TECH PLAY

組み込み」に関連する技術ブログ

1261 件中 601 - 615 件目
こんにちは、 エニグモ の嘉松です。普段はデータ活用推進室にて、データ分析・データ活用の推進やMAツールを用いた CRM 施策などを担当しています。 本記事は Enigmo Advent Calendar 2025 の最終日(25日目)の記事です。1ヶ月間にわたり様々なテーマで繋いできたバトンも、いよいよ今回が最終回となります! 最終回は、データ分析・データ活用の裏側を支える技術にフォーカスし、BigQueryに関する(少しディープな)知見を共有します。 時点データとは? データ分析において、現時点のデー
はじめに こんにちは、スタメンにてエンジニアインターンをしております中村です。 「 TUNAGチャット 」では、データベースとしてGoogle Cloud(旧GCP)のAlloyDB for PostgreSQLを利用しています。以前から平日昼間のCPU使用率は55~65%の水準でしたが、ある時期からデプロイのタイミングでDBのCPU負荷が100%に達し、一時的に障害となる事態が問題となりました。 一週間で2度、CPU使用率が100%までスパイクした様子 本記事では、以下のアプローチで行ったパフォーマンス
サイオステクノロジーのひろです。今回はAzure OpenAIでスキーマに沿ったJSON形式データを出力することをゴールに、以下の目次で解説していきます。 前回の記事はこちら Azure OpenAI入門:モデルのデプロイとpythonからAPIを実行 LLMの構造化データ出力 LLMは流暢で自然な文章を出力することが可能です。学習した膨大なテキスト情報を使い、ユーザの入力(プロンプト)に沿った文章を出力してくれます。 例えばAzure OpenAIモデルに「こんにちは」というプロンプトを渡すと以下のよう
gpt-oss-20bをCPUで推論したらGPUより爆速でした。なぜこのようなことになったのでしょうか?今日は最近のARMのCPU推論の話を書きます。 まずは、ベンチマーク結果を見ていきましょう。 評価環境 マシン: OrangePi 6 CPU: CIX CD8160 4x ARM Cortex-A720 (最大2.6 GHz) 4x ARM Cortex-A720 (最大2.4 GHz) 4x ARM Cortex-A520 (最大1.8 GHz) GPU: Immortalis G720 MC10
AWS の AI を活用したカスタマーエクスペリエンスソリューションである Amazon Connect 、そのコアに、フローとモジュールがあります。フローはカスタマージャーニーを定義し、モジュールは運用を合理化する再利用可能な要素として機能します。 フローとモジュールに関して、これまで以上に強力で柔軟性があり、保守性を高める 3 つの新機能を発表しました。これらの機能強化により、コンタクトセンターアーキテクトが直面するフローとモジュール間のデータのやり取りの管理の一般的な課題に対処し、コンタクトセンター
はじめに コンタクトセンターの運用チームがよく直面する課題として、従来のアプローチでは日常的な変更を行う際に開発者の支援とコード変更が必要になることによる遅延があげられます。Amazon Connect Data Tables は、管理者がノーコードインターフェースを通じて運用データを管理できるようにすることで、この課題に対処し、一般的なタスクの俊敏性を向上させ、実装時間を短縮します。 このブログ記事では、 Amazon Connect Data Tables を活用してコンタクトセンター運用を効率化する
はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 M
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/24付の記事です 。 こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 re:Invent2025の直前に、Network Firewall Proxyという機能のプレビューが開始されました。 リリース記事 AWS Network Firewall Proxy のプレビューのご紹介 - AWS AWS の新機能についてさらに詳しく知るには、 AWS Network Fire
この記事は NTT docomo Business Advent Calendar 2025 24日目の記事です。 様々な場面でのLLM(Large Language Model)の利活用が進む中で安全性の確保は、セキュリティなどの信頼性が求められる分野では重要な課題です。 そこで本記事では「AIセーフティに関する評価観点ガイド」とそれに基づいた安全性評価を行えるツールである「AIセーフティ評価環境」の使い方について紹介します。 はじめに AIセーフティ評価観点ガイドの概要 AIセーフティ評価環境の概要
はじめに 2025年11月にMicrosoft が最新の技術戦略や製品情報を発表する年次テックカンファレンス “Microsoft Ignite 2025” に参加しました。 今回はアメリカ・サンフランシスコの Moscone Center と Chase Center を会場に開催され、周辺は技術イベントとは思えないほど多くの来場者で賑わい、活気に満ちていました。 本イベントでは多岐にわたるアップデートが発表され、全容について日本語でも様々な方がレポートをまとめています。ここでは一例として、当社の寺井の
こんにちは、Webフロントエンドエンジニアの水迫、芝山、福田です。先日開催された「Vue Fes Japan 2025」にて、LINEヤフー株式会社は昨年に続きゴールドスポンサーとして参加しました。L...
この記事は Safie Engineers' Blog! Advent Calendar 24日目の記事です。 はじめに こんにちは。開発本部 システム基盤開発部 サーバー第1グループの尹です。 私たちサーバー第1グループは、複数のプロダクトを横断して担当するため、チケット一つひとつに「要件」や「完了の定義」を契約書のように明記し、手戻りのない開発を心がけています。この「曖昧さを排除し、仕様を定義する力」こそが、実はプロンプトエンジニアリングの正体です。AIからの回答が安定しないのは、AIの能力不足ではな
本記事は、2025 年 11 月 25 日に公開された How Rivian and Volkswagen Technology Group Built Real-Time Vehicle Security with Amazon Kinesis Video Streams を翻訳したものです。 このブログ記事では、Rivian と Volkswagen Group Technologies (Rivian) が AWS と提携し、Rivian の Gear Guard 機能強化を通じて車両のセキュリティ
この記事は Bitkey Developers Advent Calendar 2025 24日目の記事です。 株式会社ビットキーで データアナリストをしている@bitkey_r_ikutaが担当します。 はじめに 私の所属しているData Platformチームは、ビジネスサイドからのデータ集計依頼に対して、BigQueryでデータ集計用のSQLクエリを作成し、その後の可視化やインサイトの提供につなげています。 このとき、多くの場合3~5つ以上の様々なテーブルを結合して集計する必要があるのですが、毎回「
この記事は、 Insight Edge Advent Calendar 2025 の24日目の記事です! 生成AIを活用した人事評価のモチベーション 今日はクリスマスイブですね!妻へのプレゼントに毎年悩む Insight Edge CTOの猪子です。 マネージャの仕事の中で、 「一番精神的に重い仕事」は何か と聞かれたら、多くの人が「人事評価」と答えるのではないでしょうか。 人事評価の中には以下の悩みが有るかと思います。 日常業務の合間に大量の評価資料を読む 評価の妥当性に悩む フィードバックで相手の人生