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アジャイル」に関連する技術ブログ

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ISID X(クロス) イノベーション 本部 アドバンスドテク ノロ ジー 部の米谷です。本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2021 の9日目のポストです。 私は現在、 Microsoft Azure を使ったデータ分析基盤の案件支援や研究開発の業務を行っています。本記事では、個人的に最近注目している DataOps というキーワードについて書いていきたいと思います。 DataOps とは? DataOps の必要性 DataOps で利用する Azure サービス Azur
 こんにちは。ISID XI 本部 AI トランスフォーメーションセンター所属の福竹です。  本記事は ISIDアドベントカレンダー記事 の7日目の記事となります。 これは何?(TL;DR) Why ふりかえり?(ふりかえりに興味を持つまで) What is ふりかえり?(ふりかえりって何?) Y:やったこと(やっていること) 1. きちんと時間をとって、開発スプリント毎のふりかえり(スプリントレトロスペクティブ)をやる(やった) 2. 開発業務以外にも、現状認識のチェックやアイデア出しにKPTやEffo
 こんにちは。ISID XI 本部 AI トランスフォーメーションセンター所属の福竹です。  本記事は ISIDアドベントカレンダー記事 の7日目の記事となります。 これは何?(TL;DR) Why ふりかえり?(ふりかえりに興味を持つまで) What is ふりかえり?(ふりかえりって何?) Y:やったこと(やっていること) 1. きちんと時間をとって、開発スプリント毎のふりかえり(スプリントレトロスペクティブ)をやる(やった) 2. 開発業務以外にも、現状認識のチェックやアイデア出しにKPTやEffo
金融ソリューション事業部の橋詰です、こんにちは。 このポストは 電通国際情報サービス Advent Calendar 2021 の6日目のポストです。5日目の昨日は柴田さんの Policy as Codeを実現する Open Policy Agent / Rego の紹介 でした~。 さて、2021年も社内で複数の技術書読書会を開催しました。どんな本をどう読んだのかお披露目します。ISID社内には技術書の読書会がたくさんあるため、私が参加した会を中心にご紹介します。このテックブログに2021年の記録を残し
金融ソリューション事業部の橋詰です、こんにちは。 このポストは 電通国際情報サービス Advent Calendar 2021 の6日目のポストです。5日目の昨日は柴田さんの Policy as Codeを実現する Open Policy Agent / Rego の紹介 でした~。 さて、2021年も社内で複数の技術書読書会を開催しました。どんな本をどう読んだのかお披露目します。ISID社内には技術書の読書会がたくさんあるため、私が参加した会を中心にご紹介します。このテックブログに2021年の記録を残し
こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division にて、 Engineering Manager をしている東口( @hgsgtk )です。 弊チームではプロダクト開発のリズムの中で振り返りを継続的に行っていますが、YOT という振り返りワークを作成、使用しています。BASE 社内の他チームでも「YOT っていう振り返り方法があるらしい!」と興味を持ってもらい活用されていたり、社外でもスクラムやアジャイル関連のカンファレンスでの登壇でちらっと紹介した際に「それ良さそう!」と一定の反響があ
BASEにおけるIT全般統制とCSEグループが取り組んだ内容 はじめに この記事はBASE Advent Calendar 2021の3日目の記事です。 devblog.thebase.in BASE Corporate Engineering CSEグループ マネージャーの小林 ( @sharakova ) です。 タイトルに記載のとおり、BASEにおけるIT全般統制とCSEグループが取り組んだ内容を説明させていただきます。 BASE株式会社は、2019年10月25日に東証マザーズに上場しましたが、上場
こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division にて、Engineering Manager をしている東口( @hgsgtk )です。 TL;DR 第 17 回 Ques にて「CI のためのテスト自動化」というテーマでの登壇依頼をいただき「Agile Testing を夢見たテスト自動化 〜ATDD への挑戦から始まる 1 年間の試行錯誤〜」というタイトルで発表しました 実際にうまく行かなかったことも含めてテスト自動化のしくじりを話しました Agile Testing・ATDD/B
考えるな、感じろ。感情分析AIはアジャイルに 2021.11.22 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 “感情を理解することは、人間特有の能力だ。”人とのコミュニケーションを通して相手の感情を読み取ることを日常的に行っている私たちからすれば、そのように考えることが当然かもしれません。ですが近年、とくに表情解析を中心に、AIが人の感情を認識・推定する技術が登場し、さまざまな活用方法が模索されています。今回のコラムでは、そもそも感情とはなにか、そしてAIによる感情分析の
エンジニア組織の内製化を進めるには、事業構造、事業戦略、企業文化、人材などの所与の条件を踏まえて、最適な方法を実践することが求められる非常に難易度の高い取り組みです。エス・エム・エスは2015年よりエンジニア組織の内製化に取り組んできました。そのプロセスとそこで得られた反省や学びを技術責任者の田辺に聞いたインタビューの後編です。 tech.bm-sms.co.jp 前編では、2015年の入社から1年半くらいの間にやったことを話しました。リサーチから始めて会社の特性を理解しにいくということと、小さく始めて検
みなさんこんにちは。 品質改善推進ユニットQAグループでQAエンジニアをしている飯泉です。 今回は技術的な話からちょっと離れているのですが、 社内向けのサービスを広めるために工夫した話をしたいと思います。 新しいツール導入やアイデア浸透で苦労した経験がある方には面白い話かもしれません。 お時間があれば是非読んでみてください。 結論 『FEARLESS CHANGE アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48パターン』を参考にいくつかアプローチを行った結果、サービスの利用・相談が増えました。 新しい
こんにちは。BASE BANK 株式会社にて、 Engineering Manager をしている東口( @hgsgtk )です。この度 スクラムフェス三河2021 にて 振り返りを積み上げて自分たちのプラクティスとして昇華•体得していくための仕組みと考え方 というテーマで登壇しました。 スクラムフェス三河とは スクラムフェス三河 はスクラムの学びの場として愛知県の三河で開催されたスクラムに関するカンファレンスイベントです。 スクラムフェス三河はスクラムの学びの場です。 スクラムの初心者からエキスパートま
大手企業を筆頭に、エンジニア組織の外注依存から内製化にシフトしようとする企業の報道を目にすることが増えてきました。 一方で、実際にエンジニア組織の内製化を進めようとするには、事業構造、事業戦略、企業文化、人材などの所与の条件を踏まえて、最適な方法を実践することが求められる非常に難易度の高い取り組みです。 実際にケースとしても世の中に少ないことなどもあり、エンジニア組織の内製化に関する方法論について紹介されたコンテンツは少なく、各社が手探りの状態でこの内製化に取り組んでいると思われます。 そこで、まさにこれ
エンジニアの松尾です。LIFULL HOME'Sの売買領域を支えるエンジニアチームのマネジメントを担当しています。 弊社のサービスは、主にサービス企画、デザイナー、エンジニアの3職種により進められています。今回はより良いプロダクト開発のために3職種の連携を強める取り組みについて紹介します。 より良いプロダクトを開発するために 現在LIFULLでは組織が職能別に分かれており、各領域の専門性を高めるためにさまざまな取り組みが行われています。 私が所属するプロダクトエンジニアリング部でも、 勉強会の開催 、 独
こんにちは!LIFULLのプロダクトエンジニアリング部の井上です。 エンジニアリングマネージャーをやっています。 今回は、私が管掌する組織で「大規模スクラム」という、スクラムを拡張して複数チームで運用する開発手法へチャレンジし、生産性向上を図った話をしようと思います。 結論 結論から伝えますと、組織を俯瞰して管理する立場からすると、一定レベル、メンバー主体で合理的に動ける仕組みをつくれた実感をもてました! その反面、経験値不足もありますが本質的な組織的なスクラム開発が実践できているか?と言うと、まだまだ改