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アジャイル」に関連する技術ブログ

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開発部門(基盤本部)でエンジニアの育成を担当している高玉です。 BIGLOBEではスタッフ部門とエンジニアが協力して、社内業務を改善しています。試行錯誤を繰り返しながら何とか成功させた例として、QRコード、GoogleフォームとApps Scriptを活用して、備品の補充を簡単に依頼できる仕組みをご紹介します。Google Workspaceを利用している会社や学校ならすぐに取り込める仕組みですので、ぜひご活用ください。 新人エンジニアのスキルアップを狙ってはじめたこの取り組みですが、数々の失敗もありまし
こんにちは。スタンバイで Engineering Manager を担当しているステファンと高原です。 今回は、先日開催された「スクラムフェス仙台」で紹介させていただいた私たちの活動についてお伝えしたいと思います。 登壇の背景 2022年8月26日〜27日に開催されたスクラムフェス仙台のキーノートスピーチにOdd-e Japan代表の江端様が登壇するにあたって「スタンバイの事例も紹介したい」とのお声掛けをいただき、私たちもゲスト登壇してお話しさせていただきました。 Odd-e Japan社にはスタンバイの
本記事は マネージャーWeek 4日目の記事です。 ⚖ 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 ⚜ 基盤デザイン事業部でマネージャーをしている林です。 マネージャーウィークということでブログ初投稿です。 よろしくお願いします。 まず、私が所属している基盤デザイン事業部について少し紹介させてください。部の主な業務内容は、AWSなどのパブリッククラウドで稼働するWebシステムインフラ(一部アプリも)の提案・構築・運用です。オンプレのインフラ部隊が徐々にクラウドへと活躍の場を移し、インフラエンジニアからクラウドエン
はじめに こんにちは。サービスインフラチームの清水と申します。 ニフティではスクラム開発が様々なチームやプロダクトに導入されています。私も現在のチームに配属されてから開発メンバーとして4年ほどスクラム開発を行ってきました。 社内でスクラム開発を導入するチームが増えていく中、スクラムマスターも増やそうといった動きがあり、2021年12月、機会にも恵まれ Scrum Alliance 社主催の認定スクラムマスター研修に参加し、認定スクラムマスターの資格を取得することができました。以来チームのスクラムマスターと
こんにちは takayuki です。 Google データポータル は、Google が提供するサービスを中心に様々なデータソースを利用して、ダッシュボードの構築ができます。 データソースが用意されていないものでも自分でコネクタを作成して、 Google データポータルにデータを取り込めます。コネクタは Google Apps Script で記述し、 Web API、 CSV 、 JSON 、 XML 、Apps Script Services 、 JDBC API などからデータを取得できます。 今回
はじめに こんにちは、共通サービス開発グループで決済プラットフォームのバックエンドを担当しているGo.Wadaです。 担当しているプロダクトでは、システム立ち上げ当初からドメイン駆動設計を用いた開発をスクラムで実施しています。 この記事では、そこで得られた経験を踏まえ、チームで効率よく導入した実例をご紹介します。 ドメイン駆動設計(DDD)とは ソフトウェア開発手法の一つです。 モデリングによってソフトウェアの価値や問題解決力を高めることを目指します。 例えば、ユースケース図、ドメインモデル図といった手段
こんにちは。バックエンドエンジニアの髙嶋です。 今回は、私が BASE に転職するに至った動機の一つでもある「開発力をあげたい」ということについて、実際入社してどうだったかを半年が経過した今、あくまでも私個人の経験としてお話しさせていただこうと思います。 結論から言うと「開発力」が向上した実感は確かにあり、 DDD や TDD、あるいはスクラムといったものを使っていこうという機運が開発組織的にもあった ただしやり方がガチガチに決まっているということはなく、チームごとに合った方法を考えていく余白が十分にあっ
こんにちは。経営企画室の伊藤です。 昨日の 「フォルシアエンジニアの魅力編」 に引き続き、2019年に新卒で入社し、エンジニアのユニットリーダーとしてはもちろん、広報活動や経営者とともに会社課題を検討するチームでも活躍する webエンジニアの谷井 嶺太(たにい・りょうた)さんのインタビューをご紹介します。 (※所属、業務内容は取材時点の内容となります。) 本日は後編「4年目エンジニアの価値観編」です。それではさっそく伺っていきます! 3年目、大規模な開発案件で開発リーダーに! 谷井さんは昨年、年間MVP
この記事は、2022年7月27日(水)に行われた「さくらの夕べ Tech Night #5 Online」における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに オブジェクトストレージというサービスの開発においてDDD( […]
こんにちは、イノベーションセンター Agile CoE PJリーダーの岩瀬(以下、iwashi)です。 NTT Comで技術顧問をされており、アジャイルコーチでもある吉羽さん(以下、ryuzee)に「普段からどうやって学んで、どうやって活用しているのか?」という問いを1on1で投げかけてみました。本記事では、1on1模様の一部を公開します。 情報収集やナレッジマネジメントのテクニックが載っていますので、興味ある方はぜひご覧ください。というわけで、早速いってみましょう! RSSリーダーを使って購読 iwas
はじめに my route開発Gの木下です。 普段はモバイルアプリ、フロントエンド、バックエンドを跨ぎ、PoCで先行開発を行っています。 今回は、認定スクラムマスター研修を受講する機会をもらい、無事に試験に合格し、LSMの資格取得しましたので、その経験をまとめていきます。 LSMとは 今回取得したLSMについてですが。LSMは、Scrum Inc.の認定資格で、Scrum Inc.認定スクラムマスター(Licensed Scrum Master)になります。Scrum Inc.認定スクラムマスター研修を受
みなさん、はじめまして。アドバンスドテストソリューション部のはまです。 今回はスクラム開発初心者の私が、スクラム開発を体験して学んだことについてお話します。 プロダクトの詳細については記載ができませんが、業務をリモートにて実施できる社内開発のプロジェクトです。 そのプロジェクトはスクラム開発にて進めることになり、スクラム開発未経験の私が、スキル向上と経験を積む目的として、QAエンジニア兼スクラムマスターとしてアサインして頂くことになりました。 チーム構成は、アジャイルコーチ含めて9名でした。 スクラムマス
こんにちは。アジャイルテストGのちゃんでらfeat.みです。 暑い日が続きますが、皆さん如何お過ごしですか。 さて、2022年7月8日(金)、新潟の名産の笹団子風のおやつを片手に「JaSST'22 Niigata」にオンライン参加をしてきました。 ※「JaSST'22 Tohoku」「JaSST'22 Kansai 」も別の方が参加した際のレポートをブログ化としておりますので、興味のある方はそちらもぜひご確認下さい。 ■「JaSST'22 Tohoku:テスト自動化その前に ~テスト自動化アンチパターン~
はじめに 本記事は前回の記事である「 ソフトウェア設計についてtwada技術顧問と話してみた 〜 A Philosophy of Software Design をベースに 〜 - NTT Communications Engineers' Blog 」の続編です。 前回の記事の内容がベースとなっていますので、「APoSD って何だっけ?」という場合はぜひ前回の記事をご覧になってから、以下にお進みください。 ということで、後編の対話パートにさっそく入っていきましょう! Pull Complexity Do
初めまして。QA担当のBell_Treeです。 今回は ウォーターフォール モデルについて実体験も交えて説明しようと思います。 はじめに ウォーターフォールモデルとは ウォーターフォールとアジャイルの違い アジャイル開発とは ウォーターフォールとアジャイルの違い ①スケジュール管理のしやすさ ②仕様の柔軟性 ウォーターフォール開発の実体験談 どのような流れでやっていたか 実際の経験を通して 自社サービスと請負案件の違い まとめ はじめに 本記事では ウォーターフォール モデルについて、実体験を交えて説明さ