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IDE」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、サーバーワークスで生成AI推進を担当している針生です。 組織でAmazon Q Developer Proをサブスクリプションで利用していると、「誰がどのくらい使っているのか?」「どの機能が活用されているのか?」といった利用状況を把握したいケースが出てきます。 マネージメントコンソールのAmazon Q Developerダッシュボードからも利用状況を確認することはできますが、このダッシュボードに表示されているデータは主にIDEで利用したデータのみが表示されています。 参考: htt
こんにちは、@ultaroです! 今回は、 「AIエンジニア Devin と GitHub Copilot を組み合わせて、10人分の仕事をこなす」 という、ちょっと無茶そうだけれど、ワクワクする経験を紹介します!!
こんにちは。SCSKの松渕です。 2025年5月のGoogle I/Oでパブリックベータ版が公開され、 8月7日に正式リリース された、 Jules(ジュール) を試し てみました! さわりだけしか使えておりませんが、 時代はここまで来た のか・・・と感激してます。 はじめに Julesとは AWSのKiro同様、 AIエージェント型統合開発環境(Agentic IDE) と呼ばれるものです。 単なるAIコーディングアシスタントではなく、まるで プログラマの同僚のように、バグ修正や新機能の実装を 自律的に
本記事は米国時間 8 月 7 日に公開された「 Understanding Kiro’s Pricing: Specs, Vibes, and Usage Tracking 」を翻訳したものです。Kiro の最新情報は、 https://kiro.dev/  をご覧ください。 先週 Kiro の新しい価格設定階層 を発表して以来、提案された価格モデルについて多くの質問をいただきました。主要な 3 つの質問が浮かび上がりました。 「Spec リクエスト」と「Vibe リクエスト」の違いは何ですか?
このブログは 2025 年 7 月 15 日に Channy Yun によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 本日、 Amazon S3 Vectors のプレビュー版を発表します。これは、ベクトルのアップロード、保存、クエリの総コストを最大 90 % 削減できる、耐久性に優れたベクトルストレージソリューションです。Amazon S3 Vectors は、大規模なベクトルデータセットの保存をネイティブにサポートし、1 秒未満のクエリパフォーマンスを実現する初めて
G-gen の高宮です。当記事は、Google Cloud Next '25 Tokyo の1日目に行われた スポンサーセッション「 Google Cloud + GitLab で作る最高のソフトウェア開発環境の作り方 」 のレポートです。 他の Google Cloud Next Tokyo '25 の関連記事は Google Cloud Next Tokyo '25 カテゴリ の記事一覧からご覧いただけます。 セッションの概要 GitLab合同会社の概要 なぜ開発環境は整備すべきか 迅速に開発環境を展
はじめに こんにちは、クラウドエースの岸本です。 今回は、GitLab Duo についての概要をご紹介します。 最後には、GitLab Duo を使って、IDE 内でのチャット、Merge Request のレビューを行ってみます。 GitLab Duo とは GitLab Duo は、GitLab 上で開発を進める際に活用できる AI 機能群です。 ソフトウェア開発の計画立案からコーディング、セキュリティ対策、デプロイまで、あらゆる工程を包括的にサポートします。 以下では、GitLab Duo のサービ
はじめに こんにちは、2025 年新卒で ABEMA の広告配信システム開発チームに所属している戸田 ...
自動車業界は、車両がメカ主体のシステムから高度なコンピューティングプラットフォームへと進化する中で、大きな変革期を迎えています。この進化の中心にあるのが、SDV (ソフトウェア定義車両) であり、ソフトウェア機能が業界のイノベーションと差別化を牽引し続けています。現代の車両には、安全システムからドライバー支援、インフォテインメント機能まで、複数の電子制御ユニット( ECU )にわたって1億行ものコードが含まれています。 自動車システムにおけるハードウェアとソフトウェアの関係性の管理は、特に安全性、セキュリ
7 月 21 日、ホーチミン市からシンガポールに戻る途中に記事を書いています。すばらしい一週間だったと思っていたところなので、少し振り返ってみたいと思います。7 月 21 日週、私は初めて Corne キーボードを試し、水準を確実に引き上げている講演者たちと一緒に AWS Summit Jakarta のリハーサルを終えてから、ベトナムに移動して AWS Community Day Vietnam にテクニカル基調講演の講演者として参加しました。このエネルギッシュな会合では、複数のテクニカルトラックとネッ
こんにちは、エンジニアの齊藤です。 私が携わっているプロダクトでは、複数の旅行会社向けにSaaSサービスを提供しており、Kubernetes(k8s)でWebアプリケーションやバッチジョブを運用しています。嬉しいことに導入してくださるお客様が増えてきたのですが、各顧客に要求されるリソース量や細かな設定値が異なっているため、顧客数の増加に伴い運用負荷が高まってきていたという側面がありました。 具体的には、k8sマニフェストの管理が問題となっていました。k8sを用いてアプリをデプロイするためにはk8sマニフェ
7 月 17 日、 AWS Lambda の 2 つの重要な機能強化、すなわち、コンソールと IDE の統合、およびリモートデバッグを発表します。これにより、デベロッパーは、ローカル開発環境でサーバーレスアプリケーションを構築したり、デバッグしたりするのがこれまで以上に容易になります。これらの新機能は、2024 年後半にリリースされた 強化されたコンソール内編集エクスペリエンス や 改善されたローカル統合開発環境 (IDE) エクスペリエンス など、Lambda 開発エクスペリエンスに対する最近の改善に基
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は先日発表されたKiroとその特徴的な機能を使ってコーディングを試してみようと思います。 Kiroとは VibeとSpec Kiroのセットアップ Kiroのフックを使ってみる Kiroのスペックを使ってみる 要件の入力と要件定義書 設計フェーズへの移行と設計書 実装計画フェーズへの移行と実装計画書 実装の開始 Kiroのスペックを使った開発の感想 まとめ Kiroとは Kiroは2025年7月14日に発表されたAWS製のAI機能
本記事は アメリカ太平洋時間の2025 年 7 月 14 日に公開された “ Announcing the Code with Kiro Hackathon ” を翻訳したものです。翻訳はデベロッパーアドボケイトの山口能迪が担当しました。 賞金総額 10 万ドル、AI 開発の未来を拓きましょう Code with Kiro Hackathon が始まります。 Kiro は、あなたのコードを理解する AI の開発環境へのシームレスな統合により、あなたの開発ワークフローを変革します。 Kiro の AI ID
本記事は米国時間 7 月 14 日に公開された「 Introducing Kiro – A new agentic IDE that works alongside you from prototype to production 」の日本語抄訳版です。Kiro の最新情報は、 https://kiro.dev/ をご覧ください。 こんな経験はありませんか。何度もプロンプトを入力すると、動作するアプリケーションができあがる。楽しくて魔法のように感じます。しかし、プロダクション環境に移行するには、それだけで