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ブログの検索結果

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はじめまして。2025年11月にエス・エム・エスへ入社した岡本です。入社後は、カイゴジョブエージェントの開発チームでエンジニアとして働いています。 この記事では、これまでやってきたことを少し振り返りつつ、入社してから見えてきたことを書いてみます。 あわせて、今チームで進めていることや、これから目指したいことにも触れます。 同じように新しくチームに入る方や、課題の多い環境でプロダクトやチームを少しずつ良くしていくことに面白さを感じる方に、読んでもらえたらうれしいです。 これまでの経験 前職では、EC領域でカ
さくらのナレッジ編集部の法林です。 さくらインターネットはさまざまなITコミュニティの活動を支援しています。その一環として、クラウドネイティブムーブメントを牽引することを目的としたテックカンファレンスであるCloudNa […]
Claude の Opus 4.6・Sonnet 4.6・Haiku 4.5 を同一タスクで比較検証。コスト・処理時間・出力精度の実測データに加え、セッションログから判明した各モデルの情報収集戦略の違いと正確性の問題点を解説します。
speakerdeck.com SOLID原則の中でも最もイメージしづらいとされるLSPですが、実は「オープン・クローズドの原則(拡張に対して開き、修正に対して閉じる)」を守る上で、オブジェクト指向において非常に重要な概念です。 1. LSPの核心は「振る舞いの契約」 LSPを一言で表すと「サブタイプ(子)はスーパータイプ(親)の振る舞いの約束を破ってはならない」という契約です。 静的型付け言語のコンパイラは「型」が合っているかは見てくれますが、「振る舞い」が守られているかまではチェックしてくれません。そ
はじめに こんにちは。dbt Cloud×Amazon Web Services (AWS) の構成でデータパイプラインを組む機会があり、ジョブ設計面でいろいろと考えた点があるので、自身の備忘録もかねて、どういった思想で設計を行ったのかについて紹介したいと思います。 データパイプラインの構成 AWS×dbt Cloud×Snowflakeを活用してデータ基盤を構築したいという要件のもと、全体のシステムとしては以下のようなアーキテクチャとしました。 ジョブ設計を行う上で考えたこと 案件開始当初は、極力シンプ
はじめに こんにちは、サーバーワークスの多田です。 前回の記事では、AWS DevOps Agentのプレビュー版を使ってCloudWatch Alarmと連携した自動インシデント対応を試しました。2026年3月末、AWS DevOps AgentがGA(一般提供)となり、多くの新機能が追加されています。 中でも注目したいのがスキル機能です。プレビュー版にもRunbooksという運用手順書を読み込ませる機能がありましたが、GA版ではこれが「カスタムスキル(Skills)」として大幅に強化されました。さらに
はじめに こんにちは、カケハシでデータサイエンティストをしている川邊です。 2026年3月9日〜13日に栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で開催された、言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)に参加してきました。 カケハシはプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースの出展に加え、ポスター発表も行いました。本記事では、発表内容の紹介や学会の様子、気になった発表についてレポートします。 NLP2026について 言語処理学会年次大会は、自然言語処理(NLP)に関する国内最大級の学術会議です。今年は
「専門知識」を「クリエイティブ」に変換!NotebookLM とGemini連携で資料・動画作成が劇的に進化 業務で集めた膨大な資料やリサーチ結果、NotebookLMに入れて「整理」するだけで終わっていませんか? 
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こんにちは、Amazon Connect ソリューションアーキテクトの梅田です。 2026年 2 月号 はお読みいただけましたでしょうか。皆さんのお役に立つ内容があれば幸いです! はじめに、Amazon Connect について改めてご紹介します。Amazon Connect は、AI を中核に据えたコンタクトセンターソリューションです。音声・チャット・メール・タスクなど複数のチャネルを一つのプラットフォームに統合し、顧客とエージェントの双方にシームレスな体験を提供します。規模を問わず導入でき、Amazo
こんにちはkubotakです。 弊社では定期的に技術書籍の感想会という取り組みを行っています。 技術書籍の感想会は輪読会とは異なり以下のような取り組みとなっています。 その場で読まない(輪読しない) 事前にシートを用意して感想を付箋で書く 話題にしたい付箋を投票する 投票数の多い話題を取り上げて議論する この取り組みは不定期に行っており、エンジニアメンバーでみんなで感想会をしたい書籍がある場合に自然発生しています。 過去にはこの取り組みを社内でとどめておくのはもったいないので、ポッドキャストとして配信等も