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開発プロセス」に関連する技術ブログ

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Sky株式会社では、エッジ向けの組込みAI開発を行っており、Hailo社のAIチップも活用しています。HailoのAIチップは低消費電力・低遅延で高性能なAI推論を実現し、モデル開発プロセスや優れた機能についても詳述しています。
はじめに:3ヶ月目の今、あえて途中経過を書く理由 スタメンのQAエンジニア、にーくらです。スタメン初のQAエンジニアとして入社して3ヶ月。まだ成果が出てきているフェーズではありませんが、ここで立ち上げ期の思考や試行錯誤を後で振り返るためにも残しておきたいと思います。ですので、本記事は成功事例ではなく、現在試行錯誤しながら行なっていることの話になります。 現在スタメンでは東京オフィスで積極採用中で、個人の努力だけでは回らない局面が見え始めていました。プロダクトや開発、意思決定のスピードが上がる一方で、属人化
こんにちは。ソリューションアーキテクトの柴田です。 2025 年 11 月 21 日に「Security for App Builders @ Loft #1」イベントを目黒の AWS Startup Loft Tokyo にて開催しました。こちらは AWS 上のアプリケーションそのものや、SDLC (ソフトウェア開発ライフサイクル) におけるセキュリティの考え方にフォーカスした、開発者・セキュリティエンジニアの方向けのイベントです。第一回では特に Coding Agent が生成したコードの安全性の確保
本稿は弥生株式会社様と AWS Japan の共同執筆により、AI 駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)Unicorn Gym の実践を通じて得られた学びと今後の取り組みをお伝えするものです。 はじめに 2025年、生成 AI の台頭により開発現場は大きな変革期を迎えました。弊社 (弥生株式会社) でも AI ツールの導入を推進してきましたが、従来の開発手法と AI のポテンシャルをどう融合させるべきか、プロダクトごとに異なる環境の中で最適な手法を模索している段階にありました。 こうした中、AWS が提
こんにちは。BIGLOBEでSalesforceを利用した業務アプリケーション開発を担当している藤田です。 現在、BIGLOBEの開発チームでは「開発スピード2倍」を目標に掲げ、システム刷新や改善活動に取り組んでいます。 Salesforce開発に携わっている方なら共感していただけると思いますが、Salesforceはローコード/ノーコードの強みを活かし、画面上で設定を「ポチポチ」していくだけで素早く動くアプリケーションを作れるのが魅力のひとつです。 しかし、 「作るのは簡単だが、その変更点を設計書に反映
目次 はじめに なぜCodex MCPを活用するのか Codex MCPの活用方法 知識ドキュメント ...
はじめに こんにちは。Musubi機能開発チームでエンジニアをしている竹本です。 カケハシの基幹プロダクトである「Musubi」は、プロダクトの規模拡大に伴い、現在は複数チームによる並行開発体制をとっています。しかし、開発プロセスが各チームごとに最適化されていった結果、以下のような課題が顕在化していました。 ナレッジの属人化: 良いプラクティスが特定のチーム内に留まってしまう。 横断的改善の停滞: チームを跨ぐ共通の非効率が放置されやすくなる。 この状況を打破し、組織全体の開発生産性を底上げすべく、 20
本ブログは 株式会社アド・ダイセン 様とアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 瀬高 拓也です。 株式会社アド・ダイセンの理念は「”顧客”から”個客”へ」。付加価値を追求し、One to One コミュニケーションを具現化することを掲げています。目標を共有する二人三脚の戦略パートナーとして、顧客一人ひとりの「おもてなし」にフォーカスした”個客”戦略を打ち出しています。 このような理念を実現するためには、お客様ごとにカスタマイ
1. 始めに こんにちは。LIFULLでエンジニアをしている稲垣です。 2025年10月の3日間、AWSが提供する「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)Unicorn Gym」の研修に参加しました。この研修では、6つのチームに分かれて、AI-DLCを活用しながら実際のプロジェクト課題に取り組みました。 私たちのチームが取り組んだのは、「サポートが終了したサービスの新基盤への移行計画」です。具体的には、Amazon Linux 2のサポート終了(EOL: End of Life)への対応として、既存シ
大規模なプロダクト開発において、QA(品質保証)の役割は「不具合を見つけること」以上に「リリース可否の判断軸を示すこと」へとシフトしています。 特に週次や日次でのリリースが繰り返されるメガベンチャーの現場では、QAの一言が開発スピードを左右すると言っても過言ではありません。 しかし現場では「念のため確認してください」「一通り見ておきましょう」といった曖昧な言葉が飛び交い、結果として過剰なテストや重複確認を招いているケースが多く見受けられます。 QAが良かれと思って発する言葉が、実はチームの足を引っ張り、ス
本ブログは株式会社サンブリッジ様と Amazon Web Services Japan が共同で執筆いたしました。 ※ サンブリッジ様の Website でも本事例を技術コラムとして公開されています。詳細はそちらも併せてご参照ください。 みなさん、こんにちは。AWS で営業を担当している垣見です。本記事では、採用担当者の育成効率化という社内課題に対し、生成 AI を活用して大きな成果を上げている株式会社サンブリッジ様(以下、サンブリッジ様)の取り組みをご紹介します。 株式会社サンブリッジ様 は、企業のビジ
はじめに 前提:アウトカムに向き合う「プロダクトエンジニア」と組織構造 ① 「チームトポロジー」に基づくストリームアラインドチーム ② 「プロダクトエンジニア」という在り方 ③ 2sidesの顧客に向き合う複合ドメインのプロダクト なぜ私たちは「超人EM」を組織の前提とするのをやめたのか 役割のアップデート:「実行」から「診断」へ 構造①:診断 (Diagnosis) 〜 核心を見極める 〜 構造②:基本方針と行動 (Guiding Policy & Actions) 〜 「埋め方」のデザイン 〜
はじめに 2025年11月にMicrosoft が最新の技術戦略や製品情報を発表する年次テックカンファレンス “Microsoft Ignite 2025” に参加しました。 今回はアメリカ・サンフランシスコの Moscone Center と Chase Center を会場に開催され、周辺は技術イベントとは思えないほど多くの来場者で賑わい、活気に満ちていました。 本イベントでは多岐にわたるアップデートが発表され、全容について日本語でも様々な方がレポートをまとめています。ここでは一例として、当社の寺井の
ミイダスは Engineering Management Conference Japan(EMConf JP) にて Silver Sponsor を務めさせていただきます。 EMConf JP 2026 オフィシャルサイト EMConf JPは、エンジニアリングマネジメントを実践する皆さんのためのカンファレンスです。私たちの掲げるテーマは「増幅 2026.emconf.jp