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こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の源です。 クラウドエースのITエンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータML ディビジョンです。 データML ディビジョンでは活動の一環として、毎週Google Cloudの新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回、ご紹介するリリー
2023年5月19-20日に開催されるスクラムフェス新潟にRevCommのQAエンジニアの大野泰代が登壇します。 トークタイトルは Whole-Team Approach (WhTA) for babies です。 開催概要 名称:スクラムフェス新潟 開催日時:2023年5月19-20日 開催場所:NINNO3(新潟市)、オンライン 主催:Scrum Fest Niigata実行委員会 イベントの詳細、お申し込みはこちら イベント内容 スクラムフェス新潟はアジャイルコミュニティの祭典です。 アジャイルやテ
こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの亀井です。 4月18日から4月21日にかけてKubeCon + CloudNativeCon Europe 2023(以下、KubeCon)が行われました。今回弊社からはZOZOTOWNのマイクロサービス基盤に関わるメンバー2名で参加しました。 本記事では現地の様子や弊社エンジニアが気になったセッションについてレポートしていきます。 目次 目次 KubeCon EU 2023の概要 参加メンバーによるセッション紹介 Flux Beyond Git
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。昨年2022年末にAWS料金見積ツールにおいて AWS Modernization Calculator for Microsoft Workloads というものが追加されていましたのでご紹介します。 AWS公式記事について どういう時に使う? 使ってみた まとめ AWS公式記事について AWSのリリース記事としては昨年2022年11月の下記となります。 AWS 料金見積りツールで Microsoft ワークロードのモダナイゼーション
概要 未だ0系でありながら、22年8月に一般提供が開始された CDK for Terraform の実用性を検討し、DatadogのMonitor(およびDowntime)の構成管理をコード化しました。 背景 弊社では主要な監視ツールの一つとしてDatadogを活用しており、弊チームでもDatadogのMonitorという機能を利用して、インフラリソースの各種メトリクスが異常値を示した時のSlack通知やオンコール設定などを行っています。 しかしながら、多くの監視設定を漸進的に構築していくにはUIからの追
G-gen の杉村です。Google Cloud(旧称 GCP)には組織(Organization)という概念があります。ガバナンスとセキュリティのために重要なこの機能を解説します。 組織の基本 組織(Organization)とは リソースの階層構造 組織リソース 組織 ID(顧客 ID) フォルダ、プロジェクト 組織のメリットとユースケース 組織を使う理由 複数プロジェクトの管理 利用可能なサービス・機能 組織を使わないリスク 組織の作成 Google Workspace と Cloud Identi
G-gen の佐藤です。当記事では Google のアイデンティティ管理サービスである Cloud Identity (Free Edition) の登録から組織作成までの手順について紹介します。 概要 Cloud Identity とは 2つのエディション Cloud Identity のユースケース 登録手順 前提 Cloud Identity Free Edition の初期登録の流れ Admin Console へのログイン ドメイン所有権の証明 Google Cloud Console ログイン
Google Cloud(旧称 GCP)の 学習に役立つオンラインコンテンツ を、サービスカットや分野別でまとめました。Google Cloud 初学者の方の基本的な学習のほか、資格取得にもお役立てください。 はじめに Google Cloud 全般 課金・コスト削減 アーキテクチャ・ベストプラクティス セキュリティ・統制 セキュリティ(ネットワーク) コンピューティング サーバーレス ネットワーク ストレージ データベース データ分析 生成 AI、Gemini 生成 AI 関連アーキテクチャ、事例、ユー
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 AWS Security Hubの コントロール には、「変更によってトリガーされるチェック」と「定期的なチェック」があります。 それぞれのチェックスケジュールについては こちら に記載があり、「定期的なチェック」は次のように書かれています。 定期的なチェックは、最後の実行から 12 時間または 24 時間以内に自動的に実行されます。周期は Security Hub によって決定され、変更はできま
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 AWS Security Hubの コントロール には、「変更によってトリガーされるチェック」と「定期的なチェック」があります。 それぞれのチェックスケジュールについては こちら に記載があり、「定期的なチェック」は次のように書かれています。 定期的なチェックは、最後の実行から 12 時間または 24 時間以内に自動的に実行されます。周期は Security Hub によって決定され、変更はできま
こんにちは! Lead Data Scientistの梶原(悠)です。 Insight Edgeには商社内の資源系ビジネス部門から市況・需要予測系の相談が多くよせられます。 しかし、この種の案件は予測モデリングの本質的な難易度とユーザーからの期待値のずれが大きく、なかなか有効な活用に繋がりにくい印象があります。 こうした現況の改善に向けて技術的な論点は色々あるのですが、今回は、市況が急変するなどしてデータの分布が大きく変わるケースの対処をテーマに、簡易なツール調査を行います。 目次 ドリフトとは ドリフト
本稿ではAurora Serverless v2 ではローカルストレージ空き容量が監視できないことを説明します。 CloudWatchメトリクスのFreeLocalStorageはAuroraやAurora Serverless v1 では提供されますが、Aurora Serverless v2 では提供されません。
こんにちは。 KINTO テクノロジーズの DBRE チーム所属の p2sk です。 DBRE(Database Reliability Engineering)チームでは、横断組織としてデータベースに関する課題解決や、組織のアジリティとガバナンスのバランスを取るためのプラットフォーム開発などを行なっております。DBRE は比較的新しい概念で、DBRE という組織がある会社も少なく、あったとしても取り組んでいる内容や考え方が異なるような、発展途上の非常に面白い領域です。 弊社における DBRE の取り組み
ここ数年で アジャイル 開発が広まり、小規模の新ビジネスの開発だけでなく、基幹系・大規模開発にまで広がってきています。その中で、システムの品質向上が課題となっていると思います。対策の1つとして「テストファースト」により、開発の前にテスト(ケース・コード)を実装して品質を確保していきますが、システムが提供するサービス全体の品質を確保するのは困難ではないでしょうか? 今回は、 「テストファースト」の意味を拡張させ「シン・テストファースト」と題して、プロジェクト全体を品質面からリードする考え方を提示させて頂きま
あいさつ 私たちの困りごと 原因はなんだろう? 解決策 おわりに あいさつ こんにちは。Product Team の冨田、阿波連、渡邉、鈴木、長田です。*1 本記事では、EmotionでスタイリングしたReactコンポーネントをWeb Componentとして出力しようとした時に、困ったことがあったので、解決方法をお教えします。 私たちの困りごと 私たちは、ReactコンポーネントをEmotionでスタイリングして、それをWeb Componentsとして出力することにしました。 以下のような感じです。

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