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組み込み」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。 SCSK株式会社の津田です。 今回は前回に引き続きLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。 LifeKeeperではGUIとコマンドでの操作が可能です。 本記事では コマンドでの操作 をご紹介させて頂きます。 前回のGUI編の記事と読み比べて頂くことで、コマンドでの操作内容や操作感の違いがよりイメージしやすいかと思います。 LifeKeeper基本運用操作(GUI編) 今回はLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。LifeKeeperではGUIとコマンド
Innovation技術部の加藤です。この記事は「Proof Summit 2025 に登壇しました (前編)」の続きです。 前編では、形式手法とは何か、なぜ企業研究者が形式手法に取り組んだのか、その背景を述べました。 今回の後編では、TLA+を使って具体的にどういった検証を行ったかを紹介します。 例題: ロボットのすれ違い問題 図のように、倉庫の間にロボットを置いて、荷物を運搬することを考えます。 ロボットの制御はそれぞれで行い、互いに互いの動きや動作タイミングを知らないとします。 このとき、ロボット同
Innovation技術部の加藤です。皆さんは形式手法ってご存知でしょうか。 形式手法は、システムの仕様や動作を数理モデルとして記述し、その正確性を機械的に検証する技術です。専門的であり、まだ実社会での応用はそれほど多くありませんが、並行性や非同期処理の不整合検出に優れており、高信頼性が要求されるシステムの検証に有用であり、今後はシステム開発に不可欠な技術となっていくかもしれません。 今回、私たちは、自社で形式手法を適用できる可能性を探るため、短期間で検証を行いました。そして、その成果を国立情報学研究所(
タイミーでは、Flaky Test がデプロイの妨げになることで開発効率が悪化していました この問題を解決するため、AI エージェント「Devin」を活用し、Flaky Test の検出から修正プルリクエストの作成までを完全に自動化しました 結果、CIは安定し、開発者は本来の業務に集中できるようになったことで、開発体験が向上しました こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアとして働いている 福井 ( bary822 ) です。 皆さんは Flaky Test に悩まされた経験はないでしょうか? タイミ
こんにちは、SCSK株式会社 櫻本です。 2025/6/11-13に幕張メッセで開催されたInterop Tokyo 2025に参加しました。 Interop Tokyoは、ネットワーク・AI・クラウド・セキュリティなどの最新技術や業界動向を体感できる、日本最大級のIT展示会です。 ※イベントの概要については他の方々が書いていますのでここでは割愛します。 このイベントには毎年参加しており、毎回ざっくりとした流行のキャッチアップのみで済ましていましたが、 今年は出展されている製品で担当している顧客の課題解決
こんにちは、MNTSQ( モンテスキュー )で アルゴリズム エンジニアをしている清水です。 MNTSQは契約書を解析・管理・検索するプロダクトを提供しています。これらのプロダクトには大規模 言語モデル (以下LLM)が搭載された機能が実装されています。また、LLMを活用した新プロダクトも鋭意開発中です。 LLMをアプリケーションに組み込む際の大きな課題の一つとして、 「LLMの出力形式(型)を如何に矯正するか?」 が挙げられます。単純なチャットアプリケーションであればそこまで問題にはなりませんが、LLM
さくらの生成AIプラットフォームについて さくらインターネットでは、「さくらのクラウド」「GPUクラウド 高火力シリーズ」など生成AIを活用したアプリケーション開発やホスティング、モデルそのものの学習が行えるサービスを提 […]
みなさん、こんにちは。SCSK株式会社の津田です。 今回はLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。 LifeKeeper導入後の運用操作のイメージを持っていただけたらと思います。 LifeKeeperではGUIとコマンドでの操作が可能です。 本記事では GUIでの操作 をご紹介させて頂きます。 はじめに GUI操作での特徴は何といっても直感的な操作、情報確認が可能な点です。 GUIはLifeKeeperをインストールした稼働系・待機系どちら側からも起動ができ、対向ノードの情報確認できたり操作
みなさま、こんにちは! 最近笑いすぎてそろそろ腹筋が割れそうです。いとさんです。 先日目黒にてJapan AWS Top Engineers GameDay が開催されました。 社内のJapan AWS Top Engineersの方からご連絡いただき、こちらTop Engineerの方に同伴者が一人参加できるとのことで勇気を出して立候補しました。 私のスペック 名前 : いとさん ジョブ : サイト運営、セミナー運営、デザイン レベル : IT業界約1年 経験値 : AWSを触り始めて4ヶ月目 特技 :
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 アップデートの前に、先日開催された re:Inforce のre:Capイベントを含め今月いくつかイベントが予定されているので紹介させてください。よかったらご参加ください。 — 商用データベースをAWSで活用する 2025 年 7 月 17 日 (木) 10:00 – 12:00 JST 開催場所:オンライン 申し込みは こちら AWS re:Inforce 2025 re:Cap 〜クラウドセキュリティを
AWS では、ビルダーの皆様を心から大切に思っています。弊社は、技術コミュニティの活性化を支援する新しい方法を常に模索し、AWS Developer Center や community.aws など、人々がつながり、知識や経験を共有できる場を創出しています。 7 月 9 日、ビルダーの皆様がすべてのビルダーリソースにアクセスし、AWS コミュニティと交流して、AWS 製品チームにフィードバックや製品の提案を提供するための新しいプラットフォームである AWS Builder Center を発表しました。
こんにちは。LINEヤフーでウェブを中心にアクセシビリティの啓発と向上を行っている中野 信です。今回は、2025年3月28日(金)に行われた、クラスメソッド株式会社とLINEヤフー株式会社の共催勉強会...
先日、株式会社ラクス主催の技術イベント「RAKUS AI Meetup」がオンラインで開催されました。本イベントは、ラクスの AI技術 への取り組みや活用事例を社外の方々にも広く知っていただくことを目的としており、当日は多くの方にご視聴いただきました!! 「楽楽精算」「メールディーラー」といった主力サービスへのAI機能組み込みの裏側から、開発本部全体でのAIツール活用による生産性向上まで、3つの具体的なセッションを通して、ラクスのAI開発のリアルが語られました。 本記事では、各セッションの模様をダイジェス
こんにちは。SCSKの青木です。 Interop Tokyo2025の2日目に参加してきました。 参加したセッションや見に行った展示について感想を書こうと思うので、気になるものがあればぜひ読んでください。 Interopとは 日本を問わず色々な企業が参加し製品紹介やセミナーを行っているインターネットテクノロジーのイベントになります。 以下は公式からの引用となります。 Interop Tokyoはインターネットテクノロジーのイベントです。 1994年の日本初開催以来、毎年国内外から約500の企業・団体が参加
今回は、前回投稿した「OSパッチ適用を自動化させた後、結果をメールに通知させる方法」をAWS CDKで実装する方法をまとめました。   AWS Systems Manager の Patch Manager で OS パッチ適用を自動化してみた AWS Systems Manager でパッチ適用を自動化する方法をまとめてみました。 blog.usize-tech.com 2025.01.22 OSパッチ適用結果をメール通知してみた Amazon CloudWatch Logs に出力されたログ