TECH PLAY

ドメイン駆動」に関連する技術ブログ

196 件中 136 - 150 件目
こんにちは。バックエンドエンジニアの髙嶋です。 今回は、私が BASE に転職するに至った動機の一つでもある「開発力をあげたい」ということについて、実際入社してどうだったかを半年が経過した今、あくまでも私個人の経験としてお話しさせていただこうと思います。 結論から言うと「開発力」が向上した実感は確かにあり、 DDD や TDD、あるいはスクラムといったものを使っていこうという機運が開発組織的にもあった ただしやり方がガチガチに決まっているということはなく、チームごとに合った方法を考えていく余白が十分にあっ
はじめに ZOZOMO部プロダクト開発ブロックの木目沢です。 ZOZOMO で提供しているZOZOTOWN上での「ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き」APIの開発に携わっています。 今回は、開発当初から現在に至るまでのユニットテスト戦略についてお話しします。 意識してテストを書いていたのにカバレッジが低い問題 2021年11月にリリースされたブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置きの機能ですが、開発当初のユニットテスト方針は以下のようなものでした。 モデルのユニットテストは必ず書く モデル以外の箇所は可
この記事は、2022年7月27日(水)に行われた「さくらの夕べ Tech Night #5 Online」における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに オブジェクトストレージというサービスの開発においてDDD( […]
こんにちは。 ラク ス技術広報の syoneshin です。 今回は、 ラク ス開発本部のエンジニア・デザイナーを対象に、自己研鑽についてのアンケートを実施しました。 「自己研鑽」とは一般的に、 主体的に学んでスキルや専門知識を深め、自身の向上を促すこと を指します。 当社のエンジニア・デザイナーは普段、どのくらい自己研鑽に励んでいるのか、何をしてスキルや知識を磨いているのか等、聞いてみました! 結果、8割以上の方が何かしらの自己研鑽をしていることがわかりましたので、以下共有させていただきます! 自己研鑽
基盤本部(開発部門)の木下です。前回、Java 17 の新機能を使ってドメイン駆動設計(Domain Driven Design: DDD)のモデリングの表現力を高める例をご紹介しました。 style.biglobe.co.jp 代数的データ型(Algebraic Data Types)を導入するのがポイントなのですが、馴染みのないメンバーも多かったので、実例を使って詳しく解説してみました。関数型プログラミング由来のとても便利な道具です。ぜひ活用してみてください。 代数的データ型とは 直積型 直和型 直和
はじめに ご無沙汰しております。キャディでCTO務めております小橋です。 先ほど製造業のモノづくりに直接関わっていたキャディならではの製造業向け SaaS プロダクト 「CADDi DRAWER」のプレスリリース を出しました。この数年間、物理的な製造・検査・納品をしながら培った ドメイン 知見とソフトウェア技術を レバレッジ して、ソフトウェアを通じて産業に直接的な価値を提供出来たことは非常に嬉しく思っています。 今回は長い歴史のある製造業に寄り添ったプロダクト作りの体験を皆さんに共有させて下さい。 背
ドメインモデルを図で理解するのに便利なPlantUML。レイアウト調整のノウハウと合わせてその魅力を紹介します。 はじめに 対象読者 PlantUMLとは メリット デメリット レイアウトを調整するためのテクニック まとめ はじめに 基盤本部(開発部門)の宮下です。 BIGLOBEではドメイン駆動設計(Domain Driven Design:DDD)を実践しています。 DDDではドメインモデルを育てていき、継続的にソフトウェアの価値を高めていくことが重要となります。 ドメインモデルとは、業務的な関心ごと
こんにちは。ブランドソリューション開発部プロダクト開発ブロックの岡元です。普段は Fulfillment by ZOZO とZOZOMOのブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置きサービスの開発、保守をしています。 本記事では、ブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置きサービスで実装したCQRSアーキテクチャについて紹介させていただきます。 CQRSの実装においては、データベース(以下、DB)分割まで行い、コマンド側DBにはAmazon DynamoDB(以下、DynamoDB)、クエリ側DBにはAmazon A
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の開発をしている @koma_koma_d です。 エス・エム・エスには、エンジニアの学習を支援する制度がさまざま存在しています。そのうち、AmazonのURLをSlackで伝えるだけで即日注文、数日で自宅に技術書を届けてもらえる制度については、以前の記事でご紹介しました。 tech.bm-sms.co.jp 上記の制度とは別に、 「オライリーのサブスクリプションサービスを使わせてもらえる制度」 があります(2022年3月現在)。今回は、このオライリーのサブスクリ
こんにちは。BIGLOBE Style編集部です。 今回は、BIGLOBEが大切にしている行動指針「ビッグローブマインド」を体現しながら、エンジニアとして日々成長中の座間 政紀(ざま まさき)のストーリーをご紹介します。 「仕事を選ぶ基準は、成長できるか、新しいことに挑戦できるか」と語る彼は、大企業を辞めエンジニア未経験で技術職の道に飛び込み、現在は社内システムをリニューアルするプロジェクトのチームリーダーとして活躍しています。 転職を通じて組織の規模感やキャリアを大胆に変えながら挑戦してきた彼だからこそ
基盤本部(開発部門)の木下です。Java 17 の新機能を使って、ドメイン駆動設計(Domain Driven Design: DDD)のモデリングの表現力を高める例をご紹介します。 皆さんは「事前条件が OK ならデータベースを更新する」というロジックを、クリーンアーキテクチャのどのレイヤーに実装していますか? 事前条件はドメイン知識なのでドメインサービスに実装したいところですが、リポジトリーを操作するアプリケーションサービスの中に書かれることも多いのではないでしょうか。 クリーンアーキテクチャー。 h
■ 目次 ドメイン駆動設計のプラクティスでカバーできること、できないこと 前提知識: DDDの目的 スムーズに進んだこと 苦戦したこと・していること プロダクトを活用していただくための取り組み まとめ 巨大レガシーシステムの戦略評価とリファクタリングにおけるDDDの活用事例 DDDの導入理由① コアドメインを定めて開発の費用対効果を高めるため 取り組んだこと 苦戦したこと DDDの導入理由② レガシーシステムの技術的負債解消 苦戦したこと 苦労していること 基幹システムの変更を楽で安全にする 参画していた
開発部門(基盤本部)でエンジニアの育成を担当している高玉です。 基盤本部ではさまざまな勉強会を開催しています。先日も、BIGLOBE Styleでその様子をご紹介しました。 style.biglobe.co.jp 「クラスを増やすの、怖くないですか?」 オブジェクト指向プログラミング(OOP)を学んでいた時に聞かれたことです。業務ではJavaやドメイン駆動設計を活用しているので、クラスベースのOOPが題材になることが多いのです。OOPに慣れていない人からすると、クラスの数が増えることで全体を把握しづらくな
まえがき こんにちは。Owners Experience Backend Group の杉浦です。主にサーバーサイドのアプリケーションの実装をしています。 エンジニアとして働いていると、当然、技術的なことには意識を向けるのですが、ROI(Return of Investment = 投資利益率)を意識することはあまりないと感じたので、この観点でエンジニアリングを考察しました。 想定する読者としては、下記を意識しています。 エンジニアの方で、ROIというビジネスの概念を知りたい方 エンジニアではない方で、R
こんにちは。BIGLOBE Style編集部の吉田です。 日々新しい技術が生まれるIT業界では、いかにして学び続けるか、が大事になります。継続のポイントは一緒に学ぶ仲間がいること。今回はエンジニア部門のとあるグループに潜入し、若手エンジニアによる勉強会をはじめとする日々のスキルアップ活動について取材してきました。 若手勉強会 朝の学び デモの日 参加メンバーの声 まとめ 若手勉強会 お邪魔したのは、基盤本部  基盤系システム部  基盤横断システムグループの若手エンジニア勉強会。 (2021年9月下旬にオン