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フロントエンド」に関連する技術ブログ

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ミイダスでは2020年4月から新しい評価制度の運用がスタートしました。他社にはない、エンジニア視点でつくられた珍しい評価方法です。今回はその新しい評価制度の作成を担当した堀端に、特徴やどのような人にとってメリットがあるかなどの真意を聞いてみました。堀端 大輔 プロフィール2015年にフロントエンドエンジニアとしてミイダスに入社。立ち上げ期にエンジニアとしてフロントの仕様決め・実装を行った後、2019年からはエンジニア・デザイナーで構成される開発組織の人事へキャリアチェンジ。採用からその後の定着や評価制度の
はじめに こんにちは。EC基盤本部SRE部プラットフォームSREの 三神 です。 2021年3月18日、ZOZOTOWNは大規模なリニューアルをしました。その中でも、コスメ専門モールの ZOZOCOSME と、ラグジュアリー&デザイナーズゾーンの ZOZOVILLA を同時にオープンし、多くの反響をいただきました。 今回のリニューアルではBackends For Frontends(以下、BFF)にあたるZOZO Aggregation APIを構築しています。本記事ではZOZOTOWNが抱えてい
はじめに 1. position: static の要素ではz-indexは効かない 2. 基本的にはHTMLの記述順に重なる 3. z-indexを指定した場合は数値の大きいものが上に重なる 4. 親子関係がある要素ではz-indexの数値に関係なく親の上に子が重なる 5. 親階層のz-indexの比較が優先して評価される おわりに はじめに こんにちは、フロントエンドチームの北嶋です。 今回は CSS 初学者がつまずきがちな、 z-index について書きたいと思います。 タイトルの「z-index:
はじめに こんにちは、フロントエンドエンジニアの中畑 ( @yn2011 ) です。 au Webポータル 無料ゲーム では様々なフロントエンドのパフォーマンス最適化に取り組んでいます。今回は、既に実施した最適化の中から 対応コストが小さく、効果が分かりやすかったもの を中心に、対応事例のご紹介をします。 なお、 au Webポータル 無料ゲーム は Jamstack 構成となっており、Next.js (SSG) と ヘッドレスCMS を利用しております。詳細な技術スタックについては ヘッドレス CMS
ミイダスは2015年7月にリリースされました。当時10名ほどだった開発組織も、2020年6月現在では60名まで増え、各分野のスペシャリストが集まり開発を進めています。今後はさらなる組織拡大に向けて、新しいエンジニアを受け入れる体制を整えました。そんなミイダスの開発組織でフロントエンドとして働く矢尾(やお)に、具体的なチーム体制や受け入れ方法、仕事のやりがいについて話してもらいました。
こんにちは。SaaS Product Divisionのとみたです。 WebComponentsを使ってみよう(その1)の続きです。 今回は、Reactアプリケーションをカスタムエレメントとし、さらに別のフレームワークから使う、といったマイクロフロントエンドをやっていく上で実践的な部分について記載します。 Reactでカスタムエレメントを作る Reactでカスタムエレメントを使う カスタムエレメントのイベントを受け取る まとめ 最後に Reactでカスタムエレメントを作る 前回の記事では、ピュアなJava
BASE株式会社 ServiceDev Payment Group 所属の田仲です。 現在はエンジニアリングマネージャーを担当していますが、以前はサーバーサイドエンジニアとして開発をしていました。その頃の経験を紹介したいと思います。 BASEのエンジニアはPM・ディレクターから要件を聞き、設計を行います。 仕様や設計を元にサーバーサイドエンジニアはサーバーサイドの実装し、フロントエンドに関してはフロントエンドエンジニアが実装しています。 少し前のプロジェクトになるのですが、「送り状データダウンロードApp
はじめに SRE部プラットフォームSREチームの川崎 @yokawasa です。 ZOZOTOWNではモノリシックなアーキテクチャーから、優先度と効果が高い機能から段階的にマイクロサービス化を進めています。本記事では、そのZOZOTOWNの段階的なマイクロサービス移行で実践しているカナリアリリースとサービス間通信の信頼性向上の取り組みについてご紹介します。 なお、ZOZOTOWNのリプレイス戦略ついてはこちらのスライドが参考になります。 speakerdeck.com さて、ZOZOTOWNマイクロサービ
こんにちは。フロントエンドエンジニアの 渡邉 です。 普段はReactとTypeScriptを書いています。 今回は自分がコンポーネントを実装する際に意識していることについていくつか紹介できればなとおもいます。 ※ スタイリングに関して話すときはstyled-componentsを使用しています。 目次 はじめに 再利用性の高いコンポーネントを実装するために意識していること 共通のコンポーネントを作成する際は汎用性を意識する コンポーネントが知らなくてもいい情報を持たない(コンポーネント・構成編) コンポ
はじめに CTOの川口 ( id:dmnlk ) です。 BASEは現在140万ショップを超え、サービスの安定性・信頼性を維持することは非常に重要になっています。 その中で去年、New Relicを本格的に導入しました。 https://newrelic.com/jp/press-release/20201217 しかしNew Relicを導入しただけで安定性が獲得できるわけではありません。得られるのは可観測性のための武器であり、その使い方を適切に学ばなければ無駄になってしまいます。 今回、New Rel
SrManager の尾野です。 2021/03/17(水)にKDDIグループ6社合同でテックカンファレンスを開催しました。 今回、コミュニティの立ち上げから運営まで携わりましたので、雑感と今後について触れたいと思います。 (このアイキャッチは コネヒト社 の方がデザインしてくださいました。) KGDC is 何 KGDCは「 K DDI G roup D eveloper C ommunity」の略です。 ”KDDI グループ企業各社の Developer が集い、「エンジニアが楽しめる」イベントを提供
目次 目次 はじめに 結論 前提 TypeScript、Vue.jsで躓いた点 コンポーネント指向の入りやすさ SPA開発の入りやすさ フロントエンド、バックエンド、デザイナーが分かれている難しさ 開発を通じて感じたこと 半年間の反省 最後に 参考 はじめに こんにちは。新卒のmtaaaです。 プロダクト開発にフロントエンドエンジニアとして参加して半年が経とうとしているので、「新卒エンジニアとして」と、「フロントエンドエンジニア」としての2つの視点から感じたことをお話したいと思います。エンジニアを志す学生
目次 はじめに スキルマップ HTML CSS JavaScript SPA(Single Page Application) JavaScriptフレームワーク パッケージ管理 TypeScript Git Linux Web知識 テスト ブラウザ コーディングルール Docker(必須ではないが知っておくと良い) 情報収集に使えるWebサイト(おまけ) まとめ おわりに はじめに こんにちは、フロントエンドチームの北嶋です。 弊社でフロントエンドチームを立ち上げてから1年以上が経ち、少しずつメンバーも
何をしている人? こんにちは! 2017年に入社して5年目になります、志茂です! 2年半営業職を経験した後、未経験でwebアプリケーションエンジニアにジョブチェンジしました。 今回は未経験で異動するまで道のりとLIFULLでのキャリアの選択制度について、お話したいと思います。 プログラミングを始めたきっかけ まずは入社前の私ですが、私立文系と全くプログラミングと縁のない大学生活を送っていました。 就活を始めてインターンで出会ったLIFULLの社員の人柄にひかれそのまま入社しました。 初めてプログラムを書い
コミューンに今月入社した磯村です。 コミューンのフロントエンドは状態管理にReduxを使っています。1 今回Reduxの基本的な動作について調べたので、自分なりに理解した内容と理解するためにやったことをまとめました。 tech.commmune.jp↩