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CDN」に関連する技術ブログ

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インフラチームの金屋です。ユーザベースのインフラを担当しています。今回は身近に利用しているけど、使っていることに気付かないインターネットの影の立役者であるCDNについて書きます。 CDNとは? CDNは何のためにあるのか? なんで遠隔地だと遅くなるのか? 通常経路とCDNの概念図 CDN経由でのアクセス概念図 改めてCDNとは? SPEEDAでの効果 CDN導入後の一般的な変更点・注意点 まとめ CDNとは? Contents Delivery Network コンテンツを 配信する ネットワーク 簡単に
こんにちは、営業部の中嶋(@mnakajima18)です。 みなさん、AWSにはCloudFrontというCDNのサービスがあることをご存じでしょうか。 世界中のエッジロケーションに静的なオリジナルコンテンツのキャッシュを置くことで、コンテンツを高速に配信させたり、アクセス負荷を分散させたりするときに非常に活用できます。 先日、2012/2/2(木)には新しい2つのエッジロケーション、ミラノ(イタリア)と大阪が追加され、合計26ヶ所の地域にエッジロケーションが配置されました。 今回は、ますます熱くなってい
みなさん、おひさしぶりです、キュン(@kyuns)です。 記事を書く時間がすっかり空いてしまい猛省... 先日iQONがリニューアルしました。 今回から数回に渡ってリニューアルまわりの記事を書きたいと思います。 まずはじめはシステムの全体的な構成についてです。 今回のリニューアルでは主に以下の点に絞ってシステムの構成を見直しました。 1.EC2インスタンスの引越し 2.Ruby化 3.内部APIモデルの採用 4.検索システムの見直し 1.EC2インスタンスの引越し 今まではAmazon EC2のUS-WE
どうも、開発・運用部の川口です。今回は「CloudFront-CustomOrigin(以下、CustomOrigin)」を触ってみました。 CloudFrontとは簡単に言うとAmazonが提供する従量課金制のCDNサービスの事です。edgeサーバーが日本にあるので大規模なアクセスや容量のある静的コンテンツの配布に非常に高い性能を発揮してくれます。サービス開始以来、ストレージとしてAmazonS3しか対応していなかったのですが2010年11月にCustomOrign(独自サーバ)に対応しました。これによ