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Docker」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。 QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために テスト自動化基盤の構築を進めてきました。 自動テストのツール選定 自動テストの開発 自動テストの運用 の3本立てで、前回、自動テストのツール選定についての記事を書かせていただきました。 QAチームの自動テスト推進 〜自動テストのツール選定編〜 自動テストのツール選定の結果、弊社では、 Bucky を使うことに決定しました。 本日は、2. 自動テストの開発についてです。
はじめに こんにちは、製品開発グループの落合です。主に エッジサイドミドルウェア(intdash Edge) の開発を担当しています。このintdash EdgeはC++で作成しているのですが、言語が何であろうと「面倒な事は自動化したい」ですよね。そして、特に面倒なのは「テスト」じゃないでしょうか? そんな訳で、intdash Edgeのプロジェクトで使用している「CIでの動的テスト」を紹介させて頂こうと思います。「CIでテストなんて当たり前でしょ」と言われる気もしますが、 clang の sanitiz
セーフィー株式会社要素技術開発部のおにきです。 クラウドカメラを用いた画像解析の開発を担当しています。 AWSのMLOps環境である Sagemaker について調査しました。試しに物体検出アルゴリズムである YOLOv4 の学習環境を作ってみたので紹介します。今回学習環境としてYOLOv4の著者Alexey Bochkovskiy氏が公開している ソースコード を利用しています。これはYOLOv3までの著者であるJoseph Redmon氏の開発していたフレームワークである Darknet をブランチし
はじめに はじめまして、新卒1年目のyykaoruです。 今回はDockerを勉強しようと思い、Dockerで PHP の実行環境を構築してみたお話です。 前提 Docker、docker-composeがインストールされていること やってみること概要 今回行うことは、 php コンテナにローカルストレージのsrcをマウントし、nginxコンテナからアクセスして確認、という流れです。 ファイル構成と ソースコード を順番に説明し、最後に実行してみたいと思います。 はじめに 前提 やってみること概要 ファイ
はじめに こんにちは。kkystです。 開発を担当しているプロダクトではpg_bigmを利用して 全文検索 機能を提供しています。 今回、その 全文検索 を行っているテーブルにINSERTを行う一部の処理で、 応答時間 が増えていることを検知しました。 そこでその原因を調査していったところ、GINインデックスのGIN高速更新手法にたどり着き、待機リストの有無による 応答時間 の検証を行いました。 その結果として、GIN高速更新手法の有効性を確認することができたので、検証の記録を残しておきたいと思います。
こんにちは。 サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。 QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために テスト自動化基盤の構築を進めてきました。 チームの意義目標 (※1) は、『品質でサービスの信頼残高を爆上げする』として、QAマネージャー、Webディレクター、サーバーサイドエンジニア( (※2) SET兼務)のメンバーで日々品質改善に取り組んでいます。 ※1 意義目標…最終的に実現したい抽象的な状態や影響を示した目標のこと。 ※2 SET…( S oftware  E
はじめまして、サーバーワークス2年目、エンジニアの菅谷です。 今回のテーマは「AWSサービスのECRとECSを使ってnginxのページを表示させよう」です。 本ページでは前編として、ECRへのイメージのプッシュまでを行いたいと思います。 この2つのサービスを使用すると自分で作成したDockerイメージからコンテナを素早く簡単に起動できます。 実はこのテーマ、ちょうど1年前に同じような内容で記事を書いてます。ただ、いかんせん不備が多かったので書き直しています。 一年間の僕の成長ぶりを見たいよって方がいれば以
はじめに こんにちは。dd_fortです。 前回に引き続き、Dockerについての話になります。 Dockerの学習中に詰まった権限についての問題と、その解決法を紹介します。 はじめに ボリューム(Data Volume)とは permission denied が発生する問題 解決法 解決法1:マウントしたボリュームの権限を書き換える 解決法2:ユーザ情報の書かれたファイルを読み込み専用でマウントする 解決法3:コンテナ作成時にユーザとグループを追加する まとめ ボリューム(Data Volume)とは
こんにちは。LIFULLでエンジニアをしている中村優太です。 2020年4月に新卒で入社して、早くも4ヶ月、配属されて2ヶ月が経過致しました。 この記事では、配属までのLIFULL新卒エンジニア研修についてご紹介したいと思います。 はじめに 研修スケジュール プログラミングの基礎 個人開発演習 その他トピック 最後に はじめに LIFULLのエンジニアは2ヶ月間の新卒研修があります。 最初の2週間は全職種合同で会社のビジョンの理解や社会人の心構え、ビジネス基礎を学び、残りの1.5ヶ月間はエンジニア研修にな
はじめに レバレジーズ株式会社 エンジニアの高橋です! 本日から、社内で毎週金曜日に行なっている勉強会、通称「てっくらんち」を皆さんにお伝えします!! 「てっくらんち」ってどんな勉強会? お昼にやっているゆる〜い勉強会です。 毎週金曜日に開催しており、社内エンジニアの発表をお昼ごはんを食べながら聞くスタイルの勉強会です。 発表者は毎回一人で、発表時間は15分〜30分程度、質疑応答も含めると30~45分ほどの内容になっています。 ジャンルは様々で、エンジニアの生存戦略的な内容から、Dockerの踏み込んだ話
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 突然ですが、みなさんはAmazon ECSを利用したことはありますか? コンテナで開発したアプリケーションをフルマネージドで運用してくれるECSですが、その環境構築を簡単に一括で行ってくれるサービスAWS Copilotが先日発表されました! AWS Copilotでは、ECSの環境構築だけでなく、GitHubと連携したCI/CDの構築もできるようになっており、AWSやCI/CDの知識や知見がなくとも手軽にコンテナでのサービス立ち上げができます。 AWS Copi
こんにちは。ローカル環境のパッケージ管理は美しくできていますか? 残念ながら私はできていません。 あれは入社1年目、いろんなブログから引っ張ってきたインストール系コマンドをよくわからないまま実行した結果・・・(お察しください) それはさておき ローカルから分離したクリーンな環境を、サーバーも立てずにスパッと作れたらいいと思いませんか? 概要 ということで、今回は プロジェクト専用のPython実行環境を簡単に起動して コンテナに簡単に接続して ついでにコンテナ上のファイルをリアルタイムで共同編集する を実
はじめまして。新規サービスの開発チームに所属しているkarabishです。 前から気になっていた Grafana Loki をローカルで試してみました。 Grafana Lokiはログ集約システムで、似たものとしては Elasticsearch や Splunk になるのかと思います。 公式ドキュメントでも Elasticsearch との 比較 が記載されています。 環境構築 1. ロギングプラグインのインストール 2. docker-compose.ymlにLokiを追加 3. docker-comp
こんにちは、 タイミーデリバリー 開発チームの宮城です。 今回は弊社のOpenAPI3ベースの スキーマ 駆動開発の運用方法を紹介します。 TL;DR 技術スタックは OpenAPI3, Swagger UI, Committee, ActiveModelSerializers Committeeを利用してOpenAPI準拠のRequest Specを行う OpenAPI3のrequiredキーワードに注意する 背景 タイミーデリバリーでは、 Rails による API サーバーと、Web管理画面としてV
こんにちは! ZOZOテクノロジーズの中坊( e_tyubo )です。 概要 私が所属しているマーケティングオートメーション(以下MA)を担当するチームでは、ユーザ毎にパーソナライズされた情報をメールやアプリのPush通知で配信しています。その際に利用するZOZOTOWNやWEARのデータは我々が管理する専用のデータベースに集約されています。このデータベースには日々のユーザの行動ログが記録されるため、必然的にデータ量は大きいものになります。このような巨大なデータを管理することに特化したデータベースはデータ