TECH PLAY

インフラ」に関連する技術ブログ

4260 件中 3451 - 3465 件目
1 はじめに はじめまして、スタンバイのSearchAdvertisingCoreGroup(検索・広告コアグループ、以降SACG)でAPI・インフラ周りの開発を行なっている金正です。 この記事では、スタンバイにおける検索への取り組みを紹介します。 2 一般的な検索システムに関して まず一般的な検索改善の取り組みを紹介します。 以下の図のように一般的な検索システムは大きく分けて2つのコンポーネントに分けられます。 2.1 クエリプリプロセス ユーザーが入力したクエリをより検索マッチしやすく加工したり、 ユ
ミイダスTech Officeです。 コロナ禍に入りあっという間に時間が経ち、フルリモートで働く人も珍しくない世の中になってきました。ミイダスでは2020年12月にコロナ収束後もフルリモート勤務を継続する組織運営に切り替えました。当時の意思決定や導入の様子、振り返りなどは是非以下の記事をご覧ください。
駅奪取チームエンジニアの id:dorapon2000 です。 弊社の今年の技術研修についての記事が何点か投稿されています。 tech.mobilefactory.jp tech.mobilefactory.jp プロダクトで利用されているプログラミング言語、ライブラリ、RDBMSなどの技術研修を行っても、プロダクト開発を円滑に行うことは難しいです。プロダクトの仕様の理解が浅く、各機能のコードがどこにあるか把握できていないことが一因です。他にも、口頭伝承になりがちで毎年のコストになっていたことや、新機能開
エス・エム・エス テックブログ運営の小林と樽本です。 前回の田辺さんインタビュー に続いて、「エス・エム・エス社員に訊いてみた」第二弾は弊社の技術推進グループ長である光宗さん( @mitz )です。 光宗朋宏 Tomohiro Mitsumune -技術推進グループ グループ長 Ex. DeNA Q1.現在所属している技術推進グループの具体的な業務内容を教えてください 本日はよろしくお願いいたします。一つ目の質問として、光宗さんが現在所属している技術推進グループでは具体的にどんなことをやっているか教えてく
こんにちは、技術本部SRE部ZOZO-SREブロックの 鈴木 です。普段はSREエンジニアとしてZOZOTOWNの裏で動いているオンプレミスとクラウドの構築・運用・保守に携わっています。 ZOZOTOWNのインフラは大半がIaC化されていますが昔からあるリソースに関してはその限りではありません。弊社で導入しているAkamaiもIaC化されていないリソースの1つでしたが、頻繁な更新などによって重複した設定が入っている箇所がある等、長く運用しているとどうしても陥ってしまう沼にハマっていました。本記事ではこの沼
こんにちは! スタメン TUNAG 事業部 モバイルアプリグループのカーキです。 最近では主として Android アプリの開発に携わっています。 株式会社スタメンでは7月の初めに『TUNAG 受付』という、TUNAGのチャット機能を利用したオフィスの受付アプリをリリースしました(Androidのみ対応) ( ストアリンク ) 『TUNAG 受付』はUIの部分を全て Jetpack Compose で記述しており、アプリ全体の構成もJetpack Composeに合わせたものになっています。 (過去のJe
はじめに こんにちは、LINE上で動くおくすり連絡帳 Pocket Musubi というサービスを開発している種岡です。 弊社では、ソフトウェアエンジニアそれぞれが得意分野をリードしながらも、フロントエンド、バックエンド、インフラを横断的に見ているケースが多いです。 プロダクトデリバリーに対して裁量が多く、やりがいが大きい一方で、安定運用に対しても責任が伴います。 とくに、薬局の薬剤師さんや患者さんが利用するというプロダクトの性質上、個人情報や機微な情報を取り扱うため、セキュリティに関しては開発時から意識
目次 はじめに 共通UIコンポーネント とは 共通UIコンポーネント を作り、運用することのメリット デザインの一貫性やクオリティが保たれる 開発コスト&デザインコストを削減できる 実装時に考慮すると良いこと スタイルを適切なpropsで操作可能か コンポーネントのトップの要素にmarginをつけない 親や子の要素をお互いが知っている前提の実装をしない おわりに はじめに はじめまして、株式会社スタメンの神尾です。 普段はフロントエンドにReact、バックエンドにRuby on Railsを用いて
この記事は、2022年7月27日(水)に行われた「さくらの夕べ Tech Night #5 Online」における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに オブジェクトストレージというサービスの開発においてDDD( […]
こんにちは、インフラソリューション部の”K”です。 とあるシステム導入の検証で以下の環境を作りました。 本構成ではよりセキュアなネットワーク環境を構築することを目的としています。 単一セグメントの無線LAN環境(暗号化)だけでは以下の課題があるため、これらを克服するための設定をご紹介します。 ・無線LANのセキュリティ強化(用途に応じた通信を分けられない。ゲスト用と社内用など) ・未認証のクライアントからの接続制御をするのが難しい。 ・認証サーバ(AD・DNS・DHCP・NPSの機能を搭載)の信頼性が低い
はじめに 皆様こんにちは。 インフラ開発課でインフラエンジニアとして勤務しておりますryskwです。 ラク スではメールを主に扱うサービスが多くあります。 そのため、メールに関する知識は業務に欠かせないものとなっています。 今回は、そんなメールに関する ソフトウェアとして有名な Postfix (ポストフィックス) を取り上げたいと思います。 本記事を読むことで、 Postfix を使用したメールサーバの基本的な構築をしたいという方 のお役に立てれば幸いです。 目次 はじめに 目次 Postfixとは P
まえがき WAFについて(概要) WAFとFirewall(ファイアウォール)とは異なる点 WAFとIPS/IDSとは異なる点 WAFの効果 実害がある場合(攻撃を受けた状態) 実害はない場合(脆弱性が発見された場合など) WAFで対応可能な攻撃の種類 WAFの種類 クラウド型WAFを触ってみた 思わぬ落とし穴 ■良かったこと ■悪かったこと まとめ まえがき お初の方は初めまして。 そうでない方はこんにちは。 ラク スでインフラを担当していますru369と申します。 今回は、WAFについて記事にまとめま
こんにちは。Luup Developers Blog編集部の堀内(@shinya_h)です。 IoT活用を支えるプラットフォームを提供する株式会社ソラコムさま(以下SORACOM)が開催するイベント「SORACOM Discovery 2022」に弊社CTOの岡田が登壇しました。 この記事ではイベントレポートとしてCTO 岡田が講演した内容を紹介します。 イベント概要 2022年7月6日、7日にオンラインで開催されました。弊社CTOの岡田は7月7日に講演しました。 詳しくはSORACOMが提供するアーカイ
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 クラウド インフラをIaC化すると、静的セキュリティスキャンができるようになります。インフラをデプロイする前にセキュリティ上の問題や、ベストプ ラク ティスに沿っていない構成を知ることができるため、ぜひスキャンしておきたいところです。 今までのスキャンツールとしては、以下のようなものがありました。 tfsec OSS Terraformに対応 cfn_nag OSS CloudFormationテ
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 クラウド インフラをIaC化すると、静的セキュリティスキャンができるようになります。インフラをデプロイする前にセキュリティ上の問題や、ベストプ ラク ティスに沿っていない構成を知ることができるため、ぜひスキャンしておきたいところです。 今までのスキャンツールとしては、以下のようなものがありました。 tfsec OSS Terraformに対応 cfn_nag OSS CloudFormationテ