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DevOps」に関連する技術ブログ

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こんにちは、医療プラットフォーム本部 プロダクト開発室 QA グループ所属の小島大周 ( @Daishu ) です。2022 年 4 月に QA エンジニアとしてメドレーに入社しました。主に “ クラウド診療支援システム CLINICS ” のプロダクト開発における QA と、E2E テスト自動化を担当しています。 今回は、MagicPod という自動テストツールに半年間向き合い、テスト内容と結果の信頼性を高める改善を行った話をさせていただきます。 ※ 自動テストツール全般に共通する話なので、自動テストに
こんにちは、医療プラットフォーム本部 プロダクト開発室 QA グループ所属の小島大周 ( @Daishu ) です。2022 年 4 月に QA エンジニアとしてメドレーに入社しました。主に “ クラウド診療支援システム CLINICS ” のプロダクト開発における QA と、E2E テスト自動化を担当しています。 今回は、MagicPod という自動テストツールに半年間向き合い、テスト内容と結果の信頼性を高める改善を行った話をさせていただきます。 ※ 自動テストツール全般に共通する話なので、自動テストに
はじめに こんにちは、 ZOZOMO店舗在庫取り置き というサービスの開発を担当している、ZOZOMO部OMOブロックの木目沢です。 皆様のチームでは定期的に振り返りをしていますか? 弊ブロックでは ZOZOMO店舗在庫取り置き サービスをスクラムで開発しています。スプリント期間は1週間で、スプリントの終わりには毎週振り返り(スクラムの用語では「スプリントレトロスペクティブ」)をしています。 今回はなぜ振り返りが欠かせないか、毎週振り返りを行ってきた成果や数々のプラクティスやワークと共に紹介します。 目次
はじめに さくらのクラウドにはいくつかの開発チームがありますが、その中で私が所属しているガンマチームにおけるTerraformやAnsibleの活用というテーマで川井が発表させていただきます。 内容としては、まずこの発表 […]
みなさん、こんにちは!myTOKYOGAS フロントエンドチームに所属しております相川です。 6月27日に「 Qiita Engineer Festa 2024 〜初登壇応援!はじめてのLT〜 」というイベントに登壇する機会をいただきましたので、今回は登壇レポートを書いていきます!   登壇のきっかけ 登壇内容 異業種からSES会社のエンジニアへ SES会社のエンジニアからフリーランスエンジニアへ フリーランスエンジニアから事業会社の内製開発エンジニアへ 事業会社の内製開発エンジニアになってみてと今後につ
こんにちは、クラウドエース フロントエンド・UI/UX 部の 小堀内 です。 以前、「僕が考える テックブログを書く意義 と 書き方のすゝめ」という記事を投稿した際に、嬉しいことにたくさんのいいねをいただきました。 そこで、上長から「今年の新卒向けにブログ書き方講座を実施するから、その一部として、テックブログに対する熱い気持ちを述べてほしい」と言われました。 僕自身、テックブログを書くことが好きなので、以前の記事をベースに新卒の方向けにお話しするのも悪くはないと思ったのですが、せっかくこのような機会をいた
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 今回はパラメータグループのお話です。 (主に私が)油断すると忘れそうなAmazon Aurora MySQLのパラメータグループの豆知識をいくつか書いてみました。 本記事の対象者 本記事執筆にあたった際の検証環境 Amazon Aurora MySQLのパラメータグループとは デフォルトおよびカスタムパラメータグループ DBクラスターパラメータグループとDBインスタンスパラメータグループ パラメータグループのパラメータの優先順位 パ
SRE課の飯野です。 去る2024/7/9(火)、『 Platform Engineering Kaigi 2024 』(以下PEK)が開催されました。 弊社からは7名(SRE課6名+インフラ部長)が現地参加し、登壇企業の皆さまの熱量あふれるセッションを肌で体感してきました。 本ブログでは、PEK参加後にSRE課メンバーで実施した社内でのふりかえりの内容をお届けします。 目次 PEKとは? 当日の様子 ふりかえりやってみよう 総括 PEKとは? 『Platform Engineering Kaigi 20
こんにちは、エンジニアの椎葉です。私は2024年7月10日と11日に台北で開催された DevOpsDays Taipei 2024 に参加し、『Our Scrum without Estimates, and into the Trunk-based Development(見積もりをしないスクラム、そしてトランクベース開発へ)』というタイトルで登壇してきました!この記事では、DevOpsDays Taipei 2024の登壇レポートをお届けします。 ↓スピーカー用のネームカード。Mitsuyukiだと呼
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 今日は2024年7月に発表されたAWS App Studioを触ってみたので、そのお話をさせていただきます。 前提条件と注意点 AWS App Studioとは AWS App Studioの利用に必要な事前準備 AWSビルダーIDとAmazon CodeCatalystを作成 AWS IAM Identity Centerの準備 AWS App Studioを作成 AWS App Studioでアプリケーションの作成 AWS Ap
こんにちは!ファインディ CTOの佐藤( @ma3tk )です。 表題の通り、約1年半ほどの期間をかけて「エンジニア組織を強くする 開発生産性の教科書 ~事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方~」(以降、開発生産性の教科書)という本を執筆しました。 本日(2024年7月11日)発売となりましたので、改めて「開発生産性」に対する思いをお伝えしたり、本の内容の一部をご紹介したいと思います。 「開発生産性の教科書」のご紹介 エンジニア組織を強くする 開発生産性の教科書 本の概要は次のとおりです。 項目 詳細 タ
こんにちは。DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 本記事ではDNSレコードの基本的な知識についてお話しします。 本記事の対象者 DNSとは ブログなどでドメインの例を書く時の注意事項 ドメインレジストラとAmazon Route53 サブドメインとZone Apexドメイン(ネイキッドドメイン、ルートドメイン) 代表的なDNSレコード Aレコード AAAAレコード CNAMEレコード Route53特有のレコード:エイリアスレコード その他のレコード MXレコード TXTレコード N
6 月 20 日と 21 日の二日間にかけて、3 万を超えるオンサイト来場者とともに、今年の AWS Summit Japan は大盛況のうちに幕を閉じました。この二日間にわたり、150 以上のセッションと 250 以上のブース展示が行われ、AWS の最前線がここに集結しました。IoT が多岐にわたる産業に根ざし、実用的なフェーズに進む中で、今年は IoT と生成 AI を活用した革新的なソリューションも次々と試みられました。今年は実に30を超える IoT 関連のセッションと展示が行われましたが、その中の
こんにちは。DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 本記事はAWS Summit Japan 2024のレポート記事です。 少し遅れてしまいましたがよろしくお願いします。 AWS Summit Japanとは 気になったセッションについて Amazon Neptune Analytics と生成 AI 活用 ご登壇 概要 Amazon Aurora の技術とイノベーションDeep dive ご登壇 概要 全体を通じで感じたこと 今回を機会に気になり始めたAmazon Q 2024 Ja
こんにちは、金融ソリューション事業部の孫です。 前編 では、 Unreal Editorを含む Windows コンテナイメージの構築を完了しました。 本記事では、 前編 で構築したコンテナイメージを利用する Amazon EKS(以下EKS)の Windows Node AMIを作成します。 EKSのドキュメント をよると、 AWS はユーザー向けに最適化された EKS optimized WindowsAMI を提供していることがわかりました。 このEKS optimized WindowsAMIには