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Deep Learning」に関連する技術ブログ

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こんにちは、イノベーションセンターの田良島です。普段はコンピュータビジョンの技術開発や検証に取り組んでいます。7月27日から30日にかけて、画像の認識と理解技術に関する国内会議の MIRU2021 が開催され、NTT Comからは計4名が参加し2件の発表をしました。 7/27(火)-7/30(金)にオンラインで開催される、画像の認識・理解シンポジウム( #MIRU2021 ) において、弊社イノベーションセンターから2件の研究成果を発表します! 映像AI分野の研究者・エンジニア・学生が集う国内最大級の学会
はじめに データサイエンス部の平田です。 ディープラーニングのモデルを作る際、学習データが少ないことが原因で精度が上がらない場合、データのかさまし(augmentation)を行うことがあります。 画像の場合は、オリジナルに対して回転させたりノイズを少し加えることで同じラベル付けがされている別の画像を作り出すことができ、それを学習データに加えることで頑健なモデルになります。 ただし、テキストの場合は回転させると意味不明になるのでどういう操作をしてかさましするかというのを考える必要があります。 そこで、ED
こんにちは。Ltech運営チームの河西です。今回は、2021年7月13日(火)に開催した「Ltech#18 AIで住まい探しをスムーズに!【おとり物件予測&3D間取り】」についてレポートします。 lifull.connpass.com Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していく予定です。 AIで住まい探しをスムーズに Ltech#18のテーマは、住まい探しをより便利にするためのAIを使った取り
ZOZO研究所 の清水です。弊社の 社会人ドクター制度 を活用しながら、「社内外に蓄積されているデータからビジネスへの活用が可能な知見を獲得するための技術」の研究開発に取り組んでいます。 弊社の社会人ドクター制度に関しては、以下の記事をご覧ください。 technote.zozo.com 私が現在取り組んでいるテーマの1つに、「機械学習が導き出した意思決定の理由の可視化」があります。この分野は「Explainable Artificial Intelligence(XAI)」と呼ばれ、近年注目を集めています
小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 機械学習 – 専門知識(AWS Certified Machine Learning – Specialty)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。 ALL SAP DOP
こんにちは。ZOZO研究所の山﨑です。 ZOZO研究所では、検索/推薦技術をメインテーマとした論文読み会を進めてきました。週に1回の頻度で発表担当者が読んできた論文の内容を共有し、その内容を参加者で議論します。 本記事では、その会で発表された論文のサマリーを紹介します。 目次 目次 検索/推薦技術に関する論文読み会 発表論文とその概要 SIGIR [SIGIR 2005] Relevance Weighting for Query Independent Evidence [SIGIR 2010] Tem
はじめに こんにちは、推薦基盤部の与謝です。ECサイトにおけるユーザの購買率向上を目指し、レコメンデーションエンジンを研究・開発しています。最近ではディープラーニングが様々な分野で飛躍的な成果を収め始めています。そのため、レコメンデーション分野でも研究が進み、精度向上に貢献し始めています。本記事では、ディープニューラルネットワーク時代のレコメンド技術について紹介します。 目次 はじめに 目次 パーソナライズレコメンドとは 深層学習より前の推薦手法 協調フィルタリング Matrix Factorizatio
守れ、農業。AIが描く第一次産業の進化像 2021.4.27 概 要 日本の第一の産業、その一つが農業です。農業を始めとするレガシー産業は、AIとの相性が良いと言われていますが、農業には従事者の高齢化や新規就農者の不足などの慢性的な課題があることも事実です。 様々な分野での活用が進み、新たな市場価値を生み出すテクノロジーとして期待されるAIは、これらの課題を解決できるのでしょうか。今回のコラムでは農業における課題を見た上で、今まさに進化するAIの農業分野への活用事例を見ていきます。 目 次 ・ 農業が抱え
変わる建設、変えるAI。建設DXの今とこれから 2021.4.14 概 要 機械学習やディープラーニングの技術進化により、第3次AIブームが到来していると言われています。一方で、AIとの親和性があり高いレベルで導入が進んでいる業種もあれば、現場レベルではまだほとんど浸透していない業種もあるのが実際です。建設業界では現在、大手ゼネコンなど一部企業によるAI投資が進められている段階であり、今後、AIによる業務改善や品質向上など、建設現場へのプラスの効果が期待されています。 今回のコラムでは、建設業界ならではの
プロボノ活動『Laboro ProBono』支援先募集について 2021.4.1 概 要 株式会社Laboro.AIは、 当社が保有するAI導入やAI開発に関する専門知識・スキルを、社会貢献を目指す各種活動に活用いただくことを目的に、そのノウハウを無償で提供させていただくプロボノ(ボランティア)活動を実施し、その支援先として1事業者を募集いたします。 当社ではミッションの一つとして、“すべての産業の新たな姿をつくる”を掲げています。今般のプロボノ活動は、著しい技術進化を背景にその社会応用が期待されるAI技
はじめに 研究開発Grで機械学習関連の業務を担当している瀬戸です。前回は、 GluonCVのモデルをSageMaker Neo + Jetson tx2 + DLRで動作させてみる - aptpod Tech Blog を紹介させて頂きました。今回は、intdash SDK for PythonとGluonCVを組み合わせた深度推論のモックを紹介したいと思います。 構成イメージ 今回のシステムの構成は以下の通りになります。手元のPCから、intdash SDK for Python + OpenCV +
5Gの普及は、AIに何をもたらすのか 2020.12.28 概 要 5Gを使った通信サービスが日本でもスタートし、これまで実現できなかったさまざまな技術やサービスへの活用が期待されています。実はこの5G、企業でのAI活用を考える際にも無視できない存在になりつつあります。このコラムでは、5Gの特徴やAIとの関係などについてご紹介していきます。 目 次 ・ 5Gの特徴  ・ 超高速・大容量  ・ 超低遅延  ・ 多数同時接続 ・ 5GがもたらすAIへの影響  ・ 膨大なデータ処理を可能にする技術要因 ・ 5G
AIとIoT、その密接な関係を知る 2020.12.22 概 要 「AI」「IoT」といった言葉もよく聞かれるようになりました。すでにAIやIoTを用いたさまざまなサービスが登場していますが、改めてAIとIoTにはどのような関係があるのでしょうか。このコラムでは、AIやIoTの概要やその関係性、実際の活用事例についてご紹介します。 目 次 ・ AIとは  ・ AIの定義  ・ 機械学習 ・ IoTとは  ・ IoTの経済効果  ・ IoTでできること ・ AIとIoTとの関係  ・ 5Gによるさらなる進化
FORCIAアドベントカレンダー2020 18日目の記事です。 検索プラットフォーム部 エンジニアの石川です。 2019年にキャリア入社し、それ以前はカーナビゲーションのアルゴリズム開発や自動運転技術の開発に従事していました。 ここ数年、AI(人工知能)を搭載した製品やサービスがとても増えており、エンジニアでなくともAIに興味を持つ方が増えているように感じています。 また、AIエンジニアに対する需要も増しており、AIエンジニアを目指す方も増えているようです。 今日はAIがどういうものかをあまり知らない方や
「教師あり学習」「教師なし学習」とは。 文系ビジネスマンのための機械学習 2020.12.17 概 要 総務省の情報通信白書 令和2年版によると、国内企業のAI導入率は14%を超え、ビジネスでのAI活用は、DXブームの波も受けながら、ますます重要な取り組み事項になってきています。 企業におけるAI導入シーンでは、AI開発を得意とするAIベンダーと協力してプロジェクトを推進することが主流になっており、AIに関する知識が最低限でもあればベンダーとのスムーズなやり取りが可能になります。 とはいえ数字、統計をベー