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Azure」に関連する技術ブログ

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はじめまして。吉越です。 今回、6月25日に開催されていたAWS Summit2025へ参加して持ち帰ってきた話をブログにまとめようと思います。 はじめに 早速ですが、みなさんにSNSで話題となったラーメン山岡家のブースの「ゆで麺タイマー」のアーキテクチャをお見せします! AWS Summitの企業ブースに山岡家がある~と思って近づいたところ、ゆで麺タイマー(?)というものがAWSで構築されているのかぁと面白くて気づいたら資料くださいって声かけてました。 色々なセッションを聞いてから家に帰り、山岡家の資料
SHIFTでインフラコンサルタントをしているUENOです。 Azure環境において利用者へのリソース作成制限の話があり、実際にAzure Policyを用いてAzure パブリックIPの作成制限をかけてみましたので、その際の実施内容を紹介させていただきます。
なぜ今、コンテナ環境導入は“スモールスタート”が重要なのか? DevOps・CI/CDにより高速デリバリーを実現する環境やオンプレミス・クラウドなど様々な環境を意識した開発・運用が主流となった現在、コンテナ技術はインフラ環境の新しい標準構成として多くのサービスや企業へ導入されています。 しかし実際の現場では、 「まず何から始めればいいかわからない」 「KubernetesやOpenShift、Rancherといった技術の学習コストが大きい」 「いきなり本番運用レベルの環境構築は躊躇してしまう」 といった悩
結合テスト時に、 Microsoft Entra Privileged Identity Management(PIM) を使用しました。 PIMの有効化から利用後の無効化まで、どのような操作が必要でどのような画面が表示されるのか紹介します。 ちなみに「ピム」と読みます。 PIMとは PIMは、Microsoft Entra IDが提供する 特権アクセス管理 の機能です。 共同作成者などのロールを「常時」付与するのではなく、「 必要な時だけ一時的に有効化 」が可能です。 例えば、普段は 閲覧者 の権限のみ
挨拶 ども!登壇資料の準備が佳境を迎えています、龍ちゃんです。資料の前段でブログを書こうと思ったら、執筆済みのブログが5件ほど積み上がっているという魔境のような現状があります。 さて今回は、その中の1つシリーズである「タイトルとメタディスクリプションをAIに丸投げしてみた」というブログの内容になります。 SEOわからん勢のリアルな悩み ブログを書き終わった後に悩む要素って、サムネイルとタイトルとメタディスクリプションですよね。正直、タイトルとメタディスクリプションだけで考えるのは非常に疲れてしまいます。と
挨拶 ども!お久しぶりです。Claudeを活用した開発手法の模索に真剣に取り組んでいる龍ちゃんです。 合間でStreamlitアプリの開発もちょこちょこやっているんですが、前回は「 DevContainerでStreamlit開発を始める方法:Docker+VSCode 」でStreamlitの開発コンテナ環境を構築しました。 開発環境は整ったものの、「いざ本番環境にデプロイしようとしたら、設定が開発環境のままで困った…」という経験、皆さんもありませんか?実際に私も最初の頃、開発用の設定のまま
はじめに はじめまして。 エンタープライズ 第1本部2年目の佐藤悠です。 2025 Japan AWS Jr. Champions に選出された当社グループのメンバーにインタビューを行い、これまでの取り組みや今後の抱負などについて語ってもらう企画を実施しています。 今回のインタビュー対象は、 電通 総研セキュアソリューションの城田 陽生(Shirota Akio)さんです。 2025 Japan AWS Jr. Championsとは AWS Partner Network (APN) 参加企業に所属し、
こんにちは。ニフティ株式会社の仲上です。 今回は、先日開催された SRE NEXT 2025 での発表内容と補足情報についてご紹介します! イベント概要 先日、SRE NEXT 2025 が開催されました。 https://sre-next.dev/2025/ 当社はゴールドスポンサーとして参加し、スポンサーブースの出展などを行いました。 当社が力を入れている分野については、技術広報もさることながらコミュニティとの繋がりも重視しているのでイベントの協賛を行っています。 SREもその分野の1つで、「SRE
1. Starting Point: Overview Nice to meet you! I'm YOU, an infrastructure architect in the Cloud Infrastructure Group at KINTO Technologies. I joined the company this January, and this is my first post on the Tech Blog. I’m excited to share more in the
「AWS の学習を継続したいけど、なかなかモチベーションが続かない…」「同じ AWS 初学者同士交流を深めたい」「技術的な知見を共有できる場所が欲しい」こんな悩みを持たれたことはありませんか? 2021 年の開始以来、4,000人以上の仲間を送り出してきた AWS JumpStart に、待望の “Next Stage” が誕生しました。その名も「AWS JumpStart Next」です! AWS JumpStart Next は学びと交流をテーマにした AWS JumpStart 参加者限定のプログラ
はじめに 生成AIの活用によってIaCのコード作成は大幅に効率化されてきているように思います。 特にTerraformにおいては、HashiCorp社からMCP(Model Context Protocol)Serverが提供されたことで、プロバイダやモジュールの情報取得精度が上がり、出力されるコードの品質が格段に向上したと感じています。 一方で、コード生成時に最も重要なのは「何を作りたいか」のコンテキストです。 特にIaCの場合はコードで様々なパラメータを定義していくため、期待するコードを得るには細かく
はじめに こんにちは、クラウドエースの岸本です。 この記事では、GitLab CI/CD と Google Cloud の Workload Identity 連携を利用して、Infrastructure as Code (以下、IaC) のデプロイハンズオンを行います。 ゴールは、Workload Identity 連携を利用し、GitLab CI/CD から Google Cloud のリソースを作成することです。 ! 本記事では、Workload Identity を利用して Google Clou
はじめに NTTデータ セキュリティ&ネットワーク事業部 テクニカル・グレードの田中智志です。 近況: 昨年に引き続き、2025 Japan AWS Top Engineers(Networking)を受賞しました!大変光栄です! https://www.nttdata.com/global/ja/news/evaluation/2025/062501/ 本題: 本BlogではAmazon Web Services(AWS)上にデプロイしたFortiGateVMを含む構成でADVPN2.0とSD-WANの
はじめに こんにちは、情報セキュリティ部の 兵藤 です。日々ZOZOの安全を守るためSOC業務に取り組んでいます。 ZOZOではGitHub Advanced Securityを導入、運用しております。本記事では、GitHub Advanced Securityに関する取り組みについて紹介します。 また、情報セキュリティ部ではその他にもZOZOを守るための取り組みを行っています。詳細については以下の「OpenCTIをSentinelに食わせてみた」をご覧ください。 techblog.zozo.com 目次
こんにちは、 電通 総研 コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部の櫻井です。 本記事ではCompTIA SecurityX認定に関する紹介をします。 なお、本記事でご紹介する資格の情報は2025年5月時点のものとなります。 CompTIA SecurityX認定とは? CompTIAはIT業界内で作成された各業務の実務能力基準の認定活動などを行っているIT業界団体であり、同様の団体にはISC2(International Information System Security Certificati