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ブログの検索結果

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こんにちは、CE課の江利です。 前回に引き続き今回もSalesforceからS3バケットにCSVファイルを出力する方法を紹介します。 blog.serverworks.co.jp 今回利用するのはAmazon AppFlowです。 aws.amazon.com trailhead.salesforce.com フローを作成 手順1 フローの詳細を指定 手順2 フローを設定 手順3 データフィールドをマッピング 手順4 フィルターを追加する 手順5 確認して作成 まとめ フローを作成 手順1 フローの詳細を
今回ご説明する内容 結論 検証環境 EventBridgeスケジューラの呼び出しイベントはCloudTrailログ上でどのように記録されるのか。 確認方法1_CloudTrailイベント履歴から確認する 確認方法2_Athenaから確認する 1.CloudTrailログのテーブルを作成 2.SQLを実行して確認する。 確認方法3_CloudWatch Logsから確認する 1.EventBridgeルールを作成 2.CloudWatch Logsのロググループから確認する。 補足_実行スケジューラを特定す
こんにちは! 株式会社ココナラプロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしておりますぴろと申します。 休日は猫🐈お寿司🍣ギター🎸を生きがいにしています。 そんな私が今回はバックエンド開発グループで行っている取り組みの一つの「パフォーマンス改善チャレンジ」について紹介出来ればと思います。 目的 "パフォーマンス改善"と"技術継承"を目的に実施しました。 ココナラは2012年からサービスを運営しており、会員登録数314万人、出品数は71万件に及びます。 長期間の運営、多くのデータ量、それによるパフ
こんにちは! アマゾン ウェブ サービス (AWS) で事業開発を担当しております、吉田です。 私は AWS の先進的なサービスが、日本の公共のお客様にどのような価値を提供できるのか、海外の事例なども参考にしながら、日本の状況や課題に合せて分かりやすくお届けするサポートをさせて頂いております。 今回は、最近利用者が増加傾向にあり、賑わいが戻っている『空港』に着目しました。新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後初めての夏休みということで、久しぶりに飛行機で国内や海外への旅行に出かけられた方も沢山いらっし
こんにちは☀️ タイミーでアナリストとアナリティクスエンジニアしてますokodoonです 今回の記事はdbt CloudでPull Requestを作るときに、レビュー負荷が高くなってしまっていた問題を解消できるように、コンパイル済みのSQLをPR上にコメントするような仕組みを作成したことについての紹介です。 もし同じような課題感を抱えている方がいらっしゃれば、参考にしていただければ幸いです 課題感 今回選択した解決策 背景/前提 実装概要 各ステップの説明 PRの情報をもとにprofiles.ymlの動
Hi, my name is Tim, and I am a UI/UX Designer from the Global Product Development Group at KINTO Technologies (KTC). Our UI/UX team has a total of four designers and researchers, each with different cultural and academic backgrounds ranging from architect
はじめに Amazon Web Services (AWS)上で稼働する SAP HANA ワークロードは、多くの場合、企業の中核であり、財務、調達、給与計算などの重要なビジネスプロセスを担っています。これらのシステム内のデータが確実に保護され、ディザスタリカバリを実行する必要があるシナリオのためのリカバリオプションがあることを保証するには、信頼性の高いバックアップとリストアのアプローチが不可欠です。バックアップ管理プロセスの自動化と簡素化は、一貫性のある効率的なバックアップ運用のための重要な側面です。
株式会社ユーザベースでUB Researchを担当している高山です。 ユーザベースでは2023年7月からStudio Ousiaさんと業務提携して、LLMの研究開発に取り組んでいます。 www.uzabase.com 今回はその続報として、Studio Ousiaさんと共同でおこなった日本語LUKEモデルを改変したモデルについて書いていきます。 背景 ユーザベースの課題の一つに「ニューステキスト内の企業名抽出」(人工知能学会全国大会2023の発表)があります。 Studio Ousiaさんの開発する、エン
機械学習をあれこれしていると、SageMakerのノートブックインスタンスや推論エンドポイントをしばしば使います。なのですが、ノートブックインスタンスはJupyterを閉じても起動し続けていることを忘れがち、推論エンドポイントは以外と気軽に作れてしまうのでいつの間にか増えがちです。(個人の感想です) 放っておくとかなりのコストがかかってしまうので、これらを停止・削除するためのLambdaを作ってみました。
iOSDCについて iOSDCは 公式ページ によると、 iOSDC Japan 2023はiOS関連技術をコアのテーマとしたソフトウェア技術者のためのカンファレンスです。 と紹介されており、日本最大級のiOS関連のカンファレンスと知られています。 iOSDC 2023では1,409枚のチケットが発行され、非常に多くの方々が参加されました。 このカンファレンスは9/1から9/3の3日間、オフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。 発表した内容 当日は私もLT枠で" ShazamKitの魔法
はじめに 赤外線受信機は↓のような1個100円もしない赤外線受信モジュールを使用することで作成することができます。 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04659/ 今回はArduinoのIRRemoteというライブラリでテレビリモコンなどから送られる信号をキャッチし、LEDを光らせるような簡易的なものを作成したので解説していこうと思います。 https://github.com/Arduino-IRremote/Arduino-IRremote (IRRemot
多くのお客様はビジネスの価値や競争力を高めるために、 Amazon Web Services (AWS) にシステムをマイグレーションしています。クラウドマイグレーションによって得られるメリットの最大化を目的としたマイグレーションの実施だけではなく、アプリケーションのモダナイゼーションへの取り組みもマイグレーションと合わせて実施される傾向があります。この組み合わせにより、アプリケーションの俊敏性、拡張性、耐障害性が向上します。AWS を使用してワークロードのポートフォリオをモダナイズすることは、コンテナ、
育休明けで Cloud Run のリリースに追いつけていなかった吉崎です。こんにちは。 本記事では 2023 年 4 月~ 2023 年 8 月の Cloud Run のリリースを総ざらいします。 なお、この期間のリリースの種類別数は下表の通りです。 FEATURE CHANGED ANNOUNCEMENT BREAKING 17 3 1 1 以下では、個人的に注目するリリースを紹介した後、月別リリースを紹介していきます。 注目のリリース サイドカーコンテナがデプロイ可能に(Preview) 最も注目を集
こんにちは、CE課の江利です。 Salesforceのレポート結果を定期的にCSV出力したいみたいな要件ってあるのではないかなと思います。この記事ではCRM Analyticsから出力結果をCSV形式でAmazon S3に書き出すAmazon S3 出力接続機能の設定方法と実際に使ってみた感想を紹介したいと思います。 なお、CRM Analyticsは既に利用可能であるという前提での記事となりますのでご了承ください。 基本的にはこちらのHelpの手順に沿って設定を行っていきます。 help.salesfo