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ブログの検索結果

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こんにちは。SCSKのふくちーぬです。私はコンテナを扱う際に、Dockerインストール済みのCloud9を頻繁に使っていました。 今回は、EC2(Windowsサーバ)にWSL+Dockerをインストールする方法をご紹介します。 EC2(Windowsサーバ)でDockerを利用するためには WindowsサーバでDockerを利用するためには、Docker Engineに加えてWSL2のインストールが必要になっています。WSLは、Windows上でLinuxを動作させる仮想化技術です。 しかし、 通常の
はじめに こんにちは!デジタルエンジニアリング部の老田です。
エンジニアリング本部 プラットフォームエンジニアリング1G 橋本です。我々のグループでは業務の柱の一つとして、クラウドインフラの構築・運用を行っています。その中でAmazon Aurora MySQL(以下、AuroraもしくはAurora MySQL)のアップグレードがビジネスインパクトが大きい作業となりました。本記事はAurora MySQLアップグレード方法の検討について記述した投稿になります。 この記事のまとめ 前提情報や課題感について Blue/Green Deploymentsによるアップグレ
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 前回、フリートマネージャー経由でのWindowsサーバ接続時にPowerShellのキーボード入力機能を動作させるための方法をご紹介しました。こちらの記事を読んでいない方は、是非ご一読ください。 フリートマネージャー経由でのWindowsサーバ接続時に、PowerShellのキーボード入力機能を動作させるためには AWS Systems Managerのフリートマネージャーを利用して、Windowsサーバにブラウザベースでのリモート接続している方多いかと思います。そ
こんにちは、k-kzkです。私はInsight Edgeに参画して早2年が経ちました。 今回の記事では、私が初めて取り組んだETL開発プロジェクトと、そこで選択したツールであるDataformについてお話しします。 目次 1. はじめに 1.1 ETL 開発とは 1.2 Dataform の選定理由 2. Dataform を利用した ETL 開発のライフサイクル 2.1 リポジトリ作成 2.2 ワークスペースの使い方について 2.3 ディレクトリについて 2.4 テーブル構成 2.5 Dataform
ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしております 新福( @puku0x )です。 弊社では、数年前に社内のCI環境をすべてGitHub Actionsに移行しました。 この記事では、弊社のGitHub Actions活用事例の内、CI高速化についてご紹介します。 なぜCI高速化に力を入れるのか CI高速化 キャッシュの活用 ジョブの並列化 Larger Runners まとめ なぜCI高速化に力を入れるのか 当ブログをはじめ弊社では、たびたびCI高速化の大切さについて言及しています。 Find
G-gen の山崎です。 当記事では、Cloud Storage に格納されたテキストファイルに対して、Cloud Run functions にてVertex AI Gemini API を呼び出し、取得したテキストの要約結果を BigQuery に保存する処理を構築したので解説します。 システム構成 前提知識 環境構築 API の有効化 Cloud Storage の構築 バケットの作成 Cloud Storage サービスエージェントに権限付与 BigQuery の構築 Cloud Run func
はじめに 初めまして、2024年8月に就業型インターン「CA Tech Job」に参加した、あつあつ ...
AWS Resilience Hub は AWS マネジメントコンソール上でアプリケーションの回復力(レジリエンス)を一元的に管理し改善できるツールです。AWS Resilience Hub ではレジリエンスの目標を定義して目標に対する耐障害性体制を評価し、AWS Well-Architected フレームワークに基づいた改善のための推奨事項を実装することができます。 AWS Resilience Hub は 耐障害性 と オペレーション の両方に関する推奨事項を提供します。オペレーションに関する推奨事項
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは、Cost Optimization Hub についての解説ブログです。コスト最適化(コスト削減)の一環として Cost Optimization Hub を社内検証アカウントで実際に運用した中で得られた知見について記載しています。
こんにちは、 電通 総研の瀧川亮弘です。 現在、Supabaseによる アプリ開発 を行っています。 本記事ではSupabaseの認可制御をどのような方針で実装しているのか紹介します。 前提 アプリからSupabaseへのリク エス トは2つの API を使い分けています。 一つ目にSupabaseが スキーマ 情報をもとに自動生成するRESTful API です。 内部的にはPostgRESTというライブラリが用いられています。 こちらは単純な CRUD 操作しかできません。 二つ目にEdge Func
ソフトウェア配布機能について紹介します。 弊社製品「SKYSEA Client View」の標準機能であるソフトウェア配布機能の歴史を通じて、機能開発の考え方や技術的要素を深掘りする連載です。
はじめに こんにちは。AIチームの栗原健太郎です。 今年度開催の2024年9月4日(水)〜2024年9月6日(金)に梅田スカイビルで行われた第19回YANSシンポジウム (YANS2024) にAIチームから自分を含む4名 (栗原, 長澤, 大竹, 邊土名) が聴講参加しました (邊土名は本所属AI Lab)。 また、僕自身は今年度よりYANS委員として、微力ながら本シンポジウムの運営業務にも参画しておりました。 昨年での東京開催に続きオフラインでの開催となった今回のYANS2024は、参加者数・発表者数
Vue2のサポート終了に伴い、Vue3への移行を行いました。移行時の状況、課題、対応内容について説明します。
この記事では、Microsoftがリリースした「新しいOutlook」の概要とSKYSEA Client Viewの対応状況、未実装の機能について記載します。