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ブログの検索結果

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こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の水野です。 go言語で開発しているプロジェクトで、DIを導入する機会があったので紹介します。 開発環境 Visual Studio Code 1.64.2 go 1.17.8 なぜDIが必要なのか goと言えば go generateに典型的な自動生成をイメージされる方が多く、他の言語で良く使用されるDIコンテナとは縁が薄いと思われる方も多いのではないでしょうか。 私も実はそう考えていたクチですが、依存性を切り離して状況に応じて必
こんにちは 技術課の山本です。 春も近いですね。 残雪の富士山がきれいです。 やったこと Amazon EKSクラスターを最新バージョンの 1.21 で作成しています 以下のドキュメントを参考にコントロールプレーンのログ記録を有効にしてみました docs.aws.amazon.com 有効にすると以下のログが CloudWatch Logs に連携されるようになります Kubernetes API サーバーのログ 監査ログ 認証ログ コントローラーマネージャーのログ スケジューラのログ 実際の画面 以下の
冬も終わりですね 写真は谷川岳ロープウェイからの谷川岳です 前提 AWS の Code系サービスを使った ソースコード管理・ビルド(コンパイル)・デプロイ(環境への展開) は 基本的に以下の図のようになります 正式なサービス名: AWS CodeCommit 、AWS CodeBuild 、AWS CodeDeploy、AWS CodePipeline やろうとしたこと 一度ビルドした結果ファイルをCodeBuild にキャッシュしておき ビルド時間を短縮する AWS CodeCommit のソースコード
2022年に入ってからPythonの勉強を少しずつ始めました。CI2部 技術2課の山﨑です。 今回のブログでは AWS Config Rules のカスタムルールを作成してみようと思います。 AWS Config Rulesとは(おさらい) 機能 構成チェック 修復アクション(Remediation) 料金体系 今回実装するカスタムルールの概要 実装する評価ロジックの概要 構成イメージ 実装・処理イメージ Lambda関数の作成 実行環境 Execution role 関数 カスタムルールの作成と実行 カ
皆さんこんにちは!WESEEK ソフトウェアエンジニアの増山です。 今回は、GROWI を使うにあたって これさえ知っておけばいい基礎知識 をまとめました。GROWI は多機能 Wiki であるがために、どうしても「何から手をつけたらいいかわからない...」なんてことがあるかと思います。 この記事で GROWI を便利に使うための情報 を、効率よく学んでいってください! 記事の構成 「基本設定編」では、GROWI を始めてからまずやっておきたい設定をまとめています。こちらは 管理者向けの内容 になっていま
みなさまこんにちは。プロダクト開発本部の岸田です。 以前に「ハードウェア側に機械学習環境を立てて推論を行い、クラウドに結果を収集して分析状況を確認する」ユースケースを こちら の記事で考察しました。手軽にローカルデバイスとクラウドを連携するサービスとして有名なものが「AWS IoT Greengrass」ですよね。公式のドキュメントでもエッジ推論システムをAWS IoT Greengrassで構築するユースケースが紹介されています。 docs.aws.amazon.com そこで上記を参考に、弊社の製品で
こんにちは。エンジニアの Ryo です。 本記事では、Docker と Visual Studio Code(以下、VSCode)の拡張機能を利用してプロジェクト内で devcontainer 環境を構築する方法をご紹介します。 突然ですが皆さん、開発環境を構築する際に特定のプログラム言語やライブラリのインストール作業、めんどうくさいと感じたことはありませんか? 特にホスト PC に直接インストールをする場合は、既に入っているものと競合しないか確認をしながら進めなければならないため、非常に手間がかかってし
こんにちは!スマートキャンプエンジニアの井上(エース)です! 皆さんは自社プロダクトに対してどのようにデータ分析をされていますか? データ分析基盤は構築されているものの、少なからず課題を抱えている企業も多いかと思います。 今回は弊社の BOXIL SaaS に 新しいデータ分析基盤を導入することになった ので、その背景や導入にあたって課題だったこと、その対策などを書いていこうと思います。同じようにデータ分析基盤を導入しようとしている方の参考になれば幸いです。 元の基盤の課題 クエリの乱立とデータ定義のバラ
カスタマーサクセス部 佐竹です。本日は AWS Cost Anomaly Detection ブログ三連続の第二弾として、社内検証環境において Cost Anomaly Detection で実際に検出された内容をご紹介します。
こんにちは。2021年4月にクルーズグループに入社した新卒のRYOBALです。 元々、自分自身がファッション系 ECサイト をよく利用しておりその中で自社サービスを知って、より多くの人にサービスを使ってもらいたいと思い入社し、現在、サーバサイドエンジニアとして主に社内管理ツールのシステム改修を行っております。 今回はクルーズグループに入社して約1年になりますが、入社時の3ヶ月間の開発研修についてお話ししたいと思います。 マーケティング 希望だった僕が開発未経験からのスタートで様々な格闘をしながら研修をして
こんにちは、FAANS部の田中です。普段は、WebのフロントエンドエンジニアとしてFAANSの開発を行なっています。 FAANSの由来は「Fashion Advisors are Neighbors」で、「ショップスタッフの効率的な販売をサポートするショップスタッフ専用ツール」です。現在正式リリースに向けて、 WEAR と連携したコーディネート投稿機能やその成果を確認できる機能など開発中です。プラットフォームとしてはWeb、iOS、Androidが存在し、今回取り上げるWebはショップ店長をはじめとした管
こんにちは。株式会社ペライチ のインフラエンジニア西野です。 今回は2021/3月末に弊社として初のサービス停止を伴うメンテナンスの NATGW 導入について振り返りを記事にしました。 その中で導入したことによるインフラエンジニアの幸福度と、初のサービス停止を伴うメンテナンスについても記載したいと思います。 最後までお付き合いいただけると幸いです。 そもそもNATGWって何? まず、最初にNATGWとは何かについて簡単に説明したいと思います。 すでに知ってるという方はそのまま飛ばしてお読みいただければと思
こんにちは。BIGLOBE Style編集部です。 今回の記事でご紹介するのは、2018年3月に中途で入社し、現在は基盤本部 マーケティングプラットフォーム部 CCシステム開発グループ 主任を勤める松崎 剛史(まつざき まさし)。 社内のレガシーシステムをクラウド活用で先進的なシステムへ刷新するプロジェクトなどに携わり、20年度下期には「統合UI基盤リニューアル」で社内MVP賞(*)を受賞するなど、BIGLOBEの開発体制の変革に大きく貢献しています。 そんな松崎が普段どのような仕事のやりがいや課題を感じ
概要 当エントリーではHyperglance製品を自身のAWS検証アカウントに導入し、その時の手順を自分へのメモも兼ねて情報として残します。 オフィシャル手順は以下となるので、実際にやる際はこちらを参照するようご注意ください。 support.hyperglance.com 概要 Hyperglanceとは 製品オフィシャルHP 参考blog 0.対象AWS アカウントにログインしておく 1.Get Started 2.Choose Your Plan 3.AWS Marketplace で Subscr
概要 当エントリーでは、HyperglanceというAWS、Azure、K8s環境の構成を可視化し統合管理する製品について実際に触れながら調査をしてみたので自分へのメモを兼ねて要点を纏めて日本語の情報として残します。 内容や画面描画については執筆時点のとなり最新のものと異なる可能性がある点ご注意ください。 概要 Hyperglanceとは 製品オフィシャル Hyperglanceの魅力 主な機能 ダッシュボード 構成図とインベントリ Hyperglance で自動描画した構成図をそのまま Exportして