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ブログの検索結果

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こんにちは!DBAを目指しているエンジニアの高嶋(@__1016t)です。 当社でダッシュボードツールである「Redash」を導入するときに課題となったこと、 それをどのように解決したのかを書きたいと思います。 Redash導入の背景と目的 ウエディングパークでは施策を考えたり、効果検証をするときのデータを 都度SQLを書いて抽出しています。 データの抽出はエンジニアが行うことになっているので、 ディレクターに必要な項目、抽出する条件をまとめて依頼をしてもらい、 担当エンジニアがヒアリングしながらSQLを
以前の記事でも簡単に紹介した通り、一休では、アプリケーションのAWS Elastic beanstalkからAmazon EKSへの移行を進めています。 user-first.ikyu.co.jp この記事では、その背景や、実際の設計、実際にAmazon EKSを活用してみて気付いた点、困った点、今後の展望を紹介したいと思います。 AWS Elastic beanstalkの辛い点 新しい環境の構築や運用が大変 一休ではAWSのリソースをTerraformを使って管理しています。新しくウェブアプリケーショ
こんにちは、株式会社 ラク スで横断的にITエンジニアの育成や、技術推進、採用促進などを行っている開発管理課に所属している鈴木( @moomooya )です。 前回は個人情報の匿名化とはどういうことなのかについてお話ししました。 tech-blog.rakus.co.jp 今回は個人情報の匿名加工についてどういった状態になっていれば良いのかをお話ししていこうと思います。 連載目次 『全文検索 〜 Elasticsearchとデータ匿名化手法』 『全文検索の探求 Elasticsearch(1) 』: プロ
Git と仲良くなりたい技術三課の手塚です。 プッシュやマージが無事通ることを祈る毎日ですが、共同作業を行う以上、コンフリクト等の処理は避けて通れないようです。 今回はそんな時の切り分けに役立つかもしれない、Git 検証環境の作成方法を紹介します。 概要 自前でリモートリポジトリを作成し、自分だけの Git 検証環境を作成します。 準備 リポジトリ作成 local にファイル追加 remote.git にプッシュ remote.git をクローン 1. 準備 Git が使える検証機を 1 つ用意します。
はじめに要点 Slackのピン留めのAPI( pins.add )のパラメータ仕様に変更があったので、利用の際には注意しましょう。 説明 サーバーワークスではコミュニケーションツールにSlackを利用しています。中でもサービス開発課は社内週報をSlackのポストを用いて発行しており、その運用をAPIで自動化しています。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/2019/07/17/ca-shuho-slack-post/ その中の処理の一つに「作成したPOSTをチャンネルにピ
こんにちは 楽楽明細開発課の sts -250rrです。 先日Postgres11の入った検証環境に、現在運用中の環境のデータを移行して検証したいという機会がありました。 何点か意外とあるんじゃないかなというポイントがありましたので、Try&Errorの内容をまとめておこうと思います。 ※本記事内でのコマンドはDockerコンテナで作業をイメージしたコマンドを実施しています。 やったこと Try&Error:データベースクラスタをバージョンアップする Try:pg_upgradeはどう使っ
スマートキャンプのデザイナー/エンジニアのhaguriです。 弊社では8月1日、インサイドセールスに特化したCRM Biscuet(ビスケット) という新サービスをリリースしました。 biscuet.jp Biscuetでは Vue.js + Atomic Design でコンポーネント設計をしています。今回はその構成と考え方・Biscuetチームでの運用について紹介していきます。 Atomic Design について templatesとpagesについて Biscuetでのルール atoms mole
こんにちは。MLOpsチームリーダーの sonots です。 先日の プレスリリース で発表しました通り、ZOZOTOWNに「類似アイテム検索機能」を追加しました。この機能の技術要素について先日開かれた Google Cloud Next '19 in Tokyo で、本プロジェクトからは2件発表してきました! 技術要素が気になる技術オタクの皆様におかれましては、ぜひ資料と動画をご覧ください! ZOZO画像検索でのMLOps実践とGKEインフラ アーキテクチャ 筆者(そのっつ)の発表になります。発表の概要
こちらの記事は以前にNewsPicks Tech Guideに投稿された記事をインポートしたものです。元の記事はid:masahide318によって書かれました。 NewsPicksエンジニアの高畑です。 9/22に池袋で開催される技術書典7にてNewsPicksのエンジニア有志が今回初出展することになりました。 配置場所は「い12C」となっております。画像の緑色の部分です。 サークルのチェックはこちらからおねがいします。 なぜ出展することになったのか NewsPicks Tech Book Vol1.
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、RPAツールのUiPathを試してみます。UiPathは、ガートナーのマジック・クアドラントRPA部門でリーダーに選ばれ、ノンプログラミングで自動化ができるRPAツールの中でも特に注目されているツールです。そのため、実際にどんなことができるのか、気になっているという方もいらっしゃるかもしれません。そんなUiPathをこのブログで何回かに分けて試してみたいと思います。 第一回目は、メールの取得処理と件名による処理の条件分岐を試し
TL;DR こんにちは、スタメンの 津田 です。スタメンが提供しているサービス、TUNAGには、チャット機能があります。ブラウザベース、 Rails による REST API + Reactで構築されていたのですが、特にモバイルアプリケーションのユーザー体験を向上させたいということで、昨年末にモバイルアプリケーションチャット機能のネイティブ化と、それに伴うサーバー側の一部再構築を行いました。 その際、 Cloud Firestore を クラウド 上のキャッシュデータのような形で利用したため、その利用方法
こんにちは、MS部の高橋(大)です。 みなさん Vuls と AWS Inspector はご存知でしょうか。 ともに脆弱性検知ツールです。Vuls はフューチャー株式会社が提供しているオープンソース(SaaS版 FutureVulsあり。後述)でして、AWS Inspectorは AWSより提供がされています。 本記事では、まず脆弱性検知ツールについての説明を行い、次に Vuls, AWS Inspector 各機能と、違いをご紹介します。 ※用語について 脆弱性検知ツール (Vulnerability
本日から「EC2: AMIを作成」アクションでバックアップを作成する際に、AMIの世代管理を行わないように設定できるようになりました。 世代管理をオフにする機能について これまでCloud Automatorを利用してAMIを作成する際は世代管理を行う必要があったため、長期間保持しておきたいAMIに対してはAMIコピーやタグの削除を手動で行う必要がありました。 今回Cloud Automatorに追加された世代管理をオフにする機能をご利用いただくことで、世代管理のローテーションをしないでAMIを作成するこ
エニグモ 、 BUYMA の中のひとを知ってもらおうと、エンジニアへのインタビューをしてみました。 第3回は、2018年9月入社、データサイエンティストの 庄子 さんです。 インタビュアー 小澤:2011年4月入社。部長。 伊藤:2018年5月入社。新卒2年目。 これまでの経歴について 伊藤: エニグモ 入社まではどんなお仕事をされていたのですか? 庄子: 前職はデータ分析の受託 ベンチャー で、その前は精密機器メーカーに10年近くいました。 伊藤: 大学ではなにをされていたのですか? 庄子: 大学は 理
みなさん、こんにちは。開発本部のエンジニアの舘野です。先日、社内勉強会「TechLunch」で Badging API について発表したので、その内容を紹介させていただきます。 Badging API とは Badging API とは、ネイティブアプリのアプリアイコン上に表示されるバッジと同様に、ウェブアプリのアイコン上にバッジを表示することができる Web API です。 ネイティブアプリで可能なこと全てをウェブアプリでも可能にすることを目指す、 Fugu というプロジェクトで実現に向けて動いている