TECH PLAY

Deep Learning」に関連する技術ブログ

289 件中 181 - 195 件目
お疲れさまです。XI本部、 AIトランスフォーメーションセンター の徳原 光です。 この記事で2回目の投稿になります。今回は所属センターで開発しているAI製品、 TexAIntelligence を使用して、 SNS での投稿に感情ラベルを付与したデー タセット である WRIMEデータセット ver.2をAIモデルに学習させた結果をまとめたいと思います。 感情分析とは? 感情分析は NLP 、 自然言語処理 の一手法で文章に込められた感情をAIによって検出する技術です。 例えば、「お風呂の水漏れが治らな
はじめまして!5月にG-genにジョインした片岩です。 まだGoogle Cloud(旧称GCP)をあまり触ったことがない方も多いと思います。Compute EngineとCloud SQLを利用したWebアプリを動かしてみたので、今回はその手順についてご紹介します。WebアプリにはMattermostというチャットアプリを利用しました。 Compute Engine および Cloud SQL とは 構成イメージ 全体の流れ 重要なポイント 構築手順 Cloud SQL Compute Engine 動
はじめに 本記事では Python ライブラリ「Keras」を用いたレビューデータの2値分類用の ニューラルネットワーク モデルの作成についてまとめます。Kerasについてはインターネット上で多くの情報を手に入れられますが、本記事ではKerasによるモデルの作成に加えて、パラメータ最適化 フレームワーク 「Optuna」を用いた一部パラメータの自動最適化の試みについても紹介します。 はじめに Kerasとは Optunaとは Kerasによるニューラルネットワークモデルの作成の流れ Pythonのバージョ
深層学習をする上で、最も大切なマシンスペックを聞かれたら何と答えますか? GPUのTensor性能、VRAM、GPUの数、CPU性能、メモリ、… 問題によって正解は異なりますね。 しかし、特に大規模なデータセットで機械学習する場合では、しばしばネットワーク帯域とストレージシステムのディスクI/Oによって制限されます。この記事ではそのような課題に対して、学習側でどのようにデータを扱うかを見ていきたいと思います。 1. この記事は? こんにちは、TURING MLチームです。TURINGはEnd-to-End
AIが解き明かす、もう一つの“AI” = Animal Intelligence 2022.4.25 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 産業革命以降、大きく経済が成長した一方で多くの自然が失われ、今この瞬間にも100万種以上の動植物が絶滅の危機に瀕しています。そうした状況において動物のリサーチにAIが欠かせない存在になりつつあります。 これまでの調査と比べて生物にほぼ負担なく、人とは比べものにならない速さでデータを分析するAI。例えば、光の届かない海は私た
はじめに 2021年4月にデータスペシャリストとして新卒入社しました中間康文と申します。業務では主にレコメンドシステムの改
こんにちは。BIGLOBE Style編集部の吉田です。 早いもので、明日から4月ですね。当社でも新入社員を迎え、入社式を行います! さて、連載でお届けしております先輩社員紹介。第2弾は、入社後に Amazon Web Services(AWS)の認定資格を7つ取得した新卒2年目開発エンジニアの紹介です。 【開発エンジニア職】 大谷 優多(おおたに ゆうた) 基盤本部 マーケティングプラットフォーム部 CCシステム開発グループ 入社:2020年4月新卒 専攻:情報系 担当業務:コールセンターの方が利用する
はじめに 機械学習エンジニアの荒居秀尚です。2021年新卒入社で、機械学習モデリングや機械学習を用いたデータ施策におけるM
「品質管理AI」の違和感。その役目は人にある。 2022.3.13 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 とくに製造業では、製造する製品そのものや製造ラインの品質管理をいかに行うかが、そのクオリティを左右すると言っても過言ではなく、近年、この品質管理にAIを活用する事例が増えてきています。とはいえ、「品質管理」は本当にAIにさせるべきことなのでしょうか。今回のコラムでは、製造業を中心に進められる品質管理へのAI導入について、その事例をご紹介しながら考えていきます。 目
はじめに 本記事は『NeurIPS 2021 参加報告 前編』の続きです。引き続き、昨年12月に参加した機械学習の国際会議「Neura
はじめに 2月14日から25日までの2週間、NTTコミュニケーションズのインターンシップに参加させていただいた八木です。普段は大学院で画像処理の高速化に関する研究をしています。インターンシップでは技術コースのうち「 AI/MLシステムとの統合を志向した、メディアAI技術の研究開発 」ポストに応募しました。全日リモートでの参加で、joinしたチームのマルチA100 GPUサーバなどを用いて画像認識モデルを学習し、NTT Com で独自に構築しているデータセットでその性能評価をしました。この記事では、その体験
こんにちは、TURING株式会社でエンジニアをしている しおつか です。 この記事を読んでいただいている皆様の多くはTURINGって?そんな感じだと思います。 名前を知っていただいている方でも、最近Twitterとかで聞くけど結局なにやってるの?実際なにかやったの?という感じかもしれません。 TURINGは、2021年8月に創業した完全自動運転EVの製造・開発を目指す会社です。 この記事では、TURING最初のプロジェクト「Budapest」 についてお話しします。 構成は、 1. 概要 2. 技術的アプ
AIベンダー選定術。生涯ともに、障害を乗り越える 2022.1.24 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 業務効率化や業務改善に向けて、あるいは新商品開発や新サービス開発のために新たな技術を導入してビジネス活用することは、どの時代であっても行われてきました。テクノロジーのタイプによっては自社での内製化を見越して導入を進られることもありますが、近年その導入が盛んになっているAIは専門的な知識・スキルが必要なケースが多く、AIベンダーの協力を得て導入を進めていくのが一般
IoBが拓く、身体とネットの新結合 2022.1.23 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 2021年頃から急速に注目を集めている戦略的テクノロジーのトレンドのひとつ「IoB」。“身体や振舞いのインターネット化”を意味し、人々の状態や行動をデータとして取得することを目指すIoBとは、どのような概念で、今後どのような活用が見込まれるのでしょうか。今回のコラムでは、IoBの概要や活用例、今後の進化について考えていきます。 目 次 ・ IoBとは  ・ 「Internet
はじめに 医療・介護・ヘルスケア・シニアライフの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスのAnalytics&Innovation推進部( 以下、A&I推進部)でデータ分析基盤開発を担当している長谷川です。 A&I推進部はエス・エム・エス社内のデータを横断的に収集し、データの分析や加工から、データに基づく施策までを行う部門で、現在は介護事業者向け経営支援サービスである「 カイポケ 」や、介護職向け求人情報サービスである「 カイゴジョブ 」のデータ分析