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TL; DR BigQuery の検索インデックス機能を使えば、大規模なデータセットからごく少量のデータを取得する際の処理時間と課金されるバイト数がかなり削減できます この機能を一般的によく使われる演算子でも実行できるようになれば、日々の分析やログ検索におけるコスト削減に大きく貢献しそうです はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の田中です。 データML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするた
今回は、Catoクラウドの肝となるPoP(Point of Presence)についてご紹介します! PoP(Point of Presence)とは PoPとは、インターネットを介してCatoクラウドのサービスを利用するためのアクセスポイントです。 世界中に自前のPoPを配備することで、グローバルでサービスを展開しています。 2023年6月時点のPoP数は80拠点以上、2024年にはPoP数を120拠点にする計画となっており、 既に日本には、東京(2箇所)と大阪(2箇所)の合計4箇所配備されています。さ
はじめに 日本の工作機械メーカー株式会社牧野フライス製作所(マキノ)は、5Gネットワークを介した自律走行搬送ロボット(Autonomous Mobile Robot, AMR)制御システムの立ち上げに5か月足らずで成功しました。マキノは、5GネットワークとAWS Wavelengthを使用して、移動するAMR と制御サーバー間の無線通信の安定性を向上させました。同社はパブリック 5G と AWS Wavelength を選択することで、プライベート 5G 環境を自社で構築する場合と比較して大幅なコスト削減
こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、特定IAMユーザー&IAMロール以外のS3バケットへのアクセスを拒否するバケットポリシーの記載方法についてまとめます。 はじめに(困っていたこと) 解決方法 S3バケットポリシー S3バケットポリシーの解説 UserIdの調べ方 RoleIdの調べ方 まとめ はじめに(困っていたこと) お客様から次のようなご要望をいただきました。 特定のIAMユーザーとIAMロールのみがS3バケットにアクセスできるように制限をかけたい。 承認されたユー
私たちは AWS Supply Chain のイノベーションにより、サプライチェーンの未来に備えています。 私たちは、お客様の声に耳を傾け、お客様の課題を理解し、フィードバックを収集することで、お客様の立場に立って取り組むことでイノベーションを起こします。 このアプローチにより、当社のイノベーションがお客様のあらたなニーズに確実に対応できるようになります。 AWS Supply Chain は、サプライチェーンのリーダーがサプライチェーンの回復力を高めるため、リスクを軽減し、コストを削減してするのに役立つ
背景 生成系 AI の応用の幅が広がる技術としてマルチモーダルなモデルがあります。マルチモーダルではモデルの入出力に複数の異なるデータ形式を用いることができます。例えば Amazon Bedrock の Stable Diffusion ではテキストを入力に画像を生成することができます。画像とテキストという異なるデータ形式の入出力をするためマルチモーダルなモデルといえます。他にも入力した画像の説明文章をテキストとして出力できる BLIP-2 (Bootstrapping Language-Image Pr
はじめまして会員システムグループのkiqkiqです。 みなさんはリレーショナルデータベース以外のデータベースについてはご存知でしょうか? データベースの中にはRDB以外にも時系列型やキーバリュー型、カラム指向型などいくつかの種類のデータベースがあります。このブログではこれらのデータベースの中でもグラフデータ型のデータベースについて、SNSなどのソーシャルグラフを題材に、グラフDBに関連する技術やSNSなどで見る基本的な機能の実装を紹介しようと思います。 グラフデータベースについて グラフデータベースはノー
みなさんこんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの Yuan です。 2023 年 10 月 26 日に「第三十五回 アップデート紹介とちょっぴり DiveDeep する AWS の時間」をオンラインで開催しました。本イベントは、AWS の数あるアップデートの中から「すぐ使える、運用に役立つ、あったらいいなと思ってた、おもしろい、重要」なものをピックアップし、ちょっぴり DiveDeep してカジュアルな雰囲気でお伝えするイベントです。 今回は「Serverless
こんにちは。LINEヤフー株式会社で検索エンジン上の機能開発のマネジメントを行っている真鍋です。 検索エンジンというとYahoo!検索などのウェブサービスを思い浮かべるかもしれません。今回は、ウェブサ...
こんにちは! 株式会社ココナラプロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしておりますたなしゅんと申します。 休日はフットサル⚽️をしてリフレッシュしています! そんな私が今回はバックエンド開発グループで行なっている「Ruby勉強会」について紹介できればと思います。 開催の背景 ココナラではバックエンドAPIに Ruby on Rails を使用しているため、業務上Rubyを書く機会が多いです。 ただ自分自身Rubyについてまだまだ詳しくなく、より理解を深めることで業務に活かしていきたいという思
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 最近急に寒くなってきましたね。近年はこの季節になると技術系のアドベントカレンダーが作られることが多くなっていますが、AWSに関連するアドベントカレンダーも色々とありますので、いくつか紹介します。 – Amazon Bedrock Advent Calendar 2023 – Anthropic Claude Advent Calendar 2023 – AWS Analytics Advent Calen
本日 (2023 年 10 月 4 日) 、Amplify の GraphQL API 機能のための AWS Cloud Development Kit (CDK) コンストラクト を発表できることを嬉しく思います。Amplify の GraphQL API CDK コンストラクトを使用すると、単一の GraphQL スキーマ定義を使用して、 Amazon DynamoDB テーブルや AWS Lambda 関数などのデータソースをバックエンドとするリアルタイム GraphQL API を作成できます。(
AWS Amplify UI チームは、エンドユーザーのための機能豊富なアプリを構築するのに役立つ、8 つの新しい React ユーザーインターフェイスコンポーネントと 2 つの改良されたコンポーネントを紹介します。本記事では、新しいコンポーネントと、それらをプロジェクトにどのように使用できるかを紹介します。Amplify UI は、クラウドに接続されたクロスプラットフォームと、パフォーマンス、テーマ性、応答性、アクセシビリティに優れた React コンポーネントの両方を備えたコンポーネントライブラリです
この記事を書いている担当は、いわゆるレガシーなインフラエンジニアです。 ネットワーク機器や物理サーバ、また回線やデータセンタといった物理寄りの構築・運用を担当してきましたが、ここ数年はAWSやAzureそしてSASEと、クラウドインフラに仕事が移ってきています。 そんな担当から見てCatoクラウドはどうなのか、率直に思うところを書いてみたいと思います。 Catoクラウドの良いところ 一元化された管理画面はとても便利 Catoクラウドは、ネットワーク・セキュリティのオールインワンサービスです。1つの管理画面