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DevOps」に関連する技術ブログ

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4 月 14 日週は、技術リーダーや業界リーダーたちから学び、AWS エキスパートや志を同じくする人たちと出会う機会を提供する世界的な Amazon Web Services (AWS) イベントの 1 つ、 AWS Summit Amsterdam が開催されました。特に、ほとんどの AWS Summit では展示会場内に開発者ラウンジとコミュニティラウンジが用意されています。 Thembile Martis が撮影した AWS Summit Amsterdam 2025 の写真 ここでは、開発者向けの
みなさん、こんにちは。DevHRチームの長谷川(X:@hasehathy)です。 普段はエンジニア組織のXアカウント(@OnecareerDevjp)の運用や、このテックブログの運営、EntranceBookの作成〜更新などを担当しています。 今回は、SREとしてのスキルアップに役立つ技術書をご紹介します!
こんにちは。ファインディでデータサイエンティストをしています、sasanoshouta( @Edyyyyon )です。 今回は、社内向けに提供している「Findy Team+の使い方について、ざっくばらんに質問できる」社内Botを作成した際の取り組みと、そこから得た学びをご紹介します。 どんなBot? Bot作成の背景 社内PdMに舞い込んでくるプロダクトに関する問い合わせに対する業務効率化 Difyを社内用に解放しており、既にいくつかのBotがSlackワークスペースに産み出されていた どのように作成し
筑波大学学園祭実行委員会 情報メディアシステム局では、学園祭開催に向けて、公式Webサイトの制作、学園祭企画者向けサービス、そして本年度から新たな試みとして生配信視聴ページなど様々なサービスを開発し、保守しています。 従 […]
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 本記事はこちらの記事の続きです。 blog.serverworks.co.jp 今回は、バックエンドプログラムでJWT(JSON Web Token)を解析し、ユーザー情報を取得する方法を説明します。 本記事のターゲット 今回の題材 JWT(JSON Web Token)とは Amazon CognitoにおけるJWT JWTとOpenID Connect(OIDC) Amazon Cognitoが発行するJWTの検証 ALBを使用し
本記事は 2025 年 2 月 26 日に公開された “ AWS Chatbot is now named Amazon Q Developer ” を翻訳したものです。 本日、AWS Chatbot が Amazon Q Developer に名称変更されたことを発表します。(訳註: 管理コンソールでは「Amazon Q Developer in chat applications (旧称: AWS Chatbot)」と表示されます。)これにより、生成 AI を活用した機能を通じて、開発者の生産性が向上
2025 年が本格的に始まる時期に最新の AWS ヒーロー グループを発表できることを嬉しく思います。 ここで紹介する傑出した人々は、優れた専門知識とイノベーションを発揮し、知識を共有することにコミットしています。ヒーローたちの AWS コミュニティへの貢献に心から感謝し、彼らを皆さんにご紹介できるのをとても嬉しく思っています。 Ahmed Bebars 氏– 米国、ニュージャージー コンテナヒーローの Ahmed Bebars 氏は、The New York Times の Principal Engi
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回からAmazon Cognitoについての記事を書いていきます。 目標は、Amazon Cognitoを使ってスケーラブルなWebアプリケーションを構築することとし、何回かに分けて説明します。 1回目の今回は、認証方式がスケーラブルかどうかに関係があることを説明します。 本記事のターゲット Webアプリケーションにおけるスケーラブルとは セッションベース認証 セッションベース認証とスケーラビリティ スティッキーセッションとセッショ
こんにちは、@ultaroです!いつも読んでいただきありがとうございます。今回は「認知負荷」を中心に「プラットフォームエンジニアリング」が、「なぜ」必要なのか?を解きほぐします! どうぞお付き合いください。 もし前回の記事を読んでいない方は、 前回記事 を読んでもらえると、今回の内容がより一層理解していただけると思います。
本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 お久しぶりです。 USiZEサービス部の新人、織田です。 今回は「ITIL」についてまとめた記事です。ITILとは、簡単に言うと「IT運用の指針を提供してくれるフレームワーク」になります。 所属する部の名前にもある通り、私はUSiZEを運用する業務に携わっています。そのため、今後の業務にあたり必要となる考え方をITILを学習することで身に着けられるのではないかと考えました。今回の記事では、学習した内容を簡潔にまとめたいと思います。 それでは早速始めてい
こんにちは、アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、私なりに、日々開発を進めていく中で知っておいた方がいいなと思うセキュリティ用語を集めてみました。 本記事では、Webサイト開発を想定し、関連するセキュリティ用語を中心に解説します。 脅威・脆弱性・インシデント シフトレフト 脅威分析 リスクアセスメント OWASP Top 10 安全なウェブサイトの作り方 ゼロトラスト DevSecOps 静的コード解析(SAST)、動的解析(DAST)、依存関係チェック(SCA) (2025/
本記事は ブログ書き初めウィーク 2日目の記事です。 📝 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 📅 こんにちは、NTシステム事業二部 基盤課 の玉邑です。 2024年7月にNRIネットコムに入社し、AWS上に構築された大規模システムのインフラチームリーダーを担当しています。お客様のビジネスの変化に迅速に対応するため、DevOpsで開発を行いながら、安定稼働を支えるSREを担当しています。 15年以上にわたりインフラエンジニアやクラウドアーキテクトとしてキャリアを積んできましたが、現在担当しているシステムはこ
こんにちは。エンジニアの濱田 (@hamakou108) です。 エンジニアの皆さん、テストコードを書いていますか? アジャイルや DevOps の普及によって、自動テストはもはやソフトウェア開発に欠かせない存在となりました。最近では開発向けAIエージェントの進化も目覚ましく、「人間は仕様や設計の指示を出すだけで、コードはすべてAIが書く」といった未来も想像に難くありません。そんな時代においても、自動テストはソフトウェアの品質を担保し、開発者にとって強力な味方であり続けるでしょう。 ただし、自動テストを活
2025 年の第 2 週を迎えるにあたり、中国では旧正月の準備の始まりを意味する、伝統的な祝日である臘八節 (ろうはちせつ) をお祝いしています。この日、中国の人々は、さまざまな穀物やドライフルーツ、木の実を組み合わせた特別なお粥、 臘八粥 (ろうはちがゆ) を用意します。この 栄養価の高い料理は、調和、繁栄、幸運を象徴し、それぞれの成分は生命の多様性と豊かさを表します。伝統的なこの慣習は、ブッダが乳粥を食べて悟りを開いたときにまでさかのぼり、物質的栄養と精神的栄養の両方の象徴となっています。旧暦の 12
カケハシ Advent Calendar 2024の24日目の記事になります。 今年は、開発組織のビジョンと技術戦略を策定しました。本記事では、カケハシの開発組織が歩んできた軌跡を振り返りながら、技術戦略を立案するに至った背景やプロセスを詳しく紹介します。 対象読者は特定の肩書に限定していません。CTOやVPoEといった役職に関わらず、開発組織の変革や成長に関心をお持ちのすべての方を対象としています。特に、現場で課題に直面し、それを解決することで組織全体を前進させたいと考えている方々にとって、本記事が参考