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インフラ」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 週末は千葉県のキャンプ場で綺麗な夜空を見て気分をリフレッシュし、きたる re:Invent 2025 に備えていました。 そう、今週はついに re:Invent 2025 ですね!どんな発表があるのか私自身もとても楽しみです! 毎年おなじみAWS Japanから提供する re:invent 速報を今年も開催いたします。ぜひ こちらのページ より事前登録をお願いいたします。 先日 2つの新しいプランを追加した「 AWS ジャパン生成 AI
New Relicのクエリ言語であるNRQL(New Relic Query Language)を使えば、ダッシュボード上で簡単に単位変換や演算を行い、「見やすい数値」に変換できます。本記事では、インフラ担当者が実務ですぐに使えるNRQLの演算・単位変換テクニックを解説します。
はじめに こんにちは、SE本部の加藤です。現在はインフラグループに所属し、 BUYMA の AWS 基盤を運用しています。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2025 の 1日目の記事です。 背景課題 BUYMA の AWS 運用を続ける中で、RDSのバージョンアップ作業等で取得した手動スナップショットが、複数の AWS アカウントに作業後も削除されずに残留しており不要なストレー ジコス トを生んでいました。 スナップショットを自動削除するためのマネージドサービスの機能がないか調べ
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 皆さんは、普段どのように自分たちの クラウド インフラ設計を評価されてますでしょうか。 AWS では Well-Architected Framework に基づき、設計の健全性やベストプ ラク ティスへの準拠状況を体系的にチェックすることが推奨されています。 そんな中で、Infrastructure as Code(IaC)を対象に自動解析を行える Well-Architected IaC Analyzer(以下 IaC Analyz
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の2日目の記事です。 クラウドインテグレーション統括部 クラウドエンジニアリング部 エンジニアリング3課のO.K.です。マイナビに入社して約1年半ほど経過し、現在は AWS Organizations 周りの統制を担当しています。 概要 2025年9月頃から AWS re:Invent の参加に向けて準備を進めていました。マイナビとしての参加はおそらく3回目になりますが、「初参加 + クラウドエンジニア目線」で準備したことなどをまとめてみます。 セッ
こんにちは、ソリューションアーキテクトのいなりく㌔ 11 月 18 日から 29 日まで開催した「 Kiroweeeeeeek in Japan 」、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!この連載イベントは、 Kiro の一般提供開始 を記念して、日本のお客様に向けた特別企画として実施しました。 12 日間にわたり、AWS Japan の社員が「仕様駆動から実装・運用までの道筋」をテーマに、実践的な情報をお届けしてきました。Day1 の導入ガイドから始まり、移行方法、セキュリティ、ペアプロ
普段Webサイトの作成、開発に携わっていますが、ドメイン取得、サイト立ち上げを行ったことがないことに気がついたので、普段インフラチームの方々が作業してくださるドメイン取得からサイト立ち上げを1人で行ってみることにしました。
はじめに 弊社では AWS を主軸としたインフラ構成をもってプロダクトを展開していますが、一部では AWS 以外にも Azure および Google Cloud も活用しています。それぞれの棲み分けは以下のようなものになります。 AWS :ほとんど全て コンピュート / ネットワーク / ストレージ / DB / セキュリティ etc. Azure: OCR 関連 Google Cloud:LLM を使う処理および OCR 関連 利用規模としては AWS >> Google Cloud &g
はじめに 東京海上日動システムズ株式会社様(以下、同社)では、生成 AI を活用した継続的な変革に取り組まれています。これまで、 生成AIによるアプリケーションモダナイゼーション や AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)による開発変革 について紹介してきましたが、本ブログでは、同社の生成 AI 活用のもう一つの重要な取り組みである、全社向けの生成 AI アプリケーション実行基盤の構築についてご紹介します。 特に、RAG(Retrieval-Augmented G
はじめに 本稿は AWS と LIFULL 様の共同執筆により、AI 駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)Unicorn Gym の実践を通じて得られた学びとその後の変化をお伝えするものです。 LIFULL 様は AWS の ソフトウェア開発生成 AI アシスタントである Amazon Q Developer を全社的に活用し、エンジニアだけでなく企画職の方も業務の生産性向上に取り組まれています。個人単位でのAI Agentの活用は着実に進んでいますが、次のステップとして組織でどう活用していくかはまだ検
みなさんこんにちは!ワンキャリアのデータチームでAIプロダクトマネージャーを務めるプリヤンカです。 今回は、以前書いた記事「EMからAI PdMへ キャリアチェンジで『知っておきたかった』こと」の続編として、AI PdMとしての 基礎知識を固めるためにおすすめな書籍 を5冊ご紹介したいと思います。
2025 年 11 月 26 日、パブリック DNS レコードを管理するための Amazon Route 53 高速復旧について発表しました。これは、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョン のサービス中断時に 60 分の目標復旧時間 (RTO) を実現するように設計された、新しいドメインネームサービス (DNS) 事業継続特徴量です。この強化により、お客様は地域的な障害時でも DNS の変更やインフラストラクチャのプロビジョニングを継続できるようになり、ミッションクリティカルなアプリケーションの
本ブログは 2025 年 11 月 12 日に公開された AWS Blog “ Amazon discovers APT exploiting Cisco and Citrix zero-days ” を翻訳したものです。 Amazon の脅威インテリジェンスチームは、高度な脅威アクターが Cisco Identity Service Engine (ISE) と Citrix システムにおける未公開のゼロデイ脆弱性を悪用していることを特定しました。この攻撃キャンペーンではカスタムマルウェアが使用され、複
はじめに タイミーの神山です。 11/14-15 で 福岡工業大学 で開催された YAPC::Fukuoka 2025  に参加してきました。 私は当日のボランティアスタッフとして参加しつつ、いくつかのセッションを拝見したので、印象に残ったものをレポートという形でまとめます。 なお、タイミーには世界中で開催されている全ての技術カンファレンスに無制限で参加できる「 Kaigi Pass 」という制度があり、私はこれを使って参加しました。詳しくはリンクをご覧ください。 スタッフ業の様子 スタッフノベルティ 誘
2025 年 12 月 1 週は、AWS の最新ニュース、専門家によるインサイト、グローバルなクラウドコミュニティとのつながりをご提供する AWS re:Invent (2025 年 12 月 1~5 日) をお見逃しなく! AWS ニュースブログチームは、サービスチームによる何よりエキサイティングなリリースを紹介する投稿の作成を完了しつつあります。ラスベガスで直接参加する場合は、到着前に プログラム 、 セッションカタログ 、 参加者ガイド をご確認ください。直接参加できない場合 基調講演とイノベーショ