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ブログの検索結果

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New RelicとGoogle Cloudのインテグレーション設定を完全解説。APIポーリング方式でのサービスアカウント認証、必要なAPI有効化、IAM権限設定の手順を詳しく紹介します。トラブルシューティングも掲載。
はじめに エンタープライズクラウド本部所属の折口です。 本記事は一部、趣味全開の記事になっていることをご了承ください。 アイスブレイク この年末にかけて、6年ほど倉庫に眠らせていたバイク「HONDAのCBR1000RR(SC57)」を復活させるために絶賛リストアプロジェクトを実行しています。 CBR1000RR 事象 時間の流れは早いもので生産してから20年経の時間が経ち、経年劣化も出てしまったことでエンジン警告灯が点灯、このままでは車検が通せない状態に陥ってしまいました。 やりたいこと HONDAに精通
Dockerを使用したAI学習環境におけるセキュリティ対策について説明しています。特に、iptablesを用いた通信制限の設定方法と、特定のIPアドレスとの通信許可について詳述しています。
こんにちは! 2025年10月にサーバーワークスに入社し、エデュケーショナルサービス課で研修中の青木です。 みなさん、スイッチロールは使ってますか? マネジメントコンソールからスイッチロールを利用すると、スイッチロールの履歴の表示が残ってしまいますよね。 違うアカウントにログインしてしまった!等の事故を防ぐためにも、使用しないアカウント情報を削除しておくことは重要です。 そのような過ちを防ぐため、スイッチロールの履歴表示を削除する手順を記載します。 blog.serverworks.co.jp 以前は上記
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 以前公開したブログ「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)についての社内勉強会の内容を公開します」では、AWSが提唱する新しいソフトウェア開発手法「AI-DLC」の概念と設計原則についてご紹介しました。 blog.serverworks.co.jp その記事では「概念は理解できたけど、実際にどうやって始めればいいの?」という声もあったかと思います。 AI-DLCのワークフローがGitHubで公開されました。 これにより、これまで
"BEM is Dead ?" 「BEM、辛くないですか」 長年Web開発を続けてきたエンジニアやデザイナーであれば、一度はこの感情を抱いたことがあるはず。というか、今まさにツライと現在進行系で思っているのが原動力となって、このブログを書いているサービス開発部の佐々木です。 生成AIが当たり前にコーディングのパートナーとなった今、BEMの運用コストは「辛い」を超えて「開発のボトルネック」になりつつあるのでは。それはつまり、AIファースト開発においては「BEM is Dead」なのでは?と私は考えています。
Amazon Connectはコンタクト(呼)ごとにコンタクト属性を保持することができます。 保存可能サイズは 最大32KBと記載されていますが、実際に使用しているバイト数を確認する方法を紹介します。 概要 超過した場合の挙動 コンタクトフロー API 確認方法 ケース1 ケース2 最後に 概要 ドキュメントには「コンタクトレコード属性セクションの最大サイズ: 32KB」と記載があります。 サイズ感はイメージできますが、「何文字記録できるの?」「超過したらどうなるの?」と気になる方もいらっしゃると思います
リリース直前のテストや本番環境で、「まさかこんな操作をするなんて」「そこまで想定していなかった」という不具合に遭遇し、肝を冷やした経験はないでしょうか。 QAエンジニアとして真面目に仕様書と向き合っている人ほど、記載された「正しい挙動」を完璧に確認することに集中してしまい、異常な入力や予期せぬ操作に対する備え、すなわちネガティブテストが手薄になってしまうことがあります。 「テスト観点が浅い」という指摘を恐れる必要はありません。ネガティブテストが漏れてしまうのには明確な理由があり、それをカバーするための「思
システムのリリース直前、あるいは運用が始まってから「想定外の入力でエラーになった」「ネットワークが切れた瞬間にデータが消えた」といった不具合に直面し、焦った経験はないでしょうか。 仕様書に書かれた通りに動くことを確認するだけでは、現実の多様なユーザー操作や不安定な実行環境からシステムを守り切ることはできません。 品質の高いプロダクトを作るためには、正常な挙動を保証する「ポジティブテスト」と、異常な事態への耐性を確認する「ネガティブテスト」の両輪が必要です。 しかし、これら二つのテストの境界線や、よく似た言
大規模なプロダクト開発において、QA(品質保証)の役割は「不具合を見つけること」以上に「リリース可否の判断軸を示すこと」へとシフトしています。 特に週次や日次でのリリースが繰り返されるメガベンチャーの現場では、QAの一言が開発スピードを左右すると言っても過言ではありません。 しかし現場では「念のため確認してください」「一通り見ておきましょう」といった曖昧な言葉が飛び交い、結果として過剰なテストや重複確認を招いているケースが多く見受けられます。 QAが良かれと思って発する言葉が、実はチームの足を引っ張り、ス
C++で現在日時を取得しフォーマットする方法について説明しています。GetLocalTime()と、STLのstd::chronoライブラリの違いや利点、注意点などを解説します。
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が「業務のデジタル化」から「データによるビジネス変革」へと深化するなか、データを活用した意思決定を担う データアナリストとは 何か 、どのようなスキルが求められるのかといった人材定義があらためて問われています。dotDataでは以前、ブログ記事『 データ活用推進のための人材と組織変革 』において、データドリブン経営に必要な文化醸成と人材育成の全体像について解説しました。しかし、実際に組織を設計しようとした際、「具体的にどのようなスキルセットを持った人間を、どこ
Sky株式会社の品質評価業務におけるQAチームと開発チームのコミュニケーション術について説明しています。信頼関係を築き、プロダクトの品質を向上させるための具体的な方法を紹介しています。
はじめに こんにちは。ユーザベースのCorporate Engineering組織でソフトウェアエンジニアをしている岩本です。 前回の記事では、社内人事評価システム「winwin」の開発の裏側についてお伝えしましたが、今回の記事ではAIを使った評価フローについてお伝えできればと思います。(前回の記事をまだ読まれてない方は、ぜひこの機会に読んでみてください!) winwinのリリース後、使いやすいシステムができたことで多くの社員から好評をいただきました。しかし、「使いやすい」だけで終わらせるのはもったいない
オブザーバビリティは現代のシステム運用に不可欠。監視を超えた迅速な問題解決とパフォーマンス改善で、ビジネスへの影響を最小限に抑えます。AI時代においても、システムとAIモデルの可視化がリスク管理に繋がります。