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SHIFT アジャイル推進部の秋葉です。今回はスクフェス金沢2025の参加レポートをお送りします。
チームのプロジェクトが進行する中で、「もっと効率的に進められたら」「あの時、こうしていれば」と感じることは少なくないでしょう。 日々を忙しく過ごす中で、立ち止まってチームの現状を振り返り、改善へと繋げる時間は非常に重要です。そこで役立つのが、KPT法というフレームワークです。 KPT法は、Keep(継続すること)、Problem(問題点)、Try(挑戦すること)の3つの視点からチームの活動を振り返り、具体的な行動へと結びつけるための手法です。 形骸化しがちな定例ミーティングを有意義なものに変え、チームメン
はじめに こんにちは、 ZOZOMO店舗在庫取り置き サービスの開発を担当しているZOZOMO部OMOブロックの木目沢です。 現代のソフトウェア開発において、変化の激しい環境に柔軟に対応できるチーム作りは重要な課題です。特に複数のプロダクトを扱う開発チームでは、メンバー全員が自律的に動き、状況に応じて適切な判断ができる「自己組織化されたチーム」の実現が求められます。 ZOZOMO部OMOブロックでは、ZOZOMO店舗在庫取り置きを取り扱ってきましたが、現在は別のサービスの開発も行っています。そこで2つのプ
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、6/27(金)に開催の「JaSST’25 Kansai」にポスターセッションを出展いたします✨ 今回は、参加者の皆様と一緒に創り上げるインタラクティブな企画をご用意しました👏🏻 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介いたします。 JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する ソフトウェア業界全体のテスト技術
こんにちは、QAコンサルタントのW-Hです。 プロジェクトの遂行においては、コミュニケーションの一環として、定例会議やアドホックな会議が行われていると思いますが、私は会議の「議事録」を「プロジェクト管理ツール」の1つとしてとらえています。 そのキッカケとなったのは、今よりずいぶん若い30代半ばだった頃、あるトラブルプロジェクトのリカバリーPMに任命されたことでした。 製造~テスト工程で検出された非機能面の問題が収束せず、延伸が続いていたプロジェクトでした。 着任してお客様から言われたのは、「貴社の実装が、
はじめに こんにちは。駅メモ!開発チームの id:k-nishioka です。今回は、駅メモ!開発チームの 1 ユニットが 5 年間にわたって取り組んできた開発手法についてお話ししたいと思います。 アジャイル開発にスクラム開発の要素を取り入れながら続けてきた運用について、 最新のスクラムガイド(2020 年版スクラムガイド)を参照しながら行った取り組みについてご紹介します。 スクラムガイド 私たちのチームでの運用方法 私たちのチームは現在 11 人のメンバーから構成されています。 スクラムガイドによるとチ
システム開発や複雑な業務フローにおいて、「もしこうなったら、ああする」といった条件分岐は避けられません。 しかし、これらの条件が多岐にわたり、互いに複雑に絡み合うと、全体の把握が難しくなり、設計ミスやテスト漏れの原因となることがあります。 このような課題に直面したとき、強力な助けとなるのが「デシジョンテーブル(決定表)」です。 これにより、複雑なロジックも一目で理解できるようになり、開発チーム全体の共通認識を深めることができます。 そこで今回はデシジョンテーブルの基本的な概念から、その作成方法、さらにシス
このブログ記事では、コードの保守性を評価するための基準を概説し、 AWS Blu Age がメインフレームアプリケーションを保守可能なオブジェクト指向の Java にどのように変換するか説明します。 AWS Blu Age を利用すると、お客様はメインフレームアプリケーションを Java Spring アプリケーションに変換できます。このトランスフォーメーションは、技術的な問題を解決するだけでなく、ビジネスのトランスフォーメーションも可能にします。新しく着任した開発者が、担当する Java アプリケーショ
本ブログは 2025 年 5 月 27 日に公開された Blog “ Introducing new regional implementations of Landing Zone Accelerator on AWS to support digital sovereignty ” を翻訳したものです。 お客様からは、地域の法令遵守や業界規制の要件を満たすためのより簡単な方法が欲しいという声をよく聞きます。パートナーやお客様との緊密な連携を通じて、セキュリティとコンプライアンスの要件を具体的な技術的管
はじめに 好きな言葉はハードコーディング! こんにちはフロントエンドエンジニアのじんじんです! 日本一マッチョなエンジニアを目指して、日々筋トレと業務に励んでいます!! そんな僕が筋トレとエンジニア業務を始めて 1 年が経ち、エンジニアは筋トレで驚くほど成長できると強く感じました! 今回は筋肉が日々のエンジニア業務にどのような影響を与えたのか、なぜエンジニアだからこそ筋トレの成果を出しやすいのかを、実体験を元にお話していきます! 私の技術スタックは以下の通りです。 ベンチプレス:110kg デッドリフト:
こんにちは!クオリティアーキテクトグループ(以下、QAG)でQAエンジニアをしている片野です。 好きなテスト技法はデシジョンテーブルテストです。 QAGでは横断組織として自動テストやツール開発、プロセス改善などの仕組みの構築に取り組んでいます。 今回は、テストの情報を用いた課題発見の取り組みについて紹介します。 QA組織の紹介 背景 やったこと 具体的な効果 品質ダッシュボードの概要 概要: 品質ダッシュボードを使う理由 活用の仕方 システム構成 今後の展望 まとめ QA組織の紹介 LIFULLでは、設計
みなさんこんにちは!DevHRチームの長谷川(X: @hasehathy )です。 ワンキャリアでは2025年卒から、初めて エンジニア新卒社員向けの研修プログラム を実施しました。本記事では、その狙いや設計思想、実際の研修内容について詳しくご紹介します。 「エンジニアとしてワンキャリアに興味があるけど、実際入社後どう成長できるのか?」 「新卒で入ったあとに、ちゃんとキャッチアップできる環境はあるのか?」 そんな疑問にお応えできる内容になっています。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
こんにちは!QAエンジニアのK.Kです。 今回はPostmanを使用したAPIのシナリオテストについて解説していきたいと思います。 APIのシナリオテストについて なぜAPIのテストが重要なのか 現代のアプリケーション開発では、APIが重要な役割を果たしています。フロントエンドとバックエンドの連携、外部サービスとの統合、マイクロサービス間の通信など、APIは様々な場面で使用されており、APIの品質が低いと、アプリケーション全体のユーザーエクスペリエンスに大きな影響を与えてしまいます。 「シナリオテスト」が
ソフトウェア開発において、品質と効率の両立は常に重要な課題です。 特に、リリース間近になってから不具合が大量に発覚し、手戻りや残業が常態化している状況では、開発チームの士気も低下しがちです。 このような課題を解決し、より良い製品を安定して市場に投入するためのアプローチとして、「シフトレフトテスト」と「シフトライトテスト」が注目されています。 そこで今回はこれら二つのテストアプローチの具体的な内容、それぞれの原則、そして導入によって得られるメリットを詳細に解説します。 さらに、シフトレフトとシフトライトを組
井上大輔(いのうえ だいすけ)と申します。BPR推進部 キャリア横断開発グループメンバーとして、2023年にエス・エム・エスに入社いたしました。 もともとは保育士を目指し、保育士資格・幼稚園教諭二種を取得。その後、家庭の事情とIT分野への興味からIT業界へ転身し、営業職を経て、現在はエンジニア職でチームリーダーを務めています。 異業種からIT分野へ 私が育った地域では共働きの家庭が多く、年齢に関わらず子どもたちが集まって遊ぶ環境でした。その中で子どもの成長を支援したい考えを持つようになり、学童保育ボランテ