TECH PLAY

GraphQL」に関連する技術ブログ

291 件中 61 - 75 件目
SCSKの畑です。5回目の投稿です。 第一回 の続きです。今回は、前回説明した排他制御の仕組みをアプリケーションからどのように使用しているかが主な内容となります・・が、それだけだと書くことがほぼなくなってしまうので、使用するための前提条件などを補足しながらにしようと思います。 アーキテクチャ概要、及び排他制御に使用したサービス / コンポーネント 今回はほぼ AppSync & アプリケーションの話ですが、排他制御の仕組みを使用するにあたりメンテナンス対象である Redshift についても補足が
SCSKの畑です。4回目の投稿です。 今回は、現在作成中の WEB アプリケーションにおいて、どのように排他制御を実装したのかについてまとめました。ただ、内容が長くなりそうなので、何回かに分けて記載していこうと思います。 排他制御が必要となる機能要件について 初回のエントリ に記載通り、現在作成中の WEB アプリケーションの主機能はデータベース/ DWH 上のテーブルデータのメンテナンスとなっています。どのようにテーブルデータのメンテナンスを行いたいか(=どのような機能要件か)というのは案件ごとに差異は
こんにちは、広野です。 Amazon Cognito 認証を使用してアプリから AWS AppSync API を呼び出すとき、デフォルトではリゾルバのみでは Cognito ユーザーの ID や Cognito グループぐらいしか属性を取得できません。 Cognito ユーザーの ID さえわかれば、AWS Lambda 関数で Amazon Cognito の API を呼び出せば他の属性を取得することはできます。ですが、AWS Lambda 関数を使用することでレスポンスが遅くなるのは嫌です。本記事
SCSKの畑です。2回目の投稿です。 今回は、以下のようなアーキテクチャにおけるAWS AppSync API 実行時の認可について、どのように設計・実装したのかについてまとめました。 前提条件 まず、説明にあたり前提条件について記載しておきます。今回は言及すべき案件のバックグラウンドもとい事情があまりなかったため、簡単にまとめました。図に関しては 初回のエントリ からの再掲です。 AWS AppSync API の呼び出し元 少し分かりづらいのですが、上記アーキテクチャにおいて AWS AppSync
はじめに こんにちは。 25卒でLeveragesに新卒エンジニアとして入社予定の、いつきと申します。 エンジニアとして内定をいただいたものの、元々はマーケ職志望で、プログラミング経験は皆無です。 そのため、今は内定者インターンで、同期に先んじてエンジニアのイロハを叩き込まれているところです。 この記事は、そんな私から、今Leveragesを候補に入れて就活を頑張っている方に向けて送る記事になっています。 こんな方は読んでほしい Leveragesを候補に入れて就活中の方 今までエンジニア職という選択肢を
皆さんこんにちは。UGです。 今回は2024/7~2024/10の期間で行われていた、AWS主催のハッカソン型トレーニングの 『 ANGEL Dojo 2024 』 に参加させていただいたので、ANGEL Dojoの概要や自分たちのチームが作ったサービス、感想をお伝えできればと思います! ANGEL Dojoとは 概要 ANGEL Dojo( A WS N ext G eneration E ngineers L eaders Dojo)は、4~6名のメンバーでチームを組み、3カ月間でサービスの企画から開
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の22日目の記事です🎅🎄 はじめまして! KINTOテクノロジーズでUnlimited(Android)アプリを開発しているkikumidoと申します。 弊アプリでは、 GraphQL クライアントとして Apollo Kotlin を使用しています。 Apollo Kotlin v4では、パフォーマンスの向上や新機能の追加など、多くの改善が行われています。 これらの利点を活かすため、私たちはv3からv4へのアップグレードを決定しました。
はじめに こんにちは! RevComm のフロントエンドエンジニアの楽桑です。 私たちのコールセンターシステムでは、 GraphQL を使用してデータを管理しており、これまでは Recoil を使ってローカルステートを管理していました。 最近では、 Recoil の代わりに Apollo Client の Local Cache を採用し、サーバーデータの取得・管理をより簡潔かつ効率的に行っています。 この記事では、 Apollo Client のキャッシュ利用について紹介します。 背景 今までは Rec
株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2024 シリーズ 2の12月19日の記事です。カイポケリニューアルプロジェクトでエンジニアリングマネージャーをしている荒巻( @hotpepsi )です。この記事では、カイポケリニューアルプロジェクトでのフロントエンドチームの2年間の活動をお伝えしたいと思います。 qiita.com フロントエンドチームの発足 2022年末、ユースケースをもとに、フロントエンドとバックエンドそれぞれで開発していくことになり、フロントエンドチームが発足しました。
本記事は BASEアドベントカレンダー2024 の13日目の記事です。 はじめに Pay IDのテックリードの大木( @roothybrid7 )です。 9/30に、PAY株式会社(以下PAY社)が保有していた「Pay ID」のシステム移管を行い、リニューアルしました。 カートやショップ管理画面、Pay IDアプリとは別の独立したシステムとなっており、アプリケーションの技術選定やアプリケーションアーキテクチャの設計に携わりましたので、その辺の話をしたいと思います。 移管の背景 2021年に 購入者向けショ
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 13日目の記事です。 技術本部の maruware が担当します。 概要 自動テストのコード内で使うテストデータを生成するファクトリをPrismaやOpenAPI specおよびZodスキーマから自動生成した話 背景 自動テストのコードを書いているとテスト用のデータを構成することがよくあります。 データにはたくさんのフィールドがあり、単純に記述するとテストの結果に影響のある(注目している)フィールドがどれなのかがわかりづらくなります。
はじめに この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 DELISH KITCHENのiOSアプリ開発を担当している池田です。今回はiOSプロジェクトでのGraphQLクライアントをApollo iOSから自前実装へ移行した経験についてお話しします。 背景 DELISH KITCHENのAPIの一部でGraphQLを利用しており、開発効率向上のために Apollo iOS を導入していました。これにより、GraphQLの利用をより簡単に行える
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2024 12/12付の記事です 。 2024年11月18日のCatoクラウドのアップデート情報 にて、Catoクラウドの管理操作や設定作業に利用できるツールのソースコードを GitHub 上で公開したと唐突にアナウンスされました。 今回のブログ記事では、実際にどのようなものが公開され、どのような時に活用できるものなのか紹介したいと思います。 GitHub 上で公開されているもの 各種ソースコードは、GitHub 上の Cato Netwo
はじめに こんにちは。レバレジーズ株式会社システム本部の及川です。 2024年9月に転職スカウトサービスである「キャリアチケット転職」をリリースしました! 既存の新卒向け就職支援サービス「キャリアチケット就職」が生んだ、若手×成長志向に特化した転職メディアとなっています。 今回、求人機能やスカウト機能、応募機能などを盛り込んだ大きなリリースとなりました。このような新規事業では開発にとどまらず、設計やマーケティング、オペレーション周りにも関わることができました。 本記事では「キャリアチケット転職」のリリース
はじめに RevComm のフロントエンドエンジニアの上川です。 MiiTel Call Center というプロダクトの開発を担当しています。 これまで、ロードマップ機能の開発では、バックエンドとフロントエンドの担当者が完全に分かれていました。 今回は、フロントエンドを担当してきた自分が、バックエンド開発に挑戦してみた経験と、そこから得た学びについて共有したいと思います。 バックエンド開発に挑戦した背景 バックエンドチームが他のタスクに注力している状況を受け、コールセンターの「ロードマップ機能」をフロン