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フロントエンド」に関連する技術ブログ

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こんにちは。スタメンCTOの 松谷 です。 最近、弊社が提供している 「エンゲージメント経営プラットフォーム TUNAG」 と 「オンラインサロンプラットフォーム FANTS」 のアプリケーション環境をECS上のDockerコンテナへ移行しました。約5年間、EC2で本番運用してきたRailsアプリケーションをコンテナ化することはとても困難でリスクの高い大変な作業でしたが、今後、開発組織としてプロダクトのスケーラビリティに向き合うために必要だと判断し実行しました。 この記事では、スタメンのプロダクトの成長過
時空テクノロジーズ・ディップ・パーソルキャリア・ミイダス、4社の事例から「フロントエンド技術の活用」について学ぶ、オンライン勉強会フロントエンドの開発をリードする方々に技術選定からその活用法、具体的な課題とその取り組みまで、様々なテーマを元に対談形式で実施しました。その内容の一部を本記事にて紹介させていただきます。
はじめに こんにちは、レバレジーズ株式会社の牛嶋です。 レバレジーズ株式会社で、teratailをはじめとしたサービスの開発に携わっております。現在、teratail管理画面のリニューアルに取り組んでおり、技術選定にあたって、CSSフレームワークとして、tailwindcssを採用しました。 この記事では、tailwindcssを採用した理由や、実際にフロントエンド開発で使ってみて良かった点や困った点を紹介します。弊チームの他のプロジェクトでは、CSS Modulesを採用しているため、それと比較しながら
はじめまして!フロントエンドエンジニアの樫福 @cashfooooou です。 タイミーでは Next.js × TypeScript で toB 向け管理画面を作成しています。 この記事は、 toB 向けの管理画面の開発時に筆者が気づいた コンポーネント 間の責務の明確化の必要性と、 TypeScript の型を用いて責務の分割をサポートする方法の紹介しています。 背景 利用者の様々なニーズに応えるために、 toB 向け管理画面には様々なページが実装されています。 2つ以上のページを実装していると、それ
はじめましての人ははじめまして、こんにちは!フロントエンドエンジニアのがっちゃん( @gatchan0807 )です。 今回は社内勉強会 Frontend Weekly LT にて、WebOTP / OTPの概要と使い方について発表をしたので、その内容を皆さまにも共有できればと思って記事にしました。 (以前、同じように社内勉強会での発表内容が記事化された 「Frontend Weekly LT(社内勉強会)で「Vite」について LT しました」 の記事もぜひどうぞ) 元々、BASEのどこかに使えないかな
サービスエンジニアリング本部アプリケーション開発グループの岡本です。 私の前回の投稿 からおよそ1年が経ちました。 本記事では エニグモ 社内で行われている勉強会の中から、私も参加している通称「若手勉強会(Slackのチャンネル名は#junior_workshop)」の取り組みについてご紹介します。 勉強会の概要 こちらの勉強会は「Web開発における基礎知識を身に着ける」をテーマに掲げ、経験の浅いアプリケーションエンジニアの知識の底上げを目指して2020年の6月から開始しました。二週間に一回のペースで業務
こんにちは。結婚指輪・婚約指輪のクチコミサイト「Ringraph」でエンジニアをしているさー( @__south__373 )です。 先日、これから約一年かけて取り組んでいくRingraphシステムのロードマップを作成したので、内容の宣言と共にどうやって作り上げたのか紹介したいと思います。 Ringraphが掲げている合言葉 本題に入る前に、今回のロードマップを決める判断材料の一つとなった、チームが掲げている合言葉をご紹介させてください。 Ringraphでは”指輪探しの「代名詞」になる&#8
まえがき こんにちは。Owners Experience Backend Group の杉浦です。主にサーバーサイドのアプリケーションの実装をしています。 エンジニアとして働いていると、当然、技術的なことには意識を向けるのですが、ROI(Return of Investment = 投資利益率)を意識することはあまりないと感じたので、この観点でエンジニアリングを考察しました。 想定する読者としては、下記を意識しています。 エンジニアの方で、ROIというビジネスの概念を知りたい方 エンジニアではない方で、R
こんにちは、21卒エンジニアの id:d-kimuson です。 先日、プロダクトで使用している lodash を lodash-es に置き換えることで、バンドルサイズの削減をしました。 lodash を lodash-es に置き換える話はよくありますが、今回のプロダクトは運用歴が長く CommonJS と ESModules が混在している少し特殊な環境での試みだったので、知見を共有したいと思います。 利用されていないコードを消し、バンドルサイズを減らす lodash はバンドルサイズの大きなライブ
テクノロジー本部の相馬です。好きな Web API は Window.requestAnimationFrame() です。 私が現在所属しているグループでは、弊社のメイン事業である LIFULL HOME'S における開発効率の改善などを行っています。 私はフロントエンドの開発環境の改善などを主に担当しております。 今回は、LIFULL HOME'S の JavaScript 開発環境のビルドを、esbuild を使ってビルドしたところ、当社比で 55 倍高速になった事例について紹介いたします。 目次
はじめに 技術広報の yayawowo です。 いつも ラク スのエンジニアブログをお読みいただき、ありがとうございます。 また、別途開催しているエンジニアイベントへのご参加も誠にありがとうございます。 今回も大盛況となりました、 『【 ラク スMeetup】大規模 SaaS のフロントエンド開発/レガシー改善、Vue.js、マルチブラウザ対応』 の発表内容についてご紹介します。 rakus.connpass.com はじめに イベントテーマ概要 発表の紹介 20年物プロダクトのフロントエンドを改善するた
こんにちは!フロントエンドエンジニアの松本です。 私が担当するプロダクトは今年で20年に到達し、ご長寿プロダクトとなりました。 息の長いプロダクトにはレガシー化が付き物でありますが、レガシー化を進めないためにも、日々技術を最新化するための リファクタリング が必要です。 今回は、品質を担保しつつ安全に リファクタリング を進めるために、 ビジュアル リグレッション テストを試験導入 してみました。想像以上に導入が簡単だったので導入方法の紹介と、苦労した点、導入してよかった点について紹介します。 ビジュアル
CTOの川口 ( id:dmnlk ) です。 プロダクト開発組織を運営していく中で地味ながら無視できないものとして、「支給PCの選定」というものがあります。 PCスペックによって大きく作業効率が変わるので、なるべくで希望通りのものを支給していくというのが基本方針ではありますが同時に社内資産としての価値やチームでの伝達効率といった点は重要です。 それらを考えるなかで、1年ほど前に発売されたAppleのM1チップ搭載のMacについて解禁するまでの過程を紹介します。 この文章はもともと社内向けに公開予定でした
こんにちは。ミイダスのフロントエンド開発を担当している眞下です。2016年にフロントエンドエンジニアとしてミイダスにジョインし、現在はフロントエンドの実装方針や技術選定に関わるほか、チーム運営やプロジェクト管理などを行っています。今回は2021年現在のミイダスのフロントエンド開発環境について紹介します。
皆様こんにちは。インフラエンジニアのryuhei55225です! 学生時代は微生物の研究をしておりましたが、新しいことをやりたいと思い2019年に ラク スに新卒入社し、現在は楽楽精算のインフラ基盤運用から各種デプロイまでを担当しております。 特技は野球とサッカーです。 球技なら何でも得意です。(ということにしておきます。) IT技術 を勉強し始めたのは ラク スに入社してからなので、インフラエンジニア歴は約2年半になります。 今回はそんな私でも使うことが可能な、 Kibana に関してです。 今回の記事