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組み込み」に関連する技術ブログ

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エス・エム・エスで開発を担当している髙木です。 今回は社内向けの書籍レビューサイトをClaude Codeで作った話と、運用してみてわかったことを率直に共有します。技術書の購入制度は世の中に広く受け入れられており、社内にあった形で運用されていると思います。よりよい活用を目指すためにレビューサイトを作ってみたという内容になっているため、同じ関心事を持っている方に読んでいただければと思います。 書籍購入制度について 弊社には書籍購入制度があります。 tech.bm-sms.co.jp これは福利厚生ではなく業
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 3月18日(水)に、オンラインセミナー「国産GPUクラウドで実現する次世代AIモデル開発 x ブロックチェーン連携 ― 事例企業が語る基盤の選定・構築・運用のリアル」が開催さ […]
はじめに 本記事は、先日開催された「RECRUIT TECH CONFERENCE 2026」から、アナリティクスエンジニアによる「レバレッジを生み出す
はじめに 近年、国内外の企業ではランサムウェアをはじめとしたサイバー攻撃が相次ぎ、事業継続に深刻な影響を与える事例が増えている。例えば、アサヒグループHDでは2025年9月に大規模なランサムウェア攻撃が発生し、基幹システム停止や出荷業務中断、さらには個人情報流出の可能性が生じるなど甚大な被害が報告された[1]。 また2024年6月には、ドワンゴが運営する「ニコニコ」サービスがランサムウェアを含む大規模サイバー攻撃を受け、データセンター内の仮想マシンが暗号化され、サービス全般が停止する事態に陥った[2]。こ
はじめに Go 1.24 から crypto/cipher の NewCFBEncrypter / NewCFBDecrypter(および NewOFB)が deprecated(非推奨) になったことで golangci-lint で staticcheck SA1019 が検出され、設定によってはCIが失敗する(または警告が出る)ようになりました。非推奨となった理由は主に「認証(改ざん検知)がない」「標準ライブラリ実装が最適化されていない」「FIPS 140-3 モジュールの検証範囲外」であり、アプリ
初めに こんにちは、Jinと申します。 ServiceNowを2016年に初めて触り、2017年Go-live。ほぼ10年となる古参ユーザーとなります。 昨今話題となるAIのセキュリティ。LLM自身のセキュリティの確保も必要ですが、 ServiceNowのAIである「Now Assist」を利用するにあたっては、LLMだけでなく、これを含めた全体としてどの様なアーキテクチャでセキュリティを担保しているかを把握する必要があります。本ブログではこの全体像を確認していきたいと思います。 注意:本記事の読者はSe
目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Chatbot(Slack 通知) 実際の通知と運用 導入してみて まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部トモニテグループのエンジニアの パンダム/rymiyamoto です。 2025年末に Next.js の React S
はじめに こんにちは。コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高橋です。 当社はJira / Confluence Data Center版からAtlassian Cloudに移行しました。今回は、実務で直面した課題を交えてその経験をお伝えします。 目次 はじめに 目次 なぜ移行したのか 移行の進め方 アプリ移行を重視した理由 事前準備 組織統合の整理 SSO/SCIMと権限設計 グループ同期の注意ポイント UAT(ユーザ受け入れテスト)の設計と運用 ユーザへの案内内容 アプリ確認を支えるガイ
はじめに JANOG57 NOC Backboneチームでスクラムマスター的な動きをしていたhokkai7goです。 JANOGとはJApan Network Operators' Groupを意味し、インターネットに於 […]
G-gen の佐々木です。当記事では、Pub/Sub から直接 Vertex AI 上の AI モデルによる推論を取得することができる AI 推論 SMT 機能について解説します。 前提知識 Pub/Sub とは Single Message Transforms(SMTs) AI 推論 SMT の機能 基本事項 AI 推論 SMT の利点 使用できるモデル Model Garden で提供されているモデル Vertex AI Endpoints にデプロイしたモデル モデルの入力・出力 入力するメッセー
はじめに Snowflakeでエラー通知を受け取った際、失敗内容や原因をすぐに把握したい場面があります。 本記事では、クエリ履歴に記録されたエラー情報をSnowflake CortexのAI_COMPLETEで解析し、原因や対応案を生成してメール通知する仕組みを検証しました。 SnowflakeのAlertや監視機能でもエラー検知や通知は可能です。 一方で、原因調査や対応判断は人手に依存するケースが多く、初動対応に時間がかかることがあります。 本手法では生成AIを組み合わせることで、エラーの解釈・原因推定
2026年3月、 RFC 9849: TLS Encrypted Client Hello というインターネット標準のプロトコル仕様が発行されました。(正確には “Proposed Standard” ではありますが、標準と呼んで差し支えないでしょう。) この Encrypted Client Hello (以降 ECH と表記します) は、プライバシー保護という観点では望ましい技術ですが、Cato クラウドのようにセキュリティ機能を提供するサービスとは相性が悪い面があります。具体
この記事の狙い Windows 11への移行や第12世代以降のハイブリッドCPU採用が進む中、企業端末の運用・セキュリティ対応の現場では、「CPU使用率は高くないのに操作が重く見える」「更新・同期・セキュリティ関連のバックグラウンド処理が前面操作に影響しているように見えるが、原因を説明しにくい」といった事象を、従来より丁寧に整理・説明する必要性が高まっています。 特に、セキュリティ対策ソフト、ログ収集、更新適用、同期処理など、業務上必要なバックグラウンド処理がユーザー体感や業務アプリの応答性に影響している
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN企画開発部 企画フロントエンド1ブロックの片岡優斗です。ZOZOTOWNでは、セール訴求や新作アイテム訴求、未出店ブランドの期間限定ポップアップ、著名人とのコラボなどの企画イベントが日々展開されています。その集客や回遊の起点となるランディングページを「企画LP」と呼んでおり、私はこの企画LPを主に実装するチームに在籍しています。 本記事では、LP制作における属人的なデザイン管理の課題解決に向けて「LP向けデザインガイドライン」を構築した取り組みをご紹介します。 目次