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DevOps」に関連する技術ブログ

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みなさんこんにちは、@ultaroです! シリーズ「プラットフォームエンジニアリングが拓く開発者中心の世界」の第3回です!今回は、 プラットフォームエンジニアリングにおけるセルフサービス化とIDP について、深掘りしていきましょう。開発者の生産性を最大化することが組織の競争力を維持する鍵となる現代、このトピックは非常に重要です。セルフサービス化の概念、その重要性、導入ステップ、そして内部開発者プラットフォーム(IDP)の活用について、わかりやすく解説していきますね。
G-gen の佐々木です。当記事では Google Cloud の機械学習ワークフローオーケストレーションツールである Vertex AI Pipelines を解説します。 MLOps と ML パイプラインの必要性 Vertex AI Pipelines パイプラインの定義 2種類のインターフェース Kubeflow Pipelines SDK TensorFlow Extended SDK パイプライン コンポーネント コンポーネントの基本 Google Cloud パイプライン コンポーネント 概
はじめに いよいよ、6月2日〜5日に Snowflake Summit 2025 が開催されます!今年のサミットもデータ基盤、AI、アプリなどの様々な領域でのアップデートが予想されています。 といっても、最近の Snowflake はただでさえアップデートが多く、もう何が何だか分からん!といった方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、私の専門領域であるAIとアプリにテーマを絞って2年間のアップデートの履歴を振り返ってみようと思います。(なぜ2年間だけ?と思ったそこの貴方、ぜひ記事を読み進めて
はじめに BASE BANK Departmentで開発責任者をしている斉藤です。 BASE BANK Departmentは金融領域の事業を担当しています。 Departmentに在籍しているエンジニアは10名ほどです。 私たちは全員がフルサイクルエンジニアを目指しており、この記事ではその理由を紹介します。 フルサイクルエンジニアとは 私たちが考えるフルサイクルエンジニアとは、ソフトウェアライフサイクルの全域に責任を持ち、ユーザーに価値を届けることにフォーカスするエンジニアのことです。 先日、同僚のDo
はじめに こんにちは、AWAで一ヶ月インターン生をやっていた髙田敦生です 北陸先端科学技術大学院大学 ...
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はReactを用いたSPA(Single Page Application)に、Amazon Cognitoで認証を組み込む方法を説明します。 本記事のターゲット 今回の構成 Amazon Cognitoのアプリケーションクライアント ReactアプリにAWS Amplify UIを使用して認証を組みこむ 設定ファイルの準備 Amplify UIのAuthenticatorコンポーネント URLパスで認証の要否を制御する 認証済み
このブログの内容をポッドキャストでも配信中! ソフトウェア開発現代史年表 Ver2.07 このブログの内容をポッドキャストでも配信中! はじめに DevOps誕生以前(〜2000年代前半) 2009年:DevOpsのはじまり Flickrの伝説的講演「10+ Deploys Per Day」 パトリック・ドボアと「DevOps」という言葉の誕生 2010年代前半:ジェズ・ハンブルと継続的インテグレーション(CI)から継続的デリバリー(CD)への発展 継続的インテグレーション(CI)とは何か 継続的デリバリ
本記事は 2025 年 4 月 29 日に公開された Introducing Just-in-time node access using AWS Systems Manager を翻訳したものです。 2025 年 4 月 29 日に AWS Systems Manager の新機能である ジャストインタイムノードアクセス の一般提供を開始しました。ジャストインタイムノードアクセスは、AWS Systems Manager で管理されている Amazon Elastic Compute Cloud (Am
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スでは社内独自指標での開発生産性指標の計測を行ってきましたが、今年度からFindy Team+を開発本部全体に導入しFour Keysをベースとした計測 1 に切り替えてきました。 今回はFindy Team+導入に関する記事を書こうと思います。 導入と経緯 課題 経緯 ファインディ社との関わり 開発生産性カンファ
4 月 14 日週は、技術リーダーや業界リーダーたちから学び、AWS エキスパートや志を同じくする人たちと出会う機会を提供する世界的な Amazon Web Services (AWS) イベントの 1 つ、 AWS Summit Amsterdam が開催されました。特に、ほとんどの AWS Summit では展示会場内に開発者ラウンジとコミュニティラウンジが用意されています。 Thembile Martis が撮影した AWS Summit Amsterdam 2025 の写真 ここでは、開発者向けの
みなさん、こんにちは。DevHRチームの長谷川(X:@hasehathy)です。 普段はエンジニア組織のXアカウント(@OnecareerDevjp)の運用や、このテックブログの運営、EntranceBookの作成〜更新などを担当しています。 今回は、SREとしてのスキルアップに役立つ技術書をご紹介します!
こんにちは。ファインディでデータサイエンティストをしています、sasanoshouta( @Edyyyyon )です。 今回は、社内向けに提供している「Findy Team+の使い方について、ざっくばらんに質問できる」社内Botを作成した際の取り組みと、そこから得た学びをご紹介します。 どんなBot? Bot作成の背景 社内PdMに舞い込んでくるプロダクトに関する問い合わせに対する業務効率化 Difyを社内用に解放しており、既にいくつかのBotがSlackワークスペースに産み出されていた どのように作成し
筑波大学学園祭実行委員会 情報メディアシステム局では、学園祭開催に向けて、公式Webサイトの制作、学園祭企画者向けサービス、そして本年度から新たな試みとして生配信視聴ページなど様々なサービスを開発し、保守しています。 従 […]
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 本記事はこちらの記事の続きです。 blog.serverworks.co.jp 今回は、バックエンドプログラムでJWT(JSON Web Token)を解析し、ユーザー情報を取得する方法を説明します。 本記事のターゲット 今回の題材 JWT(JSON Web Token)とは Amazon CognitoにおけるJWT JWTとOpenID Connect(OIDC) Amazon Cognitoが発行するJWTの検証 ALBを使用し
本記事は 2025 年 2 月 26 日に公開された “ AWS Chatbot is now named Amazon Q Developer ” を翻訳したものです。 本日、AWS Chatbot が Amazon Q Developer に名称変更されたことを発表します。(訳註: 管理コンソールでは「Amazon Q Developer in chat applications (旧称: AWS Chatbot)」と表示されます。)これにより、生成 AI を活用した機能を通じて、開発者の生産性が向上