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インフラ」に関連する技術ブログ

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本記事は 2024年2月23日に公開された “Coca-Cola Andina Boosts Operational Visibility with Thanos on AWS” を翻訳したものです。 飲料会社の Coca-Cola Andina は、生産性、効率性、顧客満足度を向上させるために、データからより良い洞察を引き出すには、クラウドが鍵であることに気付きました。そのため、同社はオンプレミスのデータストア全体を、アマゾンウェブサービス(AWS)に新しく構築したデータレイクに移行しました。 その後、
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWS ジャパン)が2024 年 7 月に発表した「 生成 AI 実用化推進プログラム 」は、生成 AI 基盤の「モデル開発」支援に加え、既存「モデル利用」したビジネス課題解決も支援対象としています。 2024 年 11 月 15 日、生成 AI 実用化推進プログラムの参加者やGENIAC ( Generative AI Accelerator Challenge ) 関係者、生成 AI に関心のある企業が一堂に会する「生成 AI Frontier Meet U
カスタマーサクセス部の山﨑です。 近年、多くの企業がAWSクラウドを活用してシステムを構築・運用しています。クラウドの導入により、インフラ管理の負荷が軽減され、ビジネスに集中できるメリットがあります。しかし、クラウド環境でもセキュリティ対策やパッチ適用は欠かせません。今回は、EC2インスタンス(Linux)へのパッチ適用について、弊社が提供するSaaSサービスである「Cloud Automator」を用いて自動化する方法をご紹介します。 AWSクラウド上でのパッチ適用について AWSの多くのマネージドサー
Amazon VPC Lattice は、リリース以来、複雑なネットワーキングタスクを効率化してきました。その結果、最新のマルチサービスアプリケーションの構築および接続方法に関する私の見方が変わりました。同僚の Danilo は、VPC Lattice の一般提供の開始を発表した 記事 で次のように書いています。 「VPC Lattice を使用して、インスタンス、コンテナ、サーバーレスコンピューティングを一貫してサポートすることで、アプリケーションロジックに集中し、生産性とデプロイの柔軟性を向上させるこ
こんにちは。2024年に中途入社した おおい と申します。 今回はニフティに中途入社してみて私自身が感じたことを書いてみようと思います。 ニフティという会社の雰囲気をなんとなく感じていただけると嬉しいです。 自己紹介 前職はSIerでエンジニアとして、主にJavaを使ってシステム開発業務をしておりました。 ご縁がありニフティに入社し、基幹システムグループのサービスインフラチームに配属となり、 @nifty v6サービス の申込システム担当として業務にいそしんでいます。 入社後に感じたこと そんなSIer出
この記事は Building a Scalable Loss Prevention and Video Intelligence Service using AI and AWS (記事公開日: 2024 年 4 月 2 日) を翻訳したものです。 多くの防犯カメラシステムは、セキュリティインシデントが発生した際にアクセスされ、保険的な役割や予期せぬ事故に対する事後対策として機能します。 Solink は、ビデオ映像とトランザクションデータを組み合わせることで、よりプロアクティブな損失防止ソリューションを
流通・小売・消費財業界に関わられている方々を主な対象として、2024年11月15日に「流通・小売・消費財業界向け:2024 年 最新ソリューションによるレガシーシステムのクラウド移行」のオンラインセミナーを開催しました。ご参加いただきました皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。本ブログでは、その内容を簡単にご紹介します。 拡大する市場、新たなブランドの台頭、そして日々変化する顧客ニーズ。流通・小売・消費財業界では高まる顧客の期待に応えるために、デジタルテクノロジーを活用するための組織やシステムを常に
お客様はアプリケーションのパフォーマンス、スケーラビリティ、耐障害性を向上させるために DynamoDB を選択します。DynamoDBのサーバーレスアーキテクチャでは、ハードウェア、スケーリング、パッチ、保守を抽象化することで運用を簡単にすることができます。DynamoDBにおけるデータアクセスとセキュリティの管理は、インスタンスベースのデータベースソリューションとは異なります。RBDMSソリューションではファイアウォールのルールやパスワード認証、データベース接続管理に依存している一方で、DynamoD
本記事は 2024 年 7 月 9 日に AWS Cloud Operations Blog で公開された “ Understanding AWS High Availability and Replication for vSphere Administrators ” を翻訳したものです。 はじめに vSphere HA は vSphere の基本的かつ頻繁に使用される機能です。いくつかの障害シナリオのいずれかが発生した場合、仮想マシンを再起動します。障害シナリオは、仮想マシンやホストのクラッシュから
2013 年に当時の同僚である Tim Wagner と会議をしたことを、私はぼんやりと覚えています。サーバーレスという用語は存在していませんでしたが、デベロッパーがインフラストラクチャではなくコードに注力できるようにするさまざまな方法について話し合いました。あるとき、私は両手を上げ、コードを空中に投げて、クラウドに取得、保存、実行させたらクールだと言ったことを覚えています。そのような会議が何度も行われた後、Tim は PRFAQ を書いて、まさにそれを実現するプラットフォームを構築することを提案し、20
こちらの記事は、LUUP のTVCM放映に合わせた一足早い「Luup Developers Advent Calendar 2024」の21日目の記事です。 こんにちは。SREチームの岡谷です。 LuupではCloud Run Functions(以下、CF)がバックエンドの主なインフラとなっています。 そのなかで同期的に行う必要のない重い処理をPub/Subを経由して非同期実行する場合があります。その時の連携のメジャーパターンとしてCF -(Pub/Sub)-> Pub/Sub Triggerd
こんにちは、コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部 セキュアシステムデザイングループの福山です。 脆弱性 が日々報告される中、迅速かつ適切な対応を行うためには、効果的な トリアージ が欠かせません。 今回は、 脆弱性 対応を行う組織向けに、効率的な対応プロセスの進め方についてご紹介します。 はじめに FutureVulsについて SSVCを活用したリスク評価の概要 FutureVulsによるリスク評価 I. 事前準備 リスク評価対象とするサンプルシステムの概要 資産の登録 SSVCの設定 Expos
※この記事は、Luup Developers Advent Calendar 2024の20日目の記事です。 こんにちは。IoTチームのYuxiです。 今日は Google Cloud Run Jobs を使って、反復的な定型作業をどう効率化したのかをお話しします。開発者として、「面倒な作業をいかに楽にするか」に情熱を燃やす日々ですが、今回もその一環です。 背景と課題 IoTチームでは、以下のような「やりたくないけど必要」な定型作業があります。 1. SORACOM通信量の手動集計 毎月、SORACOM
今回は昨今注目を集めているインフラストラクチャをコードで構築する、Infrastructure as Code(IaC)についてです。 IaCの中でもマルチクラウドに対応しているTerraformについて紹介したいと思います。 Terraformとは Terraformとは、HashiCorpによって開発されたオープンソースのInfrastructure as Code(IaC)ツールです。 Terarformを使用するとクラウドサービスやほかのサービスプロバイダー上にあるリソースをコードによって定義、プ
みなさんこんにちは! ワンキャリアでデータエンジニアをしている中村 (GitHub: lugen4ro )です。 入社して3ヶ月が経ちましたので、振り返りを行いたいと思います! 自己紹介