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こんにちは、新卒2年目になりました菊池(akikuchi_rks)です。 新卒1年目では開発エンジニアとして様々な経験をさせていただきましたが、その1つとしてLaravel8→9へのバージョンアップ作業を行いました。 今回はこのLaravel9へのバージョンアップにおいて自分が躓いた経験から、注意が必要だと感じた点を紹介させていただきます。 はじめに 注意すべきこと 依存パッケージの確認 Trusted Proxiesファイルの修正 app/Http/Middleware/TrustProxies.php
こんにちは。配配メール開発課のmoryosukeです。 最新のLaravelではデフォルトのフロントエンドビルドツールがLaravel MixからLaravel Viteへと移行しました。 そこでTailwind CSS をビルドする手順を追いながらLaravel Viteに慣れていこうと思います。 Laravel Viteとは 事前準備 プロジェクト作成 Tailwind CSSを導入する 補足 最後に Laravel Viteとは Laravel ViteはLaravel用の高速なフロントエンド・ビル
はじめに こんにちは、BASEのPay IDチームでAndroidエンジニアをしている 小林( @eijenson )です。 ショッピングアプリ「Pay ID」のAndroid版アプリの開発を担当しています。 本アプリでは2023年4月にあと払い(Pay ID)という、新しい決済方法の支払いに対応したアプリをリリースしました。 「あと払い(Pay ID)」を提供開始 新たな自社決済ネットワークへの第一歩 これらの機能はJetpack Composeで実装していますが、その際に解決に時間のかかった箇所の紹介
こんにちは、AGESTでエンジニアをしているやまたろうです。 皆さんは、FigmaやAdobeXDといったデザインツールをご存知でしょうか。Webシステム開発に携わっている方であれば、聞いたことがあったり、使っている方が多いと思います。 デザインツールという名前を聞くと「デザイナーのためのツール」という印象を持たれるかもしれません。(私も最初はそう思っていました)しかし、実際にエンジニアとしてデザインツールを使って得られたものは想像以上に大きかったので紹介させていただきます。 本記事は、筆者がメインで利用
はじめに こんにちは、イノベーションセンターの野山です。 今回、NTTコミュニケーションズの IoT Connect Gateway (以降ICGW)を用いて、IoT/Edgeのアーキテクチャ検証をしました。 NTTコミュニケーションズの以下メンバーとともに行った結果を共有させていただこうと思います。 角田 佳史 (PS本部 5G&IoT部/IoTサービス部門) 鈴ヶ嶺 聡哲 (イノベーションセンター テクノロジー部門) 野山 瑛哲 (イノベーションセンター テクノロジー部門) PoCの目的とモチベーショ
Chapter 1 In one moment, when you’ll reach the max ...
G-gen の堂原です。 ChatGPT (GPT-4) を使ってほぼ頭を使うことなく、Cloud Functions を作成してみたので、その過程を紹介します。 はじめに 事前準備 事前準備も ChatGPT を使用 Cloud Functions コード生成 一発で Python コード生成 エラー修正も可能 動作確認 さいごに はじめに 今や知らない人はいないであろう、OpenAI 社が公開している AI チャットサービスである ChatGPT。対話能力もさることながら、コード生成能力の高さも注目さ
リモートワークによるオンライン業務を中心とした企業様が継続して増加しております。オンラインによる アジャイル 開発で業務を進め、社内メンバーの満足度と開発の生産性を高めるはずが…意外とコストが掛かっている事実に驚いたプロジェクトマネージャーも少なくないと思います。生産性が思ったよりも上がらず、「アジャイル開発は失敗かな…」とあきらめていませんか。 見えない失敗からアジャイル開発の成功を考えてみましょう。 アジャイルが失敗する原因 アジャイルを適用したはずなのに… 「開発に特に問題もない」、「アジャイルの原
こんにちは。技術課の山本です。 少し前に、AWS Managed Microsoft AD の OS が、 Windows Server 2019 になりました。 ドメインの機能レベルは以前のまま、 2012 R2 です。 AWS Managed Microsoft AD は、フルマネージド Microsoft Active Directory を AWS クラウド内に作成し、Windows Server 2019 を使用して 2012 R2 のフォレストおよびドメインの機能レベルで動作します 引用元:
こんにちは、キャディでMLOpsをやっている志水です。機械学習の推論基盤にregression testを追加したところ依存パッケージのアップデート等が楽になり開発者体験がすごくよくなったので、その詳細について書きます。 推論基盤の運用 MLOpsチームでは機械学習モデルの推論API基盤を開発運用していています。こちらに関しての詳細は 以前のTechブログ をご参照ください。 チームで Googleのソフトウェアエンジニアリング本を読んだこと をきっかけに、現在のプロダクトで改良できる部分を議論しました。
はじめに スケジュール 1日目 2日目 おわりに はじめに NewsPicksエンジニアの七五三です。 最近はChatGPTの話題が尽きません。弊社でもChatGPT APIの社内勉強会やブログの執筆が行われ盛り上がりを見せています。 tech.uzabase.com そんな中、ChatGPTを利用したプロダクト改善アイディアの発散や実装事例の作成を目的にNewsPicksプロダクトチームで「ChatGPT開発合宿」が開催されました。 開催から少し日が経ってしまいましたが、本記事で合宿の様子をご紹介します
こんにちは、クラウドエース SRE ディビジョン の小堀内です。 最近、Google Cloud の学習の一環として、Golang で作成した API サービスを Cloud Run にデプロイしてみました。 その結果のアウトプットとして、本記事を執筆することにしました。 Cloud Run とは Cloud Run の特徴を簡単にまとめると次のものが挙げられます。 サーバーレス の コンピューティングサービス サーバー管理が不要なので開発者はアプリケーションのコードに集中することができる 自動スケーリン
はじめに こんにちは、ニフティ株式会社 基幹システムグループの小倉です。今回は、業務で扱うことの多いPython開発環境に対して、個人的に快適でモダンな開発環境を考えてみたので、共有しようと思います。 使用するツールについて Visual Studio Code 今回使用するエディタになります。 Docker コンテナ技術を提供するツールです。 Poetry PoetryはPythonパッケージマネージャの1つです。普段の開発ではpipenvを用いることが多いですが、Poetryでは依存解決を高速に行える
この連載は、登場して20年が過ぎ、成熟期を迎えつつある「アジャイル開発」を解説します。アジャイル開発については、世の中にたくさんの書籍や情報があふれていますが、アジャイルコーチとして10年以上の現場経験をもとに、あらためて学び直したい情報を中心にまとめていきます。 第1回目のテーマは、「アジャイル開発の過去、現在、未来を知ろう!」です。 この内容はUdemyで公開しているオンラインコース「 現役アジャイルコーチが教える!半日で理解できるアジャイル開発とスクラム 入門編 」の内容を元にしています。 アジャイ
こんにちは。DataPlatformグループに所属している小池です。 DataPlatformグループでは、  ●ログ計測と運用を支えるデータ基盤構築(データ基盤整備)  ●必要なデータ抽出及びモニタリング環境の整備(データ分析環境整備)  ●課題解決におけるデータ活用の支援(データ活用ソリューション) の3つを柱に、データの力でスタンバイの成長を支えています。(縁の下の力持ち) 今回は、2022年4月にリリースした簡易統計モジュールの中で 地域別給与コンテンツにおける統計値が、ユーザーの肌感覚に対して高