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LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...
はじめに こんにちは、山本です。 今回は、AWS Systems Manager Fleet ManagerでWindows OSにリモートデスクトップして作業する中でセッションに関する検証を行ったので当記事で紹介します。 Fleet Managerでは顧客環境などのサーバーに対してインバウンドセキュリティグループの穴あけをせず、アウトバウンドセキュリティグループの通信を許可するだけでリモートデスクトップを行える便利でセキュアな機能を携えています。 しかし、リモートデスクトップで作業を行った後、きちんとし
株式会社ココナラアプリ開発グループ、Androidチームの田松です。 今回は、ココナラAndroidアプリにおけるAndroid15へのバージョンアップ対応についてご紹介します。 背景 Android16が2025年6月にリリースされたことで、ココナラアプリもこれから対応していかなければなりません。またAndroid15への対応もココナラではつい2,3ヶ月程前に実施したばかりなので、このタイミングで振り返ることによってAndroid16への対応に向けた助走としたいと思います。 Android15の新機能や
皆さんこんにちは。 秋といったら焼き芋。いとさんです。 さて今回Lambda関数のコードをインポート・エクスポートする方法をご紹介いたします。 はじめに コードの作成時にメモ帳などのテキストエディタを利用し、コピー&ペーストによるコード移行を行う際、まれにコンテキストエラーが発生する場合があります。このようなエラーは、意図しない文字列の変換や改行コードの違い、隠れた文字やフォーマットの不一致などが原因となることがあり、正常に動作していたコードが突如としてエラーを引き起こすリスクとなります。 このような現象
はじめに - Vol.20 Eセキュリティ-NIST CSF 2.0:「🧩対応関係表」 本記事では、Vol.19 Eセキュリティ で紹介した内容に基づき、 「NIST CSF 2.0 のカテゴリー」と「非機能要求グレード(E セキュリティ)の小項目」の 対応関係表を整理しています。 非機能要求グレードの活用シートを作成するときや、 セキュリティ要件を整理・記述する際の観点整理や漏れチェックに活用いただけます。 ※本対応表は筆者独自の解釈に基づいて作成しており、公式な定義やIPAの見解とは異なる場合がありま
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 今年は秋刀魚が非常に美味しいですね。 水揚げ量が昨年の2倍らしいので、まだまだ楽しめそうです。 何をつくったのか Kiroに自然言語で依頼するだけでAWSリソース一覧を取得することができる環境 をつくりました。 サンプル:実行画面   完了するとMarkdown形式のテキストファイルが出来上がります。   サンプル:IAMユーザーの一覧 Kiroへの依頼は「IAMユーザーの一覧を取得して」というだけです。 注意事項を教えてくれました。 サンプル:E
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 つい先週、趣味のパデルで、右手を骨折してしまいました。スポーツや仕事がしにくく、こういう時は大人しく過ごそうということで、最近出版された「 AWS 生成 AI アプリ構築実践ガイド 」を購入して読み始めました。Amazon Bedrock Agents/Amazon Bedrock AgentCore についても記載され、内容も充実しており、参考になる一冊です。読書の秋にじっくり AWS を学んでみるのはいか
/br今号では、nftables について、その仕組みや設定方法について説明します! nftables とは nltables とはパケットフィルタリング (通過するパケットの IPアドレス、プロトコル、ポート番号などをフィルタリング設定に基づいてチェックし、通信を許可・拒否を判断すること) ツールの名称です。カーネル 3.13 (RHEL だとバージョン 8系) から導入されました。 従来は iptables、ip6tables、arptables、ebtables といった複数のツールを使い分けてフィ
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 9/10、IPA (情報処理推進機構) が、「情報セキュリティ白書2025」PDF 版を公開しました。 プレス発表「情報セキュリティ白書2025」PDF版の公開 https://www.ipa.go.jp/pressrelease/2025/press20250910.html 9/16、LPI-Japanは Linux の学習教材の最新版である「Linuxシステム管理標準教科書 バージョン2.0.0」を
Databricks とは データガバナンスとは Unity Catalog によるデータガバナンス アクセス制御 監査 データ発見可能性 データリネージ ER 図 AI によるコメント生成 データ共有 データ品質 おわりに 参考 アプリケーションサービス本部の鎌田(義)です。 本稿では、Databricks が提唱するデータインテリジェンスプラットフォームを支える要素技術の一つである Unity Catalog の主な機能について紹介します。 Databricks とは Databricks は、 エン
はじめに これまで本ブログでは、GitLabをDevSecOpsのための開発プラットフォームとして利用する際に必要となる主要機能(コンテナレジストリやCI/CD)について紹介してきました。今回はその基盤をより安定して運用するために欠かせない冗長化構成について紹介します。 概要 GitLabを構成するコンポーネントとして以下のものがあります: GitLab Rails UIの提供やAPIの管理を行うGitLabの中核を成すウェブアプリケーションです Consul GitLabの各コンポーネントのサービスディ
こんにちは、広野です。 AWS Cloud9 に代わる、使い勝手の良い IDE on AWS を作れないものか、、、日々模索しています。 今回は、 code-server を HTTPS 公開して MFA 認証を付ける構成の実装編として AWS CloudFormation テンプレートを紹介します。 前回の記事 背景やアーキテクチャ説明については、前回記事をご覧ください。   code-server を nginx で HTTPS 化して Amazon Cognito で MFA 認証をさせる
はじめに - Vol.19 本記事では、IPA[1] が公開する 非機能要求グレード[2] の「E セキュリティ」を対象に、 金融 IT 基盤に 30 年以上携わって得た知見をもとに “やらかしがちな” 技術課題と対策を解説します。 なお、分量が多くなったので、本記事で紹介する「対応関係表」の例を別記事「Vol.20 EセキュリティとNIST CSF 2.0の関係」に分けています。本記事とあわせて参照ください。 筆者は非機能要求グレード初版の執筆に関わった経験があり、行間を含めて解説します。 シリーズ全体
はじめに:SimulinkとArduinoで始めるS-Functionブロックの自作 # Arduinoで利用可能なデバイスは多岐にわたりますが、Simulinkで直接サポートされていないセンサーやディスプレイも数多く存在します。 そこで有効なのが S-Function を使った自作ブロックです。 本記事では、 OLEDディスプレイ SSD1306 を例に、Simulink用のS-Functionブロックを自作し、Arduinoで動作させる手順を紹介します。 開発環境の準備 # ソフトウェア MATLAB
G-gen の杉村です。Google Cloud のトラブルシューティング AI エージェントである Gemini Cloud Assist Investigations について解説します。 概要 Gemini Cloud Assist Investigations とは Preview と料金 調査開始できる画面 調査の例 Cloud Logging ログエクスプローラー Cloud Monitoring アラート Cloud Assist Investigations 利用準備 対応サービス 注意点