの手順紹介となります。 基本的にAWSの公式ブログにそって手順を進めましたが、いくつか記載がないようなポイントもあったので参考になれば幸いです。 はじめに 前提 最終ゴール 手順 1. Athena でテーブルを作成する…
アバター
マネージドサービス部 佐竹です。マルチアカウント環境下において「AWS User Notifications」と「AWS Chatbot」を用い、お手軽に全 AWS アカウントの AWS Health の情報集約と Slack への通知が可能です。本ブログではその実装方法をステッブバイステップで解説すると共に、通知運用を踏まえたフィルター設定についてもご紹介します。
アバター
AWSでMetaのLlama 3.1モデルが利用可能になりました。この記事では特徴と実際の使用例を詳しく紹介します。
アバター
こんにちは、Enterprise Cloud部 CR課 金子 です。 先日、AWS Elastic Disaster Recovery (以下DRS) でリカバリ機能を使用してEC2を復元した際にEC2のNameタグ、ボリュームのスループット等が複製元と異なる事象が発生したので、その解消方法をブログとしてご紹介させていただきます。 DRSでリカバリされたインスタンスのName、IOPS、スループットの値が違う DRSには自動でサーバーイメージを作成し、作成したサーバーイメージからEC2を復元するリカバリ機能があります。その機能を利用していた際に、Nameタグがソースサーバのホスト名に書き換えら…
アバター
こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の外崎です。 今回は、Next.jsの入門ガイドを紹介します。 Next.jsとは? Next.jsの概要 Reactとの関係性 Reactの基本情報 Next.jsの特徴 各種レンダリング手法 ファイルシステムベースのルーティング Route Handlers Next.jsのセットアップ システム要件 プロジェクトの作成方法 新しいページの作成方法 ファイル システム ルーティング 動的ルーティング コンポーネントの作成と使用 新しいコンポーネントの作成 ナビゲーションの追加 ナビゲーションの実装 まとめ Next.jsと…
アバター
こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の外崎です。 今回は、Next.jsのApp Routerのファイル構成について解説します。 App Routerについて ファイル規則 page.jsについて ルーティングの基礎 サンプルコード layout.jsについて サンプルコード loading.jsについて サンプルコード not-found.jsについて サンプルコード error.tsxについて サンプルコード global-error.jsについて route.jsについて サンプルコード template.jsについて サンプルコード default.js…
アバター
こんにちは!2024年4月に入社しました北中です! Transit Gateway(以下、TGW)には「DNS サポート」という設定項目がありますが、どのような機能なのか把握していなかったため、検証してみました。 DNSサポートについて 検証内容 検証条件 検証結果 パターン1 パターン2 パターン3 パターン4 検証結果まとめ まとめ DNSサポートについて 公式ドキュメントを確認したところ、「DNS サポート」について以下のように記載されていました。 [DNS サポート] で、Transit Gateway にアタッチされている別のVPCのインスタンスから照会されたときに、パブリック IP…
アバター
CDKのL2コンストラクトを作ろうとして挫折した話です。OSSコントリビュートを目指す方への参考に。
アバター