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Docker」に関連する技術ブログ

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こんにちは。dely株式会社でAndroidチームのマネージャーをやっているうめもり(Twitter: @kr9ly )です。 この記事は「dely #2 Advent Calendar 2020」の7日目の記事です。 6日目の記事は、 knchst さんによる「エンジニアの僕が初めてプロダクトマネージャーをする上で特に意識したこと」でした。僕も人に依頼するときは菓子折り持って行ってその場で食べてもらってから依頼することにします。 www.notion.so 「dely #1 Advent Calenda
はじめまして、ソフトウェア・エンジニアの松岡です。 私はコマース事業部で先日に発表した ネットスーパー機能 のインフラ、バックエンド、たまにiOSなどわりといろいろなことを担当しています。 また今年の7月にサービスを終了したクラシルストアでは開発だけでなく、販売する商品の管理などストアの運営や、カスタマーサポートなどもやってました。 いろいろなことをやることは大変ですが、視点が増えることで新たに気づくことや考えが深まることがあり、そこには大変さ以上の恩恵があるので好きでやっています。 これは「dely #
こんにちは。てるいです。 AWS Lambdaでカスタムランタイムを利用する方法として、Docker(OCI)コンテナイメージがサポートされました。 aws.amazon.com さて、ここでやはり気になるのはイメージサイズがLambdaのスピンアップ(初回起動・コールドスタート)速度にどの程度影響するのかですよね?ね? では、検証していきましょう。 検証 検証にはus-west-2(Oregon)を利用しています。 まずは、サイズの異なる2つのカスタムランタイムAPIに対応したスクリプトを持つコンテナイ
これは、 Kubernetes3 Advent Calendar 2020 の2日目の記事です。 フォルシアでは複数のアプリにおいてKubernetesが用いられています。 参考: https://www.forcia.com/blog/001519.html しかしながら、デプロイ周りについてはまだまだ仕組み化がされておらず、いい感じにデプロイできる仕組みはないかと調べていると「GitOps」というワードが出てきました。 勉強がてら(結構こすられたネタだとは思うのですが)GitOpsを実際に構築してみた
これは、Kubernetes3 Advent Calendar 2020の2日目の記事です。 フォルシアでは複数のアプリにおいてKubernetesが用いられています。 参考:https://www.forcia.com/blog/001519.html しかしながら、デプロイ周りについてはまだまだ仕組み化がされておらず、いい感じにデプロイできる仕組みはないかと調べていると「GitOps」というワードが出てきました。 勉強がてら(結構こすられたネタだとは思うのですが)GitOpsを実際に構築してみた学習記
こんにちは、イノベーションセンターの志村です。 開発者ブログ 兼 NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2020 の2日目の記事です。 昨日はmahitoさんの記事、 日本企業でTGIFのような対話型イベントをやってる話 でした。 今回はThreat Intelligenceのツールである、MISPの概要とその使い方について紹介します。 この記事の要約 インテリジェンス活用のため、オープンソースのThreat Intelligence 共有プラットフォームのMISPが広く活用されてい
こんにちは。株式会社 ラク スで先行技術検証を行っている技術推進課のt_okkanです。 現在、フロントエンドの技術検証をしているのですが、手頃にバックエンドの API を構築したいと思い JSON Serverを利用しました。 同じようにバックエンドを手軽に構築する手段としては、FirebaseなどのBaaSを利用することがあげられますが、より手軽にローカルで構築できる手法を紹介しようと思います。 さらに今回はDockerでの JSON Serverの構築と、デフォルトの JSON Serverの機能を
はじめに こんにちは!three_yagiです。 今回は自宅で使っている Mac と会社で使っている Windows 両方にDockerをインストールし、Docker Hubによるコンテナの共有を試してみたのでそちらの手順について説明してみようと思います。 はじめに Dockerってなに? Docker Hubってなに? WindowsでのDockerインストール 動作環境 手順 MacでのDockerインストール 動作環境 手順 Docker Hubでコンテナを共有 コンテナイメージをPushする do
BASE の Service Dev にて主に決済周りのバックエンド開発をしている翠川( @midori44 )です。 昨年は PayPal決済の導入 のプロジェクトでメインエンジニアとして携わらせていただきました。 今回は決済周りの開発をしていく中で、社内の開発環境を整えた話をします。 ローカル開発環境での課題 BASEでは現在、 BASEかんたん決済 として6つの決済方法を提供しています。 日々の機能開発をしていく中で、すべての決済方法において各機能が正しく動作するかを確認するために、ステージング環境
はじめに こんにちは、新卒1年目のYoshidaMichaelです。 私の所属しているチームでは1年目に OSS -DB Silverを取得するという目標があり、この度無事取得に至りましたので私の行った学習方法とその比較、今ゼロから学習を進めるならもっとこうできたな、といった内容をご紹介していきたいと思います。 学習前の知識量は簡単な SQL くらいはわかるけれど運用の知識や細かい SQL は全くわからない程度です。 学習期間は2週間半 (時間にして55時間位?) 、得点は94点でした (合格ライン64点
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 2020年7月にDockerとAWSのコラボレーションにより、単一コマンドでDocker ComposeのyamlファイルからAmazon ECS上に各コンテナをデプロイできる機能追加が発表され、非常に注目を集めました! From Docker Straight to AWS - Docker Blog AWS and Docker collaborate to simplify the developer experience | Containers ローカル
こんにちは! プロダクトエンジニアリング部の吉永です。 LIFULLには2020年8月に入社しました。 今回は入社後、早々に任せていただいた仕事について記事を書きたいと思います。 内容としては、静的サイトをホスティングしている、とあるサービスのAWS構成を刷新し、CI/CDを導入したプロジェクトについて、どんな理由でどんなことに考慮して刷新していったのかについてご紹介していきます。 アジェンダ 刷新対象サイトの旧AWS構成図 AWS構成刷新の背景 新AWS構成について Lambda@Edgeについて イン
はじめ こんにちは、アプリケーションエンジニアとして働いてます。キム ソンジュです。 今回の記事では自分が参加したPJで利用した、インフラ構成から、CI/CD環境を利用して簡単にアプリケーション開発ができる方法について紹介しようと思います。 システム投入・設計背景 既存のレガシーシステムには、次の問題がありました。 デプロイの手順が複雑で時間かかり、面倒な作業が多い 環境ごとにミドルウェアのバージョンが異なる この問題を解決し、かつ新しい技術にチャレンジするために、チーム内で次の内容で進めるようチームで決
こんにちは。BASE BANK株式会社 Dev Division にて、 Software Developer をしている永野( @glassmonekey )です。 弊社ではAWS Lambdaを活用する機会が増えまして、 最近メジャーアップデートのあった「AWS SAM CLI」を使ってリリースフローの改善にチャレンジしてみました。 そこで、samコマンドで作成したサンプルプロジェクトをローカルで実行しデプロイする方法を紹介します。それに加えて、現状BASE BANKチームで行っている代表的な運用設定
はじめまして! Photorait のエンジニアをしていますヒエイです。 所属している社長室(新規事業チーム)で私が 定刻大臣 として行った、GaroonスケジュールのSlack通知機能導入をした話を紹介します。 「定刻大臣」について チーム活性化と定刻大臣 社長室ではエヴミニ(Everyone Minister〜全員大臣〜)というチーム活性化活動を行なっています。 室長除いた社長室全員が〇〇大臣となり、組織課題や活性化について改善・向上させる活動です。 詳しくは こちら でも紹介されてますので見てみてく