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サーバーワークス の技術ブログ

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リッチな機能が要らない場合の簡易テンプレートエンジンとして使える Template クラスの紹介です。似たような立ち位置で使える envsubst についても紹介しています。
こんにちは! エンタープライズクラウド部ソリューションアーキテクト1課の足達です。 本ブログでは、新卒でサーバーワークスへ入社し、現在2年目になる私の資格取得状況と勉強方法についてご共有したいと思います。 はじめに 取得したAWS認定資格 資格取得に向けて意識したこと 先に試験日を決める(試験予約をする) 触れたことのないサービスはとりあえず触ってみる 聞き馴染みのないIT用語は見逃さずに調べる 問題を解いたら解説は必読する 周りに公言する 資格勉強に用いたもの 参考書(50%) Web問題集(25%) AWS公式ドキュメント&検証環境(10%) サンプル問題、公式練習問題集(5%) Blac…
Cloud Automatorに、複数のAWSアカウントおよびリージョンを対象にして過去のEBSスナップショットをまとめて削除するアクションが新しく加わりました。 概要 新たに「EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除」アクションをリリースしました。 このアクションを利用すると、複数のAWSアカウントおよびリージョンを対象として、不要となった過去のEBSスナップショットを一括で削除することができます。 EBSスナップショットが過去のものとなったかどうかは、以下の2通りの方法で指定することができます。 EBSスナップショットが作成されてからの経過日数 EBSスナップショットの作成日が…
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは、Cost Optimization Hub についての解説ブログです。コスト最適化(コスト削減)の一環として Cost Optimization Hub を社内検証アカウントで実際に運用した中で得られた知見について記載しています。
こんにちは。サーバーワークスの阿部です。 私事ですが、先日やっと「AWS Certified Solutions Architect - Professional」に 合格することができました。 試験勉強をする中で個人的にどうしても覚えにくかったサービスがあり、 その備忘録として本記事で紹介させて頂きます。 はじめに AWS AppSync AWS AppSyncとは? そもそもGraphQLって何? AWS AppSyncの特徴 シンプルなGraphQLベースの実装 豊富なチャット向け機能 複数のデータソースを選択可能 ユースケース おまけ 最後に はじめに 本記事で説明するのはAWS Ap…
こんにちは! エデュケーショナルサービス課研修中の阿部です。 今回は、ポートフォワーディングを利用して、踏み台サーバー経由でプライベートサブネット内のEC2へ接続する方法について、記載します。 はじめに ユースケース 対象読者 構成図 前提条件 手順 1.クライアントPCへ踏み台サーバーとWEBサーバーのキーペアを配置する 2.クライアントPCから、SSHコマンドを実行する コマンド解説 おまけ 最後に はじめに AWSが定義しているEC2へのSSH接続時ベストプラクティスとしては、以下の2通りの方法があります。 本記事で紹介する方法は、この2通りとは別の方法であり、ベストプラクティスではない…
背景 免責事項 QA一覧 ClientVPNのMTUは最大何バイト? ClientVPNのMTUは1500バイト以上増やせる?(=ジャンボフレームに対応できるか?) AWS提供のVPNクライアントアプリ(=AWS Client VPN for xxx)でMTUはどうやって調整する? ClientVPNを含めたワークロードにおける最適なMTU値をどうやって決める? 背景 VPNを経由した通信が遅い!となったときに、MTUが原因となる可能性があるようです。 ワークロード全体でMTUが統一されておらず、複数回パケットフラグメントが発生し、NW遅延につながるらしい。 例えば以下の場合、Appサーバーと…
初心者でも大丈夫!AWS Certified AI Practitionerの合格体験記。勉強法と試験対策を紹介しています。AIやAWSに興味がある方必見!
Windowsのエラーログを使って原因を解明するための具体的な手順を解説。トラブルシューティング時の考え方や具体的な調査手法をまとめてみました。
New Relicインフラエージェントの設定変更でホスト名管理を効率化。設定手順と影響範囲を詳しく解説し、実運用での利便性向上に役立てます。
マネージドサービス部 佐竹です。今回のブログでは、AWS Cost Anomaly Detection (AWS コスト異常検出) の運用の観点から「EBS が月初にコスト異常として検出されてしまう理由とその背景」について記載しました。結論としては EBS ボリュームや EBS スナップショットは「月額」でコストが算出されるサービスであるためです。
SLIとSLOの重要性について解説し、New Relicを用いた実装手順を紹介。ビジネスKPIとの関係性も具体例を交えて詳しく説明します。
楽しく勉強したい垣見です。 昔SAAの勉強に使った教科書から、覚えにくいAWSの概念に対する語呂合わせや落書きをたくさん発掘しました。 強制的に頭に入ると(私の中で)評判なので、いくつかご紹介します。 はじめに Well-Architected フレームワーク6本の柱 →「運信持セパコ」 ElastiCache の Memcached と Redis →「猫戦士と不死の精霊使い」 Kinesis の Data Streams と Firehose →「川と消防ホース」 Security Group と Network ACL →「秘書と、自分を自分を入国審査人だと思い込んでいる会社の受付」 G…
覚えにくいAWS概念が語呂合わせやイラストで強制的に頭に入ると評判です
今回はWorkSpaces PersonalにOffice 2021をインストールする方法を説明します。 Officeのインストール方法について Office2019のインストール方法 Office2021のインストール Office2019から2021にバージョンアップする場合 まとめ Officeのインストール方法について 2024年9月現在、Officeの最新バージョンは2021となっています。 最新版のOfficeをworkspaceにインストールしたい場合があると思いますが、Office2019とOffice2021でインストール方法が異なります。 Office2019のインストール…
基本の設定については前後編に分けて別ブログで解説しました。 基本設定について知りたい場合はこちら(前編 後編)をご覧ください。 今回はクライアントアプリから接続したい、使用できるアプリケーションを制限したいなど、特定の要件を実現する方法をまとめました。 クライアントアプリから接続する方法 アプリケーションの制限 デスクトップを提供する場合 アプリケーションを提供する場合 AppStreamに接続する端末を制限する方法 接続時にスタックを指定しない方法 まとめ クライアントアプリから接続する方法 クライアントアプリから接続したい場合はDNSにTXTレコードを登録する必要があります。 TXTレコー…
本記事は後編です。 前編をご覧になりたい場合はこちらから読めます。 構築手順 AppStream にドメインを登録 AppStream にスタックを作成 スタックへのアクセス許可を持つロールを作成 ADFSの証明書利用者信頼にAWSのサインインページを登録 SAMLレスポンスにロールの情報を追加 補足-ADにセキュリティグループを作成 AppStream接続用のURLを作成 ブラウザから接続 まとめ 構築手順 AppStream にドメインを登録 AppStreamのインスタンスをドメイン参加させるため、AppStreamのディレクトリにドメインを登録します。 Appstream2.0画面から…
AppStreamの認証を社内のドメインで行いたいという要望もあると思います。 今回は、ADFSを利用して社内のドメインで認証する方法を説明します。 長くなったので、前編後編に分けました。 概要 構築手順 ネットワークの作成 補足-ADFSのアクセス制限 AD(EC2)の作成 ADFS(EC2)の作成 補足-証明書について 補足-gmsaの作成 ADFSをIDPとして登録 概要 ADFS認証は端末を起点にして処理が進んでいきます。 *1 今回はADFSとADをEC2で構築します。 構築手順 ネットワークの作成 VPC、ルートテーブル、セキュリティグループを作成します。 以下の通信ができるように…
以前のブログでもご案内いたしましたが、Cloud Automator における従来のジョブワークフローの今後の扱いと、新しいジョブワークフローへの移行方法について改めてお知らせいたします。 【Cloud Automator】ジョブワークフローの先頭のジョブの順番入れ替えを簡単に行えるようになりました 従来の先頭ジョブとジョブワークフローの今後の扱いについて 先頭ジョブが設定された従来のジョブワークフローは、2024年11月20日をもって廃止となります。 11月20日までに移行されなかった従来のジョブワークフローは、新しいジョブワークフローに自動変換されますのでご注意ください。 新しいジョブワー…
こんにちは!エンタープライズクラウド部ソリューションアーキテクト1課の足達です。 本ブログは、Baseline Environment on AWS(以下、BLEA)の内容を基に、「マルチアカウントとはそもそも何か?」「どのように構成されているのか?」についてまとめたものになります。 はじめに マルチアカウントとは マルチアカウント構成の利点 BLEAとは BLEA for Multi-Accountに構成されている5つの役割について 1. 管理アカウント 2. ログアーカイブアカウント 3. 監査アカウント 4. 共有サービスアカウント 5. ゲストアカウント まとめ はじめに クラウド環境…